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レッドローズのブラックチュチュ ドレス 犬服のスカート 【L/XL】
ウェディングやパーティ、お祝い事にはこのローズの花びらをあしらったブラックチュチュがおすすめです。ブラックのレースに赤いバラの花びらが優雅さを演出してくれます。ウエスト部分はゴムが使用されています。 BAND AGE(初回限定盤)
レビュー ![]() 曲は最高!でも…
コアなSOPHIAファンです。期待して買いました。
曲の出来は最高です!松岡さんの詞は年齢とともに深みを増し、生きることに少しつまずいた時などに、側にいてほしい楽曲たちがつまっています。まさに傷を癒してくれるアルバムに仕上がっています。 ただ…。ファンとしてあえて注文をつけたい部分がありました。 ○曲数、収録時間のボリュームが少ない。 長い制作期間を経て、全10曲は少し寂しい気がします。演奏時間の長い大作曲があるのかな?とも思いましたが、そのような曲はなく、あっさりと一巡します。ひとつひとつの曲の印象を残す狙いがあるかもしれませんが、僕には物足りませんでした。 ○既出の曲が4曲 シングルカットされたbabysmileの三曲は全て入っています。また、#1もツアーで配布シングルだったので、ファンであれば既に手に入れている気がします。 新曲6曲…。物足りません! ○値段…高いよ。 オマケのセルフカバー音源(五曲)もありますが、高すぎません?最初に値段を知ったときは、15周年の記念DVDでも付いてるのかな?とも思いましたが、そんなことはなく…。 楽曲のクオリティは高いですが、売り方に少し疑問が残るアルバムでした。 SOPHIAという音楽
爽やかで哀愁漂うメロディ 大人になればなるほど、心にしみる歌詞。 このアルバムも素晴らしいです。 個人的には#1が好き。 セルフカバーの曲達も、厚みを増して非常に素晴らしく、涙が出ます
久々のニューアルバム
SOPHIAから届いた久々のアルバム
2008のツアーに行けなかった自分としては待ちに待った感があった。 曲の方は文句ないすばらしさ BANDAGEは前述のツアーに行けなかった自分としてはやっとCDで聴けて感無量 「AGE」は久々にテンポのよい曲だと思った セルフカバーの方は原曲と聞き比べると過去と現在のSOPHIAの違いがわかった気がした SUNNY DAYが自分の中ではアリだと思った 全体的に申し分ないだけど値段が少し高いかなぁ…って気もした
Baby Smile(DVD付)
レビュー ![]() 優しさで包まれたシングルだ
結成15周年を迎えたSOPHIA。
常に新しい進化をし続けた彼らが15年目に出した答えが このシングルにある。 感情を正直に出せない、この世の中で 生きていく仮面だらけの僕らに 泣いても泣き疲れても、明日を生き行く勇気をくれるだろう。
Baby Smile-15th Anniversary-
レビュー ![]() SOPHIAらしい作品
かなり久しぶりのシングルですがアップテンポなSOPHIAらしさに満ちた作品になってます。聴けば聴くほど笑顔に そして優しくなれます☆ レベルの高いすごくいい作品だと思います♪
ああ結婚【字幕版】 [VHS]
レビュー ![]() レビュー
マルチェロはローレンを適当に利用し女遊びを繰り返す。ローレン(娼婦役)は子供が三人いることを隠している。お互いやりたいことをやって、年貢の納め時という感じで結婚する。腐れ縁も立派な縁、結婚する時ってこんな感じなんだろうなと思わせる映画。
ひまわり【字幕版】 [VHS]
さんさんと輝く太陽に向かい、誇らしげに大輪の花を咲かせるひまわり。その太陽とひまわりを、男と女に例える。戦争に行ってしまった愛する夫アントニオ。ひたすら彼を待ち続ける妻ジョバンナ。終戦後、帰ってこない夫を探すため、ジョバンナは単身ロシアに足を踏み入れる。 徐々にやつれ果てていくジョバンナの姿は見ていて痛々しい。第二次世界大戦によって切り裂かれた男と女の壮絶な運命を、壮大なスケールと美しい映像でつづった超大作。監督にデ・シーカ、主演にソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニなど、本作は多くの傑作を世に送り出した映画界の巨星たちの代表作としても知られている。あまりにも有名となったメインテーマ曲は、この作品でアカデミー賞作曲賞にノミネートされた。70年、イタリア作品。(齋藤リエ) レビュー ![]() ひまわり
この映画をはじめて見たのは10数年前でした.テレビで放映されたものでしたがソ連の広大な黄色一面のひまわり畑が今でも眼に焼きついています.
