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モーツァルト:オーボエ四重奏曲
レビュー ![]() 落ち着いた音楽
四重奏曲はあまり演奏される機会が少ないのか、N響演奏会のロビーコンサートで初めて耳にしました。モーツァルトの中でもとても落ち着いた楽調で非常に気に入りました。
兎に角聴いてみなされ!
オーボエ絡みの室内楽の中で、最も有名なのはこの曲。その決定版がこのCDだ。
同じモーツァルトが創った同様の編成の曲ではフルート四重奏曲があるが、楽曲としては絶対にこちらの方が優れている。フルート四重奏曲の方が一般的に人気があるのは、フルートと云う楽器自体の人気のせいだ。 曲自体が素晴らしいので、もっと他の演奏家の同じ位の名盤に出て来て欲しいものだ。もっとこの曲が世間に認知される様に、是非とも聴いて頂きたい。
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クリエーターは「ホリガー(ハインツ)」「モーツァルト」「クレバース(ヘルマン)」「ホフマン(ブルーノ)」「シャウテン(カール)」「ニコレ(オーレル)」「デクルース(ジャン)」「ムンク=ヘーレ(ユディット)」です。 この商品を買った人は他にも「アルビノーニ:オーボエ協奏曲集」、「モーツァルト:フルート四重奏曲全集」、「テレマン:無伴奏オーボエのための12の幻想曲」、「ヴィヴァルディ:オーボエ協奏曲集」、「モーツァルト : クラリネット協奏曲イ長調」、などにも興味を持っています。 聴き比べ体感! Blu-spec CD×CD クラシック編
レビュー ![]() CDはCD
Blu-spec CDということで通常CDセットとの2枚組。どうだ聴いてくれと言わんばかりのお試し版。そこまでBlu-spec CDを宣伝するなら聞いてみようと買ってみました。
結果を書くならば、やはりCDはCD、この2枚組を聴き比べるとわずかに違いは感じられますが、2枚組にしてさあ聴いてくれというほどの違いはないと思います。SACDやDVD-Audioレベルを期待してしまった自分が浅はかでした。 ただ、普通に収録状態のよいピアノからチェロ、オーケストラとバラエティに富んだCDとして1500円は安いと思うので、買っても損はないです。 余談ですが聴き比べという通常より集中して聴かれるであろうこの1曲目のピアノ曲でなんと演奏者のものと思われる声?鼻歌?(雑音)が聞こえます。最初、自分のアンプが壊れてラジオが混線したのかと思ってびっくりしてしまいました。
聴き比べ体感! Blu-spec CD×CD クラシック編を見てみる
クリエーターは「オムニバス(クラシック)」「バーンスタイン(レナード)」「小澤征爾」「グールド(グレン)」「ビルスマ(アンナー)」「ワルター(ブルーノ)」「セル(ジョージ)」「ブーレーズ(ピエール)」「ブロンフマン(イエフイム)」「ランパル(ジャン=ピエール)」「ラルキブデッリ」です。 この商品を買った人は他にも「聴き比べ体感! Blu-spec CD×CD ジャズ編」、「HQCDで聴く高音質クラシック」、「聴き比べ体感! Blu-spec CD×CD ロック編」、「HQCDで聴く高音質ジャズ」、「みんなのHQCD-JAZZ編-」、などにも興味を持っています。 ロッシーニ:歌劇《セビリャの理髪師》 [DVD]
ロッシーニ:歌劇《セビリャの理髪師》 [DVD]を見てみる
クリエーターは「フローレス(フアン・ディエゴ)」「プラティコ(ブルーノ)」「バーヨ(マリア)」「スパニョーリ(ピエトロ)」「ライモンディ(ルッジェーロ)」「マドリード王立劇場合唱団」「ロッシーニ」「ジェルメッティ(ジャンルイジ)」「マドリード王立劇場管弦楽団」です。 この商品を買った人は他にも「ドニゼッティ:歌劇《連隊の娘》 [DVD]」、「マスカーニ:歌劇《カヴァレリア・ルスティカーナ》/レオンカヴァッロ:歌劇《道化師》 [DVD]」、「ヴェルディ:歌劇《椿姫》 [DVD]」、「サン=サーンス:歌劇《サムソンとダリラ》 [DVD]」、「ヴェルディ:歌劇《リゴレット》 [DVD]」、などにも興味を持っています。 マテル 1/18スケール フェラーリ F430 チャレンジ #28 ブルーノ・セナ エリートシリーズ
このマシンには、セミオートマ、トラクションコントロール、エアロダイナミクス、特にリアエンド下部には大型のディフューザーが装着されて高速走行時のダウンフォース発生に大きく寄与するなど、フェラーリF1の世界から数々のテクノロジーが受け継がれています。 このモデルは2008年現在、GP2で活躍し、誰もが知っているアイルトン・セナの甥であるブルーノ・セナがドライヴしたものをモデル化しました。 このモデルは、7500台の限定生産品です。 Schule [VHS] [Import]
