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バットマン ビギンズ [Blu-ray]
レビュー ![]() 傑作ダークナイトへの序章
と考えて見ればそれなりに楽しめます。
ゲイリー・オールドマンやモーガン・フリーマンなどの脇役はいい味出してます。その中でただ一人レイチェル役のケイティ・ホームズだけは正直ハマり役と思えませんでした。この点は次作で交代してるので良しとしましょう。 ジョーカーの様な強烈なキャラクターは出てきませんが、シリーズの1作目としては無難なスタートを切った作品だと思います。 ブルーレイの恩恵はダークナイトと比較するとそんなに感じませんでした。 バットマンシリーズは
この作品に限らずバットマンシリーズは全体に昼間のシーンがすくないのでブルーレイのキレイな画像で見たほうがより楽しめますよ
ノーラン監督は現代のデビット・リーン
ダークナイトで驚愕してこちらも観ましたが、これだけ長尺の物語を悠々とよどみなく語りきるのは、デビット・リーンみたいだと思いました。
また、バートン版でも両親が通り魔的に殺されるシーンは印象的でしたが、精神病院に閉じこめられることも含めて、そうしたものは現代人にのしかかる神話的な悪夢なのかもしれない、と思いました。 様々なかっこいい台詞が◎
人の本性は行動によってきまる
人はなぜ墜ちるのか 這い上がるためだ 俺は人を殺さない だが助けもしない 内容も良いし、正義とは何か?悪とは何か?を考えさせられる一品 スパイダーマンが好きな人にもお勧めです 俺は殺さない、しかし救いもしない
どん底と心の闇を受け入れて強さを得たダークヒーローの代表。
魅力的なガジェットや人間ドラマなど、原作ファンを納得させた 要素は各所に散見できる。 ロスレス音声はDolby TrueHDを備える。残念な点はVC-1仕様。 7月発売のラインとしては、Mpeg4-AVCを備えて欲しいところ。 次回作、ダークナイトは是非更なるハイレベル仕様で出して欲しい。 ダークナイトも期待を裏切らない素晴らしい出来でした。
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クリエーターは「クリストファー・ノーラン」「クリスチャン・ベール」「モーガン・フリーマン」「ゲイリー・オールドマン」「マイケル・ケイン」です。 この商品を買った人は他にも「ダークナイト [Blu-ray]」、「ブレードランナー ファイナル・カット (2枚組) [Blu-ray]」、「トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション (2枚組) [Blu-ray]」、「ショーシャンクの空に [Blu-ray]」、「アイアンマン (2枚組) [Blu-ray]」、などにも興味を持っています。 最高の人生の見つけ方 [Blu-ray]
レビュー ![]() 苦悩の末の決意は強い
死の宣告という、たぶん人にとって最も厳しい重要な知らせをどう受け止めるかがテーマ。
この主人公二人は、それぞれ苦悩の末、前向きにとらえる強さを持つ。 残された時間を最大限有効に使おうとする。 その決断を互いに尊重し、理解できるから、全く異なるタイプの人間であり、 最期の数ヶ月間という一般的には短いであろう時間の中で、 心を割った話ができるのだと感じた。 そうでもなければ、お互いが自らの主張をするだけの関係にしかならない筈。 そう思うと、人間の決意というものは、 その人間性を変えるだけの大きな原動力になるのだと感じた。 それだけに、決断を下すまでの苦悩は計り知れないと思う。 自分に置き換えると、この様な決断を下せるか非常に疑問。 その辺りの苦悩の生々しさをもう少し表現してもらったら、 更に奥深い作品になったかな、という気がする。 人生で一番大切なものは身近にあるようです。
素晴らしい映画でした。死生観というものについて、キリストの国でも仏教国と同じような見方、考え方をするのだなと思いました。スピリチュアルな感覚というのは、死が近づいてくるほど強まってくるように感じられます。この映画で見る限り、金持ちほど物質主義と言いますか、唯物論のようです。一般人で敬虔なクリスチャンである人は、霊魂や神の仕業を謙虚に受け止めています。人生の意味をそこに求めるのですが、唯物論の金持ちは死を怖れ、余命を知ることで初めて孤独に向き合うことになるようです。死の間際において、金持ちもそうでない人も平等になるようです。死を怖れることなく、死が訪れるまで最高の人生になるよう楽しむことこそ人に与えられた役割なのかな、などと考え込んでしまいました。名優ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンのコンビは最高でした。ジャック・ニコルソンさんは、むつかしい性格の人を演じるのが本当に得意なのですね。
ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが主演?これは観なくちゃ!!
