virtual trip MUSIC EDITION THE VIEW WITH Jazztronik [Blu-ray]
レビュー ![]() スタイリッシュ
「virtual trip MUSIC EDITION THE VIEW WITH Jazztronik」(HD DVD版)のブルーレイ化作品です。すごくベタですが、一言でいえば「スタイリッシュ」です。
映像はすべて、既存の virtual tripシリーズの中から選んだものですが、「選りすぐり」の上に、Jazztronikの洗練された音楽に会うようにリミックスされているので、新しい映像を見ているかのように新鮮です。「virtual trip 顕微鏡撮影 リキッド・クリスタル Liquid Crystal」(DVD版)や「virtual trip FULL MOON ON TOKYO」(DVD版)など、(2008年末現在)まだブルーレイ化されていない映像が収録されていることも特筆できます。 「MUSIC EDITION」ということで、「映像に浸る」ことを目的にした、ほかのvirtual tripシリーズとは違う異色の作品ですが、同シリーズの豊富な映像アーカイブと Jazztronikのまさに「コラボレーション」で、BGVとしても、ミュージッククリップ集としても高く評価できる作品です。
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クリエーターは「ジャズトロニック」です。 この商品を買った人は他にも「virtual trip MUSIC EDITION ISLANDS with GONTITI [Blu-ray]」、「JAZZ&CITY」、「海~The Ocean Blue~ V-music [Blu-ray]」、「virtual trip IBIZA [Blu-ray]」、「virtual trip 空撮 東京夜景 TOKYO TWILIGHT FROM THE AIR [Blu-ray]」、などにも興味を持っています。 virtual trip MUSIC EDITION THE VIEW WITH Jazztronik(HDDVD+DVDツインフォーマット) [HD DVD]
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クリエーターは「ジャズトロニック」です。 この商品を買った人は他にも「Repro」、「JTK」、「七色」、「Jazztronik Works」、「Beauty Flow(DVD付)」、などにも興味を持っています。 GUNDAM 30th CUSTOM
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クリエーターは「オムニバス」「JAZZTRONIK FEAT.Mika Arisaka」「ジャズインパーク」「M-Swift feat.Eliana」「TOKYO COUNTERPOINT」「COLDFEET」「瀬川英史」「瀧澤賢太郎」「Yukihiro Fukutomi feat.SAWA」です。 この商品を買った人は他にも「GUNDAM 30th ANNIVERSARY I,Senshi~哀 戦士 トリビュート」、「ガンダム OP/ED COLLECTION Volume 2<最終巻> -21st Century- 【2010年3月31日までの期間限定生産】 [DVD]」、「ガンダム OP/ED COLLECTION Volume 1 -20th Century- 【2010年3月31日までの期間限定生産】 [DVD]」、「機動戦士ガンダムOO COMPLETE BEST(初回生産限定盤)」、「機動戦士ガンダムZZ メモリアルボックス Part.II<最終巻> [Blu-ray]」、などにも興味を持っています。 ジブリ meets Bossa Nova
レビュー ![]() 音が異世界への扉を開ける
どれをとっても素晴らしいアレンジで
古い楽曲を見事に現代に蘇らせたといえる。 だって成美さんのナウシカなんて、 懐かしいけど今となっては聴けないではないか。 それがメロウな男声で優しく響いている。 野郎が歌ってこれほどハマるとは思わなかった。 トトロは当然いい。今も昔もいい。 昔のが子供版としたら、今回のは大人版。 たとえば、現代のイタリアの片隅に エボシ御前そっくりなひとがいたとする。 気だるそうにカウンターに頬杖。 かかってる曲は、あのもののけ姫。 そんな感じに聞き慣れた曲たちが まったく違う顔を見せてくれている。 これはいいですよ。聴けば聴くほどいいですよ。 ジブリ企画物の最高峰?!
誰もが知ってるジブリの名曲をボサノバ風味にカバーするという
安直で意地汚い企画物だと思って斜に構えてましたが いざ聴いてみてビックリです。 ジブリ物のみならず数多くあるコンピ物の中でも断トツの秀作でした。 1曲1曲アレンジも演奏も唄も素晴らしくしっかり聴かせてくれるので 部屋で何かをしながら聞き流すことができない素晴らしい音楽。 思わず手が止まってしまいました。 オリジナルがどれも素晴らしい曲ばかりですので 良くて当然といえば当然ですけどそれでも◎なのです。
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クリエーターは「オムニバス」「中塚武 with 土岐麻子」「viola with Kaori Okano」「JAZZTRONIK」「COJIROU with カコイミク」「大橋トリオ」「wyolica」「Lumiere with ellie」「sakai asuka with Sonomi Tameoka」です。 この商品を買った人は他にも「A BIRD」、「二胡・中国伝統楽器で聴くスタジオジブリ作品集ベスト・セレクション」、「ジブリ・スピード~PIANO組曲~」、「BossaNova DE GHIBLI」、「アニジャズ ジブリ」、などにも興味を持っています。 キュリアス・クリーチャー
レビュー ![]() fine thank you でもきてました!!