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クリエーターは「Marco Petry」「Daniel Brühl」「Jasmin Schwiers」「Niels-Bruno Schmidt」「Mina Tander」「Tim Egloff」「Lavinia Wilson」「Christian Näthe」「Axel Stein」「Sebastian Kroehnert」「Denis Moschitto」「Aaron Hildebrand」「Bettina Zimmermann」「Markus Knüfken」「Michael Hanemann」「Hubert Mulzer」「Elsa Schulz Gambard」「Natalie Spinell」「Antonia Reß」「Fabian Zapatka」「Sonja Beck」です。 Dopamine [VHS] [Import]
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クリエーターは「Mark Decena」「John Livingston」「Sabrina Lloyd」「Bruno Campos」「Rueben Grundy」「Kathleen Antonia」「Nicole Wilder」「Ian Berzon」「Timothy Breitbach」「Ivan Kraljevic」「Wanda McCaddon」「William Windom」「Dennis Yen」「Andrew Jon Thomson」「Brian Benson」「Christopher James Hall」「Debbie Brubaker」「Eric Koivisto」です。 デッド・ゾーン シーズン6 コンプリートBOX [DVD]
レビュー ![]() ちゃんと完結していれば☆4つ
残念ながらこの作品も未完のまま終了となってしまいました。
考えてみると、未来を救うという初期のテーマがほとんど描かれなくなったのが終了の原因かもしれません。また、話のバラエティが豊富だったシーズン2頃に比べると、シーズン4ぐらいから物足りなくなってきてる気がします。 同時期に打ち切りとなった4400は完結編を小説でリリース予定ですが、デッドゾーンもなんとかして完結を描いてもらいたいです。 13話を3枚に収録という点ではコンパクトでうれしいです。20世紀FOXやワーナーも見習ってほしいです。(ワーナーは昔はよかったのに) よかった
デッドゾーンはスティーブン・キング氏原作の小説で、過去にはクリストファー・ウォーケン主演で映画化されました。
この映画版がとても好きで、切ないラストに涙したものです。 そのデッドゾーンがテレビドラマ化、DVDパッケージとしてリリースされたので観てみたらこれが面白い! 以来、シーズンごとのDVD-BOXがリリースされるのを楽しみにしてきました。 ただ、こうした海外テレビドラマが日本でDVDパッケージとしてリリースされる場合、ドラマの内容が良くても知名度が低くてセールスにつながらずシーズン途中でリリース中止なんてことがあって、それだけは勘弁してと祈りながら来ました。 そしていよいよ最終シーズンである6がリリースというわけです。 ホントにホッとしました。 これで物語の結末を見届けることができます。 楽しみです。 未見の方はぜひシーズン1から観ることをお勧めいたします。
デッド・ゾーン シーズン6 コンプリートBOX [DVD]を見てみる
クリエーターは「アンソニー・マイケル・ホール」「ニコール・デ・ボア」「デイヴィッド・オグデン・スティアーズ」「ショーン・パトリック・フラナリー」です。 この商品を買った人は他にも「プリズン・ブレイク ファイナル・シーズン DVDコレクターズBOX2 (初回生産限定版)」、「SUPERNATURAL IV 〈フォース・シーズン〉 コレクターズ・ボックス2 [DVD]」、「SUPERNATURAL IV 〈フォース・シーズン〉 コレクターズ・ボックス1 [DVD]」、「デッド・ゾーン シーズン5 コンプリートBOX [DVD]」、「ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル シーズン2 コンプリートDVD-BOX」、などにも興味を持っています。 ベルリン・天使の詩 デジタルニューマスター版 [DVD]
天使のダニエルは、地上の人間たちの心の声を聞くことができる。彼は地上に下りて、人間の側によりそい、その声を聞いているうちに、サーカスのブランコ乗りの女に恋をした。彼は、人間になって彼女を抱きしめたいと願うが…。 天使の目が見る世界はすべてモノクロームで撮られているが、これがじつに効果的。モノクロームの映像だからこそ、ささやくように語られる人間たちの、まるで散文詩のような心の声が生き生きと浮き上がってくる。ピーター・フォークがロケでベルリンを訪れたという設定で、自分自身を演じているのがユニーク。娯楽映画の派手さはないが、ゆったりとした流れでつづられる天使の世界を堪能できる、上品で心地よい作品だ。(斎藤 香) レビュー ![]() 史上最高の映像詩
史上最高の映像詩。それはダミエルとカシエル、2人の対照的な天使の視点で描かれるベルリンの壁崩壊以前のベルリンの人と風景が織り成す叙事詩だ。もう20年以上前の映画か。モノクロ映像ゆえか、時間の流れの中で決して色褪せない普遍的な価値を持つ、映画芸術の一つの極北。