レビューアーはへそ曲がりだから、日本語題名より原題「THE BUKET LIST」のほうが似合うと思う。主演は二人ともに名優、とくに個性が強いジャック・ニコルソンの年月を経た演技は好い。彼の古い主演映画をぜひDVDでご覧になることをお薦めします。一方、モーガン・フリーマンも大御所で対蹠的な演技も好い。あらすじは、まだご覧にならない方もご存じだろうし、多くのレビューアーさんのレビューもある。この映画は隅々まできちんと描かれている、たとえば、映画の始まりのシーンで自動車修理工場の車の下に入りながらの修理工との会話でニコラ・テスラ(この人のおかげで我々は電化生活ができる。エジソンと共にノーベル物理学賞候補になったがエジソンを嫌い、それを拒否した。その後の受賞も断った高潔な人である。これは脱線で失礼)の会話が出てきてびっくりした。実際に癌に罹られたご家族にとってみれば、この映画は”嘘ばっかり、そんな金持ち何処にいる“なる感想を持つ方もいらっしゃるでしょうが、アメリカでは癌に関わらず100%告知の訴訟国。癌患者の物凄い苦痛を描かなくともいいのあり、必要ないと思います。これが、この映画の主張ではないのですから。この様な日本映画では創れない人生最期の”最高の人生の見つけ方“を楽しんだら好いと思う。ここにも夢だけではなく、それぞれの二人の人生の物語もきちんと描かれている。美しいファースト・シーンはラスト・シーンにつながり、映画館で観終わった観客、DVDで観た人も、老いも若きも自らの人生に想いを馳せるのも好いでしょう。
感動しました
いい映画でした。
一見「外国を飛び回ったり、豪華ホテルに泊まったり」と非現実なところもあるのですが、 メインは「全く違う気の合うはずもない(?)二人のドラマ」といったところでしょうか? 「○○を信じる信じない」などで言い合ったりしますが、なんだか見てるこちらが羨ましく感じました。 だって私生活でこう「意見を言い合いながら、仲良くなれる」なんて私には無いです(汗) 子供の頃は友達が自然に出来ますが、年を取っても彼らのように 「頑固でいても認めあえたららいいな〜」と感じました。 何度か見たい映画です。 さて、次は、何をしようか?
小飼弾さんは著書 『弾言』 の中で
「どれだけモノを持っていても、80年のレンタルなんですよ」 と言った。 それは当然、人間の命にもあてはまるコトで。 あと何回、愉快な仲間と、大好きな夏を過ごせるのだろうか? 墓場までしか持っていけない物品に執着するのも 楽しいかもしれないけど。 そして、あの世がどうなっているか、まだわからない以上 できるだけ、 「やっぱ、あん時、アレやっておけば良かった・・・ ちくしょうっ!」と後悔したくない。 『スタンド・バイ・ミー』のロブ・ライナー監督は 素敵に歳を重ねたことを、ユーモアをふんだんに使って本作で証明してくれた。 ジャック・ニコルソンと、モーガン・フリーマンの演技は、 本当は演技じゃなくて、素の生活や性格がこうなんじゃないかと思わせる。 特に、ジャック・ニコルソンが「45年間も堪えて〜」というカットと、 ラストシーンが好き。 あなたも私も、何十年後かに嘆かないために、 最初の一歩として、Bucket List (棺桶リスト)を書き始めてみてはどうだろうか?
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クリエーターは「ロブ・ライナー」「ジャック・ニコルソン」「モーガン・フリーマン」「ショーン・ヘイズ」「ロブ・モロー」「ビバリー・トッド」です。 この商品を買った人は他にも「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー [DVD]」、「奇跡のシンフォニー [DVD]」、「ラスベガスをぶっつぶせ [DVD]」、「アメリカを売った男 [DVD]」、「NEXT [DVD]」、などにも興味を持っています。 The Little Mermaid [Original Broadway Cast Recording]
レビュー ![]() 音楽的に素晴らしい!!
