MS IN ACTION!! ガンダムTR-1[ヘイズル]
レビュー ![]() 実験機らしさがGOOD!
こんなマイナーな機体を出してくるとは嬉しい限り。ビームライフルはまともに持たせられないのでビームサーベルを握らせてます。マーフィー小隊長がコミックの1巻で使用するシーンがあるので、これもありかなと・・・コクピットハッチもMk−Uより、らしくなってるのでココもGOOD!でもこの機体の一番のウリは実験機らしく各所に入った黄色いライン。
いかにも実験機らしくてマニア心をくすぐります。まぁアドバンス・オブ・Zに興味のある人なら買いだと思います。他にほとんど出てませんから。 いいんだけどね
塗装面はさして気になりませんでしたね。
問題点と言えば、やっぱり銃持ち手の保持力ですね。 かなりヤバイ保持力です。 すぐにポロポロポロポロ… それさえなければ星は5でもいいのですが、 あの持ち手のスカスカ感はいただけませんので星4とさせていただきます まぁ、そうと言ってもハンドパーツに手を少し加えるだけで改善されます まぁまぁいいんじゃないでしょうか
まず、最近のMIAなので関節はよく動き、色々なポーズがつけられます
ただ、太もも付け根の前後運動は前後腰アーマーがほとんど稼動しないので少し狭いです また、パーツが多いので色々つけかえて遊べるのですが その分?値段は少々高めになってます 他のMIAと比べるとパーツが多いにしても少し高過ぎる気がするので、開発費に対して需要が少なめに見積もられての価格なのかもしれません それに、胸のアーマーが腕を毎回外さないと付けられないのもちょっとどうかと思います 加工して少し形を変えれば外さずに着脱できるようになりますし・・・ そして、今回、一番気になったのはライフル用の手です 他のMIAの手はライフル等をしっかり握れるぐらいの狭さになっていて、ある程度の角度になってもしっかり保持できるようになっていますが このヘイズルの手はごそごそです ライフルをのせている、もしくはひっかけている程度でしか持たせられず 手を傾けるとスポッと落ちてしまうぐらい保持しません 塗装もはみでてたりといいかげんなのですが、まぁこれはMIA全体に言えることで・・・ マイナーな機体だし MIAで発売されていることだけでも喜ばしいことなので、まぁいいんじゃないでしょうか 色々、遊べて良いです。
可動範囲も広いですし付属パーツも豊富なので、かなり遊べますし、複数購入して色を塗り替えて、ヘイズル改や実戦配備カラーにするのも面白いですよ。面倒かもしれませんが、いずれ発売されるかもしれないけれど待てない人で塗装になれてるなら、それほど難しくは感じないと思います。
EXTENDEDではありませんが…
手にとってみると「EXTENDED MS IN ACTION!! ガンダムmk2」と可動部分の構造がよく似ています。
継承していないのは肩関節と腹部の可動くらいで、足首のシリンダー伸縮再現、大腿部の回転軸、首の二重関節等…可動部分と可動範囲は「EXTENDED MS IN ACTION!! ガンダムmk2」程ではないものの、ほぼ同じように作りこまれています。もちろんヒジとヒザは二重関節になっています。 大型の「シールド・ブースター」は三枚付属しているので高機動形態を再現できます。 価格は「EXTENDED MS IN ACTION!! 」くらいなのですが、前述の可動に加えて「シールド・ブースター」が三枚付属している事と胸部と腰部増加装甲の着脱を可能にしているので妥当な価格設定かと思います。 残念なのは…胸部増加装甲の着脱の際に一度肩関節から腕部を取り外さなくてはいけないこと(面倒ならば胸部増加装甲を少し加工する必要があります)、ビームライフルのEパック着脱が再現されていないこと、そのビームライフルを装備するのに使う手首の保持力が非常に弱いこと、そしてやはりというかw商品によっては塗装の仕上げがよくないことです。
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MOBILE SUIT IN ACTION!!(モビルスーツ イン アクション)は、バンダイ社製の彩色済フル可動アクションフィギュアシリーズの総称。一般に、「MIA(エムアイエー)という略称で呼ばれている。 初代ガンダムから各ガンダムシリーズに登場するモビルスーツを再現したノンスケールの模型で、模型のサイズは、約12センチ程度の作品が多い。プラモデルと異なり、PVC(塩化ビニール)を主体とした素材で製造されているため、壊れにくい。関節部にはABS樹脂が主に使用されており、新作では、幅広い間接の可動範囲を確保しつつ、20カ所に近い、あるいはそれ以上の可動が再現されている。 また、モビルスーツが劇中で使用した、豊富な付属武器も同梱されている。 メーカー推奨対象年齢が8歳からの商品があるため幅広い年齢層に手にとって動かす楽しみを存分に味わっていただけるアイテムとなっている。 レビュー ![]() 一年ぶり!
元の出来がまずまずだったので、マイナーチェンジのこれもなかなかに良い出来です。
前ので酷かったもち手もちょっぴり改善した気もします…が、気になる人は手かグリップ、どちらか削って調整しましょう。 塗装のはみ出しは既に織り込み済みなので目くじら立てるほどじゃありませんでした。 新規パーツはシールドと、胸ブロックのコックピット周りと、股間ブロックの追加ラッチです。 あとはロールアウトカラーということで、白を基調に、黄色ラインが無く、ライフルもグレー一色+センサー部のグリーンとなってます。 (ヘイズル一号機のボディ・スカートアーマーを半ば無理矢理着せることが出来るので、ほぼ真っ白なヘイズルにすることもできます。破損に注意) シールドブースターの組み合わせで色んな形態を作って遊べるのはいいですが、あまり無印一号機とかわらないのがちょっと残念。 もっと色んな組み換えができてこそA.O.Zという気がします。 一年一体とかそんなペースでも構わないのでA.O.Zシリーズのメカを出し続けて欲しいですね。 できればブースター付き二号機・アドバンストヘイズル・フルドドT&U・プリムローズあたりを組み合わせてとか、 キハールやフライルー、贅沢を言えばウーンドウォートやファイバーあたりまで欲しいですね〜 色替えですね
先に悪いところを書かせていただきます。
手がいけません。前のヘイズルと一緒なんですが、ビームライフルを保持させることがかなり困難です…。すぐポロポロとれてしまいます。加工すれば若干解消させられるようですが加工せずに遊べるレベルにしてほしかった…。手は新しく作り直してほしかったなぁ。 新しい武装で盾が着いております。その代わりアーマーがなくなっておりますが。 間接は丁度良いくらいで盾を装備してもへタレることはありません。 顔もハンサムに作られております。(個人的に) 星は4つですが、ビームライフルがちゃんともてたなら☆5の評価です。それ以外ならMIAの中でならトップクラスの出来のよさかと思います。 手に取った感想
ヘイズルに引き続き第2弾の今回
モノアイの塗装がなぁ・・・・・ ちょっと変かな 遠目で見たりしたら気にならないのだけど 手に取りマジマジと見てしまうと 気になるなぁ でもまぁ好きだから気にしない ギャプランTR−5や ガンダムTR−6「ウーンドウォート」や ネモ・カノンも商品化してほしいなぁ 少し値が張っても良いから 1/100MGでもリリースしてほしいなぁ
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