時間の流れからは超越して、人の心を自在に読み取りながら、ただ人の営みを記録をしつづけるだけの霊的存在としての天使。彼等の姿は純粋さをもった子供にしか見えない。そんな天使の宿命に逆らって、サーカスで踊る一人の女性に恋をし、有限の時間の中に降りて行こうとする天使ダミエル。それを友情のうちに見守りながら、自らは彼岸にとどまる天使カシエル。そしてダニエルを導く優しき堕天使ピーター・フォーク。遂にダミエルが天使であることをやめたとき、彼等にはどのような運命が待ち受けていたのか。 この映画はそんな彼等の、交叉する眼差しの映画である。天使としての超越的な眼差しで俯瞰される歴史の流れ、現代の様相、日常生活を送る市民の心の悲哀、そして天使の視点が人間の視点になったときに初めて気付く(そう、ここで映像は唐突にカラーになる)、色彩の美しさと現実のもどかしさ。この人間と天使の間を自在に行き来する多様な眼差しをもって、ベルリンという都市の重層的な構造をあますことなく描いて行く。一つの都市を描いた映画は数あれど、名所旧跡を描かずに、これほどまでにその都市の内的深遠を探った映像はあまり例を見ないのではないか。 映像の特徴的な主題が眼差しなら、エクリチュール(文体)の特徴は詩だろうか。ダミエルが語る天使の詩、老人ホメロスが語る人間の詩、名も無き市民達のモノローグ、相互に独立しながらも、強い印象を残して、映像に独自の味付けをしていく。この映画にはダイアローグは数える程しか無い、基本一人語りが重なって作られていく、それはとある現代音楽の構造を思い起こさせ、そして又私達に、モノローグの美しさ、詩の強さをはっきりと印象づける。 ”詩”と書いて”うた”と読ませる日本語のタイトルも、映画の本質を捉えていて秀逸。”歌”というにはあまりに儚く静かで、かといってただの”詩”には終わらない情熱を秘めたこの詩。鑑賞していると、いつまでもこのポエジーに漂っていたい、そんな気持ちにさせられる。DVD発売でそんな贅沢も可能になった。私の人生、いったいこの映画と何時間を過ごしてきただろうか。 この映画を見ていると、行った事のないベルリンが、まるで心の故郷のような懐かしさをもって感じてられてくるから不思議だ。その奇跡のような完成度の高さに5点満点献上。本作の続編やアメリカ版もあるが、こちらはとりあげる価値無し。そう、本当によい詩は、ただ一つだけあればそれでよいのだ。 ベルリン その風景
大学生の時にはまった映画です。今見ても、懐かしさと暖かさが同居する、不思議な映画です。
天使と共にモノクロで描かれ、少し寒さを感じるベルリンの風景。戦争の記憶....冷戦に引き裂かれた街。 ポツダム広場で手回しのオルゴールを回す老人。彼は何時になれば平和を謡うホメロスを見出せるのでしょうか。 そして、愛ゆえに人間になる事を選ぶ天使ダニエル。 ピーターフォークの渋い演技も光ってます。秋から冬の、ちょっと人恋しくなる切ない時期にオススメです。 家にあると安心
80年代の終わりにベルリンを旅した。そのときは、壁はまだあちこちに残っていた。
この作品を見ると、あのころのベルリンを思い出す。 色調を抑えたPVのような映像。 弦楽中心の音楽も心地よい。 近所迷惑にならないかぎり、できるだけ大画面で、音も大きくして見ると、より感覚的に満足できる。 ヴェンダースの、ベルリンに対する思いと、ドイツの抱えた歴史の重さが垣間見える作品。 借りてもいいけど、こういう心に深くしみこんでいくような作品は、家にあるほうがいいと思う。 当時のベルリンを知らないけれど
白黒映像。人々の心の呟き。閉塞した社会。
初めて見たときから心に焼きついて離れない作品です。 この映画に出てくる名もない人々が呟くのはまるで私の独り言のよう。 彼らの言葉を通して私は私の心を聞いた気がした。 映画を見るとはこういうものなのだと教えられた作品でした。 散文詩のように見る人それぞれが好きなように味わえる自由な映画。 ベルリン東西の壁
ベルリンの壁の前で、今日の出来事を話し合う天使ダミエル(ブルーノ・ガンツ)とカシエル(オットー・ザンダー)。天使たちの目に映るモノクロの世界は、虚無に支配されている人々の心の声が散文詩のように響きわたり、静謐でかつ美しい。
俳優として映画に登場するピーター・フォーク本人(元天使)から「こっちの世界はいいぞ。君もこっちへこないか」と誘われるダミエル。空中ブランコ乗りのマリオンに恋をしていたダミエルは、永遠の命を捨てて人間に生まれ変わる。 人間になったダミエルは、気がつくとベルリンの壁の西側に横たわっている。東西に分裂するドイツを悲観したヴェンダースが、まるで旧東側の人々に「こっちへこないか」と呼びかけているかのような演出だ。 しかし、ヤル気まんまんのダミエルが観る旧西側の世界は、<虚無の上に築かれたハリボテ>のような印象を受ける。西側とくにアメリカ文化に対して好意的な目を持つヴェンダースは、ウォールアートやショーウィンドー、ロックコンサートをカラーで映し出してみせるが、監督の意図とは裏腹に自分には<虚偽>にしか見えなかった。 ベルリンの壁崩壊後本作品の続編が撮影されたが、詩人ホメロスが壁の西側で失われた物語を探し出せたのかは語られていない。
