YOKO KANNO SEATBELTS 来地球記念コレクションアルバム スペース バイオチャージ
レビュー ![]() 幻想的な曲が気に入ってます。
幻想的な曲が聞きたく、購入しましたが、色々なジャンルの曲があり、
なかなか聞きごたえのあるアルバムでした。 テンション上がります。
大好きだったビバップの曲が多いということで、それ以外の菅野よう子氏の楽曲をほとんど知らない状態で購入しましたが、買って正解でした。
特にDISK1では生まれて初めて、知らない曲を聞いてテンションがだだ上がりになるという体験をさせて頂きました。 DISK2は落ち着いた雰囲気の曲が多く、DISK3はコミカルな曲がメイン、とDISK毎に性質が違うので気分によって聴き分けています。 ただ、主に作業用BGMとしてお世話になっているためDISK3はあまり聴いてません。 途中で笑ってしまい、気が散るので(笑) 私のように半端な知識しかなくても充分に楽しめるCDです。 購入を迷っている方も、買って損はないと思いますよ。 冷静になるべき
収録曲が豪華で、どの曲も素晴らしいのは解るのだが、私個人の感想かもしれないが、サイズがカットしてあるものが含まれているのが残念。
せっかく記念にやるなら、あと500円くらい値上げしてもいいので全曲full.verにしてもらいたかった。 さすがY.K.
収録曲はこれと言って問題なく気に入った かな
eco.sizeってのがちょっと引っ掛かった… けど割かし気にならなかった あと宇宙音楽ライターK.Y 出だしからやってくれました 歌詞カードのABC Mouse Paradeの扱いもGJ 言いたいことすべてがビシビシ伝わった 祝!初来地球!!
女性作曲家Y.K.が率いるとされる超人気の謎のバンド「シートベルツ」。
ライブは常に超満員、立ち見の隙間もないとされ、現在「火星近辺で最もチケット入手困難なバンド」とされる。 そのシートベルツが何を間違ったか、地球に飛来してしまった! これは聴かねばなるまい! 楽曲も「カウボーイビバップ」「ターンAガンダム」「攻殻機動隊S.A.C」「マクロスF」など、ファンには馴染みのものばかり。 きっとどこかで耳にした事のあるものばかりである。 いや、ファンなら必ず耳にしなければならない、マストな曲ぞろいだ! CMようこシリーズとはまた違う、彼女の底知れぬ実力を堪能し、心を充電しよう!!
YOKO KANNO SEATBELTS 来地球記念コレクションアルバム スペース バイオチャージを見てみる
クリエーターは「YOKO KANNO SEATBELTS」「奥井亜紀」「AKINO」「Scott Matthew」「Origa」「May’n」「Gabriela Robin」「RaJu Ramayya」「steve conte」「Origa with Heartsdales」「山本千夏」です。 この商品を買った人は他にも「CMようこ(2)」、「坂本真綾LIVE TOUR 2009 “WE ARE KAZEYOMI!” [DVD]」、「ソラノスフィア」、「Napple Tale 妖精図鑑」、「Napple Tale 怪獣図鑑」、などにも興味を持っています。 CMようこ
レビュー ![]() 30秒の恋歌
CFについては今となっては画像がわからないものがほとんど。でも今さらのように菅野CMは現代の詩作だと感じます。電力会社や清涼飲料水、コンビニ新商品のコミカルな曲、車のドラマティックな曲、チョコレートのリリカルな曲、それぞれの曲を聴いて心の中に広がるのは茶の間のテレビの前で塩せんべいをかじりながら家族で笑えるなごやかさや好きな人と過ごした時間の甘やかさ、あるいは吹き抜けていく5月の風のさわやかさ。
長々と曲を聴く気力はないけれど、でもどうしても音楽に癒されたい人にぜひお勧めです。 「好きだ」のテーマ曲
宮崎あおい、瑛太出演の映画「好きだ」のテーマ曲が聴くことができます。
この映画、サントラがないため(音楽自体この曲しかない)このアルバムでしか聴けません。 映画も序盤からへたくそな瑛太のギターで途中まで(印象的なフレーズのみ)しか聴けずエンディングになってようやくフルコーラスで聴けるという代物でした。 映画自体はまあアレですが、(自分は好きです。興味のある方はどうぞ!) この曲は一聴の価値ありです。 コレクターアイテム以上の価値は必ずあります
これまで菅野よう子さんが手がけてきた CM曲をコンパイルした作品です。
もともと CMのために作曲された曲ばかりなので、1分にも満たない短い曲が多く、一つのアルバムとして楽しもうとすると、やや難があります。しかしそれではコレクターアイテム程度の価値しかないのかといえば、そのようなことはありません。 出色なのが、「5. Seed of Life」「6. walk travel along」「7. Exaelitus」と連続する 3曲。それぞれ、コスモ石油、トンボ鉛筆、LEXUS LS460の CM曲です。「5. Seed of Life」は、とにかく優しさを感じる素敵な曲。「6. walk travel along」は、菅野よう子サウンドでおなじみ (というか一心同体といいましょうか...) Gabriela Robinさん がコミカルに唄う楽しい曲、「7. Exaelitus」もおなじみ ORIGAさんの豊かな声が響く壮大な曲。 特に「5. Seed of Life」は優しい旋律が心に残った方も多かったはず。一時期、コスモ石油から特別に配布されていた時期もあったようですが、現在 (本作品発売日現在)、CDとしてオリジナルを入手できるのは、この作品だけです。 価格も良心的ですし、手に取ってみたらいかがでしょうか。 菅野さんの曲
は坂本真綾さんの曲を聞いてファンになりました。 今回のCDでは、でんこの歌は菅野さんのが歌っていらっしゃると聞いたんですが(本当かな?)他にも、FOMAのCMの曲など(曲名は違いますが)原曲があるようなので(手掛けられている他の楽曲にも。聞いてみたら結構素敵な曲も多いです)探してみるのも楽しいと思います。
iTunesで購入した人を無下にするのは如何か?
