もうひとつのエミリー
ストーリーブックと比べると高級感にかけますが、あの色使いや雰囲気はまぎれもなくエミリー。
強烈な描写も増えています。
最初にストーリーブックを読んでからのほうがより楽しめると思います。
2ページ分のシールは使うのがもったいなくてスキャナーで読み込んではシール用紙に印刷して使ってます。
喋りまくりのエミリー
ストーリーブックの時は一言も発しないエミリーがこのコミックでは喋りまくります。
退屈な日常から抜け出すためにエミリーは次々とイタズラを仕掛けます。
ストーリーブックに慣れている人にとっては強烈でグロテスクかもしれません。
短編集ですのでどこから読んでもOK。
巻末にはシールが豪華に2ページ分もついています。
サービス精神旺盛なこのコミック。続刊に期待が持てます!