ベルリン・天使の詩 デジタルニューマスター版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「ヴィム・ヴェンダース」「ブルーノ・ガンツ」「ソルヴェイグ・ドマルタン」です。 この商品を買った人は他にも「時の翼にのって ファラウェイ・ソー・クロース! デジタル・リマスター [DVD]」、「パリ、テキサス デジタルニューマスター版 [DVD]」、「時の翼にのって/ファラウェイ・ソー・クロース!<デラックス版> [DVD]」、「アメリカの友人 デジタルニューマスター版 [DVD]」、「バグダッド・カフェ 完全版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ヒトラー~最期の12日間~スタンダード・エディション [DVD]
1942年、ミュンヘン出身の若い女性が、アドルフ・ヒトラーの秘書になる。彼女は追いつめられたヒトラーの最期の日々を近くで目撃。独裁者をひとりの人間として見つづけた彼女の瞳に映った、本当のヒトラーの姿とは? 指令本部から出ようとしない晩年のヒトラーは、部下たちの助言にもなかなか耳を貸さず、強いドイツを最期まで疑わなかったが、女性や身内にはやさしく、紳士だったのに驚きだ。ユダヤ人大虐殺など、ヒトラーが作りあげた残酷な歴史は、どんなに彼が人にやさしくしても決して消えることはないし、許せない行為だが、この男がなぜ、独裁者になったのかと、ますます興味深くなること間違いなし。ヒトラーを演じるのはブル−ノ・ガンツ。自分という存在を消して、ヒトラーになりきったその演技は一見の価値あり。(斎藤 香) レビュー ![]() 独裁者の孤独と猜疑
独裁者ヒトラーの政権末期を扱った映画。ヒトラーの傍で秘書の仕事をしていた若い女の目から見たヒトラーとナチス幹部の実像を描く。この秘書は実在した人で、この女性の晩年にインタビューしたときの様子が映画の前後に流れる。
かつて欧州を制覇したナチス・ドイツに昔日の面影はなく、ベルリンさえも砲撃を受けるようになってしまった。間近に敗戦が迫っていることは誰の目にも明らかで、ヒトラーの一身に集まっていた求心力は日一日と剥がれ落ちていく。独裁者の焦りと孤独と猜疑心。絶対的権力という呪縛から解かれた部下の忠誠と裏切り。生きるか死ぬかという極限状態に置かれて、人間の本性が露わに剥きだされている。 独裁者にとっての敗戦とは死である。弱者である国民の死には何の同情も示さなかった独裁者だが、自らに迫りつつある死への恐怖は大きい。独裁者は自殺の決意を固め、いかに苦しまずに安楽に死ねるかに大きな関心を寄せる。自分が死んだ後に残された者たちのための措置は何一つしない一方で、自分を裏切って去っていく者への怨念に満ちた殺意はゆるぎない。また、自殺の決意は固めつつも最後まで状況が好転する希望を捨てず、戦況の報告に一縷の期待を寄せる。 「弱者は同情に値しない」というヒトラーの持論は完全に破たんしている。ヒトラーは現実を直視することができず、部下の進言に対して実現可能性がない指示を乱発する。部下たちがヒトラーを裏切って去っていくのは、ヒトラーが妄想に依拠しなければやっていけないほどの弱者に成り下がったからであるが、己が弱者に成り下がったことは最後まで認めない。ただただ、周囲への恨み節を繰り返し、自分の悲運を嘆くばかりである。 この映画が発する問いかけはきわめて重く、視聴後しばらく、様々な思いが交錯した。 日本人で良かった
錯乱した指導者。
崩壊する国家。 無駄死にする国民。 尊厳無き幕僚。 全ての日本人が反面教師とすべき作品。 タフな映画、でした。
記録映画のような慎重さで歴史を再現した作品でした。重厚でリアルな映像です。ヒトラーを描くのは、作る人も演じる人も相当にタフさを要すると想像できます。最近、ヒトラーに関する書物や映像を見る機会が増えているのですが、世の中全体でそういうことがあるのでしょうか。ヒトラーの最期の地下室での日々の言葉だけでは判りづらかった様子がこの映画を見ることで理解できた面が多々ありました。ヒトラーは、現在から見れば極悪非道の悪魔の化身とレッテルを貼られていますが、この作品でも描かれている通り、当時のドイツ国民の英雄であり、道を示す人でした。そしてヒトラー自身もドイツ国民が望む英雄の姿を醸し出します。この地下室での日々は、精神的に追い詰められクスリも相当飲んでいたと言われる時期ですので、老人のように見えますがそれでもそういうところは随所にうかがえます。人間の歴史の中で、稀に人々が望む英雄の姿と合致する姿を体現できる人物が登場するのでしょうか。そして、権力を持ち、それが高まるほどに、権力との関係の中でヒエラルキーが生まれ、新たな階層組織が出来上がったとき、新たに権力を手に入れた人たちによってさらに強固な英雄になってゆくのでしょう。周りに人たちが作り出し、そして本人も演じ続ける。人間がナチズムを生み出したことを思い起こさせる作品でした。
上映時間は長いけれども見てよかった。
タイトルからヒトラーに焦点を合わせたように思えるがヒトラーもまた舞台の中の1役者という印象を受けました。
最初は何故これで「ヒトラー最期の12日間」なのだろう?という疑問も持ったが他の人のレビューを見て納得。 確かにこの邦題では自分を含めて勘違いをしてしまう人がいても仕方ないでしょうね。 戦争はいけない、とかナチスは悪だった、といった主張が入るということもなくただ淡々と対連合軍との戦争末期を独の視点で描いた映画。 見ていて面白い映画かと言えばそうとは言えないが見てよかったと思える映画でした。 事実か?
