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The Allman Brothers at Fillmore East
1968年3月8日、プロモーターのビル・グラハムはNYのイーストサイドにあった映画館跡地にライヴハウスを開設、71年の閉店までの短い期間、フィルモア・イーストは伝説のライヴを数多く生んだ。 とりわけオールマン・ブラザーズの演奏を収録したアルバムはロック界最高のライヴ・アルバムとされ、その輝きをいまに伝えている。南部ジョージア州出身ならではのブルーシーなメロディライン、黒人ゴスペルから流用されたオルガンの旋律を背景にツインドラムを配するなど、音は厚くスケールの大きなものとなっている。ウィル・マクテルやエルモア・ジェイムズら往年のデルタ・ブルースマンの曲を再解釈するデュアン・オールマンのスライド・ギターは時に粘っこく、そして「スカイドッグ」と呼ばれたように音の空間を自由に駆けめぐる。そこにはデュアンによる、先達への畏敬や憧れすら聴き取れる。 彼はこのライヴを制作する前にデレク&ドミノスの『レイラ』に参加、エリック・クラプトンにグループへの加入を求められるがそれを断り、フィルモア・イーストでの演奏の後、オートバイ事故で帰らぬ人となった。(駒沢敏器) レビュー ![]() ロック史上屈指のライブ盤
71年の初期メンバー絶頂期のライブ音源。
「Statesboro Blues」の一発目から聴けるデュアンの飛びまくりスライドから 「Whipping Post」まで非常に熱い演奏が繰り広げられた全ロック史上屈指のライブ盤。 完全版でこのライブの最後まで聴くこともできるが通常版でも演奏の密度に変わりは無い。 当時のフィルモアにおける空気だけではなく汗や埃や匂いまでもが音の間から伝わりそう。 この夜、一晩中ドップリとこの音に浸かることができたなんてホント夢のような話である。 40年近く前の米国で起こったまさに奇跡の夜の出来事の記録。 怒濤のリズムセクションから広がるインプロヴィゼーションの中心はもちろんデュアン。 フィルモアを縦横無尽に飛び交うギターはもはや楽器という言葉を超越した存在。 デュアンのさまざまなセッションワーク、クラプトンとのバトルも捨てがたいが、 やっぱり自分とこで好き放題に放つ音の自由奔放度はこのアルバムに勝るものはない。 音楽家として非常に短い活動期間であった彼が最高潮であった時期の「生演奏」を 切り取った記録としての資料価値も十分に高い。 個人的にはこのライブは米国音楽の一つの頂点であると思う。 そして何といってもジャケット写真。 彼らの服装・長髪・ヒゲ・そして隅のレタリング。 やたら豪快にだけど親しげに笑う南部のソウルな面々。 この時代特有の雰囲気がここからもプンプン匂うことも特筆すべきことだろう。 これだけ汗臭いジャケ写もあまりないでしょ??? ロックライブアルバムの最高峰
これから初めてこのアルバムを聴こうという人は幸いである。冒頭ステイツボロ・ブルースでの炸裂するデュアン・オールマンのスライド・ギターをフレッシュに体験できるなんて最高だ。まさに鳥肌の立つ瞬間。1曲の演奏時間の長さに疑心を持ちつつ聴き進んでいくと、どんどん引き込まれていく快感。そして終わりそうで終わらないエンディングまで。数あるロックのライブ・アルバム、あまたの所謂名盤と呼ばれるものの中でも最高峰であることは間違いない!
ライヴの中のライヴ!
