ドラマCD「Vassalord.」ヒエロクルスの迷夢
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クリエーターは「イメージ・アルバム」「藤原啓治」「置鮎龍太郎」「田中敦子」「小野涼子」「佐藤利奈」「石塚運昇」「中多和宏」です。 この商品を買った人は他にも「ドラマCD「Vassalord.」幽宮のヘリオガバルス」、「ドラマCD「Vassalord.」アーノルド=パオレと死の影」、「ドラマCD「Vassalord.」 Act.IV」、「Vassalord. ActIII」、「ドラマCD Vassalord. Act.II」、などにも興味を持っています。 ユーフォニー
レビュー ![]() 1980年代のカシオペアの魅力満載
1980年代を駆け抜け、そのまま1990年代に突入したフュージョングループ、カシオペアであるが、この「ユーフォニー」というアルバムではそのカシオペアの当時の魅力を余すこと無く伝えてくれている。
特に「TAIYO−FU」「BAY SIDE EXPRESS」なんかは、晴れた空の下を思わせる実に大陸的な曲だと思う。野呂一生のギター、向谷実のキーボードなど、どのプレイをとっても素晴らしい。「フュージョン」というインストのジャンルでは最高の作品ばかりを作り上げている。 TV番組のBGMやTVCMで使用された曲ばかりだが、それがいいのだろう。まずは視聴者が耳にし易いところからこうした曲を伝えていくべきだろう。 しかし、そんな実力派であるカシオペアも、2000年以降はヒット曲がとんと御無沙汰なのが実に残念だ。メンバーの年齢が高齢化?しているのが原因か? 第一期解体
このアルバムの発売後に行われた中野サンプラザでのコンサートを見に行った。4人のメンバーは楽しそうに演奏し、観客も楽しめたライブで「これがプロだ」と思って満足して帰った。
だが、その後神保、桜井が離脱するとは夢にも思ってなかった。10年を越えたメンバー脱退に驚いたと同時に観に行ったコンサートの時にはもう決まっていたのかなとも思った。 そんな時のアルバムだ。結末を見てから聞くと小さくまとまった光彩をはなたないアルバムのようにも感じてしまうが、でもこのアルバムはそれでいて好きだ。特に「太陽風」「ピュア・グリーン」「迷夢」あたりはいい曲だと思う。
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クリエーターは「カシオペア」です。 この商品を買った人は他にも「Jimbomba」、「4×4 FOUR BY FOUR」、「SUN SUN」、「HALLE」、「Light and Shadows」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム MS IGLOO 2 重力戦線 (1) (角川コミックス・エース 39-20)
レビュー ![]() OVAを買わない人向け
OVA「機動戦士ガンダム MS IGLOO 2 重力戦線」のコミカライズ作品で
1巻「あの死神を撃て!」、2巻「陸の王者、前へ!」が収録されています。 原作の内容を忠実に描いており、絵柄はとても細密なのですが 全体的にどこか静止画のような動きの感じられない印象を受けるため あの躍動感あふれる迫力の戦闘シーンの魅力が再現されてとは思えませんでした。 また、同作者が過去に携わった「MS IGLOO」のコミカライズのような オリジナルストーリーはなく、物語やキャラクターの掘り下げなども一切ないため OVAを視聴済みの方やなんらかの付加価値を求める方には、本巻はオススメできません。 あくまで「OVAは買わないけれど、MS IGLOO 2は見てみたい!」という限定された層向けです。 ただ、OVAには目まぐるしく動く映像、フルCGのせいで解りにくい描写、飛び交う軍事用語、聞き取りにくい台詞など 視覚&聴覚面で一度では判断しにくい箇所が多々あります。 そういう時にはこの漫画版は非常にありがたく、静止した細密な絵やテキスト付きの台詞でじっくりと読めるため 人によってはOVAを視るよりも物語を把握しやすい…かも知れません。 かく言う僕も、1話終盤で死神が掲げたドッグタグの意味が解らなかったのですが 本巻を読んでみてようやく意味が理解できました。 少々盛り上りに欠ける…
ガンダムレガシー3の横にあったから買っちゃいました。
対MSの歩兵視点や戦車からの戦いを描いてましたけど、 いまいちつまらない!迫力に欠けるな、あと絵が気にいらないな。 一般的には、本の内容はまぁ面白いと思うけど私には合わないな! ザクに、トラックの運転手が潰される前に助けてやれよ〜 見て見ぬフリをするなよ… 中尉さんよ〜 まぁ戦車の話は、まぁまぁ面白かったな。 最後は、中途半端で話を終わらせて2巻を買わせようとしてるな! 魂胆見え見えだ!! (ホームラン級の馬鹿だな) DVDで観た方がリアルで良いです。 DVDの内容ををサラッとおさらい
ガンダムの詳細な設定やミリタリーには詳しくないのでそういった所はスルーしてレビューします。
