FINAL FANTASY TACTICS Original Soundtrack
レビュー ![]() 音楽が先行しているゲームだった
封穴のサントラを買い、そこそこ良かったので、こっちにも同時レヴューしました。
ゲーム発売当時を振り返ればオウガバトルとFFがコラボするということもあって、広報活動やゲーム内容・システムはかなりの力の入れようであったように思います。 サウンドですが、FFを冠しながらその実はオウガバトル風の重厚長大荘厳サウンド。イベントごとに音楽も変わりまくり、戦闘音楽のバリエーションも豊富。 当時、タクティクスオウガでゲームファンを唸らせた著者だったので、サウンドの信頼感期待感といったら、無かったでしょう。 ゲームしながら、音楽に聞き入れるほどの創り込み。SFCカセットのオウガ以上に「ここまで仰々しく創るのか」「PS1の内臓音源でここまで創れるのか」と感心したものです(PSスペックのおかげなんだけども)。徹底的に音楽にも力を入れている感じが当時子供だった私にも直感でき、CDを買いに行ったものでした。 正直、今となってはストーリは忘れましたが、音楽だけは記憶に残っています(ジョブレベルのために戦闘作業を繰り返しても音楽が良かったので、全然苦にならず笑)。 特に戦乱がテーマ(だったような笑)のゲームだったので、戦闘音楽(ボス系含)は緊迫した状況を十二分に表しており、オケ風の作りもあいまって格好良いです。 イベント系BGMは貴族的宗教的音楽も多く、中世ヨーロッパ系ファンタジーが好きな方にはお勧めできます。 著者の新しいファンには古い作品としか思えないかもしれませんが、是非聴いてみて欲しいです。戦の臭いがする力強いサウンドは一聴の価値アリ。 まさに音楽ありきのFFT
美しく重なり合うストリングスや木管・金管などが、FFTの世界観をはっきりと思い出させ、どこか中世を想わせます。そして何といってもバトルの音楽!私は特に事態が緊迫したときの曲が格好よくて大好きですが、オーランがパーティに入る時のバトルの曲(「Antidote」)は雪道を歩きながら聴いたら最高だし、「A Chapel」は壮大な大自然そのもの。「この曲バリアスの丘でさんざん聞いたよ!」という曲でも、よく耳を凝らして聴いていたら、だんだんゲーム自体をまたやりたくなってきました。酒場などののんきな曲もやっぱりいいですね。
サウンドノベルの曲が入っていないので少し残念でしたが、それでももう星5でいいです。 祝・FFT PSP版発売決定ということもあるし、みなさんぜひどうぞ。 収録曲と未収録曲
97年発売のものと収録曲は同じです。
残念なのは未収録曲が相変わらず含まれていません。「ウイユベール」などサウンドノベルというサブゲームの存在をプレイした方はご存じかと思いますが、これらに関する曲は入っていません。過去のCDと照合しましたが一緒です。 収録曲は他のRPGゲームと違って町を散策しないため戦闘音楽が多いです。ただ、クラシック音楽に使用されるような楽器の音が主なので、ロックのような「激しい」と感じる曲は少ないでしょう。日常、聴いていると意外にプレイ中聞き飽きたと思っていた素朴な曲をよく選択します。食事の時間によく合うと思います。戦闘音楽は場面を思い出せるからこそ楽しめる。そんな気がします。 崎元作品ついに
TrisectionとUnder the Starsがお勧めです。
崎元さんの作品は全体的にクラシカルで重厚なつくりで、聞いていてなんだか身震いがするくらいです。わたしは中古屋で買えましたが、再販してくれて皆さんに聞いてもらえるのがうれしいです。
FINAL FANTASY TACTICS Original Soundtrackを見てみる
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レビュー ![]() タクティクサウンドは健在でした
SFC時代(今からだと10年以上前かな?)に初めて著者の音楽(タクティクスオウガサントラ)を聞きましたが、とても力強い作風と荘厳なミュージックセンスが気に入り、ゲームソフトのみならずCDを買ってみたものでした。
PSの初期FFTは正に中世ヨーロッパの戦乱・乱世の激しい印象と戦争が持つ悲しみを表現した音楽とそのなかで信仰される宗教といった具合に、多岐に亘る音楽集といった感じでサウンドパッケージングも豪華でしたが、今回はゲームのテーマが「夏休み」ということもあって、チャンチャンバラバラの乱世イメージの曲は少なく、どこか温かみのある夢の国のような創作の終始していますね。 disc・2後半のナンバーはおそらくゲームも佳境・終盤だと思われ、ボリュームのある著者得意の荘厳サウンドに向かっていきます。 作風は一貫してあのオケじみた、重厚且つ荘厳タクティクサウンド(自称です笑)。 ゲームのFFTAは一切知りませんが、崎元サウンドは失われておらず、安心して聴けました。 突き抜ける明るさゲームのテーマが「夏休み」なため、突き抜ける明るさを持った曲が多く占めています。 聞いていて楽しくなる曲ばかりです。 多数ある曲のうち、前作のFFT-AとFF12からの流用が多いです。 数えてみたら56曲中26曲ありました。 同じ曲なのですがちょこっとアレンジしてあります。 原曲とどの旋律が違うのか、使っている楽器の違いはなにか、と 探しながら聴いてみるのもまた楽しいと思います。 本編ではあっという間に終わってしまう曲(例えば、連絡船のお金払うところの音楽)など、 ゲームをやっているときでは連打して飛ばしてしまうところも、 しっかり聴いてみると聴き応えがある曲がたくさんあるのに驚きました。 一曲のループが長い曲が多いので、サウンドトラックで新しい発見が多かったです。 けれど、個人的にはもう少し新曲が欲しかったです。 若干の使いまわし感があるのはどうしても僻めません。 3にはたくさんの新曲が入って私達を魅了してくれることを期待します。 相変わらず綺麗な曲達〜
