SUPER BEST OF YMO
レビュー ![]() 順当なセレクトのベスト盤
2枚組の順当なセレクト。YMOのベストを買うのであれば、このベストと「UC」とを比較して価格が安い方を選べばいいと思います。
ただ、どのベスト盤についても言えることですが、やはり国内外のテクノミュージックにとっての金字塔である「BGM」や「テクノデリック」からのセレクトが少ないのは残念。 ポピュラーミュージック史の中でのYMOを知りたいのであればベスト盤で十分だと思いますが、テクノ史の中での彼らを知りたければ「BGM」と「テクノデリック」はベスト盤とは別に購入することをお勧めします。 しかしこのページの曲名表記はひどいですね。一部訂正すると、×ラ・フェイム・チノイズ→○中国女(ラ・ファム・シノワ)、×ムルトプライズ→○マルチプライズ、×バレット→○バレエ、×シーオウル・ミュージック→○京城音楽(ソウル・ミュージック)です。 ヒット曲が満載
マフマフさんの情報は間違っています。
これは二枚組で、ヒット曲が全て入っています。YMOのベスト盤では一番オススメです。 ベスト盤
YMOはベスト盤の類が異様にたくさんの種類出ているため、買うときはよっぽどの注意が必要。そして、たいていの場合、本作品のような一枚のみのベスト盤は帯に短し襷に長しの感が強い。
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クリエーターは「YMO」「イエロー・マジック・オーケストラ」です。 この商品を買った人は他にも「ONE MORE YMO」、「UC YMO [Ultimate Collection of Yellow Magic Orchestra] (通常盤)」、「パブリック・プレッシャー」、「BESTYO」、などにも興味を持っています。 ライヴ・アット・グリークシアター 1979
レビュー ![]() 無編集
伝説とも言うべきグリーク・シアター。このライブ盤に対する思いは皆さんたくさん寄稿なさっているので、私は局所から発言する。
まず、グリーク・シアターという所は屋外円形劇場で、ステージもかなり広い。ビデオで見てもメンバー間は広く離れていて、それでいてこの一体感のある演奏はかえって不思議だったろう。 ビデオ音源とアルファの持っている音源は、オンラインのシンセ以外の生楽器はビデオ用とは違うマイクで収録してあり、幸宏のドラムを比較するとビデオ版に比べてこのアルファ版は極めて生音に近い(または同一音源でミックス違いだが、どうも音のエッヂの付き方が違うので違うマイクという感じがする。ただビデオではなかなか確認しづらい)。メンバーの演奏が生音に近い音で収録してあるのは(勢いよく収録されているのは)このアルファ盤だろう。 ただ演奏を聴くと、ビデオ版に分からなかった演奏の「アラ」を方々に発見できる。「東風」での細野のベースが迷ってしまい、アッコちゃんが釣られている所が修正なしで収録されている。ビデオ版は相当音源がいじってあり、これは誰がやったのだろうか?教授以外に考えられないが・・・。 ここで鳴る楽器達にシビレまくりである。PolymoogやArp Odysseyの突き抜ける音は今聴いても感動する。CDでは幸宏の繊細かつ大胆なドラムがさらによく分かり、これだけシーケンサーに合わせて叩けるドラマーは世界広しと言えどもそうはいまい。アレンジは最低限のものだが、各人のパーツとしての存在感がよく分かるし、こんな演奏をサラリとやってのけるイエロー・マジックの皆さんのチカラに脱帽である。 やはり今もって、前座の演奏時間がどの位だったのか、これらのテイクは3日間の通しなのか、その辺りはまだ謎である。こんなバンドならば、今突然現れても相当インパクトがあるに違いない。全曲はないが『トランスアトランティック・ツアー』のビデオがあれば、こっちよりそれを持っている方が重要である。ただ、どちらも今や廃盤。ベスト盤的なビデオでちょっとだけ見ることが出来る。 復刻は無理かなぁ。 最高のライブ盤
すでにどなたかが書かれたように、YMOのライブ盤中おそらく一番音質が良いです。演奏自体は、第二回ワールドツアーの時ほど尖っていない過渡的なものですが、その分聴きやすいです。渡辺香津美のギターはもろフュージョンですが、不思議とYMOの演奏に合ってます。曲数が少ないのは、他のグループの前座なのでやむをえないのでしょう。
以下気づいた点 ・ビデオとはかなりミックスが異なる。CDの方がエコーが強いです。 ・「千のナイフ」の演奏後、「パールハーバー!」という観客の罵声が聞こえる(消せよ…)。 ・「Chinoise」、「Greek」のつづりが間違っている。 ・現在絶版である。 ぜひ再販してほしいです。 この作品を見つけた瞬間!即購入しました。
私が待ちに待ったYMOのライブ作品!