音楽的には素晴らしい。他のレビューにあるように、確かに、「美女と野獣」や「ウィアーザワールド」に似ているところも多々ありますが、文句なく楽しめます。ちなみにブロードウェイの舞台も2度見ましたが、アリエルや王子より、ヒラメの子役と悪女役の方が圧倒的に受けてました。曲では、She's in loveとUnder the seaが受けてました。
アニメーションのイメージどおりのミュージカル!
主演のシーラ・バッジェスがいい。まさにあのアニメのアリエルのイメージどおり。アースラの方は、もっと巨漢にやってほしかったな。でも、悪くない。
知っての通り、もともとのアニメーションが、あの『リトルショップ・オブ・ホラーズ』や『美女と野獣』を大ヒットさせた、メンケン・アッシュマンのコンビ。ミュージカルとしての出来はいい。アッシュマンが亡くなり、詩は別の人が補っているが、新たに10曲が追加され、よりミュージカルらしい広がりとなった。 たわいのないおとぎ話ながら、声を失ってでも陸に上がって王子に会おうとするアリエルの物語は、甘く切ない。それは、また、愛する人に会うためになら、言葉の通じない外国や、まったく文化の違う社会へも飛び込んでいこうとする女性を象徴しており、心の深いところでは、多くの人が主人公に共感を持つだろう。 ただ、惜しいのは、もともとの作品を全編ミュージカルにするために無理に延ばした部分にアラが目立ち、曲が水っぽい(同じ曲調の繰り返しが多い)こと。また、クライマックスの作りが、『美女と野獣』に似てしまったこと。それと、アニメ版より曲をいじりすぎたこと。みんなで歌うから、アンダー・ザ・シー、が、ウィアー・ザ・ワールド、に聞こえてしまう。 「王子」も歌います。
アニメーション映画には、無かった歌がたくさん有ります。嬉しかったのは「エリック王子」の歌が有ったこと。荒波から「アリエル」に助けられた「王子」が、その微かな記憶を元に歌う11曲目が切なくて良いのです。このCDは輸入版なので、日本語の訳詩が無いのですが映画を知っている方なら楽しめることでしょう。歌詞カードには豊富な舞台写真が載っています。海の底の場面を、どのように表現しているのか?また「アリエル」の人魚のしっぽは、どうなっているのか?などがわかりますよ。個性的な登場人物たち。悪役「アースラ」でさえ、素敵と思える歌を歌っています。私の宝物のCDになりました。聴いていると場面が浮かんできますので、目をつぶり、最後まで一気に聴くことを、おすすめします。
The Little Mermaid [Original Broadway Cast Recording]を見てみる
クリエーターは「Alan Menken」「Michael Kosarin」「The Little Mermaid Cast Ensemble」「The Little Mermaid Pit Orchestra」「Adrian Bailey」「Alan Jr. Mingo」「Arbender J. Robinson」「Ben Hartley」「Bret Shuford」「Brian D'Addario」「Cathryn Basile」「Chelsea Morgan Stock」「Cicily Daniels」「Daniel J. Watts」「Derrick Baskin」「Eddie Korbich」「Heidi Blickenstaff」「John Treacy Egan」「Jonathan Freeman」「Kay Trinidad」です。 この商品を買った人は他にも「Spring Awakening [Original Cast Recording]」、「Mary Poppins [Original London Cast Recording]」、「In the Heights [Original Broadway Cast Recording]」、「Legally Blonde: The Musical [Original Broadway Cast Recording]」、「Enchanted [Original Soundtrack]」、などにも興味を持っています。 モル・フランダース【字幕版】 [VHS]
レビュー ![]() う〜ん・・・