実にリアリティー溢れる作品です。特にあからさまに何かを訴える訳でも無く、ただ淡々と事実(時間)が流れています。
見終わってから色々と考えさせられる作品でした。
ヒトラー~最期の12日間~スタンダード・エディション [DVD]を見てみる
クリエーターは「オリヴァー・ヒルシュビーゲル」「ブルーノ・ガンツ」「アレクサンドラ・マリア・ララ」「トーマス・クレッチマン」「ベルント・アイヒンガー」です。 この商品を買った人は他にも「戦場のピアニスト [DVD]」、「スターリングラード [DVD]」、「わが教え子、ヒトラー デラックス版 [DVD]」、「オペレーション・ワルキューレ [DVD]」、「NHKスペシャル 映像の世紀 第4集 ヒトラーの野望 [DVD]」、などにも興味を持っています。 Columbia(コロンビア) KHUMBU GLACIER JACKET(キュンブーグレイシャージャケット) PM5288
表地にポリエステルマイクロファイバーのリップストップ素材を使用し、中綿には極細繊維でデッドエアを多く作り出し、高い保温性を発揮するマイクロテンプXFを採用。アタッチドフードはバックアジャスター付き。フードと裾にドローコードを備えています。アンダーアームジッパーの開閉によってウェア内を快適な状態に保つベンチレーション機能を装備。ハンドウォーミングポケットも備えています。コンパクトに収納して携帯できるスタッフバッグを付属。 ファンタジア
レビュー ![]() シンプルで的確な「想像力」の教科書
ファンタジア:これまでに存在しないものすべて。実現不可能でもいい。
発明:これまでに存在しないものすべて。ただし、きわめて実用的で美的問題は含まない。 創造力:これまでに存在しないものすべて。ただし、本質的且つ世界共通の方法で実現可能なもの。 想像力:ファンタジア、発明、創造力は考えるもの。想像力は視るもの。 この冒頭の定義はとても的確に思える。「ファンタジア」「発明」「創造力」の微妙な差異もわかるし、「想像力」だけが、ちょっと位相の異なる概念であることもわかる。 どうなんだろ、この中で今の世の中に欠けてるのは「ファンタジア」と「想像力」だろうか。“実現不可能でもいい”って度量が今の世の中には無いし、人様の考えたものを、広く、深く“視る”余裕ってのも無い。 “子供は壮大なファンタジアの持ち主である”ってのを否定するくだりで著者の言説に信頼感を持つ。そう、子供が考えなしに口にする突飛な言葉の数々は、ファンタジアなんかじゃなく、“自分の知っている世界の投影”だ。いい大人が、無知や無垢を、ファンタジアだアートだと言い繕うことを周りは看破しなきゃダメ。スピリチュアルとかもな。「想像力」を深めることが「ファンタジア」を生むっていう循環。 本書ではファンタジアを「対比」「反復」「類似」「交換」「融合」といった技法に分類していて、それはそれで納得なんだけど、あくまでこれはファンタジアの分析であって、思考の整理にはなっても、分析がファンタジアを直接生み出すわけではない。そう、まさに基礎知識っつーか教科書だよね。読んだからって、そこにファンタジアが降臨するかどうかは、また別の話であって。 結論。この本、「ファンタジア」を生み出せるかどうかは保証できないけど(そんな本あるはずがない)、「想像力」、つまり“視るチカラ”を鍛えるのには確実に役立つ。シンプルで的確な「想像力」の教科書だ。 ムナーリのプレゼント
デザイン論と思って手にした「ファンタジア」は、私に「貴方の今の世界をもっともっとクリエイティブな自由で楽しい広がりに変えていけるのよ!」と囁き、沢山の具体的モデル、ヒント、示唆を提示してくれるものだから、「そーか! 同じ事象も視点を変えて観れば...」と乏しき想像力も痛く刺激され、その気にさせられる。ふんだんなイラスト、写真も嬉しい。
成長過程の子ども達に関わる方、アートに携わる人には勿論、我々年輩層にとっても創造的思考と内なる「ファンタジア」への認識と可能性を指し示すメッセージといえよう。柔軟で優しい訳文は、理論的部分も含め、快く読め理解を助ける。 (定年退職どうしょう!世代)
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クリエーターは「ブルーノ ムナーリ」「Bruno Munari」「萱野 有美」です。 この商品を買った人は他にも「デザインとヴィジュアル・コミュニケーション」、「モノからモノが生まれる」、「木をかこう (至光社国際版絵本)」、「太陽をかこう (至光社国際版絵本)」、「芸術家とデザイナー」、などにも興味を持っています。 モウリーニョ どうしてこんなに勝てるのか?