1971年3月12・13日フィルモア・イーストでライヴ録音。
フィルモア・イーストはビル・グラハムが映画館あとに築いた伝説のライヴ・ハウスだが1968年の開店以来数々の名ライヴを残した。が、このライヴが収められた少し後に閉店してしまう。デュアン・オールマンはこのライヴの前にエリック・クラプトンとあの『レイラ』をレコーディングしていて、このライヴの後にオートバイ事故で事故死してしまう。とうことで本作こそはライヴ盤の歴史の中でもあらゆる意味で絶頂期の一瞬を収めたライヴの中のライヴということができるだろう。 注意点は元々の段階では2枚組オリジナルで発売されたが、CD化された段階で1枚組に圧縮されたものと2枚組でいくつかのアルバムに分散していたテイクをすべてに集めた再発盤が同じジャケット・デザインで存在することである。この時期の重戦車が編隊を組んでテレパシーのような交信によってステアリングを自在に変えるというまさに神業級のライヴの全貌が知りたいならば当然2枚組をgetすべきである!!!!! デュアン・オールマンの残した音は余りに少ない。余りの素晴らしさに是非とも取りこぼしの無いように願いたい。それは人生において大問題であるから(●^o^●)。 歴史的なコンサートの記録
71年3月12、13日・・・伝説のライブの記録・・このライブは今、やろうと思ってもできない時代が生んだ遺産だと思います。
・・ライナーによると”13日の2回目のセットは明け方まで続いた。 そんな、とどまる事のない湧き上がるエネルギー感を収めたロック史上最高の名盤といわれる一枚・・・骨のある本物のロックの世界があります。 何は、ともあれ、聴くべし!
はじめは、ギター・プレイは、エリック・クラプトンによく、似てるな、という印象。オッと2曲目は、ブルース・ハープが入ってくる。こうなると、俄然、ブルース色は強くなってくる。3曲目からは、キーボードも入る。オッと
5分えお過ぎてから、ジャズの要素が入ってくる。6曲目あたりになると、ちょっと、プログレシブ・ロックが入ってるんじゃないか、と思わせる。それにしても、この、アルバムの曲の長さは、なんだ!?最長が一番最後で、23:03もある。オレも合わせて、一緒いギターを弾いてみたけど、せいぜい、デタラメ弾いて、10分間だ。なにしろ、ほとんど、即興でやってるらしいから、その辺がまた、凄いと云える。
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クリエーターは「The Allman Brothers Band」です。 この商品を買った人は他にも「Brothers and Sisters」、「The Allman Brothers Band」、「Idlewild South」、「461 Ocean Boulevard」、「Music from Big Pink」、などにも興味を持っています。 Brothers and Sisters
ギタリスト、デュアンが亡くなってからはじめての完璧なスタジオ録音のアルバム。1973年に発表された『ブラザーズ・アンド・シスターズ』は以前と趣が全く違う。しかし、もし他のバンドが発表していたら、このアルバムは不朽の名盤になっていただろう。オールマン・ブラザーズは泥臭いブルース・ロックから、もっとグルーヴィなサザン・ロックに傾倒し、ディッキー・ベッツや新しいピアニスト、チャック・リーウ゛ェルの影響を強く受けていることが、はっきり見て取れる。ベッツは「ランブリン・マン」、「サウスバウンド」、そしてクラシックな器楽曲、「ジェシカ」、フィナーレを飾るアコースティックで、ドブロでの彼の活動を発表したような「ポニーボーイ」のように、古めかしい音作りに貢献した。グレッグの影響力は、かつてほどではなく、わずかに「カム・アンド・ゴー・ブルース」や「ジェリー・ジェリー」に見られるだけだ。オリジナル.メンバーのベーシスト、ベリー・オークリーはこれらのセッションの間に他界したので彼の演奏は、収録曲の中でわずか2曲だけである(マーク・グレイルセイマー, Amazon.com) レビュー ![]() 素晴らしい作品ではあるが、決して最高傑作ではない。
「Brothers&Sisters」が1973年に発売されたときは、当然、LPレコードで購入した。当時もこの作品に対する評価は非常に高く、あまり馴染みはなかったが、初めてオールマン・ブラザース・バンドを聴いてみようと思うキッカケとなった。なかでも「Jessica」は好きな曲ではあったが、ディキー・ベイツが作品全体に影響を与えているカントリー調なアレンジは、世間での評判程ではないのではと感じていた。ただこの作品がなかったら、オールマン・ブラザース・バンドとの出会いもなかったことを考えると思い出の一枚と言える。CDで買い直し、改めた聴くと以前とそれ程印象は変わらないが、ベイツのギターが昔ほど耳障りではなくなっているのは、加齢によるものかなどと納得してしまった。いつの時代でもオールマンは素晴らしい。
American Music
このアルバムはデュアンの生前のものと比較して評価されることが多いけど、それは正当な評価とならないような気がする。他のバンドにもメンバーを失うという、同じケースがあるが特にこのアルバムについては…。#2、#6は人気も評価も高いけど#7を聴くと古い土着のアメリカンミュージックを感じる(ディッキーの鼻にかかったボーカルはSP盤のカントリー歌手のよう)。この時代的な感覚はデュアンとは異なる音楽性であり優劣がつけられるものではない。象徴的な例えになったけれど、言いたいのは絶対的な評価をすればBrothers and Sistersは名盤であるということ。私的にはこのアルバムに、よりアメリカ臭さを感じる。
