GUNDAM-SINGLES HISTORY-3
レビュー ![]() 3分39秒バージョンの「Z・刻をこえて」
このサイズで収録された「Z・刻をこえて」が短すぎず長すぎず実にちょうどいいです。(何かの場面で活用するにも使い勝手がいい)。この尺は、楽曲にスリルがあるだけにそれが新鮮なまま、満足できる長さで一気に駆け抜けてくれるので、抜群のバランスでした。
原曲はニール・セダカが1972年に発表した「BetterDaysAreComing」ですが、我々が所与のものとして馴染んできたアレンジの方が、改めて思いますが、スピード感があり秀逸でしょう。 渡辺博也の編曲は鮮烈であり洗練でした。イントロで衝撃を与えるシンセ。それが入る瞬間のゾクゾク感やクールで知的なコンポジションは、単純なロックというよりAORやフュージョンのフレージングが散りばめられていますよね。この知的な恍惚さがガンダムシリーズの中でも屈指の名曲たるポイントだと考えます。 渡辺氏の仕事は、セダカの甘くなく斜めからの切り口で描かれるメロディを一気に止揚し、メロディの翼を大きく広げ更にスピードを与え、自由に五線符を飛び立たせたといえるでしょう。 他方、鮎川摩弥のクリアボイスは妖艶さを潜ませ、特に低音域での広がりなど曲の中で聞き所が幾度も訪れます。しっかりした基礎的発声の上にスウィングのような華麗なフレージングを彩れるボーカリストだからです。ニール・セダカや渡辺博也の組んだコンポジションをしなやかに、そして最大効用値で表出せしめています。 尚、「井荻麟」こと富野監督の訳詞は、1小節に乗せたワンフレーズの広がりと、それが全体の意味で繋がってゆくときの深みもあわせ、この名曲の醍醐味の一つだと思います。 Wファンにお勧め
友人に言われてシードDは見てたが、実はどのシリーズも殆ど知らない。昔Wの映画を見た事があるだけ。かなり迷った挙句購入。
でも購入して素直に良かったと思えた珍しい一品。 戦後のバリバリ平和教育の中で育った世代にとっては、一貫して戦争をテーマに取り扱っている1番身近で貴重な作品な気がする。 戦争の最中に迷いながらも前向きに生きようとするキャラクター達に共感する部分も多い。 曲もシリーズの世界観をよく表していて、聴いていると知らなくても自然とストーリーを感じる。 Wファンだった友人は「Mind Education」に狂喜していた。 あえて言うなら、ボーナストラックは要らなかったな。 でもこれを聴いてWを本気で見たくなった。 仕事して勉強して家に帰って時々友達と遊んで・・ そんな繰返しの毎日に1枚あってもいいアルバム。 90年代後半のガンダム。
1995〜1998年にかけて展開された3つのガンダムの主題歌が収録されています。どの曲も非常にメロディアスで力強いのが印象的。歌詞カードには、収録曲全ての発売当時のジャケット写真が掲載されており、聴いて、見て、懐かしさを覚えます。個人的に嬉しかったのはガンダムWのラジオドラマ主題歌である「MIND EDUCATION」が収録されていたこと。隠れた名曲ですが、本編や映画では使用されておりませんので音源をお持ちでない方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか。ボーナストラックを除けば曲数はそんなに多くはありませんが、この充実した内容なら買いです。
なかなかいいです
GUNDAM SINGLES HISTORYIIIにはガンダムW、X、第08MS小隊と最近のガンダムの歌が入っています。
このCDを買って聞いてみると改めてTWO-MIXや米倉千尋の歌唱力のすごさを実感しますね。 W、Xは宇宙世紀とは別の世界で描かれた作品でしたが、何かを訴えようとしていた2作のストーリーをしっかりと引き立ててくれた歌だと思います。「LAST IMPRESSION」を劇場版ENDLESS WALTZを見ながら聞いて感動した人も多いのでは?ガンダムという作品が戦闘を前面に出しながらも、戦争の意義を考えさせてくれる、奥の深いものになっていった作品であったからこそ、この曲がピッタリでした。 米倉千尋の「嵐の中で輝いて」「永遠の扉」は非常に優しい感じの曲調でいい感じに仕上がっています。第08小隊も戦争の中での人間ドラマがしっかり出来上がっていた作品だったので米倉千尋がピッタリだったのかもしれません。 最近の3作のシングル収録なので普通に聞いてもカッコいい歌ばかりです。ぜひとも聞いて欲しい1枚ですが、ボーナストラックの「Z・刻をこえて」「水の星へ愛をこめて」は余計な気がしました。 \(~o~)/
とにかく買うのだ!!
