クールカバーズ・イン・ボッサ
レビュー ![]() 意外に良し
有名曲をボサ・ノヴァでカヴァーしたコンピレーション・アルバムって星の数ほどあって今一つなのが多いけれど、このアルバムは意外と良し、です。 収録された カヴァー曲は ビートルズの「ヘイ・ジュード」、スティービー・ワンダーの「マイ・シェリー・アムール」、エルビスの「ラブ・ミー・テンダー」、エルトン・ジョンの「ユア・ソング」等々、15曲 全て「超」の字が100個付くくらいの有名曲ばかり。その超有名曲が いい感じのボサ・ノヴァで しかも全体が 穏やかに仕上がっていて夏のBGMにピッタリです。 ジャケットは HOTなタバスコのカヴァーですが中身はタイトル通り COOL。食わず嫌いは いけません。
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クリエーターは「オムニバス」「アントニオ・ネグレイロ」「ホベルト・メネスカル&クリス・デランノ」「クリス・デランノ」「ジョアン・スプリシ」「マリア・アウグスタ」「マルセロ・ヘセンジ」「モニーキ・ケッソウズ」「セシリア・デイル」「タリン・スピウマン」「エドゥアード・ブラガ」です。 この商品を買った人は他にも「SAD IN BOSSA」、「カーペンターズ・イン・ボッサ」、「ビートルズ・イン・ボッサ」、「MILK BOSSA presents MARCELA」、「80’S HITS IN BOSSA」、などにも興味を持っています。 Queen's Fellows: yuming 30th anniversary cover album
1972年に発表したシングル「返事はいらない」でのデビュー以来、J-POP界のクィーンとして常に第一線の座に君臨し続ける松任谷由実が、活動30周年を迎えたということで、その祝宴ともとれるカヴァー・コンピレーションが誕生。井上陽水、大貫妙子といった盟友から、aikoや椎名林檎など、世代を超えたアーティストが一堂に集結し、このたびのアニバーサリーに華を添えている。それぞれの解釈のもと生まれた、新しいユーミン・サウンドが非常に興味深い。(春野丸緒) レビュー ![]() ユーミン聴くなら東芝EMI。
聴く前から展開が想像できたド頭の鬼束ちひろの「守ってあげたい」がこのコンピのクオリティーを早くも示唆する。ちょっぴりノイジーなスピッツの「14番目の月」、平成のユーミンaikoと続くうちにユーミンの歌唱ではないのにユーミンワールドにグイグイ引込まれていく不思議な感覚。ポストロック風な「曇り空」で意表をつくキリンジ、もはや自作曲のように存在感のみで圧倒する井上陽水、田島貴男。そしてほぼ原曲どおりのアレンジながら完璧な槇原ワールドに誘う槇原敬之「春よ、来い」。ユーミンの妹みたいなフェイ・ウォンの日本語歌唱。そしてラスト2曲、椎名林檎「翳りゆく部屋」から大貫妙子「私のフランソワーズ」の流れはこのコンピの完成度をグッと締める鮮やかな展開。曲順含めて全14曲のクオリティーがガシッと決まった奇跡のカバー・コンピ。さすがユーミンの本舗、東芝EMI。
ちひろさんの歌声とユーミンの世界に不覚にも性的興奮を覚えたですがな
20世紀の年寄が大変にお恥ずかしながら、鬼束ちひろさんの芯のある太い声の「守ってあげたい」を聴いて、性的興奮を覚えましたがな。体躯のええグラビアモデルが「守ってあげたい」と優しいメッセージを与えてくれているがごとし。鬼束さんは他に「いい日旅立ち、西へ」とこれもカバーが大好きなんですが、オリジナル曲は知らず、意外な笑顔がかわいいな、くらいしか知らんですけども。
また、椎名林檎さんの「翳りゆく部屋」が、これまた原曲を超える強い感情を表わしていて圧倒的。性的興奮は覚えませんでしたが、激しくイク感がある歌唱ですわな。椎名さんのオリジナル曲も顔も失礼ながら一曲も知りません。 ちひろさんといい、林檎さんといい、感情の機微を引き出すかのようなユーミンの世界はただただ天才と言うしかなし。21世紀になってから、ユーミンは余り新たには聴いとらんかったんですが、最近は「YUMING HISTORY / YIMI ARAI」(おそらく廃盤)をちょくちょく聴いとりますがな しばらくユーミン様とはご無沙汰だったですが