レビュー ![]() やっぱ凄い。
モウリーニョのトレーニング哲学、常識という固定観念を覆すその方法論が丁寧に説明されている一冊。
通常の(これまで正しいとされてきた)常識とモウリーニョの常識を比べているが別にモウリーニョが実際に行っているトレーニングが紹介されている訳ではない。自分が苦心の末編み出した『チームを強くするための全て』をあっさり公開するわけ無い。仮に紹介し、読者がそれに倣ったところでモウリーニョと同じような指導者になれる可能性は皆無なわけだし。 本書にはどういうふうにすれば選手達が自分の頭にある試合展開、運び、もっと言うと哲学を実行できるか、そのヒントが書かれている。 つまり試合に勝つためにはトレーニング方法がどうのこうのではなく自分の描く試合をどうすればピッチで実行させることができるか。それをするためにはどういった意識で総合的な(強度や密度やフィジカルやメタフィジカルな事柄に関する)トレーニングをこなしていけば良いかを示している。 偉そうに綴ったがこの一冊を読み終え、理解すれば、古典的なトレーニング方法論を振りかざし、数年後には絶滅危惧種に指定されかねない指導者達を見て優越感に浸れる筈だ。 サッカー指導者のバイブル!
自らをスペシャルワンと呼ぶ監督、モウリーニョのトレーニング哲学がぎっしり詰まった一冊です。
従来の王道的トレーニング方法を覆す、型破りなモウリーニョ流、勝利の法則が余すことなく書かれています。 また、彼自身の言葉と学術的に分析された文章、写真など交えて『試合で勝つための方法』というのをわかりやすく解説してくれます。 監督歴わずか4年で欧州を獲り、その翌年からチェルシーを率いプレミアリーグ2連覇した手腕をバックボーンに構成されたモウリーニョ的『勝利の法則』は看板に偽り無し! 全サッカー指導者ならずもサッカーファン必読のバイブルとなりえる一冊だと思います。 少々期待外れ
モウリーニョ本人が認めたモウリーニョ本第2弾という事で期待して購入しましたが、素晴らしかった第1弾本(この2作が連作という訳ではない)に比べ少々期待はずれな内容。
この本はモウリーニョのトレーニング哲学について書かれたものでとても興味深いテーマではあります。 しかしその内容は、かなりの量の他チームのトレーニング方法を紹介した後にモウリーリョのトレーニングに対するコメントを断片的に紹介しそれを比較するというもので、というか延々と従来の他チームのトレーニング紹介が続き、その後ちょびっとモウリーニョのコメントを載せ「これまでの常識を覆すモウリーニョ!」ってな感じでずっと続きます。 しかもランニングしてたりチューブトレーニングしている「○○監督のスポルティング(当時)」やら「〜監督のベンフィカ」という何の変哲もない写真に20ページがさかれているし、他チームの練習内容は多少具体的に書かれているが肝心のモウリーニョのトレーニング内容についてはほとんど書かれていません。まあ「モウリーニョのトレーニング哲学が網羅されている」本ってことなので、こちらが勝手に勘違いしただけで看板に偽りって訳ではありませんが。 モウリーニョ本 第二弾
これは2006年にポルトガルで出版されたものの翻訳です
勝手な批評ではなく、実際のモウリーニョの言葉やトレーニングの分析もしていてちょっとした学術本みたいなかんじです,ただ他の監督との比較する為なのかモウリーニョ以外のことが書いてあるページが多すぎる所と具体的でないのが難点でしょうか 試合に臨むためにいかに密度の濃い練習をするかということに集約されたトレーニング法であると思う。すべては試合の為に、それがモウリーニョ流であるということでしょう つぎは試合中の選手交代など、戦術面に絞った本を出版してくれるとおもしろいなぁと思います
モウリーニョ どうしてこんなに勝てるのか?を見てみる
クリエーターは「B. オリヴェイラ」「N. アミエイロ」「N. レゼンデ」です。 この商品を買った人は他にも「ジョゼ・モウリーニョ」、「ジョゼ・モウリーニョ 勝者の解剖学」、「FCバルセロナスクールの現役コーチが教えるバルサ流トレーニングメソッド」、「テクニックはあるが、サッカーが下手な日本人 日本はどうして世界で勝てないのか?」、「ゲーム形式で鍛えるサッカーの体力トレーニング」、などにも興味を持っています。 本の歴史 (「知の再発見」双書)
レビュー ![]() 写本、インキュナブラから現代の印刷まで。
書物の誕生によって人類の知の伝播はもたらされた。
そして印刷術の発明により、それは飛躍的な発展を遂げる事になる。 グーテンベルグは謎の多い男とされる。印刷術の画期的な手法はおそらくはまったく彼一人の手によるものではないだろう。 この本は現代のメディア社会についてはあまり論じていない。パソコンの普及により紙媒体は消滅するのか。 個人的な意見では、紙媒体は2つ以上の比較がし易い、持ち運びに便利、目の疲労をおこしにくい、書き込める、などの理由により今後も生き続ける事になると思う。デジタルも行き着くところまで行き着くとアナログに回帰する。 美しいビジュアルと共に人類の一大発明の歴史を楽しんでもらいたい。 印刷の歴史
写本から印刷本にいたるまでの歴史をフランス中心に、イギリス、イタリア、
