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the brilliant green complete single collection’97-’08
「There will be love there」で、いわゆるブレイクを果たした以降しか聴いてないリスナーにしてみれば、ブリグリはフツウにJ-POPのビッグアーティストだろう。が、彼らのシングルの歴史はバンドのUKロックなどの洋楽センスと日本のポップミュージックの新しい在り方の闘いそのものだ。デビューSg「Bye Bye Mr.Mug」のインディーポップな青くささ!そして最新シングル「Ash Like Snow」のハードエッジな新機軸…。リリース順に17曲。これがロックバンドじゃなくて何?なナンバー揃い。特にM3~6はブリグリが刻みつけた名曲の概念を更新したニュースタンダード。(石角友香) レビュー ![]() Ash Like Snow
Ash Like Snow目当てで買いましたが、他の曲もいいです。冷たい花とか。特に前者は最近某ゲームでも流れているので気になった人は買ってみてはどうでしょうか?
10年前の鮮度そのまま
これはシングルを単純に並べただけのアルバムだ。
しかしながら、単なる古い曲を振り返るというより、一つの新しいアルバムを聞いたような、とても新鮮な気持ちにさせてくれる。 これはどのバンドでもそうなるかというと、違う。ブリグリは、時代を走るなんてことは毛頭なく、ただただ真剣に音楽と向き合い、丁寧に一曲を作り続けた。 その軌跡をたくさんの人に見てほしい。 10年.
中学の頃よく聞いていたブリグリ。
あの頃はちょっと情緒不安定で、 色んなことに悩んでは落ち込んでの繰り返しだった。 それですぐおなか痛くなったり。 そういう時に「長いため息のように」とか 「Flowers」とか聞いてよく立ち直ったりしてたっけ。 トミーの歌声は優しくて、聞いていて本当に心地良かった。 そんな思い出が私にはあります。 このベストはブリグリを初めて聞く人もそうじゃない人にも オススメ!! 10年経ったと今気づきました
デビュー当時からCDを買って聴いており、シングル曲の発売順寄せ集めは活動休止発表の頃に自分でCD-Rに編集して聴いていました。よって、本作の購入はどうしようかと思いながら、いい歳をして結局新曲目当てで買ってしまいました。
1997年というと既に30代前半だったのですが、京都出身バンド・往年のブリティッシュロック系洋楽フレイバー丸出し曲・ギターバンド・・・といった彼らの要素が、70年代後半に青春を京都で過ごした洋楽小僧時代に、一瞬でフラッシュバックさせてくれました。京都の人間はロックバンドも京都のが一番とどこかで思ってたりするんですよね。 で、結局おっさんのくせに、10年聴いていたということを改めて認識しました。 新曲では、ENEMYがよかったです。 音質が大幅に向上
実はほぼ全曲に渡ってリマスタリングされています。
更に一部の曲はミックス変更までされていますので、 タダの寄せ集めと思って手を出してない方は是非ともお買い上げ下さいませ! ちなみに内訳 1.Bye Bye Mr.Mug→楽器の音が際立つ・トミーのボーカルがハッキリ前に出る 2.goodbye and good luck→楽器の音が際立つ 6.長いため息のように→冒頭のカウント部分が長くなっている 10.Hello Another Way→元はマットな音だったのが楽器の音が際立つ・アルバムとも違う音に 11.angel song→サビのシンセの響きがソフトになっている 12.Forever to me→かなりミックスを変更 14.I'M SO SORRY BABY→ドラムの音が強調 15.Stand by me→楽器の音が強調・コーラス追加 16.Enemy→ドラムの音が強調
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クリエーターは「the brilliant green」「川瀬智子」「Tomoko Kawase」「笹路正徳」です。 この商品を買った人は他にも「the brilliant green Music Video Collection ’98-’08 [DVD]」、「Heavy Starry Heavenly」、「トミーヘブンリー」、「Gothic Melting Ice Cream’s Darkness“Nightmare”(DVD付)」、「Tommy february6」、などにも興味を持っています。 the brilliant green complete singls collection’97-’08(初回生産限定盤)(DVD付)