棺桶に入れてほしい2枚のうちの1枚
もう1枚は "Fillmore East" 。
この2枚がバンドの代表作でしょうが、それがこのバンドの複雑な歴史を物語ってますね。 Duane が死んだ後は別のバンドとして好きです。 もっともこれより後の何枚かはかなりグダグダですが。 ブルースロックもカントリーロックも好きな自分にとってはまさに最高のアルバム。 カラオケで "Ramblin' Man" が歌えるなんて、日本はすばらしい国だと思います。 Dickie をクビにしてまでこのバンドを続けることにどういう意味があるのかわかりません。 悲劇の後の頂上
デュエイン・オールマンに続いて、ベリー・オークリーをこのアルバム録音中に失うという悲劇を乗り越え、バンドとしてのキャリアの頂点を極めたアルバム。前作「EAT A PEACH」に片鱗の見えたディッキー・ベッツのカントリー色が表面に出て、ヒットナンバーの「RAMBLIN' MAN」を産み出す。
一方グレッグ・オールマンは「COME AND GO BLUES」でレイドバックしたヴォーカルを聞かせる。 アルバムのハイライトはインストの「JESSICA」だ。メロディアスでアーシーで全員が一体になった演奏が素晴らしい。飽きない7分30秒だ。 このアルバムから加入したチャック・リーヴェルのピアノが全編にわたって効いている。デュエインを上回るギタリストがいるわけはなく、ギタリストでなくピアノを入れたのは正解であった。デュエインのいたオールマンズの音は再現され得ないが、「レイドバック」したご機嫌な「サザンロック」の形を提示したアルバムとなった。 その他各楽曲ともレベルの高い演奏だが、グレッグとディッキーの嗜好の違いがはっきりと表れ、このあとの2人のソロ活動へと展開していく。 オールマンズ流のカントリー・ロック
73年発表、オールマンズのスタジオ3作目『ブラザーズ・アンド・シスターズ』。
デュアンに続き、ベーシストのベリー・オークリーがバイク事故で亡くなるという悲劇を乗り越え、 それまではセカンド・ギタリストに徹してきたディッキー・ベッツが中心となって作り上げた本作。 これまでのブルースを基調とした豪快で泥臭いロックから一変し、 アコースティック・ギターのカラッと乾いた音が耳当たり良い 全体的にカントリー色の強いサウンドに仕上がっています。 これまでデュアンと共にオールマンズのブルース面の中核を担ってきた 渋くブルージーな歌声を持つグレッグ・オールマンがボーカルを務める 「Wasted Words」や「Come And Go Blues」等にも 同様にカントリー的な味付けが加えられているのが印象的です。 そして、本作のハイライトとなるのが ディッキー・ベッツ作の「Ramblin' Man」と「Jessica」の2曲。 「Ramblin' Man」ではディッキー自身がリード・ボーカルを取り、 その優しく温かみを感じる歌声を披露しています。 ダブル・ドラムの小気味良いリズムとポップなピアノが楽しく、 ついつい踊りだしたくなるような曲です。 「Jessica」はドゥービー・ブラザーズを想わせる アコースティック・ギターのイントロから始まるインストゥルメンタル曲です。 本作中最も長い7分半に及ぶ曲ですが、全く中だるみせず、 気付いたら聴き終わってしまっているような、 聴く者を惹きつける魅力を持つ名曲です。 他にも、スイングするリズムとボトルネックの響きが気持ちいい「Pony Boy」や、 駆け上がるギター・リフと畳み掛けるようなソロが素晴らしい「Southbound」など、 ドライブにぴったりの疾走感溢れる名曲が並びます。 本作以前の作品を聴いたデュアン・ファンの方も一度聴いてみて損は無い作品だと思います。 また、本作はカントリー・ロック的な色の濃い作品なので、イーグルスやドゥービー、 初期のスティーリー・ダンなど、ウエストコースト・ロック好きの方にもおすすめです。
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クリエーターは「The Allman Brothers Band」です。 この商品を買った人は他にも「The Allman Brothers at Fillmore East」、「The Allman Brothers Band」、「Idlewild South」、「Eat a Peach」、「Where It All Begins」、などにも興味を持っています。 Eat a Peach
レビュー ![]() なんでいまごろ・・・すごすぎる
目玉はthe final Fillomre concert。 At Fillmore EastあるいはThe Fillmore Concertsの曲と比べて音,アレンジとも全く異なり非常にwild。 Duane, Dickeyとも極まっている。One Way Outが行儀よく聞こえてしまう。こんなすごいものをなんで今頃,というかなんで今まで出していなかったのか極めて疑問。こうなったらFillmore Eastのoriginal tapeを切った貼ったしないですべてそのままリリースしてよ。
オー!コレハスゴイ!ニホンニキテネ!!