戦争に行ったまま帰らない夫を生きていると信じて探しに遠路探しに行くと.そこには現地の女性との間に出来た子供と3人で楽しそうに暮らす夫の姿があった. ソフィア.ロ−レンの大きな眼から大粒の涙がとめどなく溢れていた. ひまわりの黄色一面の畑をバックに流れる名曲と悲しいラストシ−ンが切ない感動を与えてくれました. もう一度見たいので是非探してください.
アンダーワールド [Blu-ray]
レビュー ![]() Movie: 3.75/5 Picture Quality: 4.254.75/5 Sound Quality: 5/5 Extras: 3.75/5
Version: U.S.A (Sony Pictures)
Underworld: Unrated MPEG-4 AVC BD50 Running time: 2:13:36 (133 minutes) Disc size: 38,927,142,912 Movie size: 46,509,656,134 Average Video Bit Rate: 25.26 Mbps LPCM 5.1 4608Kbps 16-bit DD AC3 5.1 640Kbps 期待以上の出来(2層 AVC PCM&TueHD)
この1作目が予想外のヒットとなり、続編も製作されたアンダーワールドシリーズ。
中々良い役者を揃えており、視覚的なものだけでなく、そちらも見所である。 『アンダーワールド2 エボリューション』の前作になる。 SPEから既発売の2作目は、初期タイトルながらなかなか良い出来であったが、今回GAGAギャガから発売されたこちらの1作目は更に上を行く高画質・高解像度。 これが期待以上の出来栄えで驚いた。 それぞれの被写体の質感が格段に良い。 全編において暗くブルーがかった画が印象的で別世界の冷たさが伝わってくる。 若干、暗部の階調が弱く潰れがちのシーンがある。 台詞部分がややこもり気味だが、バランスのとれた生気を感じさせない音は良好。 ひとつ残念なのが、特典が予告編のみである事。 GAGAから発売されているBlu-rayは全てこの傾向にある。全てを本編に費やすポリシーは、それはそれで一つの正解だと思う。特典を入れる事によって本編の画質・音質が低くなってしまっては本末転倒。 しかしBlu-rayの魅力や可能性はそれ以外の部分にもある。 是非、特典ディスクを付けるといった選択肢も考えていただきたい。 米国版を買いましょう
このブルーレイ版に興味を持った方々の大半はおそらく通常版をすでにお持ちではないかと思います。このシリーズのファンなら(私もそうですが)何種類も持ってたりして、いまさらって感もありますが、でもやっぱ興味はあるんだよね。で、他の方も書かれているように、本作は最初に出たスペシャル・エディションをハイデフで焼き直した日本版のようなので、なんで?って思われたのでしょう。メーカーに文句を言っても仕方ないですが、権利関係の問題でしょうか。だいぶ前に出た米国版のブルーレイの方はアンレイテッド&エクステンデッド盤の上、画質・音質共にすこぶる上等、値段もお手頃なので、こちらを買われた方が良いのでは。字幕、吹き替えがない分映画に没頭し易いと思いますが。でも田中敦子さんの声はかっこよくて好きだけど。
作品は星5つですが
スタイリッシュな映像美がBlu-rayで見れるのは楽しみ!