オランダなどの事例をまじえつつ紹介する本。 本の歴史というよりは、印刷術の影響、印刷の社会への影響と弾圧、 ついに(完全なものではなくとも)得た出版の自由、など、グーテンベルク 以後の印刷本と社会・王権・政治とのかかわりをメインに紹介。 きれいな写本をはじめカラー図版が豊富なので、フォントや装丁などの 面での本の変遷もたどれる。本という貴重で高価な品が、数を増やし、 一般人にも手の届くものになり、思想を伝播し、そのためにときには 出版した者もろとも焼かれるなどし、やがて自由を得ていく様子がわかりやすく 論じられている。 モノクロの巻末では愛書家の話やエジプトの図書館などを紹介してある。 「グーテンベルク」 を語ることの難しさ
冊子体 (コデックス) の誕生・写本の時代から、活版印刷術の開発前後をはさんで 18世紀までの、ヨーロッパにおける 「本」 の歴史を概観した書です。
サイズは小さいながらも美しいカラー図版を豊富に使用しており、それらを眺めているだけで、時が過ぎるのを忘れてしまいます。 本文の解説はほぼ要点のみですが、後半の資料篇でしっかり補完。 初学者の方でも、ある程度知識がある方でも、満足できると思います。 細かい話で恐縮ですが、本書の解説に特徴的なのは、グーテンベルクの業績に対して懐疑的な点です。 裁判記録から、かろうじてその素顔の一端をのぞくことができるに過ぎないグーテンベルク。 本の歴史
本の歴史がわかりやすくかかれている。しかし、日本においてはこの本に書かれている内容より、時代・生活文化が異なっており違いがあるとおもう。
西洋(キリスト)文明を軸に展開しているのでこれに日本の時代変化と、現在残っている文化財を重ね本の歴史を語るとおもしろい。
本の歴史 (「知の再発見」双書)を見てみる
クリエーターは「ブリュノ ブラセル」「Bruno Blasselle」「木村 恵一」です。 この商品を買った人は他にも「文字の歴史 (「知の再発見」双書)」、「紙の歴史―文明の礎の二千年 (「知の再発見」双書)」、「本棚の歴史」、「図書館の興亡―古代アレクサンドリアから現代まで」、「書物の歴史 (文庫クセジュ)」、などにも興味を持っています。 Columbia(コロンビア) RUDY ラディスリー YU3326
ウォータープルーフのファブリックを使用すると共に、主要結合部分の縫い目にシームシール加工。ウェットコンディションにおいても優れた防水性能を発揮。 MaxiMoイタリアンホワイトトートバッグ
ドイツの子供用帽子ブランドMaxiMoのトートバッグです。マキシモの商品はほとんどがドイツ国内生産ですが、こちらはイタリアで生産された物です。ふわふわのポリエステル素材で、いかにもイタリアンといった感じです。 最高級ベビー用ホワイトハット
【綿96%・エラステン4%】おとぎの国の物語に出てきそうな帽子!ギフトにぴったりの赤ちゃん用高級帽子です。ドイツの子供用帽子専門ブランドならではの、繊細なデザインが素敵です。 Modeling the Figure in Clay, 30th Anniversary Edition: A Sculptor's Guide to Anatomy (Practical Craft Books)
レビュー ![]() 思ったほど...
思ったほど役に立ちません。
色々なサイトやココのレビューでも良い評価を見かけますが、 本当に役に立ってるのでしょうか? 少なくとも私には不要でした。 筋肉骨格については、もっと安くて見やすい本が出てます。 裸体のポーズ写真集もいっぱいありますよね。 この本では素立ちに近いポーズの女性を作っているので、 関節の変形や筋肉の動きはまったく判りません。情報も有りません。 ただ粘土で人の体を再現しているだけです。 過度な期待をもって購入すると手痛いしっぺ返しが来ます。 人体の構造を知りたければ他の本を探したほうが良いです。 人形作りで活用してます。
1体の女性像の制作の針金の台から始まり、骨格を作り、その上に体格筋(体格を形作る筋肉)を順次のせていく様子が白黒写真で見られます。全身と角度を変えたアップが制作の各段階にあるので、立体的な造形がどのようにほどこされているのかがわかり、球体関節人形などリアリティを要求される人形の制作に活用できる1冊だと思います。
ことに最終段階の筋肉の上に女性らしいまるみをもたせる(皮下脂肪)の部分は見た目の変化は控えめですが、とても参考になります。筋肉図解の本といっしょに使えばなお効果的だと思います。 ただし、いわゆるアニメ系(?)のフィギア作りにはむかないかもしれません。 美術解剖学の手引書として
まず、はじめにペーパーバックです。この本。
印刷が若干荒い所はあります。その点注意です。 フィギアを作るとか塑像を作るとかの手引書では断じて有りません。 こんな作り方する意味も必要性も無く、相当なデッサン力と経験が無い限り、こんな作り方したらプロポ−ションめちゃくちゃな人体が出来上がります。 では何の役に立つかと言うと、完全に美術解剖学のテキストとしてです。 現在市販されている美術解剖学関連の書籍はパーツパーツを平面的に描き、また同じ箇所の骨、肉、のつき方をバラバラに描いているため、イメージがしにくいのですが、この本は同一のポーズ(当たり前ですが)で少しずつ上に乗っかって行くので非常に判りやすいです。 「骨盤のふちってどこら辺走ってるんだっけ?」とか「ハムストリングス(太ももの筋肉)ってどこに接続してるんだっけ」とかってのを知りたい場合に効果的な感じですね。 見ているだけで読み物としても面白いです。 その意味で星四つでしょうか。 立体としての美術解剖図!