ロビン・ライト・ペンが演じるモルに、あまり凄まじさを感じなかった。恋に落ちる画家役も少し役不足の感があります。モーガン・フリーマンも出演しているし、期待していたのですが、なんとなく、18世紀のイギリスに、今回の役者達が溶け込めていず、違和感が付きまといます。ホームズ役で有名なジェレミー・ブレット氏が1シーンだけ出ていて、公開前に亡くなられましたが、これが彼の最後の出演作だという意味だけで、私には観る価値がありました。
モル・フランダース【字幕版】 [VHS]を見てみる
クリエーターは「ペン・デンシャム」「ロビン・ライト・ペン」「モーガン・フリーマン」「ブレンダ・フリッカー」です。 この商品を買った人は他にも「深夜食堂 3 (ビッグコミックススペシャル)」、などにも興味を持っています。 ダークナイト [Blu-ray]
レビュー ![]() ★collection・quality★
BD作品として素晴らしいクオリティです。
見たい作品を軒並み購入するほど自由な暮らしが出来るものでは無い為、購入する作品は限られます。 今回、我が家に大型(47V)液晶TVの導入が決まり、モニター検証用に適したソフトを探していたところ、本作品に導かれ購入しました。 あくまでも、映像、音質目当てであり、アメコミ系作品には若干の抵抗を感じている私は、ストーリー作品としては期待無く入手しました。 ところが、どうでしょう、アメコミ系お得意の無意味なガチャガチャドッカン作品ではなく、ヒース・レジャーなる俳優演じるジョーカーの完成度の高さ、人間のもつ闇を素直に表現するジョーカーのキャラクターに共感さえ感じてしまうリアリティ感を筆頭に、随所に監督、スタッフ、俳優陣の徹底的なこだわりを感じれる贅沢なエンタメ性。 とにかく、きれい事を抜きにした人間ドラマ。素晴らしいです。 映像作品としても、映画コンテンツとしても、久しぶりに見ていて興奮させてくれた作品です。 私が知っているBD作品中、ベスト1になりました。 ヒース・レジャーだけで語れる作品ではありませんが、彼が演じるジョーカーの次回作が見れない事が実に残念です。 ご冥福をお祈りします。 大したことありませんよ。
これならレンタルで充分です。
画質も音声もレビューとは程遠いです。多分配給会社による依頼でライターがオーバーに記載したものでしょう。IMAXカメラでも地デジのハイビジョンの方がましです。音声もレミーのレストランに比べようも無い程です。先日キングダムヘブンが深夜、地デジで放映されましたが、こちらの方が画質も綺麗でした。 肝心の内容も余りぱっとしないし、続きがあるのか中途半端なエンドですっきりしません。 ストーリとしては、まだスパイダーマンの方がましです。 買って損しました。 シネスコのはずなのに!
DVD版も所持。
映画の内容、ブルーレイ版の画質・音質には文句なしですが、 なぜIMAXで撮影された(と思われる)シーンだけビスタサイズになるの? まぁ理由は分かりますが、なぜこの仕様で強行したの?せめてオンオフ切り替えできないの? 誰か教えてください! というか皆さんあまり気にされてないんでしょうか? 光があるからこそ影が生まれる
今回の作品は極めてシリアスな人間の側面をアクションを通して浮き彫りにした名作と言えよう。バットマンは希望のみを、一方でジョーカーは破滅のみを信じる点で双極的であるが、精神的・社会的に孤立した存在である点では同一である。だからお互いを殺せないのかもしれない。お互いの存在理由を消してしまわないためにも。
人間の善悪における判断を曇らせ狂気に陥れる、パニックを社会に巻き起こす、それがジョーカーの目的。個人的な恨みや金銭などは目的ではない。それさえも人を狂人にする道具に使ってしまう恐ろしさの中に、故ヒースレンジャー氏の熱演振りが窺えた。あそこまでジョーカー役を熱演した彼が睡眠薬大量服用で自殺したというニュースは前から耳にしていたが、映画での演じるべき人物の自己破壊的精神が、彼自身の現実世界にまで侵入してきたせいかもしれない。 あえて続編は望まない。バットマンはDark KnightであってHeroではない。光があるからこそ影が生まれ、影があるからこそ社会は、人は、光を求めるという最大のメッセージが映画の題名にまで刻まれている名作だからだ。 ダークナイト