内容に不満はありません。
彼女のファン、そうでない方共に楽しめる内容だと思います。 が、iTunesダウンロード販売オンリーと歌っておいてのCD販売。 これには辟易しています。 正直者、ファンを馬鹿にするなと。
CMようこを見てみる
クリエーターは「菅野よう子」「SAMPLY RED」「菅野よう子&CHARA」「菅野よう子&畠山美由紀」「菅野よう子&イノトモ」「菅野よう子&坂本真綾」「菅野ようこ&ORIGA」です。 この商品を買った人は他にも「CMようこ(2)」、「YOKO KANNO SEATBELTS 来地球記念コレクションアルバム スペース バイオチャージ」、「トライアングラー」、「光栄ゲームミュージック・ワークス~菅野よう子コレクション」、「マクロスF (フロンティア) O.S.T.1 娘フロ。」、などにも興味を持っています。 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2
レビュー ![]() 型破りのサントラ
いままで何十枚もののサントラを聞いてきた私ですが。
やはり劇判音楽特有の間延びしたループ音楽のようなものが主流でした。 しかし菅野よう子氏の音楽はアニメを見てなくても良さが分かる曲ばかりでした。 私はアニメを見る前にこのサントラを買ったのですが十分楽しめましたし、実際にDVDを買って本編を見ても一切邪魔になっていませんでした。てっきり歌ものの曲は劇判では邪魔になるものだと思っていましたが実際はそんなことはありませんでした。 未体験音楽
聴いた事も無い様な音楽、聴いた瞬間、脳内の血が入れ代わる様な音楽を求めている方、
おすすめです。この御時世ですから、CDを『買う』という事が減っているかもしれません。 ディスクそのものというカタチで自分の手元に置いておく事の意味をよく考えて下さい。 とてもクールで聴きやすく、心に残るしっとり感はある一枚です。 2ndGiGを見ればより楽しめますロックが印象に残ったOST1ももちろんすばらしいですが、 しっとりめのボーカル曲、Jazz系の入ったOST2の方が、 個人的には好きです。 特に評価が高い「rise」「サイバーバード」「Get9」が 収録されているほか、 特に個人的に好きなのは、 「To Tell The Truth」 映画監督の夢や、笑い男の真相が語られるシーンで流れた、 ピアノの切ない曲。作中で使われた瞬間ほしいと思いました。 「I Do」 少女・少年の義体のエピソードなどさまざまな場面が甦る、 これもまた非常に人気の高い一曲。 ですね。 やはり私も作品を見て、さらに思い入れが深まったので、 作品みていなくても楽しめますが、見るとさらに楽しめますね。 2ndGiG見た方は買いの一枚ですね。 music from the motion picture soundtrack
僕も皆さんと同様に菅野さんの攻殻OST、特に今作は非常に凄い音楽作品だと感じました。エレクトロニカ(オウテカ「ep7」、シガーロス「()」、RADIOHEAD「KID A」etc)のように想像力を喚起させる不思議な音の波があるんですね。
虚無感から一気に躍動へ展開するサウンドや、一方各ボーカリストが、管野さんの宇宙観の中で有機的に反応し始める様子等、非常に神秘的なのです。 こうした世界は、聴衆側にいいようもない美しさを覚えさせてます。これなら仮に攻殻の本編を知らずとも、純粋にエレクトロニカ作品として聴けるような、深くて広大な音楽イメージを秘めた作品だと思います。 クオリティの高さに大満足
攻殻シリーズのサントラ第2弾。
今作ではOST1には収録されなかった名曲「Get9」「rise」のフルバージョンも収録され、個人的にはそれだけでも買いでした。 さらにTV版EDでもあった「i do」もフルバージョンで収録。しっとりとしたバラードでありながら、他のありきたりな楽曲とは一線を画す素晴らしい出来の曲に満足度も上々です。 収録楽曲はOST1と比べるとややしっとりとした楽曲のものが多いのですが、楽曲そのものの「熱さ」はむしろこちらのほうが凌ぐといったほどの素晴らしい出来。 コアな音楽ファンもきっと満足するであろう、あらゆるリスナーにお勧めできる1枚になっているので、是非手にしてみてはいかがでしょうか。
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.2を見てみる
