SAKURA re CAPSULE(初回限定盤)
レビュー ![]() 今のままでは売れないよ
カミカゼはまさにキャッチーさで売ってるワケだが、よく売れるような曲を作ったら、狙ってるとかいわれるけど、売れる歌は、簡単にはつくれない。
まず曲が単調、歌もそれぞれの演奏も低く、何の特徴もない学生レベル。 しかもメンバーが天狗になってるような気がする。 向上心をもっと持って、自分達の武器を見つけないと、まだマグレでも売れるレベルじゃない。 カミカゼの歌は聞いてきたが、レベルが止まってる、進歩してない気がする。 そろそろ本気で音楽に向き合わないと、生き残っては、いけないよ。 桜
ツインギターとツインボーカルのよさが引き出されている作品。やっぱりカミカゼはいいです。覚えやすい曲の中に、しっかりと物語がある。ちなみにステューキッドに収録されている『流星リミット』はこの曲の前日のストーリーだそうです。
思い出す2004年
この曲の中に「2004年3月12日 2人の時は止まる あの木の下で眠る」とあるが、何を隠そう僕の卒業式と同じ日付だった。
「SAKURAreCAPSULE」は別れ・卒業をテーマにした曲で、2nd beat「Go around the cherry coke!」はノリのいい曲、3rd beat「僕等の街」は前を向いて進む姿勢を出した曲だ。 このCDを買って損はない。 だまされたと思って聞いてみよう。おそらく、聞き終わるころには涙が出そうになってるはずだ。 青春
桜の下にタイムカプセルを埋めたとかそんな歌詞。男女ツインボーカルなのでカラオケで歌うには相方かコツが必要そうな歌だが、中高生の頃に友達の軽音楽部のライブを聞いているような、カッコツケ過ぎていない素朴な青春の匂いのする曲だ。
僕にとって青春は過去ではない。去り往く現在である。その中心に今立っているとは思えないが、完全にそれから離れた所にポツンといるわけでもない。 心の煌きを忘れなければ、いつだってそこに戻る事ができる。 少年カミカゼ。彼らはヒタムキに演奏し歌っている。おそらく彼らに青春は見えづらいはずだが、彼らの音楽を聞く事で、離れかけた“そこ”に戻る事ができる。 カミカゼストアと少年カミカゼって偶然だけどドメインがとても似ている。 妙に親近感のあるグループだ。 SAKURA
1曲目、素晴らしいです。
目を閉じて聞いてると涙が一片流れ落ちそうになりました。 切ない恋の歌です。イントロも好きです。 3月6日のラジオの番組で流れていて良かったので即聞きました^^
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クリエーターは「少年カミカゼ」「KAZZNORI」「SaCo」です。 この商品を買った人は他にも「MUSIC VIBE.06~feat.DJ SHUHO~(初回限定盤)」、「Colony」、「ココロアンテナ(通常盤)」、「L.A.U.G.H.I.N’」、「Altair~キミと出逢えたこと~」、などにも興味を持っています。 |