この作品はもう何度も借りて観ていますが、何度見ても、面白いと思える作品です。ダークナイトといえば主役のバットマンより、ジョーカー役を演じた、故:ヒース・レジャー氏の恐ろしく、冷徹さを感じさせる演技が注目を集めましたが、何度観ても彼の演じるジョーカーは同じ衝撃を与えてくれます。
今まで、映画を観て、怖いと感じる映画はいくつもありましたが、演技そのものに彼の世界に吸い込まれるように怖さを感じさせてくれる映画は初めてでした。亡くなった今も世界各国のファンを怖さという演技を通じて魅了し続けていることと思います。 故ヒース・レジャー、短い生涯だったと思いますが、ご冥福をお祈りいたします。
ダークナイト [Blu-ray]を見てみる
クリエーターは「クリストファー・ノーラン」「クリスチャン・ベール」「マイケル・ケイン」「ヒース・レジャー」「ゲーリー・オールドマン」「アーロン・エッカート」です。 この商品を買った人は他にも「バットマン ビギンズ [Blu-ray]」、「アイアンマン (2枚組) [Blu-ray]」、「スピード・レーサー [Blu-ray]」、「インディ・ジョーンズ/ クリスタル・スカルの王国 スペシャルコレクターズ・エディション【2枚組】 [Blu-ray]」、「ウォンテッド [Blu-ray]」、などにも興味を持っています。 ダークナイト 特別版 [DVD]
レビュー ![]() 冷血な男です
バットマンとゴードン警部補が、日々の犯罪に立ち向かっていた。だが、白塗りの顔に裂けた口の“ジョーカー”と名乗る正体不明の男が闇の世界で頭角を現わし、バットマンを嘲笑うかのごとく次々と凶悪事件を引き起こしていく。そんな中、新しく赴任した地方検事のハービー・デントは正義感に燃え、バットマンとも協力して犯罪の一掃を強力に進めていく。それでも凶行の手を緩めず街を混乱に陥れるジョーカーは、いよいよバットマンたちを窮地に追い込むための謀略を開始するのだった。
バットマンシリーズは悪役が印象的なのがいつもだが今回は一味違う作品だったように感じる。オープニングの銀行強盗シーンから衝撃の連続だった。 特にジョーカーが出てきたときのシーンは印象的。 顔の半分ほどもある大きく裂けた口、冷血な思考と行動、そして容赦のない計画的な罠の数々。どれをとってもすごい。 続きがあればなって思います。 ババチェル
最初の2時間が長くて飽きる。
心理描写が適当っぽい。 何よりヒロインがお婆さんみたいで見てて気分が悪くなるほどでした。 個人的にはジョーカーに期待していたけど怪演という程のインパクトは受けなかったのが残念。 つっこみ!
・ハービー検事とレイチェルが時限爆弾前で拘束されて
どちらか一人しか助からないってなった時、 レイチェルはバットマンが助けにくるのは自分だって信じて 「わたしだけ生き残るなんてイヤ!」とか叫んでたけど、 自惚れ女の鼻っ柱が折られたのがちょっと笑えました。 ・2隻のフェリーが相手の船を爆破するリモコンスイッチを持たされて 決断を迫られたけど、実はあのリコモンは自分側のフェリーが 爆破するように設定されてたんじゃないかな。 自分だけ助かろうと思ったほうが逆に死ぬという。 ジョーカーならいかにもやりそう。 ・ジョーカーの「俺が計画的な男だと思うか?」ってセリフがあったけど 仕掛けといいタイミングといい、どんだけ緻密なの? 冒頭の銀行強盗で逃げるシーンなんて、スクールバスの 通過時間まで計算済みで、きっとA型男に違いない! ・ホワイトナイトだったハービー検事をダークサイドに陥れるのが ジョーカーの目的だったとすれば、ゴードン警部補への復讐に 燃えてカタルシスを得たまま死なせたのではぬるすぎる。 あそこでゴードン警部補の息子を殺してしまう→ 実は生きていたレイチェルが登場→ 罪も無い子供を殺したハービーを許すことはできない→ ハービーは醜い顔のまま後悔の余生を過ごす・・・ これくらいブラックな展開を希望。 ・ジョーカーの看護婦姿! これがキモ可愛くて、なんだか萌えてしまった。 『キルビル』で見たダリル・ハンナの眼帯看護婦以来の衝撃でした。 ・バットモービルから分離したバットポッド(二輪車)はかっこよすぎ〜 あと、札束の山での滑り台、滑ってみたいです。 ・主役が誰が分からなくなるほどキャストが豪華。 ヒース・レジャーは過去最高の当たり役だと思う。 プリズンブレイクのマホーン捜査官や、 モーガン・フリーマンが無駄に贅沢に使われていたり。 むしろクリスチャン・ベイルの印象は薄く、 ゲイリー・オールドマンはつまんなかった。 意外にもマイケル・ケインが一番印象に残ってるかも。 レイチェルからの手紙を黙って燃やしたアルフレッド、グッジョブ! 『バットマンルール』の案内。