でもなぜ特典映像やコメンタリーが未収録なの?? UNRATED版(エクステンデット・エディション)も同時収録で発売してくれれば拍手ものだったのですが・・・ てことで星3つです。
アンダーワールド [Blu-ray]を見てみる
クリエーターは「レン・ワイズマン」「ビル・ナイ」「マイケル・シーン」「スコット・スピードマン」「アーウィン・レダー」「シェーン・ブローリー」「ソフィア・マイルズ」「ケイト・ベッキンセイル」です。 カサンドラ・クロス [DVD]
レビュー ![]() カサンドラとは不吉を表す
『カプリコン・1』 や『アンドロメダ・・・』 といった、60〜70年代のSF映画だったりパニック映画だったりは、管理社会や陰謀が渦巻くであろう近未来へ、はっきりと懸念を示している批評的な映画が多い。今見ると、その特撮技術の未熟さに、それを目を瞑った上で、と付け加える必要がどうしてもあるんだけど、いたずらにCG頼みのおバカパニック映画なんかより100倍マシだと思う。
バート・ランカスターやソフィア・ローレン、リチャード・ハリスといったキャストで、ヨーロッパ大陸縦断鉄道を舞台にした、ヨーロッパ資本によるウイルス・パニック映画である本作もまた、そんな系譜にある作品。バート・ランカスターが登場した時点で、陰謀の臭いがプンプン。ヨーロッパ資本なので、アメリカをはなっから敵視した展開になっている。新型ウイルスへの恐怖から、超大国の陰謀に対する怒りへのシフトもスムーズで、アクションもサスペンスもロマンスもすべてない交ぜにしながら、全然とっちらかっていないのがいい。 そして何より、ハリウッドではためらってしまうだろうシビアなラストに好感が持てる。陰謀の鈍い代償が、灰色の空に溶けていくかのようだ。 ラストの後が気になる作品
なぜか中学の教師に勧められて、テレビで見たのが最初だった。ホラー系の映画は「どこが怖いの?」というボケた子どもだった私が、列車という動く密室の中での細菌感染に、初めて「怖い」と感じた作品である。今になってみれば、それなりにアラは目につくのだが、やはり怖いのに変わりはない。
他のレビュアーの方が書かれているが、証拠隠滅を図ったのだが、生存者が山ほどいるんだよね。この後どうなったのか、まあそれほどいろいろな可能性が考えられるわけではないが、今でも時々、妄想を膨らませて楽しんでいる。 パニック映画ではなくサスペンス映画の秀作
公開当時はパニック映画として宣伝されていましたが、パニック映画としてはスペクタクルな場面があまりなく、むしろサスペンス映画としてみれば秀作です。バート・ランカスターのいた司令部のような部屋の描写は冷たく緊迫感があり、こちらのシーンの方が列車内の描写よりも怖かった記憶があります。この手の映画の常道として今回もオールスター・キャストが組まれてますが、製作者のカルロ・ポンティの悪い癖でソフィア・ローレンの出番が多すぎです。リチャード・ハリスVSバート・ランカスターの戦いが主軸の話が見たかったのに、なにかというとソフィア・ローレンがしゃしゃり出てきて興ざめしてしまうのが唯一かつ最大の欠点です。ジェリー・ゴールドスミスの音楽は良かった。
死の終着駅 カサンドラ・クロス!
軍が極秘に開発していた細菌に犯されたテロリストが列車内に入り、乗客が大量感染。
しかし途中で治療法が見つかり、乗客たちは回復するも、機密保持のため軍は乗客を隔離し、戦後老朽化のため使われていない橋・「カサンドラ・クロス」にノンストップで列車を走らせ、証拠隠滅を図る・・・・ 昔、日曜洋画劇場で小6くらいのころ見た映画。 ラスト、橋ごと列車が崩落していく場面はまさに阿鼻叫喚の地獄絵図。 壊れた橋が列車を突き破って死んでいく乗客の描写がエグいのと、主人公が乗ってる車両のところで列車が止まり、主人公達が生還するシーンが印象に残っている。 ハリウッド産のパニック映画とは毛色が違いますが、骨太のサスペンス・アクションとして見応えあり。
