R35 Sweet J−Ballads
レビュー ![]() 中身もだけどやっぱりCMでしょう!
今までこのテのコンピものに対してはまったく興味がなかったんだけど、
何気なく観ていたテレビで突然流れたこのアルバムCM。 懐かしいい曲に合わせたあの懐かしい笑顔・・・・なななんと桜井幸子!! あんな笑顔であんな声(これまた懐かしい声ですよ)で「いい曲だね?」って言われたら そりゃ妻を口説きたくなりますよ。また「妻」という設定も胸に効く! 「同級生」など一連の「野島モノ」をドキドキしながらテレビに齧りついて観ていた 我々世代にあのCMはあまりにも反則。 CMの作り手の意図もミエミエなのにそこに思いっきり乗った自分。 CDを買うようになって20年、初めてCMだけでCDを買ってしまった。 まぁ、そんな買い方もたまにはいいかも。 でもきっとあのCMは女性には全くと言っていいほど響かないんだろうなぁ。 日本の名バラード集
ここに生まれた16曲の発売からほぼ15年。今もなお多くの人に親しまれ、幅広いカラオケの定番となっていることからもこの16曲の意味合いは見えてきます。「歌は世につれ、世は歌につれ」と古くから言われていますが、歌い継がれてきた歌には、歌い継がれるだけの理由が存在しています。歌詞の内容、愛すべきメロディ、そして歌い手の力量、そのどれが欠けても歌い継がれるのは難しくなることを考えますと、時代を代表する曲たちであるのは間違いないでしょう。
R35という限定した括りもまた世代の愛唱歌という性格を際立たせています。とはいえ、R35からは離れた世代に属する当方のカラオケのレパートリーも沢山含まれていることを考えますと、この時代は現在よりも遥かに素敵な音楽が紡がれたことの証明かもしれません。 繰り返し何回もこの「R35」を聴くと今よりもっと未来に夢が感じられた時代だったことがよく理解できます。ストレートなメッセージもそうですし、大らかに愛を歌い上げる姿勢もぶれていないことをみても、歌が多くの人の琴線を震わせたのがよく分かります。10年後に、「R45」という企画(ないとは思いますが)の際は、もう少し違う選曲になるのではと思います。この時代を代表する曲は他にもいろいろと考えられますので。若干の偏りはプロデューサーの好みでしょうね。 ところで、リーフレットの各曲の解説を書いた人は誰なのでしょうか。曲の背景、使用されたドラマ名、受賞名、そして発売枚数など、結構興味深い情報が多く記載してありましたので、とても参考になったのですが。記名入りの解説というのは大事にしてほしいですね。 人によっては佳曲たち
自分はR35世代だけどあまりテレビは観ないし 洋楽ばかり聴いていたのでこれらの楽曲のヒットを横目に見ていた感じです。
子供心に「Get Along〜」は『君』より『自分』のことが好きな人の作文だな〜。 せっかく日本語で歌っているのに最後の最後に『Forever We can get along together』って…。 と思っていたものだし 「sayyes」は『ぼくはしにましぇん!』のギャグのイメージしかありません。 今も昔もタイアップしてのヒット曲なんて大していいものじゃないけど今のヒット曲たちよりはこの頃の方が面白かったかなとは思います。 周りからは馬鹿馬鹿しく見えても自分達は本気、みたいなノリがあってクドさと薄っぺらさが同居していたように感じます。 まぁそんな感じで擦れている自分みたいな人間には合いませんが普通にテレビを見て育ってカラオケして現在も普通に幸せに生活している人たちにはいいかなと思います。 懐かしいな
本当に懐かしいな。本当にこの頃が一番良かった感じがするな。
音楽も映画もゲームなど全て含めてな。人間ってさあ、時代が進化して全てが便利に なればなるほど何か逆に虚しくなっていく感じがするな。変な事件も多くなってきたしな。 やっぱこのアルバムの曲聴くとさあ、懐かしいしやっぱいいな。本当にこの頃は良かったな。 ドライブのおともにイイです♪
このCDはTVのインタビューでもコメントしていた方がいましたが、30代半ば以外の幅広い層に指示されているようです。
聞いてみて、思ったのは、最近のうたは流行りで一瞬にして流されてしまう曲が多い傾向がありますが、90年代以前は、ミリオンを記録するような、老若男女誰でも耳にする曲が年に何曲かあったので、時が経ってもこうしていい曲はいいと伝わっていくんじゃないかなってことです。 こんなタイプのCDがもっと出たら楽しいのに〜と思いました☆
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クリエーターは「オムニバス」「class」「槇原敬之」「財津和夫」「オリジナル・ラヴ」「徳永英明」「藤谷美和子」「中山美穂&WANDS」「CHAGE and ASKA」「米米CLUB」「JAYWALK」です。 この商品を買った人は他にも「R35」、「ディスコ R35」、「ラブリィ! Cute & Sweet J-Ballads」、「クライマックス~ドラマティック・ソングス~」、「PURE LOVE」、などにも興味を持っています。 STORIES
レビュー ![]() 温故知新
正直、恐いもの見たさ(聴きさた)?で
数十年ぶりに JAY WALK の新譜を聴いた。 大きなヒットを飛ばす以前の彼等の音楽のファンだった私には 軽いポップなヒット曲の流れというか、 日本の音楽に多くあるバンドである必要のない音楽を続けている、存在であった。 アルバムを期待せず聴き流していて、 色の違う何か引っ掛かる曲がありクレジットを見てみると、 昔の懐かしい名前があった、私の好きだった頃の J-Walk のメンバーだ。 アルバムに1曲でもお気に入りがあれば、大当たりといえる今日この頃(お年頃?) 私にとっては良いアルバムと出会えた。 何でもそうだが、善し悪しとセールスとは全く関連がない世の中。 良い音楽をやっていた頃の J-Walk の「カケラ」を感じることのできたアルバムだった。 そういう私も己の好嫌いだけで、こうしてレビューを書いている。 いい酔い心地だ。 とにかく聴いてみてください!
