Romanza
レビュー ![]() あの日の思い出・・・
今やイタリアを代表するテノール歌手の1人、アンドレア・ボチェッリのアルバム。
オペラや声楽に興味がない人でも楽しめるアルバムです。 ボチェッリとの出会いを思い返してみると学生時代の研究室でした。 当時気になっていた女の子が聴いていたCDがこの『Romanza』だったのです。 何がどうなったのか良く覚えてませんが、何故か彼女からCDを貰ったのを覚えています。 その後度々研究室に持ち込んではスポイト片手に一人で聴きいっていたのを思い出します。 アルバム全体を通しては楽曲的に静かな感じですが、 その中でもボチェッリが情熱的に歌い上げる歌声に酔いしれてしまいます。 イタリア語の辞書をわざわざ買ってまで歌詞を調べていました。 お勧めは5曲目の『Caruso』と定番ながら 最後に収録されている『Time to Say Goodbye (Con Te Partir)』 秀作!
すべてが映画音楽のようで、1曲1曲がドラマティック!
アルバムの中ではVivo per leiが最も好きですが、 Judy Weissとのドイツ語版のほうがさらに素敵(日本では非売)です。 涙が……
なんとなく気になってお店で視聴したときに、なぜか涙が出て止まらなくなり即購入した物です。
言葉なんかわからなくても何か胸を揺さぶる物がある、少し大げさかも知れないけど良い音楽は本当に国境を越えました。 アンドレアの声が優しくつつみこんでくれます。
安心して聴くことができます。
彼がどんな人かは知らないけれど、 きっと素敵な人なのでしょう。 声に人柄が表れています。 優しく、あたたかく、時に力強く。 言葉でうまく表現できないほど、 選曲もとてもいいので捨て曲はないです。 アンドレアの声が、優しくつつみこんでくれます。 完璧
オペラはそんなに好きじゃないとか顔がむさいとか、くだらない先入観で彼の歌を聴こうとしないのは本当にもったいない。ジャンルという柵を飛び越えたものが、ここにある。
彼の歌を初めて聴いたのは、BSで放送していた1997年のワールドミュージックアウォードの再放送だった。無意識に目を閉じて聴いた。目頭が熱くなったが、泣くのももったいないほど素晴らしい歌声だった。 彼の歌に出会えて良かった。運命とか神様とかに感謝したいくらいだ。これは決してお世辞ではない。心からそう思わせる何かが、彼にはある。まさに完璧。聴くときはぜひ目を閉じて。
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クリエーターは「Andrea Bocelli」「Marco Mangelli」「Massimo Pizzale」「Paolo Gianolio」「Joe Amoruso」「Lucio Dalla」「D. Farina」「Mauro Malavasi」「Gloria Malise / Nuti」「Malise」「M. Nava」「Francesco Sartori」「Andrea Smith」「Celso / Anastasio, Angelo Valli」「Valerio Zelli」「Zucchero」「Robert Groslot」「Alfredo Golino」「Salvatore Corazza」「Guido Corti」です。 この商品を買った人は他にも「Amore」、「Vivere: The Best of Andrea Bocelli」、「トスカーナ」、「Sacred Arias [Special Edition] [CD & DVD]」、「Viaggio Italiano / Andrea Bocelli」、などにも興味を持っています。 Vivere: The Best of Andrea Bocelli
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クリエーターは「Nathan East」「Paolo Bighignoli」「Andrea Bocelli」「David Foster」「David / Afanasieff, Walter Foster」「Pierpaolo / Luciani, Paolo Guerrini」「Elio Isola」「Mauro Malavasi」「Gloria Malise / Nuti」「Francesco Sartori」「Celso / Anastasio, Angelo Valli」「Consuelo Velazquez」「Giuseppe Vessicchio」「Valerio Zelli」「Celso Valli」「Mauro Malavasi」「Vince Colaiuta」「Dean Parks」「Mike Landau」「Paolo Gianolio」です。 この商品を買った人は他にも「Amore」、「Romanza」、「Vivere: Live in Tuscany [CD + DVD]」、「Classics」、「Andrea」、などにも興味を持っています。 Filippa Giordano
イタリア人歌手、フィリッパ・ジョルダーノのこのアルバムは、聴く人をまごつかせるかもしれない。クラシックのレーベルであるエラートからのリリース。しかし、1999年のゴールデン・グローブ賞を受賞した映画『海の上のピアニスト』からの名曲で、エンニオ・モリコーネとロジャー・ウォータース作曲の「ロスト・ボーイズ・コーリング」のような現代曲とアリアをミックスさせたりしている。オーケストラサウンドがキーボードの電子音やドラムの音で補われており、ホイットニー・ヒューストンやセリーヌ・ディオンのファンが喜びそうな、高級で華やかな、チャートイン間違いなしといった感じの音色に仕上がっている。 ベリーニのオペラ『ノルマ』からの<1><12>はアルバムの核となる名曲だが、その2ヴァージョンの間では、『サムソンとデリラ』、『トスカ』、『カルメン』、『椿姫』が居心地悪そうに有名なポップチューンと肩をならべている。ブロードウェイっぽい声の出し方や、アンドリュー・ロイド・ウェバー調の演出は明らかに意図的なものだ。アンドレア・ボチェッリの異色の成功のように、オペラに対するクロスオーヴァーをアピールしているのだろう。 純粋なオペラファンがフィリッパ・ジョルダーノをひどく気に入るかどうかはわからない。でも一般的な音楽好きには、クラシックの歌姫には往々にして禁じ手となっている分野へ堂々と足を踏み入れたことに好感が持てるにちがいない。(Gary S. Dalkin, Amazon.com) レビュー ![]() フィリッパ・ジョルダーノの素晴らしさを満喫できるアルバム
歌劇「トスカ」の「歌に生き,恋に生き」のアリアはまるで現代のミュージカル・ナンバーのような感じで伝わってきます。これがフィリッパ・ジョルダーノの個性ですし、素晴らしさなのです。多くの方に愛され、親しまれる歌唱だというのがよく理解できる輝きを持っています。
プッチーニの名曲が、新しい革衣を着て現代に降り立ったようです。その崩し方も好感を持ちますし、なにより声が可憐です。その美貌と相俟って現代の歌姫ともいうべき存在だと言えましょう。 母国イタリアの人達に支持されるだけでなく、全世界でも多くのファンをもつというその素晴らしい個性の輝きを確認しました。 同様に歌劇「ジャンニ・スキッキ」の「私のお父さん」も素晴らしい歌唱です。その伸びやかで繊細な高音は、特筆すべきものですし、そのほとばしるような情感は聴くものを感動に導きます。オペラティックな歌唱ではありませんので、クラシックファンでない方にも是非聴いて欲しい歌唱です。 バッハ&グノーの「アヴェ・マリア」もとても親しみを感じる慈母のような歌唱でしたし、ポップスのナンバーもそれぞれステキでしたね。 その素晴らしい歌唱と美貌、天は二物を与えたと言えましょう。 tres bien!
Je pence que ce disc est tres,tres bien!
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クリエーターは「Vincenzo Bellini」「Georges Bizet」「Charles Gounod」「Ennio Morricone」「Giacomo Puccini」「Camille Saint-Saens」「Francesco Sartori」「Giuseppe Verdi」「Celso Valli」「Paolo Gianolio」「London Session Orchestra」「Filippa Giordano」です。 この商品を買った人は他にも「ロッソ・アモーレ」、「プリマドンナ」、「パッシオーニ~セレッツィオーニ スペシャーレ~」、「ムニア~ザ・テイル」、「情熱のディーヴァ」、などにも興味を持っています。 |