籐子
レビュー ![]() 国産Pops
御案内させていただきます。アレンジ=プロデュース+キャラクター(ルックス)+声(平均)なコマーシャル公式にのっとったシンガーのアルバム。まず言えることはこの女性シンガーである必然性は皆無であること。アレンジャーが牛耳っているわけだからいたしかたない。声はまあどうでもよいが、まるでバックトラック=(リズムトラック、ギターのカッテイングなど)のさまざまなバリエーションだけを聞かされている苦痛なもの。おいしいアレンジ(うざいキラキラシンセは10年古い)はいいのだけれど、じゃああこの女性シンガーにしかできないことって何よ?????その解答が欲しいのさ。ありがちなオーバープロデュース作品と楽曲たち。(5点)
傑作!
1stAlbumにしてこれほどまでに完成度の高いアルバムを作るとは予想外という感じである。
シングルも目一杯詰め込まれているお得感もありつつも、そのシングルを旨く生かす構成も良い 癒されます!
独特なハイトーンボイスがとても心地よく、最後まですらーと聞けます。シングル4曲も収録されており、まさに充実の1stアルバムです!
このアルバムには捨て曲はなく、特にラストのANGELは必聴です。かなり泣けます。tohkoの綺麗な声が一番生かされてるのがこの曲で、名曲です!
籐子を見てみる
クリエーターは「tohko」「MARC」「小室哲哉」「前田たかひろ」「HIROSHI」「日向大介」「久保こーじ」「Kazuhiro Matsuo」です。 この商品を買った人は他にも「Cure」、「海とあなたの物語たち」、「Lady Generation~淑女の世代~」、「TEEN’S RING」、「10+5」、などにも興味を持っています。 infinity eighteen vol.1
レビュー ![]() ABABサビみたいな
小室哲哉はデビューしたての新人アーティストには、例えば渡辺美里のMy Revolutionのように本人の出せる低い音よりもより低い音を出させるとか、一番低い音からいきなり思いっきり高い音を出させるとか、華原朋美にはI'm proudのように自分の出せる高い声より、もっと高い声を出させるとか、作曲においてそんな手を使うのですが、この鈴木あみというアーティストにもこのアルバムというか収録されたシングル曲でも新しい手法、Aメロ、Bメロときて、サビに入らないという、A-B-A-B-C最後にサビみたいな作曲方法をHAPPY NEW MILLENNIUMとかOUR DAYSでも使っていて、この2曲は結構好きです。
ひどい
最初の アミ スズキ アミ スズキ アミ スズキで失笑してしまいましたが。それ以降もひどい。どこがサビだかわかんないような安っぽい曲満載。歌唱力もそこらへんの女子高生レベルで、よくこんなんでプロのミュージシャン気取れるなって感じです。ファンもなにがよくてこんなカスに金貢いでたんだろ。完全にに音楽の良し悪しがわからないお子さま向けの粗悪品。なんか将来ジャズやりたいとか呆けたこと抜かしたらしいですね。勘違いもここまでいくと素敵です。中身のポスターもブスだし。カラスの窓よけにしてます。
Character goods
ご案内させていただきます。おいおい、イントロがクラフトワークのできそこないかよっ。次がセゼンアクスかい。いろいろ洋楽ソースから援用しているみたい。3)はフランキーゴーズトゥハリウッドなベースラインでボーカルが完全に負けているし、存在感はまるでなし。TMサウンドをそのまま展開、ルックス良好で低年齢層受けできる安全パイという「黄金のパターン」を踏襲。餓鬼の財布を狙っているのは明白。このアルバムのシンガーは相当やばい、もう少し練習してから録音しようぜ。迷走しているこのパターンの餓鬼がユーザーのヒットチャート音楽。リミックスでごまかすしか手段がないのかね???聞いてても感動もなにもない、世も末だ。(2)
中古で買うなら…?
FUN for FUNを除いたアルバムの中ではいちばん出来がいいとおもいます。
OUR DAYS、Don't need to say good byeなどシングル曲が目立ちますが、アルバム曲も悪くありません。 中古で安く売っていれば損はしないと思います。 ボーカルの音程が悪いのが気になります・・・。(マ^▽^)ン
総評:前半と最後2曲が小室哲哉の作曲で、後半に木根尚登と久保こーじの作曲が4曲入ります。全体的に大人しい楽曲が多いアルバムですが、#4と#7を聴く為だけに購入する価値はありますね。もちろん大ヒットした#3も・・・。この頃の鈴木あみはロングヘアなんですが、もう少し短い方が可愛いかもしれません。一応次のvol.2と合わせてひとつの作品だそうですが、アルバムを2枚出して儲けようとしたのだと思います。
infinity eighteen vol.1を見てみる
クリエーターは「鈴木あみ」「Marc」「前田たかひろ」「小室哲哉」「小室みつ子」「久保こーじ」「中堅工房」「Kazuhiro Matsuo」「シーラ・E.」「リン・マブリー」です。 この商品を買った人は他にも「infinity eighteen vol.2」、「SA」、「FUN for FAN」、「AMI-GO-ROUND TOUR [DVD]」、「AMIGO’S PARLOR SHAKE SHAKE SHAKE [DVD]」、などにも興味を持っています。 TEEN’S RING
レビュー ![]() TEEN'S RING
1997年、小室哲哉の完全バックアップをもとに日本・台湾で同時デビューを果たしたRing。
アルバムは、『a walk in the park』(オリジナル:安室奈美恵)、『I'm proud』(オリジナル:華原朋美)のカヴァーと、シングル3曲を含む7つのオリジナル曲で構成されています。ここまでは全曲マンダリン語で歌っていますが、ボーナストラックとして代表曲4曲の日本語バージョンを収録。 当時、若干12歳だった彼女。声量は少ないものの、その透き通り落ち着いた歌声は12歳とは思えないものです。デビュー曲『Process』は、小室サウンド全開のデジポップナンバーで、小室のコーラスのお墨付き。華原朋美に歌わせてもうまくハマりそうな楽曲です。歌詞は10代少女の内面を綴ったもので良いのですが、このアップテンポでキーの高いメロディーはどうしても彼女の声質を負かしてしまい、インパクトに欠けます。逆に『PRIVATE PARADISE』のようなバラードでは、彼女の清涼感あるヴォーカルが活きており、また、神秘的で大人びた魅力をも放っています。 その後の活動が楽しみな彼女ではありましたが、残念ながら音楽活動は中止してしまったそうです。彼女が残した唯一のアルバムとして貴重な一枚です。 隠れた名盤
めっちゃオススメ!!!
TEEN’S RINGを見てみる
クリエーターは「Ring」「小室哲哉」「Kazuhiro Matsuo」「久保こーじ」「MARC」「前田たかひろ」「HIROSHI」「アレック・ファン」「アモス・マ」「ヨーコ・ヨウ」「ミッキー・ファン」です。 この商品を買った人は他にも「海とあなたの物語たち」、「AMARETTO」、「Feel the Revolution」、「ENJOY BAD DAYS,ENJOY GOOD DAYS」、「Cure」、などにも興味を持っています。 |