渡辺香津美のギターもそのまま! かつて「公的抑圧」でのライブはイミテーションだと嘆いていましたが、やっと本作品がリリースされ涙が出る程うれしかった記憶があります。 たまたまCDショップで目にしてうれしさのあまり持っていたお金全部はたいて入手しました。 聴いた瞬間、当時ラジオで聞いたグリークシアターのライブそのままでカセットテープでしか残っていなかったライブパフォーマンスがCDで聞けたときの感動は今でも言葉に表せません!私が一番聴きたかったYMOのパフォーマンスがここにあります。レコーディングでの彼らよりもともとセッションマンであった彼らの真髄がここにあります。 鮮度良好!保存状態良し!!
「え?ライディーンってこんなにグルーブしてましたっけ?!」と新鮮な驚きに感涙!ベースラインが渋いっす!!
「YMO=テクノ=スタジオ的」というのは誤解です。 途中、明らかに坂本教授が「はずしかけて立ち直る」アドリブやスタジオレコーディングにはないフレーズあるいは「手癖」が見え隠れするのもライブ盤の醍醐味でしょう。 ただ、初の海外公演、それも前座であった所以か、歓声に混じって「引っ込め!」的な野次("We want more hard one!!")が聞こえるような気がするのですが・・・。それだけ「前衛的」だったということですかねぇ。 知らない人は不幸だね。いるとしたらだけど
既にお馴染みのYMOファンにとって、これほどたくさんのライヴアルバムが発売され、なお、
それらが魅力的な理由は、ツアーごとに楽曲のアレンジメントを完璧に変えてしまう、 彼等の恐るべき感覚によるところが大きいのはご承知のことだろう。 曲によっては、坂本龍一がメロディーを奏でるまで、何の曲かまったく分からない時もあり、 その瞬間の感動は「テクノドン・ライヴ」収録の「中国女」で、オーディエンスの歓声に聴くことができる。 ものによっては原曲を超えた出来映えを見せることすらあるので、仮に、どのヴァージョンの「東風」が、 もっとも美しいかを語る際に、ライヴテイクの数ヴァージョンを外して考えることはありえないだろう。 YMOのライヴアルバムは、その点を了解された上!で紹介されなければならない。 ライヴアルバムとしてポピュラーなものは
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クリエーターは「YMO」です。 この商品を買った人は他にも「VisualYMO:the Best [DVD]」、「ONE MORE YMO」、「ウィンターライブ’81 [DVD]」、「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」、「BGM」、などにも興味を持っています。 スネークマンショー海賊盤
レビュー ![]() 家族と一緒に聴くのはやめた方が良い(良い意味で)
最初は、カセットテープのみの発売で、包みは誰が見ても「ムードンコ(逆に読んでね)」のパッケージそのものという、それだけでも話題をさらった作品。楽曲は短いYMOメドレーのみ、あとはスネークマンショウのギャグのオンパレード!大きな音でお姉さんや母親に聴かれると、聴いている本人の人格が疑われるような、ギリギリの危険性をはらんでいるので、大きな音で聴きたければ(小さなささやき声なども含まれているのでだれでもそうしたくなる)ヘッドフォンか、部屋を閉め切って聴きましょう。大好きな「ジャンキー大山」のコーナーが短く入っており、ラジオ放送されたギャグが懐かしく、時代を超えて笑ってしまいます。「らたまいしゅう」
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クリエーターは「スネークマン・ショウ」「イエロー・マジック・オーケストラ」です。 この商品を買った人は他にも「死ぬのは嫌だ、恐い。戦争反対!」、「スネークマンショー(急いで口で吸え!)」、「増殖」、などにも興味を持っています。 |