sprinter(初回生産限定盤)(DVD付)
レビュー ![]() 歌詞が良い
空の境界を(矛盾螺旋)小説&映画も見たのでひとつ言える事…
この【sprinter】という曲は燕条巴の歌詞にしか聞こえません。。。(笑) ついつい泣けてきます この曲は空の境界(矛盾螺旋)小説or映画を見た人には感動すると思われます 本編に関係していることが書かれているので、巴好きにはたまりません。 未だCDを買っていませんが、すぐに買う予定です。 この曲はとても良いと思います。。。 テーマ曲とはこう在るべきだ。
『空の境界』第一章〜第三章に続いて梶浦由紀&Kalafinaコンビによって再び生み出された『第四章 伽藍の洞』『第五章 矛盾螺旋』のテーマ曲である『ARIA』『sprinter』。
どちらも他では絶対使えないと感じる程に、作品のストーリー・テーマ・キャラクターと非常にリンクしている。 特に『sprinter』は『矛盾螺旋』のテーマと言うよりは登場人物の「臙条巴」のテーマと言った方がしっくり来る。 詩はまるで巴自身の手によって綴られたと思えるほどに心情が表れ、歌は消えてしまった彼の想いを代弁しているかの様だ。 この曲は映画本編を観る事でより一層の輝きと魅力を放つ名曲だと私は断言します。 今回も作品の想いを汲んだ素敵な楽曲を生み出した梶浦さんの真摯な仕事振りは素晴らしいの一言。 近年の適当に見繕っただけのタイアップ曲では到達出来ない。 作品の為に作られた真のテーマ曲の姿がココに在る。 脱帽する濃密さ。
前作『oblivious』に引けを取らない素晴らしい仕上がりです。これで初回の箱もやっとで役に立つというものでしょう。
表題曲は序走から駆け出すようにアップテンポへシフトし、そのまま突き進む、シリーズ初の疾走感溢れる一曲です。 一方でカップリング『ARIA』は、地の底から響くような出だしからサビで一気に盛り上がり、力強い一言一言が耳から脳内へ詞とメロディーを刻んでゆく、前作収録の『君が光に変えて行く』の明暗コントラストをさらに上げたような一曲。 以上、対照的な2曲のバランスもよく、クオリティにも文句の付けようがない「両A面」といえる仕上がりです。 ちなみにカラオケは何故か『oblivious』1曲分だけ収録。このマイナスを勘定しても十分満点と判断しました。 さらに、DVDには『splinter』のPVと『oblivious』編曲版を用いた劇場版『空の境界』ビデオクリップを収録。このビデオクリップがまた秀逸で、劇場映画自体をよく知らない新規の層や地域的に見られなかった層にもうまくアピールできる仕上がりになっています。 最後に『oblivious』初回版はコストパフォーマンスについて評価がかなり分かれていましたが、ぐんにょりしてたけどキープしてた組には今回のお得感がけっこう挽回になったのではないかなと思います。 買い……か?
歌自体は素晴らしいです。
「『oblivious』にも負けない衝撃」は伊達ではありませんね。 『sprinter』も『ARIA』も凄く衝撃的で、澄んだ歌声のなんと感動的なことでしょうか。 ただ、個人的にはこれは初回限定でなくても良いかも知れません。 あくまで個人の感想なのですが、PVが普通すぎるといいますか、衝撃がないです。歌がこれほど衝撃的なのですから、PVの方ももっと構成を考えたものにしても良かったのでは? 同じDVDに入っている『oblivious』のアニメですが、イマイチ歌とアニメが合っていない感じがします。サビはもっと盛り上げて欲しかったです。 あくまでも個人的な感想ですので、あしからず。 sprinter
私的にはobliviousの方が衝撃がありましたが、sprinterもそれに次ぐ衝撃はあります。
DVDの方もいい出来だと思います。 oblivious 〜ufotable Edition〜のPVは結構カッコ良かったです。
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クリエーターは「Kalafina」「梶浦由記」です。 この商品を買った人は他にも「fairytale(初回生産限定盤)(DVD付)」、「Seventh Heaven(期間生産限定盤)(DVD付)」、「Re/oblivious」、「劇場版空の境界第一章「俯瞰風景」画コンテ集 (講談社BOX)」、「Lacrimosa(初回生産限定盤)(DVD付)」、などにも興味を持っています。 |