70年代半ば、パニック映画が席捲していたハリウッドに負けじと、イタリアの大プロデューサーであるカルロ・ポンティが、ヨーロッパを舞台に製作したパニック大作。日本では、J・ラング主演の「キング・コング」と共に、77年正月を飾る大作映画として公開され、大ヒットした。一度聴いたら忘れられないジェリー・ゴールドスミスによる、一見悲愴なラブ・ストーリーを思わせる様な、哀切で美しい旋律のテーマから一転、ジュネーブのWHOをテロリストが襲撃、警備側との銃撃戦を経て、機密事項で培養されていた細菌に誤って感染した一味の1人が逃亡し、大陸横断超特急に乗り込むという序盤の切れ味鋭いシークエンスが物語っているように、パニック映画と言っても、ハリウッド映画のそれが、デザスター(災害)による巻き込まれ方式の“事故”から起因されるものであるのに対して、今作は、明らかに、人的要素=国家的陰謀から引き起こされた“事件”から起因される。正直、クライマックスのパニック描写こそパッとしない出来ではあるが、その分、やや強引で劇画チックな展開であるものの、骨太なサスペンス・アクションとしては大層面白い。列車全体が完全隔離され、防疫服の軍隊に掌握されてしまうシーンは、今観ても、かなりインパクトが強い。ヨーロッパ勢のリチャード・ハリス&ソフィア・ローレン夫妻の活躍ぶりも見物だ。それにしても、この当時は、この手のエンタテインメント作品でも、公然とアメリカが“巨悪”として描かれていた。今作がヨーロッパ資本で製作されたものであるにしろ、“時代”を感じさせる。
カサンドラ・クロス [DVD]を見てみる
クリエーターは「ジョルジュ・パン・コスマトス」「バート・ランカスター」「ソフィア・ローレン」「リチャード・ハリス」「エヴァ・ガードナー」「マーティン・シーン」「イングリッド・チューリン」「ジョン・フィリップ・ロー」です。 ラ・マンチャの男 [DVD]
セルバンテスの『ドン・キホーテ』をもとにしたデイル・マッサーマンの大ヒット・ミュージカル劇を、『ある愛の詩』のアーサー・ヒラー監督のメガホンで映画化したミュージカル史劇大作。人生に落ちぶれた作家セルバンテス(ピーター・オトール)は教会攻撃の罪で投獄。牢屋の中で彼は、自作『ドン・キホーテ』の物語を囚人たちに演じさせることで、人生に対する己の態度を牢名主たちに知らしめる手段に打って出る。かくして理想という名の幻想に生きるドン・キホーテの世界が繰り広げられていく…。 舞台から映像へ移し変える方法論に無理が感じられないでもないが、セルバンテスとドン・キホーテの二役を熱演するP・オトールの魅力など見どころも多く、またラストで大合唱となる『見果てぬ夢』は舞台さながらに圧巻。(的田也寸志) レビュー ![]() 私が観たMusical映画史上、最もつまらない作品と言いたい!
私は元々、ピーター・オトゥールって役者が大嫌いだったこともあり、観る前に相当不安だったんだが、結果的に不安的中。
この人の鼻持ちならないOver Actを観ているうちに虫唾が走りだし、兎に角早く終わって欲しかった。 「雨に唄えば」「サウンド・オブ・ミュージック」「南太平洋」「ヘアー」と言った私の好きなMusicalと比べても、Musicalの持つ独特の楽しさが全く感じられない。 その大きな理由としてDance Sceneが殆ど皆無だっていう点が挙げられる。 Musicalに踊りは付き物でしょう。 楽曲も魅力ないし、全く取り柄無しの作品です。 ★などやりたくないですが、仕方なく1個です。 唯一、良かったのはソフィア・ローレンが美しかった事。 相変わらずSexyだし、あのきつそうな御面相が私の琴線に何度も触れました。 こんな詰まらないMusicalに感動する人ってどんな人なんだろう? 松本幸四郎の舞台もこんなに詰まんないのかなぁ。 Don Quixote, Man of La Mancha
舞台で見るドン・キホーテと違い、獄中の中のやり取りと
実際のストーリーが旨い具合にリンクしていて面白い。 ピーター・オトールのドン・キホーテ役は奇想天外なとこと、 どこか間抜けなところが好演技でした。それに対して、 ソフィア・ローレンのアルドンサ役はすばらしいの一言。 体当たりのシーンが幾つかあったが、ソフィア・ローレンで なければあそこまではできないだろう。アカデミー賞 主演女優賞にノミネートされてもおかしくないできでした。 作品がイタリア・アメリカ合作ということで評価が低かった かもしれない。それから、サンチョ・パンサ役のジェームス・ココ ですが、少し太めでイメージと少し違っているような感じがした。 音楽は全体的にMitch Leigh(作曲),Joe Darion(作詞)の曲が 盛り上げていた。『Man of La Mancha』『Dulcinea』はもちろん、 なんといっても『The Impossible Dream』が途中と最後に 力強く歌われ、忘れられない名曲と言っていいでしょう。
ラ・マンチャの男 [DVD]を見てみる