クリエーターは「菅野よう子」「Scott Matthew」「Emily Curtis」「Steve Conte」「Ilaria Graziano」「Gabriela Robin」「ORIGA」「Jillmax」「Tim Jensen」「Shanti Snyder」「TVサントラ」です。 この商品を買った人は他にも「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.+(プラス)」、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.3」、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society O.S.T」、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX~be Human」、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX O.S.T.」、などにも興味を持っています。 オリガ―ロシア革命と中国国共内戦を生き抜いて
レビュー ![]() 歴史の証人の人生が描かれた迫真の書
ロシアに生まれた著者の祖母を主人公にした史実に基づく感動の歴史絵巻。歴史と運命に弄ばれる人間を描いて生の感動を与える。ユン・チアン「ワイルドスワン」に体裁が似ているが、政治思想が前面に出ていなくて、事実の積み重ねで構成されている点が貴重。
1900年、シベリアの裕福な家に生まれたオリガだが、1918年のロシア革命によって故郷を追われ、ウラジオストック経由で天津に向かう。そこの租界で知り合ったイギリス人フレッドと結婚し、束の間の幸せを得る。しかし、中国政府がソビエトを承認した事によって恐怖に晒されるが、イギリス人と結婚していたオリガは難を免れる。この後、著者の母イリーナを産む。休暇を利用してフレッドの故郷イギリスに向かうが、そこでは冷たく扱われ、更にフレッドが父について嘘を吐いていた事を知り落胆する。中国に戻ってから、盧溝橋事件(私は自作自演だと思うが)を初めとする日本軍による満州占領が始まる。そんな中、オリガは長男キットを産むが、ダウン症候群と診断され、絶望に陥る。その後、南京が陥落し、一家は上海へ移る。そこでキットは赤痢で死亡する。1939年、ヨーロッパで大戦が始まり、ドイツ、イタリアと同盟を組んだ日本はフランス租界を占領し、イギリスは中国から自国軍の撤退を決める。オリガは命からがら娘と共に神戸経由でカナダに逃れる。フレッドとは生き別れである。そして1941年、日本の真珠湾攻撃と共に日本とイギリスは交戦状態に入り、フレッドとは音信不通となる。やがて、フレッドが日本軍に監禁されている事が分かり、通信を続けるが、次第に互いの心が離れて行く。そして1945年、日本の降伏により、5年ぶりに家族が再会する。 ロシア革命、満州占領、第二次世界大戦と言う激動の時代を生き抜いた歴史の証人の人生が描かれた迫真の書。 392ページ以上の満足度が得られる稀有な女性の人生
表題「オリガ」の孫に当たる著者が、断片的に聞きながらも語ろうとしなかった祖母の半生を、オリガ亡き後ペレストロイカのもとにおける政策グラスノチの時代になっていたこともあり、1994年シベリアに向かって祖母発見の長い調査に出た。その調査の長い旅路と、奇妙な偶然の出会いから、桁外れの人生を送った祖母オリガを甦らせたのがこの本だ。
1990年シベリア南部で誕生したオリガは、毛皮商人として成功していた父セミューンのもと5人兄弟の末っ子として何不自由なく育った。しかし、オリガが年頃になっ頃、ロシア激震の時代が幕を開けてしまった。レーニン卒いるボリシェヴィキと皇帝派の革命の時代に、オリガの家族は皇帝派についたことにより、運命が激変してゆく。赤軍の追ってから逃れる為、19歳のオリガは父から手渡された一握りのルビーをペチコートに縫いつけて脱出した。ロシアから中国へ逃げても、戦争に巻きこまれ、ロシア亡命者への魅力的な本国からの誘いに揺れながら、残してきた家族を心配する日々。イギリス人フレッドと結婚しても、2人を脅かす社会情勢で家も財産も失う経験までしてしまう。 戦争というおおきなうなねりの中で、ロシア亡命者で、イギリス人妻だったオロガは、中国・アメリカだけでなく日本にも足を運ぶ。 運もあったかもしれないが、懸命に生きた一人の女性オリガの桁外れの人生は、読み応えも読後の満足度も大きい1冊だ。
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