魔界英雄記マキシモ ~マシンモンスターの野望~
勇者マキシモがところ狭しと暴れ回るアクションゲームの最新作。キャラクター担当は前作と同じくイラストレーターの松下進。敵キャラは前作から一新し、松下の従来の作品とはひと味違う雰囲気で、新しいマキシモの世界観を表現している。 マキシモが魔王アキリーを倒してから8か月。相棒の死神グリムとともに、行方不明のソフィア姫を探して旅を続けていた彼らの前に、天から降り立っては村を焼き、罪なき人々を殺りくするマシンモンスター「ジン」軍団が現れた。ジンたちは、ハークモア男爵家の城内に封印されているはずなのに、いったいなぜ…。 ジンたちを相手に戦いを繰り広げるマキシモのアクションは進化しており、突き降ろし攻撃、斬り上げ攻撃、スピニングアタックなどの通常技は、組合わせ次第でコンボが簡単操作できるようになった。派手な必殺技も用意されており、助けた村人からスキルを購入したり、武器に合ったスキルが必要になったり、と、ストーリーの展開にも絶妙に絡み合っている。ハンマーやフレームソードほか、新しい武器も追加されている。(平井 信) レビュー ![]() 100%クリアに燃えた
前作は正直面白くなくて途中で止めたのですが、今作は違いました。
操作性や視点もよくなっていたし、適当に連打するだけで先に進めるお手軽さがありました。 ただし、ジャンプと戦闘の作業が多いので、とくに高所恐怖症の人は中盤以降つらくなると思いますし、最終面に近くなるとザコ敵でもかなり手強くなるので、アクションゲームが好きな人でないとクリアはつらいかもしれません。 このゲームのいい点は、面ごとにセーブができさらにクリアしたステージは何回でもチャレンジできること。そして、面クリア時にアイテムのとり忘れやザコ敵の倒し忘れなどがパーセンテージで表示されるので、面ごとに100%を目指したいという人にはとっては、「次は隠れアイテムを探すことを目的にしよう」などという再チャンレンジしたくなる要素がある点です。 悪い点は、今となってはグラフィックがしょぼい、という点とよく落下してワンミスさせられたことぐらいです。それ以外はとくに不満もなく、気分的に100%を目指すことができたので、結構、長い時間遊べました。 おもしろい!
今回は前作より楽しいです。話が短いと言う方もいますが僕はちょうどいいと思います。全てのステージを100%クリアしたり、全てのアイテムやアビリティを集めたりすると、かなり長く遊べます。多少画面が見ずらいところも有りますが、おすすめなゲームです。
操作性が非常に良いです
操作性が非常に良く、グラフィックも綺麗ですし、
アクションゲームとしてとても良くできています。 しかし、問題点はステージの少なさです。 初回プレイなのに4時間弱でエンディングに到達できてしまうのは ボリューム不足にもほどがあります。 ゲームとしては本当に良くできているのに このボリュームの少なさは残念でしかたありません。 それと、欲を言えばタイムアタック等のやりこめるモードも
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この商品を買った人は他にも「マキシモ」、「アルゴスの戦士」、「マキシモ PlayStation2 the Best」、「鬼武者3」、「ビューティフル ジョー 2 ブラックフィルムの謎」、などにも興味を持っています。 ビルバク
レビュー ![]() ビル爆破ゲームではない
ビルを爆破・解体する爽快感を期待したが、“IQ”の流れをそっくりそのまま汲むパズルゲーム。
ビル爆破どころかプレー画面は黒い二次元! IQのような感性を刺激する(?)演出もナシ。 「金返せ」「まじめにやれ」っちゅー感じ。 一応脳トレブームなんで、このゲームの実態を百歩譲って誉めるとして、星2つ。 切ないムービー
枠の中に制限数で収まるようにピースをはめるタイプのパズルゲーム。ステージもモードも多いからじっくり考えるパズルが好きな人には最適。でもムービーが暗すぎ!ビルが崩れるシーンはなぜか全部空が曇っていて暗いし特にオープニングムービーは見ていて悲しくなってしまいます。もっと全体的に明るくハデな感じにしてもよかったと思う。
普通のパズルゲームでがっかり
ビル解体業者の協力を得てつくったという話を聞いたわりには普通のパズルゲームでした。ビルを爆発させるというゲームと期待した人には買わない方がいいです。それなりにそこそこ面白いパズルゲームであるのですが。モードもけっこう豊富ですし、値段もあまり高くないので、パズルゲームが好きな人はいいとは思います。
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