Keynote
レビュー ![]() 雨上がりの虹、鮮やかに輝いて
ジャズ・テイストで落ち着いたテクノポップ。
でも、バーに流れているほど、静かな雰囲気でもない。 休日に起きてみると雨だった。 そんな時にオススメの一枚。 もやもやっとしたアンニュイを吹き飛ばして、すぐにでも ドライブに出かけたくなってくる。 なんといっても、注目は 『最後のサイダー』 終盤の巻き戻し(?)からは、息を呑むような展開を見せてくれる。 Album全体が、この一曲のためのコンセプト・アルバムと言ってもいい。 ストーリー仕立てのナレーションが入り、映画を見るように作品は進む。 次は、どんな世界を見せてくれるだろうと、期待しているうちに1枚を聴き終えていた。そんな流れに、心地よさを感じられる快作である。 難を言うと、多くの人が、作曲を手がけた割には スローテンポの似通った色に染まってしまったところか。 もう少し、ボーカルを押し出した激しさや、アップテンポで遊び心を見せるなど、メリハリを利かせてもよかったと感じた。 構成のセンスの良さと相まって、面白い作品になったと思う。 好き嫌いは分かれるだろうが、テクノポップにしてはクセが無く 聴きやすい作品に仕上がっている。 このジャンルが好きなら外せない一枚だ。ぜひお試しあれ。 洗練されたこの出来に、きっと損は感じないはずである。 怪盗キャパの華麗なる犯行。
最近「K」というアーティスト名の男性が登場してますが、こちらはピリオド付きの「K.」。女性です。
最近あまり見かける機会が無くて残念なのですが、m-floの☆タカハシタクやJazztronik野崎良太、COLDFEETなど、そうそうたるメンバーがプロデュースで参加していた「K.」の2nd Albumをご紹介します。 ポップで明解なメロディと、クラブユースにも耐えうるサウンドがK.の魅力。今作では彼女の魅力を全面に引き出すために、アルバムプロデュースを☆タカハシタクがつとめています。 そして、☆タカハシタクといえばインタールード(幕間曲)です。彼の作るインタールードは他のそれとはチョイ違う。 今作では「怪盗キャパ」を主人公に、雨の日の夜に完全なる盗難事件を巻き起こす彼女が、日本でとある秘宝を手に入れる…、といった物語が曲と曲の間に展開されていきます。 K.のキャラクターにも重なって見える怪盗キャパの物語。これがアルバム全体のアクセントとなって、全体的にとても聞き応えのある作品に昇華されています。たかだか1分未満のトラックばかりですが、あなどれません。 曲もバラエティに富んでいて豪華。主にクラブミュージックのアーティストがプロデュースを手がけますが、縦ノリ必至のハウスナンバーや、しっとり聞かせるバラードナンバー、なんかもう楽しくて仕方ないハッピーチューンなどもあり。まったく「捨て曲」がありません。まるで怪盗キャパの犯行のようにスキが無いんです(うまいっ)。 オススメ曲はアルバムのリードナンバー「最後のサイダー」。タイトルも不思議と心掴まれますが、曲もはじけるサイダーのようにポップでキュートで、でも歌詞カードを見るとちょっとグスンな名曲なのです。 あぁ…、K.復活しないかなぁ。 雨、海、水
m-floタカハシタクがプロデューサーと言うこともあり、m-floのアルバム、「Planet Shining」「expo expo」「エキスポボウエイロボ グラン・ソニック」のような、一つの物語風になっているのが本アルバムです。
K.の歌声とアレンジのセンスの良さがぴったりと合い、お洒落な楽曲が多いです。 作詞のほとんどをK.本人が行っていますが、詞の中に、雨などの水に関連するキーワードが含まれていて、物語風になっているこのアルバムにもかかってくるので、是非じっくり聴いてみてください。 染み込むアルバム
物語風の造りにムードのある多彩な曲がたくさんちりばめられていて、とても素晴らしいアルバムになってます。
曲を作っている人が有名な方なばかりですが、主張しすぎない控えめな曲作りがなされているため、飽きにくく聞き込むほどに身体に染み込み気持ちよいです。 難しいこと抜きにしても、ただただK.の綺麗な声や詞に脱帽してしまいます。
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クリエーターは「K.」「R.Fripp」「M.Giles」「Yukiko Mitsui」「COLDFEET」「G.Lake」「Joi」「Monday Michiru」「Ryota Nozaki」「Yasushi Kurobane」「I.McDonald」です。 この商品を買った人は他にも「Kaleidolife」、「Water」、「Silence」、「Echo」、「kirakira. (CCCD)」、などにも興味を持っています。 ЯEAL
レビュー ![]() 隠れた名曲
賞取ってたのは知りませんでした・・・。
安西ひろこは、歌唱力も高いとは言えないし、 でも、惹かれる歌声をしています。 彼女が出したアルバムはこれ一枚で、 シングル曲はもちろん、アルバム曲もなかなかのものです。
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クリエーターは「安西ひろこ」「Hiroko Anzai」「Natsumi Watanabe」「Yukiko Mitsui」「Takeshi Aida」「Kazuhiro Hara」「DANCE☆MAN」「DJ TURBO」「Satoshi Hidaka」「Dave Rodgers」「KO-1」です。 この商品を買った人は他にも「RESOLUTION [DVD]」、「Let You Go」、「True Love」、「Be Happy」、「Gothic Melting Ice Cream’s Darkness“Nightmare”(DVD付)」、などにも興味を持っています。 open up your mind(「幻想魔伝最遊記」挿入歌「ラジオ最遊記~笑ってSOICHIRO」
レビュー ![]() オススメします。
私は最遊記が好きでこのCDを買ったんですけど、
これは最遊記を知らない人が聞いても良い曲だと思います! 英語と日本語が混ざってて、その両方が切なげな歌詞で、 ハモりも凄く綺麗でー…。 とても勇気を持たせてくれるお勧めの曲です☆ 世界で一番素適な曲です。
この曲は、「幻想魔伝最遊記」の挿入歌にもなっていた曲です。
もう、曲の始まりの静かなしっとりとした感じ、英語の歌詞の透き通った声。 音楽だけ聴いていても、すごく落ち着くし、リラックスできます☆ 本当に、本当に全て最高な曲です。歌詞も素晴らしいです。 世界で一番素適な曲と言っても過言ではないので、是非聴いてみて下さい。
open up your mind(「幻想魔伝最遊記」挿入歌「ラジオ最遊記~笑ってSOICHIRO」を見てみる
クリエーターは「mirai」「Sheila De Niro」「Moira」「Yukiko Mitsui」「Mitsuru Shimada」「‘Snow Man’」「Keiichi Takahashi」です。 この商品を買った人は他にも「Don’t look back again」、「Tightrope」、「shiny moon」、「Late-show」、「幻想魔伝 最遊記 オリジナルサウンドトラック」、などにも興味を持っています。 |