荒井由実から30年以上のおつきあいなのですが、曲と詞がよいけどユーミンは歌は下手なんだったわけで、上手なアーティストが歌えば素晴らしいことになることはあたりまえ。お買い得です。ユーミンに飽きていた人、必聴です。
原曲を知っていると・・・
すばらしい面々がトリビュートしていますが、原曲を知っている人からすると、全てのアーチストが好きな人ばかりではないと思うので、ちょっとそれはどうなの?と思ってしまう曲もあるかと思います。それでも、1鬼束にはじまり、3のaiko、4陽水さんは流石、7小野リサさんも最高、8マッキーもいい、13の林檎さん、たまらないです。楽しめる一枚です。
楽曲の力。
発売から数年経ちますが、未だによく聴いています。
とにかくアーティストと曲の相性が抜群で、 それぞれのオリジナルのような出来栄えになっています。 特に鬼塚ちひろ、aiko、井上陽水、キリンジ、PORT OF NOTES、 椎名林檎、大貫妙子の曲が本当に素晴らしい! ユーミンのオリジナルを知らない方でも、純粋に楽しめる作品だと思います。 (その後発売された、平原綾香、植村花菜、徳永英明のカバーもオススメです)
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クリエーターは「オムニバス」「クレイジーケンバンド」「Port Of Notes」「田島貴男」「椎名林檎」「大貫妙子」「鬼束ちひろ」「スピッツ」「aiko」「井上陽水」「原田知世」です。 この商品を買った人は他にも「Dear Yuming〜荒井由実/松任谷由実カバー・コレクション〜」、「一期一会 Sweets for my SPITZ」、「Shout at YUMING ROCKS」、「YOSUI TRIBUTE」、「HAPPY END PARADE~tribute to はっぴいえんど~」、などにも興味を持っています。 PUNCH THE MONKEY 2 Lupin the 3rd ; Remixes & Covers
レビュー ![]() パチモン第2段
“パチモン”シリーズで一番最初に買った1枚です。
小西康陽からベンチャーズまで、人気DJから往年の名アーティストまで カバーしているアーティストの幅は広く、聞いててあきません。 どうしちゃったの、ベンチャーズ??!
シリーズ3枚から編まれたベスト『LUPIN THE BEST! PUNCH THE MONKEY』への採用トラック数でいうと、このアルバムからは最多の5トラック(1作目から3トラック、3作目から4トラック。さらにスカパラの未発表録音が1曲)。その点、シリーズで一番いいアルバムのように思われる、かもしれないのだが。このアルバムの聴きどころは、そのシリーズ・ベストに収められた分で全部、という印象だ(ま、アルバムの半分よきゃいいじゃん、と言うこともできるわけだが)。
特に、ファンであるがゆえ頭が痛いのが、9のベンチャーズ。 オレは近年、何度となく彼らの来日公演(夏のツアー。ここ数年、彼らは冬にも、大きめのライブハウスでの小規模ツアーを行なうことがある)に出かけ、まるで重戦車のようなゴリゴリのエレキ・サウンドを堪能し、また、アルバムの方でもなかなか充実した仕事ぶりが続いていることはよくわかっているつもりだ。 やたら音が大きく安っぽいシンセ、千昌夫の如く、タイミングをズラし「ル・パン、ザ、サァァァー!」とシャウトするドン・ウィルソンの裏声(!)にかぶさるデケデケ……、何も考えずオリジナルのまんまやっちゃったのが原因だと思うが、まさにこれは悪夢だ。 アルバム自体、中途半端な印象だが、このベンチャーズによる録音限定での評価として言えるのは、筋金入りのベンチャーズ・マニアの方であればともかく、まさにコレは『素人にはおすすめできない』、ということだ。残念ながら。 あのテーマソングが!
