SWEET REVENGE
レビュー ![]() 音楽って、無理矢理やるものだろうか?
今では劇団四季に行ってしまった吉沢梨絵のファーストアルバム。発売からもう十年近く経ってしまった!
角松敏生プロデュースによってデビューし、一応本作にも角松氏作の曲は4曲も収められているわけだが、その他の曲はすべてR&Bとなっており、全体的にまとまりがない。無理矢理R&Bに転向しようとしたせいか、ひとつのアルバムとしてのコンセプトがさっぱりわからないのだ(ジャケットや歌詞カード中の彼女の写真を初めて見た時、それまでとは一変したドギツいヘアスタイルとメイクに引いてしまったものだ。もうなんだか“ディーバ、ディーバ”と必死な感じ)。 歌詞も当時の他のR&Bシンガーが歌っているようなものを引っぱってきた感じ。〈What'cha gonna do?〉だの〈照らす太陽シュールな恋〉だの〈チープなクサリ〉だのと、安易なセンテンスの羅列に苦笑してしまった始末である。 こういったR&B系の楽曲に比して、角松氏プロデュースで出したものは楽曲・歌唱共に格段にクオリティが高い。特に4「Give it up」はこれぞAORといった感じである。もともと吉沢梨絵は歌唱力は高く、彼女はAOR向きの“歌の勘”を持っていたと思われる。各フレーズのアタック・リリースなど見事にはまっていて、その完成度はとてもデビュー曲だと思えないほどだ。別に私が角松ファンだから言うわけではなく、自分の魅力を発揮できる路線を考えるなら、彼女はAORの道を歩んでいっていればよかったのにと思わざるを得ない。角松敏生というビッグ・ネームを押し出さずとも、彼女ならAORでならばその後も大きな成長を遂げたと思うのに…。 そんなわけで、星はまあまあといった意味での三つ。 素晴らしい歌唱力です
はじめは角松敏生ファンの人しか聴かなかったかも知れませんが、
リリースから何年もたった今聴いてもいい曲いっぱい。 友人はなんとなく私が流していたのをなんとなく聴いただけだったのに いつの間にか大絶賛に変わっていました。 超有名ではないけれど(ごめんなさい)、歌は絶品です。 本当に! SWEET REVENGE
角松らしい感覚がいっぱいあり、VOCALANDの続編のような印象をもちました。とっても聞きやすく良いアルバムでオススメです。
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クリエーターは「吉沢梨絵」「春川仁志」「桜井美香」「角松敏生」「rom∧ntic high」「Jessie」「土橋雅樹」「石塚知生」「添田啓二」です。 この商品を買った人は他にも「JUICY」、「"VOCALAND2〜メール,フィメール&メロウ"」、「Stories」、「名前のない色」、「VOCALAND」、などにも興味を持っています。 亜麻色マキシ (CCCD)
2ndアルバム『シャンティ』(2002年6月発売)がオリコンアルバムチャート初登場ナンバーワンに輝いた島谷ひとみ。ファンからの熱い期待にこたえて、大ヒット7thシングル『亜麻色の髪の乙女』をウクレレ演奏ヴァージョンで新リリース。 そっと歌いだす優しいヴォーカルにシンプルで心温まるウクレレの音色がゆったりマッチする<1>に加え、シャープなダンスビートの<2>(本人出演NHK総合テレビドラマ『新宿鮫』主題歌)、せつないバラードナンバー<3>(同番組挿入歌)、アルバム『シャンティ』からの軽やかな<4>(ブルボン「プチシリーズ」イメージソング)も収められている。(速藤年正) レビュー ![]() リミックスも良かった
前作亜麻色の乙女も購入しましたが、今回のリミックス版は落ち着いた雰囲気が出ており、また良かったです。
溌溂とした新星!
快作である。最近は正直、Jポップの新人といってもどれも余りインパクトが感じられなかった。ヒット常連の歌手にまで、停滞ムードというか、マンネリを感じ、ジャズや昔の曲ばかり聴いていた。そうした中、久し振りにテレビで耳にしたのが「亜麻色・・・」、実にタイムリーで、また郷愁を誘うアレンジである。本作は、ウクレレソロによる伴奏で、楽園的な原曲のイメージが出ていると思う(原曲は聴いたことがないので・・・)。何だか、一発屋になる怖れありだが、2曲め以降、特にAs Soon As Possibleで、メロディアスなロックをうまく、歌いこなしている。私の予感では、彼女はJポップ界で生き残っていくと思う。
島谷ひとみ・入門書
ほんとは2曲目からをマキシにしたかったんだけど、前回の評価があまりに悪かったのでリミックスしました。と言う作品。
だってあなた、1曲目がウクレレで2曲目がロックじゃ、そう評価されても、ねぇ。 しかし、入っている曲は、どれもかなり高く評価できます。抑えた歌い方も出来るし、ロックの歌い方も堂に入ってます。 島谷ひとみと言う歌手の「底の深さ」を知ることが出来る、そんな1枚です。 夏はやっぱりウクレレ音色
「亜麻色の髪の乙女」
を初めて聞いたのは島谷ひとみさん本人が出演しているCMです。 ウクレレの音色と彼女の透明感のある声がとってもマッチ! ウクレレがカワイイ恋人の私としては、絶対に手に入れたいCDのひとつでした。CMでは曲の一部しか聞けなかったけど、じっくり聞いてみるとますます素敵な曲です。特にこの夏、絶対おすすめですよ!ウクレレ弾きながらこの歌を上手に歌ってみた〜い! 彼女の歌声はノリノリの曲より、聞かせる曲にぴったりだと思う。 もう1曲くらいウクレレバージョンが入って常夏気分を演出してくれたらもっと良かったかナ?!
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クリエーターは「島谷ひとみ」「橋本淳」「渡瀬マキ」「木谷雅」「rom∧ntic high」「伊丹雅博」「後藤次利」「松本圭司」「河野圭」です。 この商品を買った人は他にも「Poinsettia 〜亜麻色ウィンターメモリーズ〜 (CCCD)」、「GATE -scena III- (CCCD)」、「シャンティ (CCCD)」、「PAPILLON」、「~Mermaid~」、などにも興味を持っています。 ミエナイツバサ
レビュー ![]() すごくいいですよ!
自分が「ミエナイツバサ」を聴いたのは、
ニコ動で軍魔さんのMAD、「Last Present」を見たときです。 見たことがない方は一度見てみることをオススメします。 この曲がより引き立てられていますよ! SweetSのことは知らなかったのですが、この曲を聴いてファンになりました。 みんな美人ですし。笑 「ミエナイツバサ」、素敵な曲ですよ! ずっとループして聴いてたりすることもあります。 聴いていると元気が出てきます。 踊るような気分になって、時々気がついたら実際に踊っています。 試聴してみるなりして、良いと思ったら、即刻買いでしょう。
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クリエーターは「SweetS」「rom△ntic high」「ats-」「Hidetoshi Yamada」です。 この商品を買った人は他にも「Love like candy floss(CCCD)」、「Love★Raspberry Juice(CCCD)」、「clover」、「嘆きノ森」、「ToHeart2ad 第1巻 (初回限定版) [DVD]」、などにも興味を持っています。 |