poco A poco(初回生産限定盤)(DVD付)
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クリエーターは「松下奈緒」「solaya」「佐橋俊彦」「安部潤」「小笠原肇」「岩崎琢」「沢田穣治」「モーツァルト」「吉田美和」「松本俊明」「松谷卓」「窪田ミナ」「加藤ゆかり」「松尾潔」です。 この商品を買った人は他にも「dolce (DVD付)」、「Moonshine~月あかり~」、「松下奈緒 フォト&スコアブック Dolce」、「松下奈緒「約束」 [DVD]」、「Nao Matsushita Photo & Score Book 「pf」」、などにも興味を持っています。 poco A poco(初回生産限定盤)(DVD付)
レビュー ![]() 1stアルバムのほうが入魂作と思える
音楽にど素人な私が聴いていて、素直に良かったと思えたのは、1stアルバム
のほうです。 とはいうものの、別に本2ndアルバムが悪いという訳ではありません。 ただ、1stのほうには、彼女の自信と彼女がコレまで築くきあげてきたものを 出し切らんとする「入魂」的な思い入れが感じられたのです。 そういう意味では、一流の音楽家としての片鱗をのぞかせ、また彼女自身が、 自らの持つセンスを出し切らんとして精魂込めて作り上げたのだろう、と リスナーに感じさせたのが1stアルバムだとすると、本2ndアルバムはいわば、 経営手腕が高いと評判の若手実業家が他の事業に手を出した、的な印象を受けなく もないのです。 ※別の表現をすれば、自らの強みをより強くしてゆこうという姿勢ではなく、 自らが持つ可能性への「チャレンジ」だという見方もできますが・・・。 何れにせよ、本アルバムを聴いたリスナーが、何かしら迷いのようなものを 感じ取ったのだとすれば、それはきっと上記のあたりに起因するのではないか、 と私は思います。 限定版だから星4つ
待望の2ndです。純粋にCDを聴くと、まだ音楽の方向性に迷いがあるように見えます。それはクラシックの色を残しつつ、ポップな路線にも挑戦したみたいなものがあるからで、ちょっとバランスは??ですね。でも個々の曲にはいいものがあります。
1曲目の「Rain」は「Wish」の続編で、ドラマ「タイヨウのうた」のシーンを思い出させてくれます。これは松下奈緒と言うより、いつかは橘麻美の名でフルアルバムを期待したいですね!出来としてはまずまずですね。 2曲目はタイトル通り、彼女の居場所と言うか、彼女の本当の音楽性が伝わる1曲です。それはクラシックをベースにした、一昔前のヨーロッパの映画音楽のような、なんとも優雅で、かわいらしい世界。うーん、聴くもののイメージを裏切らないいい曲です。 3曲目はPOP路線への挑戦的な曲だが、いい意味で彼女らしくなく新鮮でした。でも他の曲とのバランスを考えると、この辺の選曲がちょっとイマイチではあります。 4曲目は彼女の作曲ですが、「Moonshine」に近い印象。ちょっと高音がうまく出ていないのが残念だが、歌い込むと洗練されて良くなりそうです。 8曲目はタイトルの「木漏れ日」のようにやさしく、暖かいメロディーラインが、癒し全開と言う感じでよいですね。 アルバムとしては、冒頭に言った通りバランスの悪さが気になるが、彼女の才能と言うか、センスは随所に感じられるので、星3つはあげられると思います。 でもこの限定版に限れば、DVDがつくわけで、正直、これで彼女の笑顔を見てしまえば、もうCD抜きで星5つですね。(笑) でもレビューですから、冷静かつ客観的に見れば、DVDもつき、お買い得度も高く星4つとしました。
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クリエーターは「松下奈緒」です。 この商品を買った人は他にも「松下奈緒 フォト&スコアブック Dolce」、「dolce (DVD付)」、「松下奈緒「約束」 [DVD]」、「映画「チェスト!」オリジナル・サウンドトラック〜松下奈緒 オリジナルスコア」、「Moonshine~月あかり~」、などにも興味を持っています。 ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」(初回生産限定盤)(DVD付)
レビュー ![]() 感動の演奏
多くの「皇帝」を聞いたがこれは正に若き生き生きした「皇帝」の姿を彷彿とさせる魅力を持つ演奏。エレーヌの躍動感あふれる演奏に感動します。
素晴らしい録音、素晴らしいピアノ、ですが・・・・・
私はクラシックに詳しいわけでもないですし、グリモーさんに偏見も、逆に好意もありません。このCDは販売店店頭の試聴機で結構長い時間聞きました。「聴きました」ではありませんが。これは「協奏」、「とも」に「奏でる」CDではないように感じました。ミキシングという行為があるのか知りませんが、世界に名だたるドレスデンとソリストのグリモーが、という世界はなく、グリモーがいて、カラオケの如きバックバンドがピアノの音符の書いていない部分を埋める。なんでこんな感想なのか分からないですが、そう思いました。多分、演奏者の責任ではないと想像、会社の「売り方」と思いますが、グリモーも世界のドレスデンも不幸なことと思いました。超優秀録音、これは間違いないです。店頭試聴機でも分かります。
乱暴
両曲とも乱暴極まりない。はぁ〜あ、なんでこうなっちゃったのかねぇ。
感銘と困惑
オーケストラ伴奏つきのピアノ独演。現在流布している名盤の一つとして、多くの試聴に供されるべき盤。演奏志向の特質、差異が容易に聞き取れる。
偏見ぬきで聴きましょう
Grimaud自身がその美貌ゆえからの偏見といかに闘ってきたか、タイプキャストされるのをいかに嫌い、果敢に難曲に挑戦していったか、そのディスコグラフィーを見れば、容易にわかるはずです。(それでも美人ゆえにこのジャケットですが、それでも正面を見据えた、彼女の顔の「決意」にうたれます。)この「皇帝」も、あまりに「決定盤」ぞろいの曲ゆえに、殿堂入りは難しいでしょうが、スポンティニアスでダイナミックなすばらしい演奏です。
下記の評者はどうやら「ビジュアル」と言い立てて逆に妙な偏見に陥り、自分のコンプレックスをさらけ出しているようです。過去の名演ばかりをほめたてることは前向きな評とは到底思えません。
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クリエーターは「グリモー(エレーヌ)」「ベートーヴェン」「ユロフスキ(ヴラディーミル)」「ドレスデン国立管弦楽団」です。 この商品を買った人は他にも「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番/他」、「バッハ・トランスクライブド」、「エレーヌ・グリモーの芸術~ワーナー・レコーディングス(6枚組)」、「ブラームス:後期ピアノ小品集」、「Artist Portrait Helene Grimaud」、などにも興味を持っています。 |