クリエーターは「アーサー・ヒラー」「ピーター・オトゥール」「ソフィア・ローレン」「ジェームズ・ココ」「ハリー・アンドリュース」「ブライアン・ブレッスド」「デイル・ワッサーマン」です。 LUXE LINK リュクスリンク / スマートバッグキーパー(バッグフック) - Sophia ソフィア
カフェやレストランで、バッグの置き場所に困ったことはありませんか?床に置くのはバッグが汚れそうで抵抗があるし、時にはテーブルも椅子も狭くて置くスペースがないことも・・・。L.A.発の リュクスリンクは、ヒルトン姉妹をはじめとしたセレブやハリウッドスターも愛用している、エレガントな携帯用バッグフック。大切なバッグを床に置くことなく、テーブルの下でスマートにキープしてくれます。 Lady Sophia's Lover (Avon Historical Romance)
レビュー ![]() Bow Street Trilogy 2作目
Bow Street Trilogyの2作目です。
弟の復讐のため、ロスの名声を落とすために彼の元にやってきたソフィアですが、しだいに彼の人柄に惹かれていきます。ロスのほうは、初対面のときから彼女に惹かれているのですが、どうしても踏み出すことができないままでいます。 しかし、結ばれた後、ロスの彼女を守ろうという気持ちの強さ、包容力はうっとりするほどです。そして、弟とロスの板ばさみになって苦悩するソフィアにもやきもきします。 1作目で、恋に落ちたグラントをみて、「哀れなヤツ」みたいなことを言っていたロスの変容にはびっくりでした。 読破して感激
はじめて英訳で読みました。とてもおもしろかったです。
リサのヒーローはとってもシニカルで世をすねた主人公がとてもかっこいいです。 ロス卿は聖人君子みたいな感じですが、ソフィアに関しててはとても情熱的。かっこいい ぜひとも、おすすめの一冊です。 原書房さん、ぜひともこの日本語版だしてください。 大人の切なさと激しさ
レディ・ソフィアは弟を牢獄船に送って死なせたサー・ロスに復讐しようと彼に近づきます。
妻を出産で失ってから治安判事の仕事にのめりこんできた彼でしたが、彼女を一目見たときから激しく彼女にひかれていきます。 彼女には以前、恋人がいましたが、その恋人は実は既婚者で、そのことは彼女を傷つけていました。 激しくひかれあう二人ですが、彼女は復讐と恋情の板挟みになります。弟が生きていたことがわかってからは、闇社会で生きる弟と正義を守る立場の彼との板挟みに悩みます。 切なさはロマンスに欠かせないなと実感させてくれる作品です。 「Monk of Bow Street」ことSir Ross登場!
「Bow Street Trilogy」の第2話。「Someone to Watch over Me」で初めて登場し強い印象を読者に残した、有能で政界にも強い影響力をもつ治安判事・Sir Ross。妻を亡くした後、修道士のようにBow Streetで仕事一筋の生活を送っていた彼の元に、弟の復讐のためヒロインが突然やってくるところから物語が始まります。
あのSir Rossがこんなに情熱的になるなんてとほほえましく思いながら読ませていただきました。復讐もさることながら、貴族の息子との苦い恋愛経験を得て、愛に関してシニカルになっているヒロインの心をとかし、ストレートな愛情で彼女を包み込むSir Ross、とっても大人でした♪ただあまりに完璧すぎて、Bad Boy好きの私にはちょっと物足りないかなぁ・・この作品で初めて登場するNick Gentry派とファンが別れるところかも♪ ロスのような男は何処にいるのかしら・・・
Ladyソフィアは、未成年だった弟ジョンを刑務所に送り込んだSirロスへ復習するために、彼の生活に入り込み、彼の心を虜にした後に彼を破滅に追い込もうある計画を立てます。ひと目彼を見たときからソフィアは、想像とは全く違う彼の猛々しいまでの男としての魅力に引き付けられている自分に気付き、そんな自分を戒めます。が、実際ロスに関われば関わるほどどんどん人間としてのロスに気持ちが傾いていき、何度も一線を越えそうになります(結構じらされます)。どんな状況でも、何を聞いても動じないロスに大人の男を感じます。愛を交わすときも彼のパッション溢れるテクニックにちょっとクラクラします。
海と空の宿る瞳 (ラズベリーブックス)
レビュー ![]() 良い本です。
毎月たくさんのロマンスが出版される中、久しぶりに良い本に出会えました。
