James Taylor at Christmas
アメリカを代表するシンガー・ソングライター、ジェイムズ・テイラーによるクリスマスソング集。収録曲は伝統的なクリスマスソングからコンテンポラリーまで幅広く、ナタリー・コール、クリス・ボッティなどゲストも豪華。 レビュー ![]() クリスマスの定番になって来た。
クリスマスがまた近づいて来た。世の中にあまたあるクリスマスアルバムの中でも、毎年必ず聴きたくなるアルバムになっているのが、このJ.T.のアルバムである。いろいろな人たちが歌い継いで来た、クリスマスの定番曲を、大好きなJ.T.の歌とギターで聴く。これが最近の愉しみになって来た。Santa Claus Is Coming To Townのジャージーな雰囲気もちょっと大人で、なかなかよし。一転Jingle Bellsのブルージーなアレンジ。Steamroller風のクリスマスソングに大変身。Auld Lang Syneで聖なる夜は余韻を残しながら静かに更けて行く。どの曲も本当に有名な曲だけれど、J.T.ならではの絶妙なスパイスが利いている。独りで過ごす夜にも。大好きな家族や友人たちが集った夜にも。それぞれのクリスマスの夜にぜひ聴いて欲しいと思う。J.T.の優しい歌声に聴き入れば、多分これまでとは少し違った素敵なクリスマスになるだろう。それはJ.T.がすぐ側にいて語りかけるように歌っているからである。クリスマスまであと少し。今年は二人の娘たちにも聴かせようと思う。きっと気に入ってくれるだろう。少し大人になったような気持ちになるだろう。そして。これからもずっと聴き続けてくれるだろう。
やっとでました。
ジェームステイラーのクリスマスアルバム。昨年発売していた名盤が、いよいよ国内盤登場です。JTのやさしい歌声が、クリスマスムードを盛り上げてくれます。
ホリデイアルバムの最高傑作
JTの公式サイトのポータルで流れていた『In The Bleak Midwinter』がたまらなく素晴らしい。
ジョニ・ミッチェルのトリビュートでもとりあげられた6『River』、9『Some Children See Him』10『Who Comes This Night』なども、たゆたうように流れる時間にひたることができる。 JTの歌声は40年近くほとんど変わらないが、歌からにじみ出る情感は年を重ねるほどに深くなっていくようだ。 ホリデイアルバムは日本人にピンとこないなと思っていたが、クリスマスをとうに過ぎてから聴いてみて、クリスマスにあくせく過ごすのはやめようと思った。 ありがとう…JT
待望のクリスマスアルバム^^
こんなCDを待ってたんです ジェ-ムステイラ-がクリスマスソングだけのフルアルバムをリリ-スしてくれるなんて… 最近巷に溢れてるどんなクリスマスアルバムにも負けず劣らずの内容。 ♪サンタが街にやってくる、♪ジングルベル…おなじみのナンバ-、JTのオリジナルの曲などバラエティイにとんだ内容をジャジ-な演奏をバックに全12曲きめてくれてます。 毎年このシ-ズンがくればヘビ-ロ-テションにしちゃいましょう。 平和ボケしたカップルの方々はもちろん、シングルベルで一人すねてる方にもきっと幸福な気分にさせてくれること請け合いですよ。 参加ミュ-ジシャン豪華です。ジョンピザレリがギタ-で全面参加してたり、プロデュ-スはデイヴグル-シン、M-5のゲストにナタリ-コ-ル(Vo)、M-8でハ-モニカのTootsThilemansなどなど アルバム全体通して優しく暖かいム-ドに満ちた音ですが、製作者側は本気汁出まくりで、 とってもまじめに作られたクリスマスアルバムですよ。
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クリエーターは「James Taylor」です。 この商品を買った人は他にも「ワン・マン・バンド(DVD付)」、「Covers」、「One Man Band」、「Gorilla」、「In the Pocket」、などにも興味を持っています。 |