今をときめく“スカパラ”から果ては“ベンチャーズ”まで、10組10曲のアレンジ・オンパレードです。
元の楽曲がとてもしっかりしているから、アレンジしてもひとっつも崩れないところがすごいと思います。 それぞれに工夫を凝らしているので、聴く者をも圧倒。 最後までノリノリ間違いなしです! いいっす!
ルパン達の声がたくさん使われているリミックスで、なかなか面白いです!
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クリエーターは「オムニバス」「Monday満ちる」「ECD」「小西康陽」「パンダとササノハ」「POLY 1(ECLYSICS) with B」「AKAKAGE」「東京スカパラダイスオーケストラ」「サワサキヨシヒロ」「カワサキヨシヒロ」「香取辰彦ジャズ・オーケストラ」です。 この商品を買った人は他にも「PUNCH THE MONKEY !」、「PUNCH THE MONKEY 3」、「THE BEST! PUNCH THE MONKEY!」、「よりぬきパンチ・ザ・モンキー イン・ザ・ミックス」、「LUPIN THE THIRD“JAZZ”」、などにも興味を持っています。 No Cover [DVD] [Import]
レビュー ![]() 過激な調味料なし
〜同名のCDに映像がついたもの。
つまりNYの教会でおこなわれたレコーディングを撮影した作品。 同CDとは収録順も同じですが、 最後のクレジット用にIf I Could Sing Your Bluesのインストロメンタルが C. MangioneとH. Coxにより演奏されています。 両面一層ディスク。 - それ以上に奇跡的なのがこのミュージック・ビデオとして
ジャズ・グラフィックス―デヴィッド・ストーン・マーチンの世界 (ジャズ・グラフィックス)
レビュー ![]() ジャズ・グラフィックスの魅力
古さを感じさせないデヴィッド・ストーン・マーチンのジャズイラストを網羅した集大成本、印刷も素晴らしく、大胆で繊細なセンスを兼ね備えた彼の作品を楽しめ、いかに彼がジャズを愛していたか伝わってきます。
Blue Note: Album Cover Art - The Ultimate Collection (Text)
クロニクルブック社の不朽の傑作『Blue Note』(売上げ5万部)が、すっきりと小型になり、内容は一段と充実して、少し厚めの魅力的なペーパーバックとなった。ブルーノートは今なお最大の影響力を誇っているジャズレーベルである。そのジャケットの世界は、さながら「クール」の詰まったタイムカプセルだ。今回の充実版、『Blue Note: Album Cover Art』は、40年代から70年代までの伝説のジャケット400点近くを収録し、伝説のアートディレクター、リード・マイルズによる秀逸の作品を特集している。これらのシンプルで粋で魅力あふれるジャケットたちは、今もデザイナーや熱心なジャズファンたちに影響を与え続けている。エスクァイア誌によるオリジナル版への評によれば、本書を「ちょっとのぞくだけで、クールの真髄はどこにあるのか、それが明らかになる」。 (Book Description) レビュー ![]() 実用的な色見本帳としても最高
この本は300ページ近くにわたってBLUENOTEのレコードジャケットを大きく掲載している。
それぞれのジャケットの下には発表年数、アーティスト、アルバムタイトル、カバーデザイナーがそれぞれ記載されておりBLUE NOTEのファンならずとも充分に楽しめる一冊となっている。 60年代に入るとジャケットに女性を起用したりカラフルになっていったりと年月の経過と共にジャケットデザインが変貌していく様をじっくり楽しめる。 タイポの置き方、配色や空間の取り方などデザインの手本としても非常に秀逸なのでデザイナーの方は是非一冊持っておきたい良本。 安くなったのは嬉しいのだが、18センチサイズでは価値半減!