思わぬスキャンダルにみまわれ迫害され続けたために、本来の自由な心を失ってしまったロザムンテと、ユーモアに隠した優しさでそんなヒロインを守り励ますリュック。 二人の会話はどれも、クスリと笑えるおかしさと思いやりにあふれています。 リュックの祖母をはじめとする、主人公達以外の登場人物もみんな魅力的。 読後感のとても爽やかな作品です。 この作家の作品を、もっと読みたくなりました。
共依存症 いつも他人に振りまわされる人たち (講談社SOPHIA BOOKS)
レビュー ![]() 自分も共依存かなと思われる人におすすめ
共依存(アダルト・チルドレン)関連の本はたくさん読みましたがこの本はなかなか
わかりやすくて第一にお勧めです。 目からウロコの表現や、おとぎ話や聖書のエピソードを 用いたユーモアあふれる余裕の語り口が暖かくて魅力的です。 学問的ではなく くだけた説明なので、自分のこととして よくわかります。また優しく共感的な雰囲気ですから 手元において時々読み返す気にさせてくれます。 もちろん実際的で役立つアドバイスも満載です。 もしかしたら自分もあてはまるかもと、 他人の顔色や他人の思惑に合わせて他人の人生を 生きているのでは?そのせいで人生がごちゃ混ぜになって辛いのでは? と思われる方は ぜひ手にされると、もしかして、 すっきり、さわやかな楽な人生への道が ひらけるかもしれません。 難しい
私は最近人間関係の破綻を体験し、この本を手に取った。私はまさしく共依存者だと。そして私は今までの人間関係を見直し、この作者の言う「脱愛着」を試みている。しかし一方では、依存し依存されない人間関係がありえるのかという疑問も抱いている。今までの私は確かに、人に尽くし、親切だといわれることに耽溺していたとは思うものの、困った時に友人に手を差し伸べることもいけないのだろうかと、どこで線を引けばいいのかと、・・頭では「脱離脱」と思い、整理をしようとしているものの、(睡眠中の)夢の中ではかなり葛藤している私が見受けられる。著者がアメリカ人なので、文化的な差もある程度考慮するべきではないかという気もしないではない。もちろん他人にすべてをささげるのがよいことではなく自分自身を大事にするということを念頭に置くにしても。
「あなたのために」と言われ続ける鬱陶しさ
私は精神病になってしまいました。
具合の悪い時は「ありがたい」と思いこそすれ、回復してくると「お前は子供だ!」と頭ごなしに叱り付けてくるようになった、ミッション系大学の同窓生。彼女とは学生時代には挨拶程度の関係で、バイトを通して知り合い、「病」を得てから明るみになった、彼女の「信仰心?」から来る、弱者に対する支配欲。 彼女自身の生活はボロボロなのに、ヴォランティアだけを心の支えに生きる姿に恐怖を覚え、縁を切らせて頂きました。 他人の純粋な幸福を嫉妬する姿は、それは恐ろしい「悪鬼」の形相。 いい本ですよ。
私は対人関係に悩むと、他人が悪いと考えてばっかりいたけど、私が引き起こしていた勘違いの部分がたくさんあるなって、この本によって、気づかされました。共依存者同士の友情のエピソードなんて、まさにわたし話みたいでした。私も友人と、お互いの気持ちを考えすぎて、自分の都合が言えず、どちらにとっても、むかつく結果に終わってしまうというこの本にでているようなことを、よくやってしまいます。こうやって考えると、自分が楽になるよって、著者は励ましてくれます。
尽くしても、尽くしても駄目な人に係る人々へ
私の今までの行動パターンの疑問がこのとけた。人と係るときに、少しもその人の幸福には繋がらず、私が人に役立ちたいと思っての行動はしばしば失望におわった。そのことで気を使い翻弄され落ち込むことの多いのはなぜかの長い間の自分自身への質問に回答を得たような気分である。これまでの生き方を少し変えたい。人のためといえば響きはいいが、その実、自分への慰めのための行動が多いことが解かり、目からうろこである。著者の言うように、他人を愛し、それにまして自分へのメンテナンスもしっかりやること。著者のいうようにまずは、自分を愛すること、そのことに専念していきたいと思った。情でではなく、人には愛が必要であるとなど丁寧に述べられている。この本は、人に尽くす人にその意味を知らしめ、自分自身と他人に同時に幸せを導くよき案内書である。この本は、心優しき人々にお薦めします。
グループサイコセラピー―ヤーロムの集団精神療法の手引き
レビュー ![]() 読みにくい…
原著は集団精神療法の教科書的な位置づけですが、