フィルモア前後のライブが色々出ていますが、これは録音状態、特にベースもよく聞こえ迫力があります。演奏も3月の本番よりカジュアルな感じ(リラックスしている。それともラリッている?)かつ迫力も凄まじい。同じ曲をそれも30年以上も聞き続けられるのは何故?このバンドには何かとてつもないパワーと魅力があります。デュアンが亡くなる直前のライブは本家ホームページ等で購入できるようですが、気軽に買える本盤はぜひお勧めです。デレクがクラプトンバンドに参加しデレクアンドドミノスが復活している昨今、オールマンブームを再燃させ来日をみんなで呼びかけよう!グレッグの声が出なくなる前に・・・・ちなみに本盤のディッキーのギターのトーンは凄まじい。ぜひ!
こっこれは
やはり名盤 フィルモアイーストとの違いをチェックしてしまうが、ディッキーベッツのへた加減がうまくなっちゃてこっちまで恥ずかしくなるようなことはなかった。しかしデュエインはやはり最高のギタリストであり、グレッグも最高のパフォーマーである。なんせ彼らは当時20才前半だもの、いかに魂があついかが演奏からもにじみでています。とにかくよかった。
生きてて良かった!!
DISC2について。これは信じられない。圧倒的な演奏だ。「At Fillmore East」は擦り切れるくらいにLPを聴き、CDも買いなおして聴き続けていた。2曲は既に発表済だが、ここに全て(?)が明らかになった訳だ。「At Fillmore East」の三ヵ月後の演奏は聴くものを熱く興奮させる。こんな演奏を毎日していたこと自体、この時期のRock界はお互いに研ぎ澄まされ、進化、競争していく状況だったのだろう。デュアンオールマンもディッキーベッツもベリーオークリーも他も神がかっている。比べることは愚かだが、「At Fillmore East」よりも多少演奏が荒っぽい。でもその荒っぽさが堪らない!聴いていてイッテしまう。録音、ミキシングの違いなのかギターの音もエッジが立っていてワイルドだ。
全世界のギタリストは必聴だ。その圧倒的な「熱い」ソロにひれ伏すしか無い。アドリブ演奏の極みここにあり!。☆5つ?とんでもない。銀河系の数だけ付けてあげます。
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クリエーターは「The Allman Brothers Band」です。 この商品を買った人は他にも「Brothers and Sisters」、「At Fillmore East」、「The Allman Brothers Band」、「Live at the Atlanta International Pop Festival: July 3 & 5, 1970」、「Idlewild South」、などにも興味を持っています。 Brothers of the Road Concert 2 [VHS] [Import]
レビュー ![]() この編集は絶対に納得できない!