残念ながら,こちらには初回限定版とは違い,PVの入ったDVDはついていません.
が,CDでも,十分に『いい!』を味わえるのは間違いありません! 1曲1曲それぞれの情景がしっかり浮かぶことができると思います. ふとした,当たり前の日常を切り取った,まるで映画を見ているような気分にさせてくれる1枚です. 3部作のシングルの曲ももちろんありますが,アレンジを変えたAlbum Ver.として入っているものがありますので,シングルとを聴き比べてみるという楽しみもあります! 新作なのに懐かしい
15年くらい前?
「何も言えなくて・・・夏」が好きで、以前は彼らのアルバムもよく聴いてましたが、いつの間にか聴かなくなっていました。 それが「R35」というCDのコマーシャルでよく耳にするようになり、テレビや新聞でよく見るようになったので、またJAYWALKが盛り上がってきてる感じがして気になっていたので、久々に新作を買いました。新しい作品なのに懐かしい感じ・・・最初からすっと体に入ってくるアルバムですね。しかも「何も言えなくて・・・夏」も収録されているお買い得の1枚です。 変わらない良さがありましたが、歌詞はちょっと切なさが増していて、このバンドから、また名曲が出てきそうな気がします。
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クリエーターは「JAYWALK」です。 この商品を買った人は他にも「JAYWALK SUPER BEST」、「午前中に・・・」、「パッシオーネ~燃ゆる想い」、「No Reason ~オトコゴコロ~」、「Still Gold」、などにも興味を持っています。 JAYWALK SUPER BEST
レビュー ![]() 大人にこそ染みわたるJAYWALKの一場面、一場面
ミディアムロックの骨太さと、爽やかでセンチメンタルな旋律が同居する楽曲たち。一方知久氏の紡ぐ歌詞は決して粗暴さを見せません。分別を知る男の背中で、悲哀の行間や男らしさを描きます。それを実感として吹かせるのが中村氏の紳士的な美声ですね。ことばや風景の色温度を誠実に伝えてくるようです。大人の恋や、男親としての姿など、JAYWALKの音楽は大人にこそ染みてくる景色があるのです。
この中村氏の歌声は本当に素晴らしく感じています。驕りのない非常に実直な音色でありながら、それゆえのジェントリーなセクシーさも備える歌声だからです。またしゃがれた表情にはブルース・スプリングスティーンにも見合う雄々しさをも持ち合わせつつ、しかし力で解決してしまう音楽は鳴らさず、静かな確信と気迫で心を動かす歌声表現です。そして、やはりどこかに切なさや儚さを抱えた男の心象を伝える奏で方なんですよね。 まるでそれは、男というものを成す様々な要素を分解してゆき、最後に残った男の優しさそのもののような、品のある深い声です。また一方では様々な酸いも甘いも経験してきた説得力や、落ち着いた眼差しを感じさせる声だと思うのです。だからでしょうか、齢を重ねた今こんなにも心の奥のほうに中村氏の声とことばが届くのは。 歌声にばかり割いてしまいましたが、アーシーなロックサウンドの雄々しさ、メロディの切なさ、そして信義を裏切らない歌詞と歌声、JAYWALKはバンド全体から伝わる誠実な歌心が本当に素敵です。 やっぱさいこー。
大人のバンドっす。渋さ全開で、今の音楽シーンには、ほとんど聞かれない発音のはっきりした声に楽曲、大人の歌詞がまた良い。学生時代に聞き惚れた歌はやっぱり素晴らしい。是非購入してお聞きください。損はしませんよ。
フォーエバー・ヤング
彼らの歌を聴くといつもさまざまな情景が浮かんでくる。嬉しかったこと、悲しかったこと、人それぞれが抱いている思いが彼らの歌の中に描き出されている。結成以来、曲を作り演奏する情熱を絶やすことなく持ち続けている彼らのいわゆる世間に認知された頃からのベスト盤になっているが、私はどうしてもツインギター時代のサウンドが忘れられない。彼らの音が如実に変化したのはギターが知久さん一人になりフィンガーピッキングのスタイルになったころからだと思うが、もう一人のギターだった近藤さんのスライドギターとのコンビネーションがこのバンドの核だったのがガラッと変わってしまったことがとても残念だったことを記憶している。レイ二―ウッドの弟分的なバンドでよりシャープでスピード感あふれる演奏が持ち味だった頃の彼らの曲も是非堪能してもらえることを願ってやまない。常に心だけは若くありたい。それがJ・WALKのメッセージであると信じている。
