涙色の夜
レビュー ![]() この曲を聴かずに松千は語れない
松千デビューのきっかけにもなったこの曲がついに発売される。この曲は彼らが高校生の頃に某オーディションにて演奏した2曲のうちの1曲。つまりこの曲なしで今の松千はないと言っても過言ではないのである。しかし二人にとってもとても大事な曲であり、納得のいく音源ができるまではリリースはしないというスタイルを貫いてきたこの曲が、ついに、そしてようやく発売されるのだ。期待しないでいれるわけがない。
ショー(STUDIO VERSION)
レビュー ![]() Acoustic blues
歌唱力をきちんと持った本格派(おそらくベテラン)。アコギと女性ヴォーカルデュオ。ジャニス・ジョップリンがおそらくフェイヴァレットであろう女性シンガーのダイナマイトヴォイスが主な武器。憂歌団なき音楽シーンを活性化できる可能性を十分秘めているデュオ。ブルーズ・ソウル・フォークのエレメントをうまい具合にシチューにすることに成功。こういうかたたちに紅白にばんばん出てもらいたい。部分的にはブルーグラスの要素も感じられる。伴奏しているギターの腕もかなり。今後台風の目となる可能性を秘めた超強力アコーステックデュオ。楽曲次第ではブレイク必至。今後最も活躍が期待できるアコーステックデュオの中のひとつ。2)がニューオーリンズくさいアレンジでちょいとファン層を選ぶかも。そのへんがハードルか。(10)
この曲がないと始まらない!
ライブでも大盛り上がりになる「ショー」がシングルとして発売されます。先日発売になったアルバムにも収録されていますが、今回はドラムとベースも入ってのスタジオレコーディングバージョンです。このアレンジは通常ライブでも聴くことができないアレンジですので、ファンは必聴の1枚デス!
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