The Kings of Disco
レビュー ![]() Dimitriがいかにディスコ好きなのかが改めてよく分かるアルバム
シアトルに行った際に購入しました。
18禁用にこの鳥獣戯画の宴のようなジャケが見えないように なっている仕様は 、おそらくアメリカだけの販売かもしれません。 カナダではふつうの仕様で販売されていました。 (ジャケに上半身裸の女性がプリントされてます。) 1枚目はDimitri、2枚目はJoeyが担当しており、 昔懐かしのディスコサウンドが彼らの手によって より美しい?輝きを放っております。 Dimitriがアルバムの中で説明しているように、 あえてノンストップにしなかったあたりにも、 1曲1曲を大事に扱う彼らの丁寧な仕事ぶりが窺えました。 私的には捨て曲はなく、しいて好きな曲を上げろと言われたら、 1枚目はとてもキャッチーなRisco Connectionの「I'm Caught Up」、 2枚目は笑い声がたまらないYazooの「Situation (Joey Negro Re-Edit)」。 愛用のiPod miniにこれ以上曲が入る余地がないので、CDを購入する度、 選曲に頭を痛めますが、このアルバム内の収録曲を削除することは 絶対にないと断言できます。 このアルバムと同シリーズ「The Kings of House」(MAW)よりは 聴きやすく、私はこっちの方が断然好きですね。
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クリエーターは「Dimitri from Paris & Joey Negro」です。 この商品を買った人は他にも「In the House of Love」、「A Night at the Playboy Mansion」、「Return to the Playboy Mansion」、「The Kings of Hip Hop」、「After the Playboy Mansion」、などにも興味を持っています。 PARTY PEOPLE
レビュー ![]() 野宮さんが好きなら、勿論買って損はない。‥けれど!
遅ればせながらpizzicato fiveを聴いて野宮さんの歌声に惚れ込んで
しまった一人です。 ピチカート時代に負けない輝いた音楽を心から渇望していた故、 「キラキラ」した音楽の魅力を思い起こすにも、十分な出来では ないかと思います。 しかしながら、ソロになって以降、彼女の天性ともいえる歌唱力が ダンスリミックといった感触
野宮真貴のイメージと言えば、個人的にはピチカート時代の「東京は夜
の7時」のようなキュートなイメージがあります。 前作も彼女のキュ ートなボーカルと雰囲気が溢れていてとても気に入っていました。 今作は、「野宮真貴ダンスリミックス」といたイメージを受けますので 野宮ファンにとっては若干の違和感を覚える方も居るかもしれません。 これはこれで決して悪い出来ではないのですが、別にm-floと一緒じゃ なくてもいいんじゃないかと思うのは私だけじゃないと・・・。 扱いにくいジャケット・・・
こんなCDを落としやすいジャケットとは思わず買ってそうそう傷が・・・研磨してくるか・・(笑
さて、内容ですがリードシングルのbig bang romanceと頭に入るPARTY GIRLを中心とした80'sディスコサウンド。 全体を見ると・・・頭の3曲以降はいわゆる80'sのテクノが延々と続き、ラストはメガミックスで楽曲の振り返り。m-floがラストに回ってるあたりこの辺でコンセプトの調整に回ってると見てもいいんだがやっぱ若干の穴埋め感が。。 一曲一曲はいいが構成が余りよろしくないかな。 こういう路線で来たか!
ピチカートを離れて3枚目のオリジナルアルバムは
まさに「PARTY」仕様。 延々と踊っていられる様な楽曲が次々に耳に飛び込んできて 気分はまさにノリノリ(死語?) 野宮さんの歌唱も楽曲に合わせコロコロと違う面を見せ その実力をさらりと発揮しています。 全10曲の内、10曲目は1〜9曲目を繋ぎ合わせてミックスしたもの。 こういうのはアリだと思うけどやたら長い。 飽きはしないけど無くてもいいので☆−1
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クリエーターは「野宮真貴」「m-flo」「Dimitri from Paris」「菊地成孔」です。 この商品を買った人は他にも「miss maki nomiya sings」、「Lady Miss Warp」、「DRESS CODE」、「singles」、「Big Bang Romance」、などにも興味を持っています。 In the House
レビュー ![]() 場所を選ばす聴ける1枚
私のお薦め項目1:まずはプライス。3枚でこのプライスはお買い得!!
私のお薦め項目2:曲の大半がGarage系ですので安心して聴ける。 これはHouse初心者でも聴きやすい。 その聞きやすさは、部屋聴き良し。ドライブ聴き良し等、場所を選びません。 私のお薦め項目3:選曲。どれもいいのですが、 何と言ってもCD 02の07(Rufus and Chaka)、15(The O'Jays)の2曲は さらにアレンジを加えての涙モノのDance Classicに仕上がっています。 馴染みやすいお買得ミックスCD!
トルコ生まれパリで育ったハウス・アーティスト、ディミトリ・フロム・パリの超豪華3枚組のノンストップDJミックスCD。
内2枚はディミトリによるリミックスを随所に織りまぜたノンストップミックスCDで、3枚目はそれらのリミックス曲、彼のライヴの模様、インタビュー、壁紙などを収録したボーナス・ディスクです。 ミックスの内容はやはりと言うか、おしゃれなフレンチ系のボーカルハウスが中心で、やや女性受けの感じがしますが聴きやすさという観点からは大変良いと思います。ハウスを聴きはじめた方にもオススメです。 CD:02に昨年発売された個人的にお気に入りのボッサハウスRasmus Faber「Ever After」が収録されていたのでうれしかったけど、全体的にややテンポが遅く感じたのが惜しいところ。 しかし価格面も考慮すると買っても損はないと思います。
In the Houseを見てみる
クリエーターは「Dimitri from Paris」です。 この商品を買った人は他にも「A Night at the Playboy Mansion」、「House of Om」、「In the House of Love」、「Return to the Playboy Mansion」、「In the House」、などにも興味を持っています。 |