まず、バットマンの予備知識が今作には明確に語られてないようなので、
初めてバットマン作品に触れる方は以下の知識を知った上で観賞することをお勧めします(笑) ◆バットマンとは?◆ 『少年時代、観劇の帰りに通りで強盗に襲われ、両親が射殺された。犯罪への怒りを忘れられない彼は、犯罪撲滅のため、自らを戦士として鍛え上げるため世界各地を巡り、様々な修行を積んで、バットマンとしての自警活動(司法に頼らず自ら警護活動に当たること)を始めた。』 『自らも「殺人」だけは犯さない、銃を使わないなどの厳格なルールを守っている。』 ◆ジョーカーとは?◆ 『バットマンは化学薬品工場で警察と撃ち合いを起こしていたギャングのジャック・ネーピアを捕まえようと工場に忍び込むが、事故によりジャックは化学薬品のタンクに落ちてしまう。化学薬品とその後の整形手術の影響で身体中が白くなり髪が緑色に変色したジャックは、そのショックで狂ってしまい怪人ジョーカーとなって街を恐怖に陥れる。』 なぜ最初にアメリカ国民なら誰でも知っていそうな『バットマン知識』を書いたかというと、 もしこれを知らずに今作を鑑賞していると『????』な事が日本国民には多少あるのでは?? というバットマン並みのお節介である。(笑) まず、今作でのジョーカーは『破壊行為そのものを楽しむ狂人』の如く描かれているように見えますが、違うと思うのです。 もっと厳密に言うと『破壊行為を繰り返して、その陰で苦しむバットマンを楽しんでいる』と思うのです。 なぜなら『過去にバットマンのせいで化学薬品のタンクに落ちてしまった』という因縁があるからです。(笑) ジョーカーが無差別に破壊行動を楽しんでいるのなら、『バットマン』に固執する理由などないと思われます。 破壊行動の延長線上には必ず『バットマン』という名の点が打たれている。(勝手に断定) その因縁があるからこそジョーカーはバットマンの『ウィークポイントをピンポイント爆撃』してくるわけです。 その『ウィークポイント』とは 1 バットマンは自警団として闇に暗躍して活動している為、正体を公衆の面前に明かさない 2 バットマンは自ら殺人行為は犯さない という2点です。 そのバットマンの掲げるルールを逆手にとって『正体明かせよ』『殺せるもんなら俺を殺してみな』という感じでジョーカーはバットマンを挑発して楽しんでいるのだと私は思います。 何気にこのバットマンルールが最大の今作の肝だと思われるのです。(笑) そこを明確に冒頭テロップにでも流しとけば日本の興行成績も若干違ったんじゃないかという、これまたバットマン並みのお節介です(笑) 作品自体はそこを頭の片隅に置きながら鑑賞すれば、話は明快だし、 光が濃い程に闇が濃くなるジレンマ構造も時代性があって個人的に面白かったです。 言葉に出来ないと言っていた理由が分かる
映画館で見てきた知り合いに感想を聞いたら「見終わると言葉が出ない」と言われ
それが理解できなかったが自身もこの映画を見てその意味がなんとなく分かる。 悪と正義の二面性を持つキャラクター、クレバーな狂人、真の正義と悪とは何か? 非常に重たいシリアスな話だ。 アクションシーンも申し分無いが特に注目したいのは ジョーカーとの駆け引きだと思う。バットマンと警察は何度も彼に弄ばれ そしてハービーは悲劇を生む事になる・・・ この映画の主役はまさにジョーカーだった。 彼が登場するシーンには必ず何かが起こり目が離せない。 ただ、がっつりとしたアクション映画を期待して見ていると 前半から中盤までの所々の日常シーンを退屈に感じるかもしれない。 ☆が一つ足りない理由は所々でシーンが挟み曖昧に感じた点 細かい所は省くが、ジョーカーがその後どうなったのかが気になる。 これは次回作の布石なのだろうか・・・ 最後に 脚本、演出、キャストが光っている奥が深い作品だった。
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