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レビュー ![]() ウォーリーがけなげでとても可愛かった!
ウォーリーがけなげでとても可愛かった!
イヴとのやりとりもいいし、ゴミの中から 集めてくるガラクタコレクションも楽しいな〜。 宇宙船での暮らしぶり、未来の人間たちも面白い。 小物もいちいちセンスがいいい、どのキャラも 魅力的で、子供みたいにワクワクしちゃった! 手をつなぐ人がいるってシアワセだな〜とか、 ホロリとしたり、温かい気持ちになったり・・。 素直に優しい気持ちになれる素敵な映画だった。 映画『2001年 宇宙の旅』がオーバーラップする音楽の使い方。上手いもんだなあ
ウォーリーが自宅(?)にコレクションしている宝物(ゴミとして捨てられてたのをウォーリーが拾ってきたもの)。それを、一目惚れした青い眼のロボット・イヴに得意げに見せるところ。「小ネタの使い方がうまいな」「ちょっとした遊び心が洒落てるよな」と、このシーン辺りからぐぐっと、話の中に引っ張り込まれました。
涙腺がゆるくなりながら思わず「ウフフ」「アハハ」と笑っていたのは、リヒャルト・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」の冒頭の音楽が聴こえてくる場面。映画『2001年宇宙の旅』の中、類人猿が初めて立ち上がり、人への第一歩を踏み出す場面で使われていた音楽ですね。実に効果的な音楽の使い方に、内心、「上手いっ!」と声を上げていました(笑) 後半、やや駆け足の展開になってしまっていたのが惜しかったですね。ウォーリーが拘束されていたほかのロボットたちの支持を得るに至ったところとか、イヴがウォーリーに惹かれていくところとか、ちょっと唐突な様変わりという印象も受けました。 でも、信頼が生まれ、愛が生まれる描写として、手と手をつないだり、手に手を重ねるシーンがいくつかあったところ。そこは、とてもよかったです。とりわけ心にぐっときたのが、ウォーリーがイヴと手をつなぎたくて何度も彼女の白い手に目をやるシーン。やっぱり、こういう場面にぐっとくるのは洋の東西を問わないんですね。あたたかな気持ちに包まれました。 画像は、言うことないです。見事な出来だなあと見とれていましたから。 ほかの方のレビューを見て、まず、日本語吹き替え版で見てみました。ウォーリーとイヴの発音、台詞がいいですね。未来のロボットっぽい雰囲気があって。次回は、オリジナルの英語版で楽しむつもりです。 大人も楽しめるSF
最初実写かと思うほど画像がきれいです。
所々に2001年宇宙の旅が出てきたりして、思わずニヤリとしてしまいます。 エンドクレジットが流れる所の絵と曲は最高です。 大人が十分楽しめます。 期待以上に楽しめた作品
ピクサー作品は劇場で見ても、必ずDVDを購入すべき。
特に短編は劇場では見逃していた裏の意味などを確認できる。 「子供向け」とひとくくりにはできない脚本の内容。 劇場では臨場感を満喫し、ただただ内容を楽しむ。 DVDではその1シーン1シーンの隅々まで見て、隠れキャラを探すのも楽しみの一つ。 「ウォーリー」は期待していなかった分、中盤のどんでん返しにびっくり! 自分も便利な生活に浸っていると、あんなにメタボになってしまうのか?との警告も心にぐっさりとくる。 お父さん、お母さん、子供みんなで楽しめる名作。 いまいち。。。
大体の予想はしてはいたが、ここまでとは思わなかった。ストーリーも、子供にはスケールが大きすぎて理解できない(だろう)。
子供のために購入したが、ウォーリーもイヴもしゃべらなさ過ぎる・・・しゃべったかと思うと聞き取りにくい。無声映画を見ているような感じで、子供も親も飽きがくる。私的には、ちょっと選択ミスしちゃったなぁ〜と後悔する作品です。皆さんはどうでしょうか?
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レビュー ![]() ウォーリー Biu-ray
出てくるキャラクターに個性がない やはり日本のアニメとは大きな差がある デズニーアニメも、だんだん愚策に成ってきた 画面中 日本看板がでてくるのは、良いアイデアであるが、作品を鑑賞するのには、問題点もあるのではないか?
ピクサー最高傑作
映像の美しさ、ストーリーの秀悦さ、ディテール描写の細かさ、どれをとっても
ピクサー作品の中で最高傑作だと思います。 ウォーリーのいる世界へ引き込まれ、もはやロボットには見えません。 そして、フルHDの映像の素晴らしさは、ブルーレイでないと体験できません。 映画館やDVDで既に見た方も、ぜひブルーレイで見ていただきたい。 きっと、新しい発見や感動があると思います。 ピュアなストーリーと超美麗映像
ロボットの描写だけでなく、宇宙に出て怠惰となった人々の姿にSFを感じました。
赤茶けた地球の大地が緑に覆われていくところは、宇宙戦艦ヤマトのラストシーンを髣髴とさせる感動でした。 ブルーレイ版では、当然のように超精密画像で、特に宇宙空間の美しさが印象に残りました。 これは持っていてもいいなと思える映画です。 すばらしい画質と見終わってじーんときました
購入してすぐビクターのフルHDプロジェクターで拝見しましたが、映画館フィルムの質感、きめ細かいつくり、ほとんど会話がないのに見終わってジーンとくる物語、すべてが感動しました。
初々しいっていいですよね。
手をつなぐ…簡単なことだけどとても難しくって遠いこと…。その想いを果たすために爆走するお片付けロボ。批判のつけようは幾らでもあるけど…別にピクサーとディズニーの株主ってワケじゃなし、楽しめればこの上なし。ある意味目的のためには手段を選ばない、といってはばからない主人公の、行動一つ一つに、頬がゆるんでしまいます。郷愁と羨望…かな?
