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レビュー ![]() お得〜!!
安室ブレイク後から産休前までのヒット曲を集めたBEST。安室奈美恵名義では初のBEST盤。東芝EMI時代のヒット曲3曲まで収録されているのがお得!96年に「オリジナルトラックスvol.1」というBEST盤を出していますが既に廃盤になっているため新品での入手はかなり困難です。安室のCD全部揃えたい人以外は「オリジナルトラックス」がなくてもこのBESTがあれば充分です。
渾身のベスト
安室が洋楽やヒップホップ寄りに変身する前の、
第1黄金期(1995年〜1997年)のシングルコレクションです。 収録されているシングルの累計売上は1070万枚にもなるんですね。 収録曲は、小室プロデュースによるダンサブルなJ-POPが中心。 今聴いても非常に魅力的です。 ファルセットをほとんど使わず地声で歌っているので、 現在とは違う「芯の太い」かっこよさがありますね。 小室哲哉は多作だったこともあり、安室の曲の完成度も シングル曲>>アルバム曲 という傾向になっています。 なので、このシングル集を聴いておけば、彼女の黄金期はほぼすべて網羅できます。 そういう意味でも、お得な作品です。 最近ファンになった人に、ぜひ聞いてほしい1枚です。 ティーンの安室奈美恵を感じられる1枚。
安室さんの歌っていた姿、踊っていた姿は当時の僕を奮い立たせてくれました。
歌とダンスが好きな少女ががむしゃらに歌い踊った「Chase the Chance」 子供でもないけど、まだ大人じゃない。そんな苦悩を歌った「SWEET 19 BLUES」 愛する人との幸せを歌った大ヒット曲「CAN YOU CELEBRATE?」 どれも安室奈美恵さんが歌ったからこそ、若者に受け入れられ輝きを増した楽曲ばかり。 このアルバムには今聴いても色褪せない名曲の数々が収録されています。 一つの時代を代表するベストアルバム
安室奈美恵は初のベストアルバム!!
スパーモンキーズで、やっとの思いでヒットした「TRY ME私を信じて」から産休前の最後の曲「Dreaming I was Dreaming」までのシングル曲をすべて収録。 オリコン1位曲、ミリオンヒット曲のオンパレードです。この時代を生きた人なら100%分かる曲しか入っていないと言っても過言ではないでしょう。 東芝EMI(スーパーモンキーズ時代)の3曲もレコード会社の垣根を超えて収録。このスーパーモンキーズの曲は3曲だけでも十分でしょう。 そしてavexに移籍して小室哲哉と組みavexだけでなく小室ファミリー、音楽業界に歴史を作った安室奈美恵。 初期の4部作「Body Feels EXIT」「Chase the chance」「Don't wanna cry」「You're my sunshine」。 タイトルを聴いただけで懐かしくて体がうずきます。 そして安室ちゃんの19歳のバースデーソング的な「SWEET 19 BLUES」。 ダンスが印象的な「a walk in the park」。 電車の中のPVで「キャミソール」とういう新しいファッションを生み出した「How to be a Girl」。 そして最後のは日本の名曲「CAN YOU CELEBRATE?」で幕を閉じます。 このベストアルバムはシングル曲をそのままリマスタリングしているので、ファンもそうでない人も買って損無しの1枚。 ダンスナンバーも聴けば盛り上がり楽しくなれる楽曲達。 バラードも体を揺らしたくなるような最高のバラードです。 ただ売れる時代だったわけでなく、売れる楽曲と安室奈美恵だから売れたのだと納得させられます。 今でもLIVEで数曲は取り入れてくれます。今聴いても良い曲達です。 181920
日本でCDが一番売れた時代に最も活躍したプロデューサーとアイドルの軌跡を振り返れるシングルコレクション。
実は安室奈美恵の全盛期のヒットシングルを含むベストアルバムは版権の問題か、意外な事にこれしかない。 僕はこれが発売された時小学生で、なんというか、子供ながらに敷居の高さを感じていたが、確かに歌詞を読んでも対象は20歳前後位か。サビに英語多いし。 それにしても今聴いても当時のTKと安室の気合いというか、勢いを感じられる。 ノリが良いのは勿論、明るい曲が多いし、カッコ良いし。こりゃ売れるわ。 アイドルソングに括るのはもったいなすぎる。 今の「素朴で心にしみる曲」に飽き飽きしている人は是非聴いてもらいたい。 正直小室以前の「STOP THE MUSIC」と久保コージ作の「DREAMING I WAS DREAMING」あたりが他と比べて見劣りするが、「CAN YOU CELEBRATE?」なんかは今ヒットしているバラードよりはるかに高貴な感じです。
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クリエーターは「安室奈美恵」「TETSUYA KOMURO」「KAZUMI SUZUKI」「TK」「NATSUMI WATANABE」「TAKAHIRO MAEDA」「MARC」「DAVE RODGERS」「YASUHIKO HOSHINO」「COZY KUBO」です。 この商品を買った人は他にも「LOVE ENHANCED - single collection」、「WORKS THE BEST OF TRF」、「break the rules」、「SWEET 19 BLUES」、「GENIUS 2000」、などにも興味を持っています。 Buzy
レビュー ![]() もうとっくに解散してるなんて
私はこのグループを知ったのはつい最近。Buzyが解散して2年後くらいです。
「鯨」をBGMに使っていた動画をたまたまあるサイトで見たからでした。 早速このアルバムを購入しBuzyについてよく調べてみると、とっくに解散・・・悲しいですね。 このアルバムにはパワフルで魅力的な曲が沢山つまってます。 良い。凄く格好いい。 Buzyにはもっと沢山曲をリリースしてもらいたかったですね。 聞くべきです
評価されるのが遅すぎた!