このDVD、なぜこのような編集になったのか腹立たしい限り。10年ぐらい前に出たVHS版は完全版で、間にインタビューなど入っていないし、RevivalとWhipping Postの間にJessicaが入り、トータル90分のすばらしい内容だった。それに比べてこのDVDは何だ! Blue SkyはインタビューのBGMになっていてインタビューが終わるとカットされているし、エリザベスリードの追憶、Revival、Whipping Postなどは重要曲であるにもかかわらず、インタビューが挿入されているだけではなく演奏も途中がカットされた短縮版になっている。おまけにJessicaも入っていないなど、消費者のニーズをまったく理解していない編集内容で、せっかくのすばらしいステージが台無しになっている。VHS版の内容を知っている私にとって、このDVDは許し難い。是非ともVHS版の内容での再発を期待する。
燻し銀
このバンドは歴史が長い。
それだけにライヴも呼吸バッチリだ。 ギタリスト達もツワモノ揃いで、ブルースごり押し。 しかし個人的に過去の有名曲をもっとやって欲しいけど。。。 途中途中に入るのインタビューは賛否両論。 どうしてインタビュー入れたがるのかなアメリカ人は? (日本もそうか?) エリザベス・リードの憂鬱
所々演奏の途中にインタビューが被り、せっかくのライブが台無しです。
特に一番の盛り上がりどころ9.In Memory Of Elizabeth Reedで 火を吹くようなBettsのソロが始まったとたんインタビューが・・・しかも3回も。 最後のWhipping Postでも途中からエンドロールが被り演奏が良く見えません。 ALLMAN BROTHERSの魅力を掻き消す全くセンスのない編集で憂鬱になること請け合いです。 すばらしいけど
もっと普通に演奏してほしい。9は大好きな楽曲なんだけど、ちょっとアレンジしすぎかな。ベッツはうまいし、グレッグも怖いほど渋い。ジェシカなんかも聞きたかったです。
いわゆる熱風ライブ
91年のライブ。今から13年前のライブとはいえ、メンバーはもう
かなりの中年なんだけど、ライブ内容は熱い。 最初から若々しいところなんか無かったバンドだけど、初期の頃の 熱さはいつももってるんですねえ。 言ってみれば老け顔の人はある年齢から若く見えるのと一緒。 安いし、リージョンフリーだしお勧め。 ちなみにこのライブ、日本のWOWWOWの前身であるJBC製作。
Brothers of the Road Concert 2 [VHS] [Import]を見てみる
クリエーターは「The Allman Brothers Band」です。 この商品を買った人は他にも「Already Live」、「Already Free」、「ライヴ・アット・ザ・ビーコン・シアター [DVD]」、「Live From Texas (Dol Dts) [DVD] [Import]」、「ライヴ・フロム・マディソン・スクエア・ガーデン [DVD]」、などにも興味を持っています。 ライヴ・アット・ザ・ビーコン・シアター [DVD]
レビュー ![]() 古き良き音楽に新しい才能が加わった新生オールマンズの会心作
昨年のエリック・クラプトンのツアーで、スライドギターを弾きまくる見知らぬギタリストがいた.彼が、デレクトラックスだった。デュエインオールマンを彷彿とさせるそのプレイに鳥肌がたったものだ.クロスロード・ギターフェスティバルでも彼のプレイは際立っていた.彼が新生オールマンブラザースに参加していたと知ったのは最近のことなのだが、もともと彼の叔父、ブッチ・トラックスはオールマンズのドラマーだったそうだ.まあ、能書きはいいとして、デレクトラックスとウォーレンハインズのダブルスライドギターに、ツインドラム、グレッグオールマンのオルガンが絡み合うサザンブルースはアメリカンロックの王道といえる。二人のギターのナチュラルオーバードライブの音色を聞いていると、胸が熱くなる。大人が楽しめるすばらしいブルースロックライブDVDである。
デレク最高!!
これで、ディッキーベッツもいたら何て言ったら贅沢かしら?
ついついデュエインと比較されてしますと思いますが、彼なりの個性はフィンガーピックの微妙なタッチに表れているように思います。いつまで聞いても飽きの来ないあのプレイは、求め続けられるギタリストだと思いました。これからどれだけ味のあるミュージシャンになってくれるのだろうと思うとワクワクしきりです。デレクトラックスバンドも良かったのでDVD買おうかと思っているぐらいお勧め。 歌い継がれてオールマン
天才ディアンオールマン亡き後歌い継がれ見事なライブぶり!サザンロックは健在であり皆ライブを観たかった。最近ではロリーギャラガー、マウンテン、Eagles、BadCompany等60〜70年代のバンドのDVDが次々にリリースされファンにとっては嬉しい限り。つくづく好きで良かったと思う今日この頃。ライブ内容だが新生デレクがディッキーの穴を埋め、自分自身ギターを中心に聞いていた20代とは違い受け継がれる歌に新しい命を吹き込んでいる様子がオールマンの表情から判ると思う。是非!