まず全3話の「あの死神を撃て!」は元戦車専門の特技兵だった主人公がザクの登場により対MS特技兵となってしまい乏しい武器や訓練不足な部下とともに絶望的な作戦に向かう話です。 基本的にDVDと同じです。というかまんまです。すっかりいらない子扱いされてるあの死神のおねぇちゃんも出てます。 ゲーム(オペレーショントロイ)などでも取り上げられた歩兵vsMSなんですが如何せん盛り上がりに欠けます。歩兵なんで動けないのは当然なんですけど動きが少ない&圧倒的な強さの違いの中面白くするのは難しいんでしょうね。(ゲームでは一人なのでかくれんぼ的な所が面白かったんですが) ただ死神おねぇちゃんの部分削ってもっと人物関係などを深くすればもっと面白かったかも・・・? 次に2話収録(前編・中編)の「陸の王者、前へ!」は61式戦車のスペシャリストの中尉とそんな彼と組むことになった転属されてきた軍曹との話。 ジオンの死神と恐れられている白きザクとの戦闘が始まったところで一巻は終了します。 今度は戦車vsMSです。自分はIGLOOの二巻を見ていないのでDVDとの相違点などは分かりませんんが(どうやらほぼ同じのようですが)、やはり動きがある分「あの死神を撃て!」よりは面白くなりそうです。 巻末には9ページほどの対MS用武器、車両、61式戦車の設定資料が付いてます。 基本的にDVDと同じなのでDVD買うお金が無いけどどんな内容か知りたい!という人ならサラッと見れて良いかもしれません。 DVDを見た方なら買わなくても良いと思います。 あまりにもそのまんまな
前シリーズと同じMEIMUが描いていますが、今回はあんまり良くないなぁ。
ビデオ本編をそのまんまコミカライズしているだけ。 コミック版ならではの構成や、キャラクターの掘り下げがあっても良かったのに。 ビデオ観た人は読まなくても良いです。 なので☆2つ。 次はオリジナルの要素をもっと入れてほしいなあ。
機動戦士ガンダム MS IGLOO 2 重力戦線 (1) (角川コミックス・エース 39-20)を見てみる
クリエーターは「MEIMU」「矢立 肇」「富野 由悠季」です。 この商品を買った人は他にも「GUNDAM LEGACY (3) (角川コミックス・エース 26-19)」、「機動戦士ガンダム オレら連邦愚連隊 (4) (角川コミックス・エース 195-4)」、「機動戦士ガンダム 第08MS小隊 U.C.0079+α (4) (角川コミックス・エース 105-8)」、「GUNDAM LEGACY (2) (角川コミックス・エース 26-18)」、「機動戦士ガンダムC.D.A 若き彗星の肖像 (13) (角川コミックス・エース 90-13)」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 ~一年戦争秘録~ (1) (カドカワコミックスAエース)
レビュー ![]() 微妙でしょうか…
第一話は映像作品と同じ話ですが、30分の内容をこのページ数に
収めることに無理があったのでしょうか…活かしきれていない感が 否めません。 その後の話も、雰囲気がどことなく原作と違い、映像作品にハマった 者としてはなんだか抵抗があります。 メカデザインも感じが違いますし。 603の面々のコミカルな一面が見られるのはちょっと楽しいです。 3DCGを単に2D化にした訳ではなく、コミックとしての見所もちゃんと誂えてあります
フル3DCGでジオン側から見た一年戦争の裏側を描いた『MSイグルー』、それをコミカライズした作品です。
普通のアニメ作品や実写作品以上に、視聴者に対する魅せ所が違っている映像手法が元となっていますので、コミカライズに際し独自の魅力を醸し出す事に腐心されている様子が覗えますが、MEIMU氏と言うアニメや実写作品のコミカライズを多く手がけた実績を持った、作画能力の高いベテランを描き手に選出した事により、コミックとして楽しめる『MSイグルー』になっていると思います。 今巻には2.5話分のエピソードが収録されています。 「大蛇はルウムに消えた」は映像版『MSイグルー1年戦争秘録』第1話をほぼ忠実にコミカライズしています。前半におけるキャラクターメインのドラマは、流石に慣れている分コミック版の方が普通に楽しめますね。逆に後半のバトルシーンは、普通過ぎて物足りない印象。3DCGで描かれたバトルシーンにもスケール感や質量感といったデメリットはあったものの、「新鮮さ」だけは感じさせてくれる映像だっただけに余計にそう感じられました。 「蝙蝠はソロモンにはばたく」はコミック版オリジナルストーリー。ジオン軍に参加した義勇兵の物語と、ゲムカモフ、ゲファンゲナーゲムの存在意義との絡め方が非常に楽しめました。また、3DCGの映像が存在しないため、キャラクターの表現がより自由になっていて、普通のコミック的デフォルメが其処彼処に表れていた点も良かった。3DCGではこういった表現が現状では不可能ですからね。やはり人間ドラマが主体だとまだまだ2Dの方が楽しめる様です。 「南海に竜はたたずむ」は前半だけの収録です。オリジナルストーリーですが、『MSイグルー黙示録0079』第1話をどことなく感じさせる雰囲気を持ったストーリーです。 全体として時系列がバラバラなのは少し気になりましたが、コミックとして充分楽しめる作品です。 DVDそのままでよかった気が・・・