emi myer初リリース(楽曲:room blue)が収録されている「fine thank you (sony music japan international)」(2008.7.23 release)のときから、フルアルバム発売をずっと期待して待ってました。
fine thank you そしてぼくが観た、2008年12月のClub IKSPIAIRIでの、ela soza(UK) 、さかいゆう(japan)との、スペシャルライブもプリミティブで、リアルでした。 本作品、「キュリアスクリーチャー」は、ピュアな志を思い出させてくれる、もしくは忘れずにいられるよう気づかせてくれる作品だと思います。 そして、改めて、あの「fine thank you 」コンピレーションにはいっている他アーティストとも、今後、きっと繋がっていくだろうな、と感じました。!!眼が離せません!! 英語と日本語、どちらも「聴かせる」歌である。
エミ・マイヤーのデビュー盤である。ボーナストラックから論じるのはいけないかもしれないが、まず日本語の『君に伝えたい』を聴いてみた。背筋がゾクッとくるような感覚に襲われた。70年代歌謡曲へのオマージュのようであり、Norah Jones以後の女性ヴォーカルの流れを汲むようでもあり、実に不思議な感覚を得た。くりかえし、くりかえし聴いている。
英語の曲は『君に伝えたい』とは違い、ジャズの本流を歩むかのように耳に届く。これまた気持ちがいい。 2009年5月現在、今年聴いたすべてのアルバムの中で最も印象的な1枚である。
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クリエーターは「エミ・マイヤー」です。 この商品を買った人は他にも「魅せられし心」、「マイ・オンリー・スリル」、「The Little Garden」、「ジャズ・イン・ザ・ガーデン」、「My One and Only Thrill」、などにも興味を持っています。 音のプロが選んだジャンル別 厳選ヘッドホン Rock/Pops/Classic/Jazz/R&B/Hip Hop (別冊Begin) (別冊ビギン)
レビュー ![]() 初心者に優しく、玄人も納得の記事満載。
最近よく刊行されるようになったヘッドホンカタログ。
この本はヘッドホンと言いつつも、登場する115モデル中50モデル近くは 今流行のインイヤー、イヤホンタイプとなっており、 夏場の使用やスポーツ用途といった今時のヘッドホン選びに即している。 本の表題通り、音のプロがヘッドホンのレビューを行っているが、 21人の記事はそれぞれ実に興味深い。 それぞれの音楽スタンスから、流されることなく 地に足がついたコメントをしているので、 この手の雑誌によくある「メーカーの宣伝臭」があまり感じられない。 「音楽は自分の心と共鳴するかしないか、それだけ。 自分の感性で選べばいい」(小曽根真) 「ヘッドホンは、詳細なスペックよりも 聴いたときの錯覚を信じたい」(橋本徹) こういったコメントができるあたりが、 さすがアーティストだなと感心させられる。 音のプロが選ぶヘッドホンはヘッドホンとインイヤホンの 2種類5〜6機種が選定されている。 音のプロも邦楽はもちろん、クラブ、クラシック、エンジニア等多彩で ヘッドホンがよくわからないという人は、 好きなアーティストが推薦する機種を中心に探すのもありだろう。 ヘッドホンカタログ(115機種)については 1〜2万円台の中堅を中心に、ハイエンドもある程度抑えている。 カタログは評価点として 「音」「デザイン」「装着感」「ファッション性」「音漏れ」「携帯性」 また、音楽ジャンルごとの得手不得手を記した 「ROCK」「POPS」「JAZZ」「HIP HOP」「R&B」 の計10項目が用いられている。 ヘッドホン個々のレビューも、あまり媚びた感じがなく、 割と素直に欠点も指摘しているのが好感的。 情報量も十分で読みごたえは満点だ。 ミュージシャンのインプレッションがおもしろい
宣伝文句には初心者向けの本だとありますが、なかなかどうして、それなりのベテランも満足できる読みごたえのある本だと思いました。またまた「ヘッドフォンブック」の二番煎じかとおもいきや、いろいろなジャンルのミュージシャンのインプレッションに加え、その道のスペシャリストのレビューもあり、いままでのヘッドフォン本にはない斬新なテイストを感じました。録音エンジニアや音楽プロデューサーのインプレッションがもっとあるとよかったかな。次号に期待したいところです。
音のプロが選んだジャンル別 厳選ヘッドホン Rock/Pops/Classic/Jazz/R&B/Hip Hop (別冊Begin) (別冊ビギン)を見てみる
この商品を買った人は他にも「ヘッドフォンブック2009」、「ヘッドフォンブック 2008―音楽ファンのための厳選ヘッドフォン132モデル徹底ガイド (2008) (CDジャーナルムック)」、「PCオーディオfan (MOOK21) (MOOK21 AUDIO BASIC)」、「Headphone Style―ヘッドフォン、イヤフィン選びにこの一冊!! (OAK MOOK 219)」、「CDジャーナルムック my-music style はじめる!カジュアルオーディオ 音楽ファンのためのオーディオ入門」、などにも興味を持っています。 remix (リミックス) 2007年 08月号 [雑誌]
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この商品を買った人は他にも「remix (リミックス) 2007年 10月号 [雑誌]」、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)」、「ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)」、「STUDIO VOICE (スタジオ・ボイス) 2007年 08月号 [雑誌]」、「Live at FUJI ROCK FESTIVAL ’06 [DVD]」、などにも興味を持っています。 |