解散が本当に悔やまれます。 はっきりいって全曲良い。 アイドルグループに分類されていますが、他のアイドルグループとは実力で一線を画してます。 女心
残念ながら大ブレイクならず解散となってしまった、
隠れた実力派グループ“Buzy”の最初で最後のAlbum! 現在、後輩のPerfumeが妙なぐらいブレイクしていたり、 後輩のBOYSTYLEと同じテイチクで、バーター?と思わせる切なさもあったり そのパワフルなパフォーマンスを含む実力にみあわず、 色んなモノの影に隠れる存在だったなんとも哀れな彼女たち。 しかしながらこのアルバムにはそんな影な雰囲気がピッタリくるような「女の涙」感満載で、楽曲が持つ世界にフィット。 とにかくアイドルという枠では語り尽くせない大きな魅力に溢れた愛すべき存在でした。 このまま埋もれさせるのは、やるせなさすぎるほど! まず最大の魅力は、 メインをとる當山奈央の癖になりそなほどの唯一無二ボーカルと、なんと言っても楽曲の素晴らしさ。 伸びやかでWet、それでいて微かにハスキー。非常に「女」な色合いの声質で、 切なさや痛さ、強さ、女の悲哀を歌わせたらハマらない訳ないじゃないといった勢い。 またポルノ・ハルイチによる哲学的で衒学的で ファンタジックな歌詞。これはクオリティを支える強い味方。 ロマンと退廃。という、 二面性を垣間見せつつ、女心をも加味したいい雰囲気。 非常に面白い仕上がり。テンポもよく語感もいい。 願わくば全曲やってあげればいいのに。。 Single以外での書き下ろしはない切なさはあるものの、渡辺なつみさんの歌詞も嫌いじゃない。 COLOR時代の新録のなかには、フライングキッズ・浜崎貴史の作品もあるし、 統一感の中に振れ幅も多少ある。 良質なPOPSに枠を定めたのも、勿体なさは間違いなくあるけれども。。、そんな堅実さはすてきですらある。 きっと長いアイドル史の中では触れられずに通り過ぎられていくのだろうケド、 あなたがこれを聴くなら、聴いたその日からあなたの音楽史には それなりになくてはならないモノになるハズ。 そんな彼女たちの短くも濃厚な集大成。 初めて買うならコレがオススメ。
「鯨」「一人一途」「コスモスの咲く頃に」「パシオン」「Be Somewhere」「アシタ晴レタラ」と、シングルの曲を贅沢に詰め込んだ1枚です。
「最近Buzyを知ったけど、とりあえずどれか1枚欲しい」という方には、まずはコレをオススメします。 全体的に名曲ぞろいですが、中でも「鯨」「一人一途」「あなたを愛す私を愛す」「白い自転車」はお気に入りです。 その独特の歌声は癖になりますね。 ちなみに、「Be Somewhere」はロックマンエグゼStreamのOP、「パシオン」はランク王国の2005年10・11月度OPのようです。 出来ればこれに「鯨」と対を成す「Venus say…」(ふたつのスピカOP)が収録されていれば言うこと無しでしたね。 まあ流石にそれは欲張り過ぎでしょうか。 堅実。
今だからこそダンスビート響く曲を入れてもいいんじゃないかって思うが今回は無かったのが残念な1stアルバム。
まぁそれでも本間氏の確実な出来のポップスに相変わらずプチハスキーな當山奈央の声もいい感じで安心に聞けます。 鯨の出来が余りに突出し過ぎてて他が地味になってる感もありますが。 ハルイチの詩もポルノでやるとクドすぎるけど女性ボーカルだとしっくりくるな、という素敵な出来。 ただもうちょっと攻撃的でもいいかもと思う点は多し。聴いた感想は思った以上にアイドルグループの枠内に収めてきたなと。 コーラスワークが以前よりも引いた位置だったり余りアルバム曲で冒険した感じのが無かったりでちょっと肩透かし。 個人的にはどうせならブラックもやっちゃえよーって感じでした。 こなせるだけのボーカルがあるアイドルユニットがこの作風の狭さはちょっともったいない。