如何せん、読みにくい…。 内容が難解で読みにくいというわけではなく 学生が直訳したかのような、無骨な翻訳に戸惑いを覚えざるを得ませんでした。 内容5つ星、訳でマイナス1つ星
Yalomによる対人関係論的な集団精神療法の代表的な教科書のコンパクト版。内容は素晴らしい。訳は上手いとは言えないが、理解できないことはない。原著が読める人は原著が良いと思うが、日本語でも十分に読む価値あり。
グループ サイコセラピー
アメリカでグループセラピーをする人なら誰でも一度は目を通す本の日本語版で、原書の内容はすごくいいと思います。。私はアメリカの大学院で、修士、博士とこの原書を使って勉強し、3度原書を読んだあとこの本を読みましたが、日本語訳が非常にわかりづらく、日本人の私が日本語の本を読んで理解できず、原書で内容を確認したことがたびたびありました。英語が使える方は、原書で読むことをお勧めします。
グループサイコセラピー―ヤーロムの集団精神療法の手引きを見てみる
クリエーターは「アーヴィン・D. ヤーロム」「ソフィア ヴィノグラードフ」「Irvin D. Yalom」「Sophia Vinogradov」「川室 優」です。 ロスト・アヤ・ソフィア 通常版
「IF MATE」ブランドの第2弾タイトルとなる、人と悪魔の魂をめぐる物語を描いたミステリアスなアドベンチャーゲーム。主人公にかかわる5人の美少女たちが登場し、さまざまな愛憎劇が繰り広げられる。そして、妖しくスリリングな展開が待ち受けている。 誰かが炎の中でさまよう不思議な夢を見始めた主人公、小熊裕司は、街で出会った少女マリエッタから「あなたの魂は悪魔に魅入られている」と声をかけられる。自分の通う学園とその街に隠された悪魔の封印を、マリエッタと共に探すことにことになってしまう裕司。自分自身が持つ不思議な力を感じ始めた彼の行く手にある運命とは…。 本タイトルはキャラクターとの会話でストーリーが変化していくオーソドックスなシステム。どの少女とどんなエンディングを迎えるかがポイントだが、相手はさまざまなイベントを通じて変化する親密度で決定される。いっぽう、その内容はPCSという仕組みで診断されるプレイヤー自身のパーソナリティで決定される。これはゲーム開始時の12問の質問のほか、イベントでの選択により少しずつ変化していく。そのため、プレイヤーごとにまったく違った結末となるというわけだ。 極めて重苦しい雰囲気の物語だが、主人公の周囲に現れる少女たちはいずれも美人ぞろい。彼女たちとの交流は楽しみのひとつ。マリエッタの声を担当する水樹奈々のテーマ曲もあり、いろんな楽しみが用意された一本だ。(松本秀行) レビュー ![]() あと一歩
このゲームは、良い点以上に悪い点が目立ってしまっている様に感じます。全員クリアには、何度も同じ様なルートを通る為、繰り返しのプレイが(スキップし通し)辛いです。しかもセーブ・ロードを間違えると、データが引き継げません。
面白いと感じたのは、主人公の判断で性格が変化し、エンディング等に影響が反映される辺りです。 総じて、制作側が作り慣れていない?といった印象です。グラフィック等も高水準で、面白いだけにもったいないです。 システムが・・・
1周目はいいのですが、問題は2周目から。
まず、スチルをコンプするためには、1周目終了のデータを ロードして、また最初からはじめなければなりません。 つまり、1度エンディングを迎え、話の途中の分岐でロードし 別の女の子とのエンディング、またはバッドエンドを迎え そこでセーブしてしまうと、エンディングを迎えた女の子のスチルが 消えてしまいます。 スキップ機能もあるのですが、それでも同じような話の繰り返しに なるので、あきてしまうし、時間もかかります。 とてもコンプする気になれません。 確かに絵はかわいいし、プレイヤーの性格を判断してパラメーターを 設定し、それがエンディングにも影響していくというシステムは なんとなく斬新な気がして購入したのですが、ヒロインたちの 話に関係なく唐突に訊ねてくる質問(これがプレイヤーのパラメーターに関わる)や、 首をすげ替えただけの手抜きスチルには正直引きました・・・ 面白かったデス!
性格判断をしながら物語を進めていくという内容に惹かれ購入しました。
全員のエンディングみるまで大変でしたが、内容的には大満足です!
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