聞き惚れています・・・・・・
大人の鑑賞に堪えるJ-POPのロックグループって実はなかなかないですね。
そんな中で、JAYWALKは大人のロックを聴かせてくれる好きなグループです。 ヴォーカルの中村耕一さんは風貌も声も渋いですが、その説得力ある歌唱は一味も二味も違います。作曲家としても大ヒットした「何も言えなくて…夏」を生み出していますし、JAYWALKのイメージそのものを代表していますね。 そして、JAYWALKの全楽曲の作詞を担当しているギターの知久光康さんの詩が素晴らしいですね。 「何も言えなくて…夏」の冒頭の♪綺麗な指してたんだね 知らなかったよ♪で始まる私小説的なストーリーは、どこかに置き忘れていった青春の儚さや輝きを今再びリスナーに届けてくれるようです。男心も女心も見事に描きわけて捉えた詩と、感傷的な美しいメロディと、ハートウォーミングなヴォーカルの三拍子が揃ったことで多くの人に愛され続けているのだと思います。 「その胸のヒーロー」も好きな曲です。幼い頃のヒーローに憧れたあの頃の純粋さを歌うことで、疲れた大人達へエールを送っているかのようです。 大人のロックならではの渋さと美しい感傷に包まれた「失くしてしまった手紙のように」のように一定の年月を経て、この歌を聴くことで、改めて大切なあの頃の思い出を振りかえることが出来るようです。 歌の巧さだけではない、時代を超えた不変的な青春の一こまのメッセージがたまらないです。このような曲がJAYWALKの「年輪」を形創っているようです。 ラストの「何も言えなくて(WINTER VERSION)」を聴きながら、改めて得がたいJ-POPの名曲だと感じました。「夏」も「冬」もどちらも素晴らしいですね・・・・。 素晴らしすぎる宝物・・・
JAYWALKは特に際立ったヒット曲は無い・・・。
しかし地道な活動と本物の実力は、ハートがある大人には 十分すぎるぐらい理解できる。 私はシーサイドが大好きだ。後、君だけオンリーユーが 入ってないのだけが残念だが、全ての曲が素晴らしいので 十分、星5つです。いや・・星100個あげたいぐらい 素晴らしい。愛と勇気がほとばしるアルバム。 永久保存版です。
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クリエーターは「JAYWALK」です。 この商品を買った人は他にも「もう一度…」、「JAYWALK Ballad Best」、「何も言えなくて・・・夏 JAY-WALK ORIGINAL EDITION 1」、「STORIES」、「THE BEST OF JAY」、などにも興味を持っています。 JAYWALK MTV Premium Live in duo [DVD]
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クリエーターは「JAYWALK」です。 この商品を買った人は他にも「STORIES」、「LIVE 1990 & 1993 [DVD]」、「ライブ帝国 J-WALK [DVD]」、「JAY CLIPS PLUS [DVD]」、「Dearest」、などにも興味を持っています。 LIVE 1990 & 1993 [DVD]
レビュー ![]() 「何も言えなくて・・・夏」前後の絶頂期の映像集
「何も言えなくて・・・夏」がミリオンセラーの大ヒットとなり、
苦節十数年にして、ついに紅白歌合戦に出場し、 日本武道館でもコンサートができました。その時期の映像です。 個人的には、「so long」と「野良犬」が最高です。 ■収録曲 DISC-2/1993年12月8日@武道館コンサートと同年12月16日@神戸チキンジョージ他
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クリエーターは「JAYWALK」です。 この商品を買った人は他にも「JAYWALK MTV Premium Live in duo [DVD]」、「ライブ帝国 J-WALK [DVD]」、「HEAVEN」、「LIVE 1990 & 1993 [DVD]」、「J’s BROTHERS BAND」、などにも興味を持っています。 |