アメリカ料理の基本書。
15年前の3年間、アメリカで生活していた頃、知人にプレゼントされました。
当時はまだ十代で料理のリの字もわからず、包丁の握り方、果ては味噌汁の作り方までをアメリカ人に教わったような私でしたので、全く活用する機会もありませんでしたが、帰国後、懐かしいアメリカの味をこの本頼りに再現するようになりました。
バナナブレッド、ブラウニー、(15年前はまだ今ほど出回っていなかった)ベーグル、カッテージチーズを使った独特のラザニア、サイダービネガーを使った恒例行事のピクルス、ルーバブ…皆がジャンクと呼ぼうが、懐かしく、原体験としておいしい味です。それらは、やはり現地のレシピでなければ出ない味です。
アメリカで食べた味が忘れられない方、同名料理のレシピで作っているばずなのに、何だか違うと感じてしまう方、いまさらながらこの本は必須です。唯一、チャイニーズはあまり美味しくないですが、アメリカの伝統的な料理の基本がしっかりつまっています。
すごい情報量!
クリスマスプレゼントとしてもらいました。お料理大好きな人や、アメリカで生活する人にはお勧めです。テーブルセッティングや食材の選び方なども詳しく載っていて、勉強になります。但し、調味料などが日本では一般的でないものが多いのと、度量衡も違うので、日本で生活する人には必要ないと思います。
バインダー式は便利です
アメリカ人の夫との結婚を機に購入しました。レシピの網羅ぶりは皆さんのレビューのとおりです。バインダー式なので、そのページだけ冷蔵庫にマグネットで貼って、見ながら調理できるのはすごく便利ですよ!(ニッペンのミコちゃんみたいだな。)この本と同時に、アメリカ式の計量カップも買いました。今のところ、夫に好評だったのは、-クラムチャウダー (独身時代作ったことなかった)-コーヒーケーキマフィン (牛乳とレモンを使ったサワーミルクを使う)-アップルクランブル (ブレンダーを使うとすごい簡単!)などです。ただ、オーブンのサイズ、度量衡の違い(温度表記の違い、粉やバターを重さでなく、カップではかること、、)など、頭の中で調整しながら料理しなければならないのはほんとうに面倒です。ヤレヤレ
嫁入り道具
ずっとずっと欲しかったこのレシピ本を自分へのプレゼントとしてようやく購入。
この本には「入っていないレシピはない」と思われるほどのレシピが入っている。前菜、穀物を使った料理、ドリンクの作り方、ケーキ、飴、パンの焼き方、デザート、卵・チーズ料理、魚、肉、グリル、パイ、スープ…まだまだ載っている。
ページを開けると「お薦め」だとか「低脂肪料理」「早く作れる」などマークが入っていて、ざっと見るときもとても便利。一言メモみたいなのも含まれているし、なんとなく読んでいても結構楽しい。
お皿の正しい並べ方とか、保存方法、賞味期限、食品のラベルの読み方などもどっさり載っていて本当にこの1冊で嫁入り道具になってしまうほどになってしまう位に情報量が膨大!
使用言語が!英語なので英語の勉強とアメリカの食文化も勉強できてしまう、なんと、なんとの「一石三鳥」の世界。本当ならば星が10個くらいつくお薦めのレシピ本です。
初めての英語料理本
私が初めて買った英語の料理本です。他の方のレビューを参考に、これに決めました。確かに、単位の違いなどはガイドが載っていてわかりやすかったです。ただ、日本の料理本とレイアウトが違うので読みにくさを少し感じました。また、レシピの内容は読み込んでいくとわかるのですが、それらしい盛り付けなど知りたいので、写真が全部は載っていないというより写真つきのほうが少ないぐらい、というのが残念でした。