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クリエーターは「Buzy」「SSK」「Haruichi Shindo」「Natsumi Watanabe」「Takashi Hamazaki」「Akimitsu Honma」です。 この商品を買った人は他にも「Love Execute」、「パシオン(初回限定盤)(DVD付)」、「Red Discs」、「翼がなくても」、「ライムスター宇多丸の「マブ論 CLASSICS」 アイドルソング時評 2000~2008」、などにも興味を持っています。 Lunar soup
レビュー ![]() 辛いときも、幸せなときも聴いていたい
何の抵抗もなく心に入ってきて、しみていく。
心地よさ、あたたかさ、やさしさ、穏やかな強さ… そういったものが溢れているアルバムだと思います。 まさに「透き通った声」 けれど内側には熱いものを沢山秘めているんだろうな と感じさせる力強さも伝わってきます。 中には聴いていて切なくなる歌詞もあるのですが、 聴くものをネガティブな方向に導くのではなく、 「あなたはそのままでいいんだよ」と、 押しつけがましくない愛情に触れたような安心感に包まれます。 大切な人に贈りたい。 ずっと傍においておきたい。 私にとってそんな1枚です。 すごく好きな声です!!
池田綾子さんを知ったのは『僕たちのTomorrow』をCMで聞いてからです。自然と耳に入ってくる声で、曲調も詞も素晴らしく、池田綾子さんの他の曲を聞いてもすべて好きになりました。これから一番活躍してほしい歌手です!
今一番のお気に入りです。
池田さんに出会ったのは電脳コイルというアニメでした。
土曜日の夕方になると子供達がこの番組を見ていましたので池田さんの歌声は嫌でも耳に入ってきておりました。 エンディングの「空の欠片」…CDを購入して一人車の中で聴きました。 彼女の細いけど芯のある透明感溢れる歌声と自分の忘れかけていた想いが重なり涙が出ました…。 「ああ俺はずっと泣きたかったのか…」。 彼女の歌声は強がっている男を素直にさせる何かを持っています(笑) そして、今はこのアルバムが手放せない存在になっています。 ミディアム〜スロー系の曲がほとんどですが、全ての楽曲が素晴らしく本当に癒されます。 背伸びしない自分を…素直な自分を…きっと見つめ直せるきっかけになると思いますよ。 自分とって大切なCDが一枚増えました。 とにもかくにも、オススメです☆
1. 道ゆく空
懐かしい約束を 信じるままに ここまできた と始まるこのアルバム。 いきなり、心に、ぐっときます。 私は、13曲目の 「僕たちのTomorrow」をJR九州のCMで初めて知り、 このアルバムを買いました。 よくあるパターンが、 「その気に入った一曲だけがよくて、あとはどうも・・・」ということが 多いのですが、 池田綾子さんはとても素晴らしいアーティストでした。 情報については、全く知らずに、どんどんはまりました。 2006年10月に屋久島で開催されたコンサートにもついつい出向いてしまったほどです(笑)。 とにかく聞いてみてください。 素晴らしいの一言です! 圧巻「道行く空」 ★★★★★
このCDはこの一曲だけのために買って良い!、そう断言できます。敢えて申し上げれば、この一曲が余りに素晴しいために、残りの収録曲は私には平凡に映ります。(勿論凡百のCDは、このCDに全く太刀打ちできませんが・・)
〜明日へと続く・・以降の展開が本当に非凡であると思います。それ以前の序奏は、このためにあったと思わせるほど、この曲は新鮮です。曲中に何か、ここから第二楽章が始まる気がするほどです。凡人が発想し得ない、予想外のスリルがここから始まります。楽曲の素晴しさと、抜群の歌唱力で一気に歌い上げる、まさに傑作と思います。 欲を言えば、第2コーラス目からは、もっとオーケストレーションを厚くして、ドラマチックに盛り上げて欲しかった、と言うところでしょうか。 今後も、絶対に注目の、有力なアンダーレイティドなシンガーと思います。応援していきたいと思います。
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クリエーターは「池田綾子」「NATSUMI WATANABE」「TATOO」です。 この商品を買った人は他にも「water colors」、「星降る森」、「オトムスビ」、「プリズム/空の欠片」、「数え歌」、などにも興味を持っています。 |