従来、LPサイズで2巻に分けて発売されていたものを再編集して1冊にした美術書(あえて、こう表現したい)である。オリジナルLPのコンディションの良い物を選び、忠実に再現した事は、紙ジャケットなる半端なCDを発売するメーカーへのアンチテーゼである。ジャケットデザインは本来、そのサイズを前提に製作されており、12センチに縮小した事により、それは、オリジナルデザインとは似て否なるものである。LPサイズで表現されてこそ意味があるのだ。
さて、本作は、288ページに400近い作品が収められているのだが、価格をリーズナブルに設定しようと考えたのだろう、18センチ角に縮小されてしまった。ページいっぱいに採り上げられた作品もあるのだが、前記したように、オリジナルサイズでこそ、意味があるのだ! 価格が上がっても、オリジナルサイズにこだわるべきでした。また、アーチスト毎の索引が無くなった事も残念です。Graham Marsh氏自身アートディレクターなのですが、このような美術書の価値がどこに有るのか、今ひとつ理解していないのでしょうか? リード・マイルス!
素晴らしい。オールカラーでサイズもいいし、すごく良い買い物をした
と満足しています。これは安い。 音だけでなく、見るのも良い!
見てのとおり、これはBLUENOTEのレコードのジャケット集です。
デザイン的にも非常におもしろいのでJAZZにあまり興味がなくても見ているだけでおしゃれになるような気分になるかも。 もちろん、音も是非、手に入れこの本を購入し一緒にみると更にJAZZを楽しめるかと思いますよ。 また、洋書ではありますが中はそれほど英語などもあまりないので気軽に見ることが出来るかと思います。 これぞJAZZ!!
以前は、恐らく2冊に分かれていたのが、この本で1冊になったと思います。
また、少し小さくなったので収納などにもちょうどよいのではないでしょうか。 さて、内容はBLUENOTEのレーベルのレコードのジャケットを集めたものでデザインの勉強にも非常になるかと思います。 おしゃれというか、JAZZの何ともいえない雰囲気が味わえるかと思いますよ。 普段、聴いているジャケットでも、こうやって絵のようにじっと見ているとまた違ったものがわかると言うか味わえるかと思います。
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クリエーターは「Graham Marsh」「Glyn Callingham」です。 この商品を買った人は他にも「Doo-Bop」、「マイルス・デイビス自叙伝〈1〉 (宝島社文庫)」、「超ブルーノート入門完結編―4000番台の至福 (集英社新書)」、「超ブルーノート入門―ジャズの究極・1500番台のすすめ (集英社新書)」、「Beautiful Losers: Contemporary Art And Street Culture」、などにも興味を持っています。 Jazz Covers
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クリエーターは「Joaquim Paulo」「Julius Wiedemann」です。 この商品を買った人は他にも「The Greatest Album Covers of All Time」、「後世へのちょっとした遺産―モダン・ジャズ黄金期 1950年代のジャズ・ジャケット絵本 (ジャズ批評ブックス)」、「ジャズ喫茶リアル・ヒストリー」、「ジャズ・ネクスト・スタンダード―500 CLUB JAZZ CLASSICS」、「ジャズ喫茶 四谷「いーぐる」の100枚 (集英社新書 421F)」、などにも興味を持っています。 Jazz Covers
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クリエーターは「Joaquim Paulo Fernandez」「Julius Wiedemann」です。 この商品を買った人は他にも「The Greatest Album Covers of All Time」、「後世へのちょっとした遺産―モダン・ジャズ黄金期 1950年代のジャズ・ジャケット絵本 (ジャズ批評ブックス)」、「ジャズ喫茶リアル・ヒストリー」、「ジャズ・ネクスト・スタンダード―500 CLUB JAZZ CLASSICS」、「ジャズ喫茶 四谷「いーぐる」の100枚 (集英社新書 421F)」、などにも興味を持っています。 |