「There will be love there」で、いわゆるブレイクを果たした以降しか聴いてないリスナーにしてみれば、ブリグリはフツウにJ-POPのビッグアーティストだろう。が、彼らのシングルの歴史はバンドのUKロックなどの洋楽センスと日本のポップミュージックの新しい在り方の闘いそのものだ。デビューSg「Bye Bye Mr.Mug」のインディーポップな青くささ!そして最新シングル「Ash Like Snow」のハードエッジな新機軸…。リリース順に17曲。これがロックバンドじゃなくて何?なナンバー揃い。特にM3~6はブリグリが刻みつけた名曲の概念を更新したニュースタンダード。(石角友香) レビュー ![]() 待った甲斐がありました
ブリグリのベストがでたら絶対買おうと思っていたので発売を知った時はすぐに予約しました。しかも、全曲PV付なんて感激です。
このバンドは3枚目のシングル「there will be love there-愛のある場所-」でブレイクしましたが、洋楽っぽくてカッコイイなーと思いました。ドラマ主題歌になった曲が多いのもミディアムテンポな感じがドラマの雰囲気にあっているからかなーと思います。 PVも結構作りこまれていて良かったです。良いなと思ったのは「Hello Another Way -それぞれの場所-」ですね。 10年の奇跡.
中学の頃よく聞いていたブリグリ。
あの頃はちょっと情緒不安定で、 色んなことに悩んでは落ち込んでの繰り返しだった。 それですぐおなか痛くなったり。 そういう時に「長いため息のように」とか 「Flowers」とか聞いてよく立ち直ったりしてたっけ。 トミーの歌声は優しくて、聞いていて心地良かった。 そんな思い出が私にはあります。 このベストはブリグリを初めて聞く人もそうじゃない人にも オススメ!! 懐かしい!! だが課題点も。
the brilliant greenが流行っていたのは、私が小〜中学生のときでした。
あの世の中の汚れも何も知らなかった無垢なころの自分を思い出して、 曲自体の切ない旋律もあいまって、懐かしさのあまり涙が… という個人的なエピソードは抜きにして、大人になった今改めて聴くと、 とにかくアレンジの幅の狭さが気になりました。 似たようなギターのバッキングの曲が続いたりするので、 収録曲が多いために、通しで聴くと最後のほうは疲れてしまいます。 ただ、ベストアルバムということで、通しで聴かなくても、 目的の曲を引っ張ってきてちょっと鑑賞する、というスタイルだと この課題点も気になりません。 どちらにしろ、彼らの紡ぐメロディーは、特にサビは個性的かつ秀抜であり 今の時代でも通用するものでしょう。 一家に1枚欲しいアルバムです。 今になって
ブリグリの魅力が分かりました。ブリグリ全盛期はまだ幼かったので、自分には早すぎたのかも知れません(笑)ビジュアル、厚み、メロディ、どれをとってもブリグリは素晴らしいと思います。しかし、真にそれが分かるのは、映像が付いていてこそです。だから、皆さんこの機会に是非このCDを買ってください!!自分は最近の約1ヶ月間、ブリグリの曲を聴かない日はありません。
不覚にも
泣いてしまいましたι
素直に良い曲です。 それにしてもこれ程まで3人格(フェブ・ヘブ・ブリグリ)それぞれで、全く違う音楽性を確立してる川瀬さんって何者www ただ初期からあまり変わりない歌唱力にはツッこまないでちょうだい(笑ι 私が思うに、ブリグリは疲れた時に聞くといいかも。 癒されますお('v`)
the brilliant green complete singls collection’97-’08(初回生産限定盤)(DVD付)を見てみる
クリエーターは「the brilliant green」「川瀬智子」「Tomoko Kawase」「笹路正徳」です。 この商品を買った人は他にも「the brilliant green Music Video Collection ’98-’08 [DVD]」、「Ash Like Snow(初回生産限定盤)(DVD付)」、「Single Best (DVD付初回限定盤)」、「Enemy(初回生産限定盤)(DVD付)」、「The Back Best DVD付初回限定盤」、などにも興味を持っています。
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