ライヴ・アット・ザ・ビーコン・シアター [DVD]を見てみる
クリエーターは「オールマン・ブラザーズ・バンド」です。 この商品を買った人は他にも「Songlines Live [DVD] [Import]」、「Live at Georgia Theatre」、「ヒッティン・ザ・ノート」、「Live at the Atlanta International Pop Festival: July 3 & 5, 1970」、「ライヴ・フロム・マディソン・スクエア・ガーデン [DVD]」、などにも興味を持っています。 ブラザーズ・オブ・ザ・ロード [DVD]
レビュー ![]() アメリカの魂
「カントリーがいいなあ」、なおかつ「エネルギーが充満している音楽が好きだ」というひとにはお勧めDVDです。カントリーロックがどうのとかいうよりも、ただ見ているだけで「メラメラ燃えてくる」というか。決して都会的ではなく泥臭いんだけど、テクニックは抜群の若者集団「オールマンブラザーズバンド」の音のシャワーを浴びて、日頃の憂さを吹き飛ばしてください!
ファンは必見かも
昔からオールマンが大好きだったが、今回、初めて映像を見た。バンド低迷期だったかも知れないが、大所帯のサザンロックのライブサウンドを余すことなく楽しめた。泥臭いオッサン達なのだが、ワイルドかつ、繊細な演奏をする彼らには感服。メンバーの構成のウンチク等はぬきで楽しめるはず。グレッグのボーカルは相変わらず渋すぎ、ディッキーのプレイも冴えてる感じがした。動くオールマンを見たことが無いファンは買い!画像、音質もGOOD!
最高の記録。
アリスタ時代のラインナップで行われたライブの記録。スタジオアルバムが余り良くなかったし、時代のせいで余りインフォメーションもなかったので期待せずに見たのだが、意に反し結構良い出来で驚いた。来日も無く、映像としての記録も殆どない中でのリリースなので感激したのを覚えている。昔流行った”MTV”という番組でも30分の特集が組まれ、この映像が流されたのだが、感激し食い入るように見た。構成として屋外ライブ、キャピトル・シアターでのライブ、ホテルジャム、インタビュー、スタジオライブと多岐にわたり、リラックスした中にも緊張感のある素晴らしい内容になっている。ダン・トーラーも素晴らしいギターを弾き、売り物のツインギターの世界を見事に引き立てている。星4つの理由として!余り良くない時代のオールマンが映像でよりはっきり伝わってくる。とにかくグレッグが元気がない。ディッキーが元気なのだがその分グレッグをいじめているようにも見えてちょっとがっかりしたというのは考え過ぎだろうか(そういう部分が分かると言うのがDVDの良さなのだが)。それとマイクローラーは良いのだがやはりシンセサイザーはこのバンドには似合わない気がする。この手の作品は記録としての映像が第一なのだがサウンドも負けていないし構成も独特で、作品として素晴らしい出来栄えだ。星5つに限りなく近い4つ。楽しい。
ブラザーズ・オブ・ザ・ロード [DVD]を見てみる
クリエーターは「オールマン・ブラザーズ・バンド」です。 この商品を買った人は他にも「クロスロード・ギター・フェスティヴァル 2007 [DVD]」、などにも興味を持っています。 Live at Great Woods [DVD] [Import]
レビュー ![]() この編集は絶対に納得できない!
