Night Dubbin'
レビュー ![]() 強力です
外しのない信頼レーベルBBEから、これまた「ごいす」な一枚です。
IDJUTによる、IDJUTそのものMIXも飛ばしてます。 DIMITRIによる選曲も隙がございません。 DUBというものは、原曲のエッジ部分を際立たせる拡大解釈であったりします。 その頃の心意気をビンビンに感じられます。 Keep on Dubbin'
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クリエーターは「Dimitri from Paris」「The Idjut Boys」です。 この商品を買った人は他にも「Cocktail Disco」、「The Kings of Disco」、「Locked in the Vinyl Cellar」、「Viagem, Vol. 2」、「DEATH BEFORE DISTEMPER 3 - A FISTFUL OF FERRETS」、などにも興味を持っています。 After the Playboy Mansion
ディミトリ・フロム・パリスは、誰もが触れてみたくなるタッチを持っている。それを証明するのが、デビュー作の『Sacrebleu』と世界へ羽ばたくことになった2001年のミリオンセラー『A Night at the Playboy Mansion』だ。次作はその名もふさわしく『After the Playboy Mansion』。2枚組みのアルバムをDJ的アプローチで陰陽に分け、それぞれ「Uplifting」「Laidback」と名づけている。しかし、見た目と中身はちょっと違っていて、どちらに入っていてもおかしくない曲もいくつかある。ラリー・レーバンがレミックスしたグウェン・ガスリーのレミックス「Peanut Butter」は「Laidback」に収録されているが、 「Uplifting」に入れても十分いけるし、 ダニー・テナグリアの生き生きしたグレース・ジョーンズの「Feet Up」も同様だ。「Uplifting」にはディスコ音楽をほのめかし、さわやかなブラジリアンハウスミュージックをミックスしている曲がほとんど。フランス人プロデューサー、ロルカは「Indigo Blues」で繊細なサンバ/ジャズを演出し、その後はタワー・オブ・パワースタイルのファンク「Best Friends Around」と変わり、デラソウルの80年代のサウンド、「(It Ain't) All Good」.デ・ラ・ソウルの80年代のサウンドへとスムーズに移行する。「Laidback」のイントロは、トニー・ハンフリーズのリミックスによるリル・ルイス(「French Kiss」で有名) の「Nyce and Slo」。保守的なチューンとコンテンポラリーなダウンテンポを結合させながら、レス・ニュビアンスのシャフリングトラックやビューティフル・ピープルのクールなブレイクビート、ノルウェーのラルフ・マイエズとジャックヘロンバンドによるラテンのダークスリラーも加え、夏らしいアフロビートの名曲「Seasons of Love」で「Laidback」のまばゆく輝く幕が閉じる。 レビュー ![]() 初心者でも聴きやすい名曲ばかり
ハウス界の大御所Dimitri from ParisのMIX CD。
ハウス&ガラージの入門としてマストなアルバムだと思う。 Dimitri from ParisのMIXED CDは数々出ているけど、CDのまとまりと名曲の多さではこのCDが一番だと思います。 前作よりも落ち着いていますが、それが逆に雰囲気を出しているので飽きにくく何度も聴けます。 レコードのみの名曲がCDで聴けるのもすばらしい。ハートフルな大人のソウルの香りがするアルバムです。 さすが!
前回よりも落ち着いた感じになってます。でもさすがフレンチハウス界の大御所って感じです。
さすが!
前回のMIXアルバムよりもだいぶ落ち着いた感じになっていますが、さすがフランチハウス界の大御所っていう選曲です。ラウンジにも最適じゃないでしょうか。
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クリエーターは「Dimitri from Paris」です。 この商品を買った人は他にも「A Night at the Playboy Mansion」、「Return to the Playboy Mansion」、「In the House of Love」、「In the House」、「Nude Dimensions, Vol. 1」、などにも興味を持っています。 The Kings of Disco
レビュー ![]() Dimitriがいかにディスコ好きなのかが改めてよく分かるアルバム
シアトルに行った際に購入しました。
18禁用にこの鳥獣戯画の宴のようなジャケが見えないように なっている仕様は 、おそらくアメリカだけの販売かもしれません。 カナダではふつうの仕様で販売されていました。 (ジャケに上半身裸の女性がプリントされてます。) 1枚目はDimitri、2枚目はJoeyが担当しており、 昔懐かしのディスコサウンドが彼らの手によって より美しい?輝きを放っております。 Dimitriがアルバムの中で説明しているように、 あえてノンストップにしなかったあたりにも、 1曲1曲を大事に扱う彼らの丁寧な仕事ぶりが窺えました。 私的には捨て曲はなく、しいて好きな曲を上げろと言われたら、 1枚目はとてもキャッチーなRisco Connectionの「I'm Caught Up」、 2枚目は笑い声がたまらないYazooの「Situation (Joey Negro Re-Edit)」。 愛用のiPod miniにこれ以上曲が入る余地がないので、CDを購入する度、 選曲に頭を痛めますが、このアルバム内の収録曲を削除することは 絶対にないと断言できます。 このアルバムと同シリーズ「The Kings of House」(MAW)よりは 聴きやすく、私はこっちの方が断然好きですね。
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クリエーターは「Dimitri from Paris & Joey Negro」です。 この商品を買った人は他にも「The Kings of Funk」、「A Night at the Playboy Mansion」、「The Kings of Hip Hop」、「Night Dubbin'」、「Return to the Playboy Mansion」、などにも興味を持っています。 |