RD 潜脳調査室 コレクターズBOX 1(3枚組) [DVD]
レビュー ![]() 目が曇ってますね
残念ながら、ブランドに目が曇ってるとしか言いようが無い。起伏のないストーリーもファンが見れば「穏やかな世界」なのだ。何を言っても無駄だと思うけど。
設定の理解には適応力が必要かも
個人的には、この作品が士郎氏の原作と知らず、
ただ「川澄綾子」がキャスティングされていたので 買って見たんですが。 とりあえずBOXの3まで出たところで(てっきりそれで全話だと思ってたので) BOX−1を見たわけですが、やはり6話は泣けました。 基本1話完結的ですが、さすがに第一話は、いきなりわかりにくい。 2話でその前後が描かれる形で、オープニングも1話には無いため 「誰が主人公」なのか、理解するのに時間かかりました。 舞台はおよそ50年未来で、お得意の「電脳」の設定があるので そのあたりの(電脳化してる人としてない人との)対話の演出なども細かくよく出来てます。 コレクターズBOXということで、ARTWORKが入ってます。 いきなり、絵コンテから始まり、各キャラクターの設定画、 各施設の全体図など、見所満載ですが、先にそれを見ちゃってから本編みると ある程度「ネタバレ」しちゃうんですが 世界観に慣れてない人は、その方がむしろ頭で考える余裕があっていいかもしれませんね。 ドラマCDもついてくるので、それも素晴らしい。 士郎作品を見るならまずこれから
攻殻機動隊やアップルシードの原作者,士郎正宗氏の作品の一つです。他の作品よりアクションシーンが少ないですが,電脳や義体など近未来の世界を分かりやすく描いています。士郎正宗氏の作品をまだ見たことがない方は是非こちらからご覧いただければと思います。
美しき「碧い世界」をお手元に…
とても大好きなアニメ作品です!
士郎さん流の手堅い世界観、ストーリー、プロットについては、すでに多く語られているとおり、言うまでもなく魅力的なのですが、 私はこのアニメで表現されている「海の美しさ」にとりわけ惹かれました。 なんと言いますか、一回一回のエピソードを観終わった後の得も言われぬ清涼感…。作中を流れる碧い空気感…。 他は何もいらない…この”碧い世界”を手元に置いておくためだけに、これだけのお金を出してこの作品のDVD-BOXを購入する価値は十分にある…そのように私は思います。 …ただ、やはり最後に、要望として書かせて頂きたいのは、「この内容をblu-rayで出てくれないかな…」ということです。もうこの一言に尽きます!>< もしかしてこのページを見て頂いているかもしれない製作会社、関係各社の方々に対して、これだけはぜひ、ぜひにお願いしたいです! TVで14話まで視聴しました
公式的には“近未来サスペンス”というジャンルになっていますが、
少なくともシリーズ前半では緊張感を求められる場面はそう多くなく、 女性キャラの体型以外は奇をてらったところがないつくりのため、 1話完結で構えることなく気軽に見られます。 プロダクションI.G×士郎正宗氏で、「攻殻機動隊」と一部設定や 概念(“義体化”、“ネットに潜る”など)を共にしていますが、 ハード&クールなイメージはほとんど影を潜めた全くの別作品です。 小気味いいアクションシーンも物語のアクセント的な位置付けかと。 各話の印象は、星4つと星3つが半々程度で、安定はしているものの これは、と手放しで面白いと言える回も私見ありませんでした。 ただ今後の伏線になっている部分もありそうな感じなので また印象は変わるかもしれません。 作画は比較的高いレベルでまとまっていますが、ヒロイン(主人公?) のミナモの絵柄は回毎に多少ながら不統一感が目につきます。 価格は付属する特典のうち設定資料集の内容がある程度充実していれば まあ相場並み、あるいは微妙に安いと言えるかもしれません。 作品としての評価は今後の展開に期待しつつも現状は「3.8」、 商品としての加減点なしで四捨五入した結果の星4つです。 未視聴の方は放映終了後の各所のレビューを待つのも良いでしょうし、 HDなのでそう遠くないと思われるブルーレイ版まで我慢も選択肢かと。
RD 潜脳調査室 コレクターズBOX 1(3枚組) [DVD]を見てみる
クリエーターは「古橋一浩」「森功至」「沖佳苗」「高橋広樹」「川澄綾子」「藤原啓治」「鶴ひろみ」「渡辺明乃」「野中藍」です。 この商品を買った人は他にも「RD 潜脳調査室 コレクターズBOX[2] [DVD]」、「RD 潜脳調査室 コレクターズBOX[3] [DVD]」、「RD 潜脳調査室 コレクターズBOX[4] [DVD]」、「RD潜脳調査室 オリジナル・サウンドトラック」、「直感少女☆ミナモ-RD潜脳調査- (BLADE COMICS)」、などにも興味を持っています。 |