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レビュー ![]() ぬくもり☆
自然破壊により、荒れ果てた未来の地球でウォーリーの生活模様。
キャッチになっていた「孤独」「ひとりぼっち」というよりは、仕事をして趣味があって、「ウォーリーはウォーリーの暮らしをしている」そういったイメージのほうがしっくりくるかもしれません。 そんな毎日の中、イヴに出会い、恋に落ちることで、ウォーリーの人生、物語が動き出します。 ロボットだけど感情が生まれているのです。 地球に住めなくなり、宇宙船の中で暮らしをしている未来の人間達は、皆が皆、快適で楽チンで、きっと後悔も争いも嫉妬もない人生ではあるけれど、全てロボット任せでプクプク太って自分では何も出来ない、自分では何も考えない人間達です。感情は見事に同じようにコントロールされてるような感じです。 ウォーリーらとの関係の中で、そんな人間達も本来の人間らしい感情が感化されてくのですが、決して人間の性質に深く踏み込んだほど難しさはなく、 また自然破壊などのメッセージ色も感じられますが、説教や説明臭さもさしてなく、(とはいえ、その手の感じが苦手な人は受けつけないかもですが) 何にしろその辺のテーマを効かせながら、 物語の軸はウォーリーとイヴのラブストーリーで、手と手を繋ぐようなぬくもりのある(またその価値を描いたような)話です。 CG映像も見事なものでとても表情豊か、特に宇宙でのウォーリーとイヴのダンス、ラブシーンなんて美しくて愛らしくて、心奪われるものでした。一番好きなシーンです。 ラストですが、個人的には最後はウォーリーの記憶が戻らないほうがある種の美観は際立ったかもしれないと思います。 子供にはまだイメージが届かない、わからない部分が多いだろうけど、もし退屈せずに今は単純にドタバタ劇を楽しんで見れたなら、また大人になってみた時に面白い作品ではないでしょうか。 DVDの仕様も本編の内容も文句なし!
特典の中にあったロボット紹介はこんなにたくさんの種類のロボットが出ていたのかとあらためて関心。
本編の内容はと言えば、ウォーリーのけなげさは自分が若かったころ好きな子の気を引こうと、今では笑ってしまうような行為を繰り返していた時を思い出させて、甘酸っぱい感じがする。 一緒に観ていた子供たちもチョロチョロと動くウォーリーに釘付け。 是非ファミリーで観る事をお勧めします。 最先のCG技術に驚愕! オマージュとブラックジョークが冴えた作品
初めに‥ピクサー社のCGアニメにはいつも関心するが、一番に驚くのは新作が登場するごとに技術が目に見えて上がっていることだ。
緻密な映像と素材の質感のリアルさは「映画館で観ればよかったか?」と思わされてしまう。 ストーリーはそこそこに面白い。 面白いのは物語や設定のベースになっている作品が優れているからだ。 「サイレントランニング」の地球再緑化計画の為に、宇宙船の中でたった1人で働き続ける箱形ロボット ドローンNo1。 「2001年宇宙の旅」で命令遂行の為に人間を支配コントロールしようとするハル9000コンピュータ。 セガドリームキャスト時代の某作品にあった、イブによく似たロボットが生命体を求めて惑星探査の旅をするゲーム。 それらの作品を知っている人には本作はSF映画へのオマージュか?パロディ(明らかにパロディ部分もあるが)と思えるだろう。 本作が高く評価されていないのは、オリジナリティの欠如からだと思うが、本作のみと考えれば、「観ていて楽しめる作品」である。 心に残るテーマもなく、ディズニーらしいテーマパーク映画だった。 「サイレントランニング」を観ていない方にはご覧になることをお薦めします。「天空の城ラピュタ」も真似したシーンがあり、超お薦めの感動SF作です。 可愛い仕草が魅力的でした!
最初、どんなロボットなのかと期待していましたが、
映画を観たらその期待を大きく上回るかわいらしい仕草に、 DVD購入を決めてしまいました♪ また主人公のウォーリーだけでなく、 ヒロインのイブやモーなどの個性的なロボット達が盛り沢山で、 ピクサーのこだわりが堪能できる作品です。 ただちょっと残念なのは、ネタバレになってしまうので割愛しますが、 ラストの展開にもうちょっとだけ捻り(もしくは、きっかけの説明)があれば、 もっと観る側に感動が伝えられたのではないかと思いました。 それでも本編は十分楽しめる作品ですので、ご家族等で是非一度ご覧下さい。 心温まるストーリー
ウォーリーとコックローチのコミカルな動きがとてもかわいらしく、何度見ても飽きません。
イヴとはハラハラするシーンも多々ありますが、ウォーリーがかわいらしく、笑いもあります。 ロボットみんなが個性的で、大人も子供も楽しめます。最後は人間が一つになり、ウォーリーとイヴも…。心温まるストーリーなので、お子様のいる家庭には特におすすめです。
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