絵を描いたり人形を作ったりする為に、解剖学の本を買う人は少なくないと思います。私もそうでした。ところが実際に骨や筋肉を覚えようとすると、それらを立体として把握しない事には全く役に立たないという事に気付きました。
イラストで骨や筋肉が描かれた本では、なかなか立体として認識できないのですが、この本では立体物の写真なので非常にわかり易いです。しかも、骨からはじまり、その上にどんどん筋肉が乗っていくので尚更わかり易いです!オススメです! ただしあくまで粘土であるために多少の荒さは気になります。その点で★マイナス1つです。 粘土造型の参考に
美大なんかで造型を専攻してる方向けって感じです。
粘土で骨から筋肉、そして皮膚付けをして人間を形成していく内容の本です。たしかに解剖学なんかに使えなくもない感じですが、でしたら解剖学系の本や整体の本のがよっぽど役立つと思います。 ファンドなんかでキャラクターのフィギュアを作ろうという人には何の役にも立たなさそうです。★3つはあげすぎだと思ったので★2つです
Modeling the Figure in Clay, 30th Anniversary Edition: A Sculptor's Guide to Anatomy (Practical Craft Books)を見てみる
クリエーターは「Bruno Lucchesi」「Margit Malmstrom」です。 この商品を買った人は他にも「Carving Classic Female Figures in Wood: A How-To Reference for Carvers and Sculptors」、「Anatomy for the Artist」、「An Atlas of Anatomy for Artists」、「Drawing the Living Figure」、「An Atlas of Animal Anatomy for Artists」、などにも興味を持っています。 Tropical Blend (Daab Photo Book)
レビュー ![]() カラフルで明るくてきれいな写真集
この写真集はモデルの質がとても良い。格好良いスレンダーな人ばかりである。
ごつい体の人は1人もいない。 本がでかいだけあって、写真1枚1枚がとても大きい。 ヌードぺ−ジ数は30ぺ−ジ程だが、その他の写真もなかなか良い。 表紙はこんなだが、別に「しり」メインな写真集って訳ではないので、「しり」以外 興味が無いという人は注意されたい。 プ@シー無し。
Tropical Blend (Daab Photo Book)を見てみる
クリエーターは「Bruno Poinsard」です。 この商品を買った人は他にも「Sports Illustrated: In the Paint」、「J. Stephen Hicks Presents Digital Desire」、「Sports Illustrated, Swimsuit Issue [US] 2009 (単号)」、「Sports Illustrated Swimsuit: The Complete Portfolio」、「Sports Illustrated, Swimsuit Issue 2008」、などにも興味を持っています。 Bruno Munari's ABC
レビュー ![]() 色、絵、文章すべてがよし
お友達のプレゼント用に購入したのですが、自分の子供にも欲しいと思いました。よくあるPicture Dictionaryとは違い、短い文章でわかりやすく、色使いも絶妙。ところどころ出てくるハエでさえ愛おしく思えてくる。ずっと大事にしていきたい本です。
ずっと大切にしたい
息子と一緒に読むつもりで購入しましたが、
大人が時々手にとる楽しみが出来ました。 独特の色合いと、装丁の丁寧さ、 買った甲斐がありました。 魔法の配色!
ムナーリを知ったのはごく最近ですが、たちまちその素晴らしい作品に引き込まれてしまいました。なんと言っても色のバランスが絶妙で、見ていて思わずうっとりとしてしまう程です。この本はABC・・という風にアルファベットの頭文字で始まることばを、愉快なイラストと共に楽しむ英語の絵本です。子供もすごい楽しめるけど、大人だって一度見たら病みつきになるはずです。なにしろ、ムナーリの発想というのは独特で、今までにない感覚を持っている人物なのですから。
ぜひぜひ読んでみてください!!
Bruno Munari's ABCを見てみる
クリエーターは「Munari」です。 この商品を買った人は他にも「Bruno Munari's Zoo」、「木をかこう (至光社国際版絵本)」、「太陽をかこう (至光社国際版絵本)」、「モノからモノが生まれる」、「デザインとヴィジュアル・コミュニケーション」、などにも興味を持っています。
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