camomile Best Audio
レビュー ![]() みなさんのレビューに納得
昨日届き早速CDで聞いてみましたが、ピュアな音がすばらしい。SACDプレーヤーを持っていないのが口惜しいところです。
一方で英語の問題ですが、(私は学生時代から英語が苦手だったのであまり気にしない方ですが)レビューのコメントを見ていたせいもあるのか、ぎこちなさが確かにあります。 英語が下手ながら英語の歌を歌っている人でも音楽のように雰囲気で聞き流すことができる人は結構いますが、このCDは「んーーー、カタカナの振り仮名を読んでるのかなあ?」という感じが確かにあります。(声、歌い方がいいのに少しもったいない。) アルバムは日本語の歌を中心にするか、もう少し英語での歌い方を練習した方がいいかもしれませんね。(私としては、別に英語圏の人が何を言ってるか理解できない英語でも、流暢そうに聞こえるなんちゃって英語で充分なのですが。) とはいうものの、声、歌い方、音楽の方向性など非常にきれいで、その美しさをいい音で再現できるので、私としては買ってよかったと思っています。 どうしても無理です
音響的にはいいのかもしれませんが、どうしてもこのジャパニーズイングリッシュが気になって、何回かトライしましたが、もう聴く気になれません。日本語詞にして歌えばよかったのに。(たいていの日本人がそうであるように、andを エンド、thank youを センキュー と言うようなレベルで英語で歌うCDをだすのは、やめてください。)
いいもんです
特に藤田さんのファンではないのですが、”めざまし”の小倉さんのコメントを聞いて買ってみました。
いい感じだと思います。うたっているようにクリアで粒のはっきりした良い音であり、曲はすべてスタンダードで安心して、歌のうまさを聞くことに集中できます。 ある意味、上質な環境音楽であり、ゆったりと贅沢に流したいアルバムです。 音楽そのものが楽しめます。
ほとんどの人が理解できない音質の論評とか藤田さんの発音などが評価の対象となっているようですが、音楽そのものを楽しめるという点からすればとても価値のあるCDだと思います。
疲れたときなんかに力を入れずに聴くことが出来る貴重な一枚です。「音」なのに静けさが感じられる、そんな耳触りがいいのです。こういう音楽っていいなぁと思ってしまいます。是非一度お聴きください。 期待しすぎるとガッカリ。フツーにBGMで、と思うなら満足。
知人に「すごくいい音のSACDらしい」と聴いて購入しましたが、「音がいい」という点では期待はずれというか、「こんなの、普通じゃない?」と思いました。
少なくとも私の視聴環境では他のSACDの方がいい音のものが多いです。 また、歌い手さんについては別にすごく上手という方でもなく、凡百の歌手という感じで、こちらも期待はずれ。 特にメジャーな曲ばかり選んでいらっしゃるので、世の巨匠達と比べてしまう私の目(耳)が厳しすぎるのかもしれませんが、日本人英語の発音で、しかも水準程度の歌唱力で、歌に表情がないというか、感動できないレベルの「歌」ばかりでじっくり聞くのには向きません。 ただ、基本的な音は雑味もなくてするっと耳を素通りする感じなので、「ながら」というかBGMで流すには悪くない選曲だし、そうなるとあまり個性のない歌い手さんの歌唱力もかえってプラスに働くと思いました。 たぶん、もうこの方のSACDやCDは買うことはないと思いますが・・・。
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クリエーターは「藤田恵美」です。 この商品を買った人は他にも「ココロの食卓~おかえり愛しき詩たち~」、「camomile classics」、「flute」、「Timeless」、「The Hunter」、などにも興味を持っています。 |