まだまだこんなもんじゃないはず。
確かに、前作・前々作と比べれば、「原点回帰」の方向に向かっているアルバムだとは思う。しかし、全盛期の頃ほどの言葉の重みやライムの巧みさはまだまだ戻っていない。それでも山田マンのフローがだいぶ以前の感じに回帰しつつあるのはとても嬉しい。
御馴染みのヤバスギルスキルはDABOが相当いい仕事をしている(トラックも良し)。前作では無くなってて物足りなさを感じさせた、ラスト曲の走馬党全員集合マイクリレーも復活(これは素晴らしい出来。ただしいつの間にかバックギャモンのジンライムの名前が消えてて気にかかる・・・)
次はさらにいい作品を期待したい。
ラッパ我リヤ is back!!
「ラッパ我リヤ伝説」以降の彼らに心配していた人、最近のJ−HIPHOPに物足りなさを感じてしる人、是非聴いてほしい。帰ってきました男気全快の山田マンが!!SUPER HARDのラッパ我リヤが!
特にヤバスギルシリーズ7と頭振れはトラックから何から良いです。
ラップが飽和状態の時代だからこそ通す「俺たちのやり方」にしびれます。
ラッパ我リヤ is back!!
「ラッパ我リヤ伝説」以降のラッパ我リヤの方向性に心配していた人、
最近のJ−HIPHOPに物足りない人、是非聴いてほしい。帰って
きましたよ男気山田マンが!!SUPER HARDのラッパ我リヤが!特にヤバスギルシリーズ7と頭振れがトラックからなにからいいです。ラップが飽和した時代だからこそ通す「俺たちのやり方」にしびれます。