このDVD、なぜこのような編集になったのか腹立たしい限り。10年ぐらい前に出たVHS版は完全版で、間にインタビューなど入っていないし、RevivalとWhipping Postの間にJessicaが入り、トータル90分のすばらしい内容だった。それに比べてこのDVDは何だ! Blue SkyはインタビューのBGMになっていてインタビューが終わるとカットされているし、エリザベスリードの追憶、Revival、Whipping Postなどは重要曲であるにもかかわらず、インタビューが挿入されているだけではなく演奏も途中がカットされた短縮版になっている。おまけにJessicaも入っていないなど、消費者のニーズをまったく理解していない編集内容で、せっかくのすばらしいステージが台無しになっている。VHS版の内容を知っている私にとって、このDVDは許し難い。是非ともVHS版の内容での再発を期待する。
燻し銀
このバンドは歴史が長い。
それだけにライヴも呼吸バッチリだ。 ギタリスト達もツワモノ揃いで、ブルースごり押し。 しかし個人的に過去の有名曲をもっとやって欲しいけど。。。 途中途中に入るのインタビューは賛否両論。 どうしてインタビュー入れたがるのかなアメリカ人は? (日本もそうか?) エリザベス・リードの憂鬱
所々演奏の途中にインタビューが被り、せっかくのライブが台無しです。
特に一番の盛り上がりどころ9.In Memory Of Elizabeth Reedで 火を吹くようなBettsのソロが始まったとたんインタビューが・・・しかも3回も。 最後のWhipping Postでも途中からエンドロールが被り演奏が良く見えません。 ALLMAN BROTHERSの魅力を掻き消す全くセンスのない編集で憂鬱になること請け合いです。 すばらしいけど
もっと普通に演奏してほしい。9は大好きな楽曲なんだけど、ちょっとアレンジしすぎかな。ベッツはうまいし、グレッグも怖いほど渋い。ジェシカなんかも聞きたかったです。
いわゆる熱風ライブ
91年のライブ。今から13年前のライブとはいえ、メンバーはもう
かなりの中年なんだけど、ライブ内容は熱い。 最初から若々しいところなんか無かったバンドだけど、初期の頃の 熱さはいつももってるんですねえ。 言ってみれば老け顔の人はある年齢から若く見えるのと一緒。 安いし、リージョンフリーだしお勧め。 ちなみにこのライブ、日本のWOWWOWの前身であるJBC製作。
Live at Great Woods [DVD] [Import]を見てみる
クリエーターは「Allman Brothers Band」です。 この商品を買った人は他にも「Already Live」、「Already Free」、「ライヴ・アット・ザ・ビーコン・シアター [DVD]」、「Live From Texas (Dol Dts) [DVD] [Import]」、「ライヴ・フロム・マディソン・スクエア・ガーデン [DVD]」、などにも興味を持っています。 Skydog: The Duane Allman Story
レビュー ![]() 今はなき、スライドマスター
比較的易しい英語で、英語が母国語でない私でも読み易かった。熱狂的なDuaneファンならもうとっくに知っている話かもしれないが、彼が高校生の頃レコードを足で止めながらギターを練習していたことや、熱心な読書家であったこと、マッスルショールズでスタジオミュージシャンをしていた頃のことなど興味深い話がたくさん盛り込まれていた。最後の章では彼が弾いていたギターのことが取り上げられていて、ギタリストにとっても楽しめる本だと思う。
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クリエーターは「Billy F. Gibbons」「Randy Poe」です。 この商品を買った人は他にも「アンソロジー(紙ジャケット仕様)」、「An Anthology, Vol. 2」、「Layla And Other Assorted Love Songs by Derek And the Dominoes (Rock of Ages)」、「Already Free」、「Live at the Atlanta International Pop Festival: July 3 & 5, 1970」、などにも興味を持っています。 The Allman Brothers Band The Definitive Collection For Guitar vol.2
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クリエーターは「Hal Leonard Publishing Corporation」です。 この商品を買った人は他にも「The Allman Brothers Band: The Definitive Collection for Guitar Volume 3(Guitar Recorded Versions S.)」、「The Allman Brothers Band: Ultimate Guitar Collection (Guitar Recorded Versions S.)」、「Classic Steve Winwood - Guitar (Guitar Anthology)」、「Derek and the Dominos: Layla and Other Assorted Love Songs」、「“リッスン&プレイ!”和田アキラ Plays サンタナ」、などにも興味を持っています。 The Allman Brothers Band: The Definitive Collection for Guitar Volume 3(Guitar Recorded Versions S.)
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