崎元仁さんの作る曲のイメージは、しっとりした神秘的な曲なんですが
FFT-A2の曲は全体的に陽気で明るい感じで 森の中に居るような感じになる綺麗な曲が多いのです FF12とFFTAのアレンジ曲は収録されてる曲の半分くらいですが ゲーム自体にFFT-Aらしさを残してあると考えれば、気にならないです 「つづられる言葉」の様にやさしい曲や 「悠久の時」辺りの神秘的な曲もあるので個人的には大満足です 崎元さんあってのルッソ、ルッソあっての崎元さん。
BGMはその名のとおり「バックグラウンドミュージック」なのだから決してメインになってはいけないとはいいますが、こと崎元さんに関してはこの人の音楽なくしてこの世界観を出すことは絶対にできないだろうとつくづく思います。ルッソのテーマ、アデルのテーマなど聴いていると、この飛び抜けた明るさは崎元さん自身が彼らをよく知っているから、愛着を持っているからこれだけいい仕上がりを見せているのではないでしょうか。
個人的には温和であったかい曲だとルッソ・アデル・道しるべ・東から来た空賊・はじまりの予感・平和な日々が聴いていて心地よいです。戦闘曲では苦しい戦い・決意・緑の風・悠久の時・迫りくる危機がおすすめです。強敵や印象に残る戦闘シーンをありありと思い起こさせてくれます。また、戦闘曲はすべて2ループなのでしっかり聴けます。余談ですが全力疾走!はルッソの『げっ!やばっ!』という危機的状況をじつに良く表現しているなと(笑) 崎元さんは音楽の聴かせ方というか、「見せ方」を心得られていて今回のFFTA2の音楽でもがっちり心をつかまれました。 全56曲
ディスク2枚組。かなりのボリュームがあります。書き下ろしイラストや崎元仁のコメントもあります。この初回版にはポスターとスリーブケースが付いています。
曲はイヴァリースの世界を出しつつ、冒険するという雰囲気が良く表現されています。 『FF12』、『FFTA』のアレンジ曲も入っているので、『FFTA2』を持ってない人でも楽しめるかと思います。イヴァリースアライアンスや崎元仁の音楽が好きな人にお勧めです。
FINAL FANTASY TACTICS A2 封穴のグリモア オリジナル・サウンドトラックを見てみる
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レビュー ![]() 素晴らしいサウンド
未だにこのFFTのサウンドのクオリティの高さには他ゲームサウンドを圧倒しています。今聴いてもPS2の音源かと思うほど美しいです。
崎元氏の作る曲に支えられたゲームはほとんどが名作なのです。 FFTで最高の名曲としては、ランダムエンカウント時の曲が一番好きです。あのファンタジーっぽさあり、突き抜けるようなシンセサイザーによる美しい音色は聴いているだけで幸せです。 FF12サウンドが本当に楽しみでなりません。 ファンタジー一色に!
ゲームが元々好きだったのですが、
これはもうジャケットから惚れこんでしまいました。 ジャケットが好みそのもので特典(?)の職業ポスターが可愛いこと! 吉田明彦さん(キャラデザさん)、ありがとう!!って感じのものです。 で、音楽ですが、さすがSRPGだけあって色んなバリエーションの戦闘曲が 入っており、イベント曲も豊富、ファンタジー一色です。大好きです。 ただ難点をあげればこの方の曲は覚えづらいことでしょうか(私だけかもしれませんが) 映画のBGMっぽいんですが、本当にBGMって感じです。 個性がないわけではないのですが、映像あっての音楽、という感じですね。 曲数が多いからそう思うのかも…。 聞きほれる
正直、私はこのゲームを持っていませんでした。それに、これはFFと冠している、ただの邪道なゲームだ、とさえおもっていました。
しかし、友人が「FFTは音ゲーだ」というので、その日の内に、中古屋にいって買いました。(思えば、運よすぎですね) 確かにすばらしい。これは、ゲームをやるしかないとおもいました。 下手すりゃ、普通のFFよりおもろいとちゃうんか、と思いながら。プレイしている今日この頃である。 このゲームが好きなら、買って良し。
ゲームの世界観やそれぞれのイベント等、ほぼほとんどの場面で流れたBGMが入ってます。
全曲ともに良くつくりこまれた名曲です。作曲者はオウガバトルシリーズの方と同じです。 欲しいけれど購入するには値段が・・・
内容は本当に素晴らしいです!このクラシカルな雰囲気がどのように最新作に反映されるのか…今から楽しみでなりません。
この作品を聴いて、XIIのサントラも絶対に手に入れたいと思いました。 さて、話は変わりますが(タイトルのような思いにくれる東京近郊にお住まいの方)ぜひ、金町に行ってみてください! これ以上の詳しいことは、営業妨害になりかねませんので書きませんが…。 私はこの町でテニイレマシタよ…。
ファイナルファンタジー タクティクスを見てみる
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レビュー ![]() 間違わないように・・・。
このオリジナルサウンドトラックはOVAのものです。
決してPSのものではありません。 その辺りを間違えないようお気をつけ下さい・・・。 内容はかなり音がヘボくて聞けたものじゃありませんので・・・。 OVAを見た方なら買ってもよいのではないでしょうか。
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