GUNDAM-SINGLES HISTORY-3を見てみる
クリエーターは「TWO-MIX」「米倉千尋」「鮎川麻弥」「Misty Eyes」「ROMANTIC MODE」「工藤哲雄」「渡辺なつみ」「井荻麟」「六ツ見純代」「永野椎菜」「森口博子」です。 この商品を買った人は他にも「GUNDAM-SINGLES HISTORY-2」、「GUNDAM SINGLES HISTORY」、「ガンダム・エンディング・セレクション」、「機動戦士ガンダム 0083 「スターダスト・メモリー」」、「エヴァー・グリーン ― 機動戦士ガンダム 0083 「スターダストメモリー」」、などにも興味を持っています。 DELTA TWO -UNIVERSE-
レビュー ![]() 最新&最強のミニアルバム!
前作(DELTA ONE)よりも攻撃的に進化したサウンドと伸びやかでキレのあるボーカルがとても印象的な今作。
詞の内容や曲のアレンジ構成も一貫していてとてもアルバムらしいアルバムです。 作り手のテンションの高さと自信の強さを感じます。 音が派手になりカッコ良くなった、DELTAプロジェクト第2弾
前作『DELTA ONE』の発売から1年近く待たされてようやく発売された
II MIX DELTAのミニアルバム第2弾。 ダンスミュージックの要素が強く、BPMが速いと言う点では 前作とそう変わらないが、音遣いがかなり派手になった印象を受ける。 ギターやシーケンサーの音がかなりアグレッシブに聞こえ 音がやや弱かった前作からは格段の進歩を遂げている。 歌詞の書き方も至ってシンプルで、一時期にのTWO-MIXで濫用されていた 意味不明な当て字や無駄な横文字、軟弱な印象を与えるフレーズ(乙女チックな歌詞など)を 徹底的に排除している点ではかなり進歩している。 タイトルが全曲日本語というのも、今までのTWO-MIXとは違う点を見せつけていると言っていいだろう。 曲数が少ない点は残念だが、聞き飽きると言うことは決してなく 捨て曲というものが全く見当たらないのは素晴らしい。 特に4曲目の「憧憬」は一聴の価値あり。 一時期は全く元気がなかった高山の歌声にも活気が戻ってきたので一安心。 テンポの速い楽曲を哀愁を込めて歌う姿勢には度肝を抜かれる。 リノイエ氏の改革は少しずつだが進んでいるようだ。 あとは曲数がもう少し多ければ文句なしだろう。 今作は真のTWO-MIXサウンドを心から堪能できる作品だと断言していいだろう。 思っていたよりも良いかも
今回は、全部日本語タイトルなんですね。
[TWO-MIX]とは別として考えた方が良いのかもしれませんが、 日本語タイトルの曲って、ほとんど無かったような気がします。 そんな「前作とは違うんだよ」的な感じを漂わせている本作ですが、 勢いのある、1、2、3曲目 コレまでの彼らの中では、あまり無かったようなタイプの4曲目 両手を広げて、飛び立たんとするような5曲目 詩も曲もポジティブな6曲目 と、いろんな表情の楽曲が収録されています。 1曲目の「永遠より永く 一瞬より短く」ですが、 他の方も書かれていましたが、詩も曲も、アニメやゲームのOPでも十分イケるくらいの楽曲で、なんか久々に、こういう曲に出会ったような気がします。 2曲目の「わざと強く絡めた指」は、 哀愁漂うユーロ調?の曲で、覚えやすいメロディで良いですね。 こういう曲、大好きです。 3曲目の、間奏のギターが印象的な「独白」という曲は、 彼ららしいハイテンポな曲ですが、歌が入ると、それほど速さを感じません。 全体的に、ちょっと切なげな感じがするからでしょうか。 4曲目の「憧憬」は、このアルバムの中では、かなり異色な感じがします。 サビまでは、しっとりとしていて、サビでは、一気に持ち上がるような曲です。 テンポのよい曲が多い本作の中盤に入っているので、イントロを聴いた瞬間は、一息つける曲なのかなとも思ったんですが、サビの力一杯な感じで、その考えは一変しました。オススメです。 5曲目の「咲き誇る物語」は、上で「飛び立たんとするような」と書いたとおり、こう、晴れている日に、空を見上げて両手を広げて聴いてほしいような、そんな曲です。感じ方はそれぞれでしょうけど、私はそんな感じがしました。 6曲目の「生きてゆくセカイ」は、個性が強い他の曲と違って、ちょっと控えめな感じがしましたが、うまく纏まっているような。 1曲目の「永遠より〜」がオープニングの曲という感じなら、「生きてゆく〜」は、エンディングの曲という感じですね。 1作目のアルバムよりも、格段に良くなっていると思います。 まあ、好みはあると思いますが、他人にススメるなら、こっちかもしれませんね。 前作"DELTA ONE"と比較すると、落ち着いた雰囲気
入っている曲は「永遠より永く一瞬より短く」「わざと強く絡めた指」「独白」「情憬」「咲き誇る物語」「生きてゆくセカイ」の6曲。
そのうち、「情憬」と「咲き誇る〜」の歌詞やリズムはしっとりとした感じが美しい。「永遠より〜」「わざと〜」「独白」はテンポの良いリズムの歌となっている。特に冒頭2曲はアニメのオープニングに持って行ってもいいぐらいの勢いが良い。「生きて〜」は両者の中間ぐらいのリズムを心地よくまとめている。
DELTA TWO -UNIVERSE-を見てみる
クリエーターは「IIMIX■DELTA」「永野椎菜」です。 この商品を買った人は他にも「DELTA ONE」、「時空を超えて」、「A Runner at Daybreak」、「0G」、「KISSDUM-ENGAGE planet-オリジナルサウンドトラック」、などにも興味を持っています。 新機動戦記ガンダム W OPERATION 1
レビュー ![]() ガンダムWサントラ1
最高のガンダムWのサントラCDです!