まぁDVD見ている方だと満足できる内容です。
画風も渋い感じでよいです。 ただオリジナルストーリーはちょっといただけなかったかな〜 ゲムのストーリーはそらそうだろ って展開です。 まぁ人間ドラマだけみたらなかなかですが、 あくまで漢一徹の世界に女パイロット偏があったことで 僕はマイナスですね。 技術革新
この巻では1,2話と3話の少ししか描かれてありません。
しかし、後にジオンのMSに奇抜なものが発生したことを 何となくですが、うかがい知ることが出来ます。 いつの時代においても技術とはその有用無用にかかわらず、 壮大な人間ドラマというわけではありませんが、 ジークジオンと叫ぶよりも・・・
ひと言で書けばいろいろなものに負けた男の話しです。
ですが彼らはそれぞれの胸に熱い信念をいだいています。 そんな彼らを見習いたい。 ジークジオンとは叫びません、どちらかと言えばジオンから冷遇されているからです。 そんな彼らに私は5星をつけました。
機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 ~一年戦争秘録~ (1) (カドカワコミックスAエース)を見てみる
クリエーターは「MEIMU」「矢立 肇」「富野 由悠季」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 (2) (カドカワコミックスAエース)」、「機動戦士ガンダムMS IGLOO黙示録0079 (角川コミックス・エース 39-19)」、「機動戦士ガンダム MSイグルー 1年戦争秘録 (角川スニーカー文庫)」、「機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 (角川スニーカー文庫)」、「機動戦士ガンダム戦記 Lost War Chronicles(完全版) 1巻 (カドカワコミックスAエース)」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 (2) (カドカワコミックスAエース)
レビュー ![]() 一巻より断然よいです。
マイ中尉の学生時代まで出てきます。
DVDでは描かれていませんでしたが、ワシヤとも仲いいです(笑) ヅダ偏もわかりにくかったところを補足説明されているなど コミックオリジナルストーリーも熱くいい感じです。 楽しめました。 映像版とはまた違った魅力を持った『MSイグルー』
1年戦争の裏面史を、ジオン側の技術士官の視点から捉えた『MSイグルー』、フル3DCGで描かれた映像が色々な意味で話題を呼んだ作品ですが、このコミック版は、コミックならではの表現スタイルや、映像版では描ききれなかったキャラクターの想い等も描かれており、『イグルー』の持つテーマ性や主張をより明確に示していると言う印象ですね。
今巻は「南海に竜は潜む」の後半から始まります。取り上げられる試作兵器は水中ビーム兵器・エーギル。この如何にも方向性があさってを向いている兵器を真正面から取り上げ、最終的な評価にまで至っている点、如何にも『イグルー』らしさが感じられて良いですね。 「軌道上に幻影は疾る」は映像版『1年戦争秘録』第3話をコミカライズした作品ですが、ヅダの評価試験シーンや、デュバル少佐が辛酸を舐めさせられたシーン等が追加されています。キャラクターの表情等にもコミックらしいデフォルメが加わり、より魅力的になっています。コミック版なりの特徴が良く活かされていると思います。 「視線つらぬく先に…」はコミック版オリジナルストーリー。モビルスーツが足元にも及ばないほどの運動性能を持った観測ポッド・バロールが取り上げられます。ここまで徹底的に地味なメカにスポットが当てられている事こそ『イグルー』の真骨頂と言えますね。 また、最終話「戦雲に光を見た」と共に、ガンダムシリーズの主役としては最も目立たない存在であろうオリヴァー・マイ自身にスポットが当てられているのも注目。彼の学生時代の姿や「技術」に対する信念を描く事により、それを通して『MSイグルー』という作品に込められたメッセージを読者に明示しています。こういったキャラクターの心象を描く事はまだまだ3DCG映像では難しいく、コミカライズされたからこそ描く事が出来た内容だと言えると思います。 続編もあるとの事で、コミック版らしい切り口に期待したいですね。
機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 (2) (カドカワコミックスAエース)を見てみる
クリエーターは「MEIMU」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム MS IGLOO 603 ~一年戦争秘録~ (1) (カドカワコミックスAエース)」、「機動戦士ガンダムMS IGLOO黙示録0079 (角川コミックス・エース 39-19)」、「機動戦士ガンダム MSイグルー 1年戦争秘録 (角川スニーカー文庫)」、「機動戦士ガンダム MSイグルー 黙示録0079 (角川スニーカー文庫)」、「機動戦士ガンダム MS IGLOO 2 重力戦線 (1) (角川コミックス・エース 39-20)」、などにも興味を持っています。 |