Grand Prix of Japan 1994 SUZUKA CIRCUIT [DVD]
93年全日本選手権ロードレース500ccクラスに17歳でデビューした阿部典史は、この年史上最年少でチャンピオンを獲得した。翌年全日本からは500ccクラスが無くなることが決定しており、ノリックはこの日本GPでワイルドカード参戦を果たし、世界にアピールする決意を抱いた。そして決勝レースでは、K.シュワンツ、M.ドゥーハンを相手に型遅れのHONDA NSR500で同等以上の走りを見せ世界中を魅了した。このレースをきっかけに、ウェイン・レイニーはノリックを世界の舞台へと導いた。V.ロッシが、N.ヘイデンが、このレースのノリックのライディングに大きな影響を受けた伝説のレース。 レビュー ![]() ノリック追悼DVD1
世界GPにスポット参戦した阿部典史選手
型落ちのホンダNSR500で世界チャンピオンのシュワンツやドゥーハンをレイト・ブレーキングで鮮やかにパス! 初めて日本人が外国人選手に対等に闘えたレースだと思います 残念ながらラスト数週で転倒を喫してしまいますがこの走りがヤマハのレイニー監督の目に止まりノリックは世界へ羽ばたくきっかけになったレースです 昨年、不慮の事故で返らぬ人となってしまった阿部典史選手の最高にアグレッシブなレースを収めたDVDです 「あの56番は一体誰だ?何であんなに速いんだ!」
そう世界に言わしめた、衝撃の阿部典史GPデビュー戦。
構成はTVO版ノーカット57分+決勝後インタビュー8分+予選ダイジェスト4分です。 当時18歳。型落ちのNSRを駆りあのシュワンツ、ドゥーハンを力でねじ伏せ 終始テールトゥノーズ、サイドバイサイドで堂々のトップ争い。 残り3週を残しての壮絶な転倒シーンまで、画面から伝わる緊張感と存在感。 リタイヤはしたものの、このレースの主役は完全にノリックでした。 記録よりも記憶に残る、素晴らしいレースです。 福田照男の台詞がこの日のノリックを良く表しています。 「阿部、待ったなし!」
Grand Prix of Japan 1996 SUZUKA CIRCUIT [DVD]
世界グランプリにフル参戦して2年目。ノリックこと阿部典史は名門チーム・ロバーツのエースのポジションにつくこととなった。マシンはYAMAHA YZR500。予選は11番手と苦しんだが、決勝では1秒以上も早いペースで周回。並みいる強豪を従えてノリックが鈴鹿を疾走し、遂に感動の初優勝を達成!日本人としては14年振りとなる、最高峰クラスでの優勝となった。その清々しくも涙の表彰台に、世界中のGPファンが感動に酔いしれた。 レビュー ![]() 風化しない感動
結果は決まっており、優勝することを知っていても
ゴールまで目が離せませんでした。 勝利を手にした彼が目に浮かべた涙 10数年前のレースでも、彼への拍手・賛辞の声は 絶えることなく、いつまでも贈られることでしょう。 ノリック追悼DVD2
500ccクラスでは実に14年振り、地元での優勝は日本人初の快挙を成し遂げたノリック
レース中一度も後ろを振り返らずただひたすらYZR500をコントロールするノリック 大歓声の中コントロールラインを通過した時の感動は今も忘れることが出来ません 当時TVの前で大声で応援していた時を思い出します 当時の事を知らない方も是非ご覧になって下さい また二輪に興味のない方もどうかご覧になって見て下さい オートバイロードレースはこんなにも人を感動させてくれるものなのです 当時の感動が蘇ってきます
私はこのレースのTV放送をたまたま見てWGPにハマリ、ノリックのファンになりました。
表彰台に登る直前、泣きながら歓喜するノリックを見て自分も泣きそうになりました。 当時の放送そのままで発売されたのは嬉しいですね。 そのためか価格も手頃ですし。最近GPファンになった方や、 まだ見た事のない方はぜひ見てください。 ノリック最高!
私も99年のリオGP、00年の鈴鹿、その他表彰台に上がったレースはすべてもう一度みたいです。ぜひDVD化してもらいたいです!!
ノリックと言えばマールボロヤマハYZRゼッケン9
普段はバイクのバの字も載せないスポーツ各紙の一面が
レース翌日は軒並みノリックになったのを覚えています。 トレードマークの長髪をなびかせ、ブラックマークを残してコーナーを立ち上がり それまでの不調が嘘のように次々とコースレコードを更新する神懸り的なライディング。 トップに立ってからも、見えないライバルを猛然とプッシュするかのように勢いは止まりません。 祈るように見つめたファイナルラップ、鳥肌が立った最終コーナー。 そして日の丸を持ってのウィニングラン・・・涙が出てきました。 こんな素晴らしいライダーがいたということを、もっと皆さんに知ってほしい。 構成はTVO版ノーカット64分+決勝後インタビュー9分+予選ダイジェスト11分です。 99年リオGP、00年日本GPもDVD化してほしいですね。
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