聴いた時、「これ、良いじゃない!」と思いました。 見ていました。 どうして、戦争が起きるのか。 少年たちは何故、戦う・・・・・・・。 そう考えさせられるサントラ盤ですね。 全曲最高! 「W」を象徴するアルバム
ガンダムWのサウンドトラックの第一弾ということで、音楽も代表的なものが収録されています。おそらくTV本編を見た人ならば、多くの楽曲に必ずピンと来るでしょう。ゲームなどでこの作品を知った方にも、馴染み深いものが多いはずです。まさに「W」の世界観を体感できるアルバムと言えるでしょう。「W」がお好きな方で、とりあえず一枚購入してみよう……という考えでしたら、まずこのアルバムをオススメします。
よみがえるWの世界。
OPとEDのフルバージョンを収録、主人公5人のテーマソングをはじめ初期のBGMが網羅されています。OPERATION 2以降にはキャラソンが入っていますが、1はBGMだけの構成。それだけに単調と感じる方もいるかもしれませんが、聴けば聴くほどに様々な映像や台詞などがよみがえってきてWの世界に心ゆくまで浸かることができます。価格も良心的ですし、今でもWが好きという方にはぜひ手にとって頂きたい1枚です。
また、Wの楽曲は現在でもニュースやバラエティ番組などでよく使われていますので、サントラを聴き込んでいるとテレビを見る楽しみが増えるかもしれません。 WING好きなら満足できるっ
価格の割に、とてもよかったです。あまり期待していなかったのですが、たくさん曲も入っていますし、オープニング・エンディングともにフルバージョンでよかったです。(最近のは、入っていなかったり、TVバージョンとかなのに)
個人的にはエモーションのほうが好きですが、それでもこのシリーズのイメージともいえるような初期の曲がたくさんはいっていて、シーンを今更ながらイメージでき、聞きやすかったです。 しかしっ!キャラファンならばこの歌詞カードだけでも満足できると思いますよ。 恐るべしガンダムW!!
私はこのCDを発売と同時に買ったのですが本当に驚きました。大抵のアニメ番組のサウンドトラックはOP&ED目当てで買うことが多く、なかなか1〜2分程度のBGM曲が数十曲入っていたらとばしてしまう人も多いのではないかと思いますが、これはそんなことできません。
ガンダムWのイメージを決定づけた初期の名BGMの数々。聴いているだけでその場面が浮かんできます。驚くほど飽きずに聴きかえすことが出来、その度に血わき肉おどるといった感じです。 ガンダムWの音楽のクオリティーの高さに脱帽した1枚でした。
新機動戦記ガンダム W OPERATION 1を見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「大石ルミ」「TWO-MIX」「松本花奈」「多田光裕」です。 この商品を買った人は他にも「新機動戦記ガンダム W OPERATION 2」、「新機動戦記ガンダム W OPERATION 3」、「新機動戦記ガンダム W OPERATION 4」、「新機動戦記ガンダム W OPERATION S」、「新機動戦記ガンダム W BLIND TARGET-2」、などにも興味を持っています。 VISION FORMULA 2000-DVD-
レビュー ![]() 凄くいいです!
歌はもちろんのこと曲にあったCG映像がとても良かったです。
プライベート映像などもありましてとにかく絶対見てみるといい作品です。ただ残念なのがTWO-MIX自信が歌っている映像がなかったのは残念でした。でもそれ以外は凄く良かったです。
WHITE REFLECTION THE MOVIE [DVD]
レビュー ![]() TWO-MIX史上最高のPV
高山さんのツテで実現した、フルアニメーションによるPV。
Best AlbumのCD-ROMに、特典として収録されていましたが、 当時はものすごく小さな画面でしたからね。 テレビで見られることを考えると、いまさらのリリースでもうれしい限り。 TWO-MIX史上に限らず、アニメーションで描かれたミュージッククリップの中でも、完成度は高いです。 同時に収録されているNonstop Mega Mixですが、 White Reflection The Movie
This DVD by Two-Mix is one of the best DVDs I have ever seen - it has superb CG graphics - the images are good, smooth and reflect the mood and beat of the songs. Furthermore, the mega non-stop music rocks!
WHITE REFLECTION THE MOVIE [DVD]を見てみる
クリエーターは「TWO-MIX」です。 この商品を買った人は他にも「ULTIMATE DIAMOND(初回限定盤)(DVD付)」、などにも興味を持っています。 Instant-Mix Imperial Democracy and Come September: Two Talks by Arundhati Roy, With Howard Zinn
|