J-STANDARD 70’S
レビュー ![]() 渋い
一連のバンド解散騒動で周囲が騒がしい中、行った新録、カバーアルバム。
静かで当り障りの無いナンバーばかりだ。渋いという表現がピッタリだろう。 今後の活躍には期待できそうだ。 評価は両極端でしょう。
大友康平のハウンドドッグか?ハウンドドッグの大友康平か?
人それぞれに捉え方もこだわりもあると思います。 前者なら、十分満足できる内容でしょう。 後者には、まったく理解できない・・というかむかつくようなCDかもしれないですね。 個人的には、「これもあり」だとは思います。 しかしながら、ここでカバーされている人達とは、かつて大友康平、ハウンドドッグにとって 「負けるもんか!」とその魂を競い合ったのでは・・・・。 そこが、寂しくも感じられます。 「あの頃」のハウンドドッグはもういない・・・そう実感したCDでした。 「静」を表現したアルバム
「Rise」の「動」に対し、「静」を表現した作品に仕上がっている。静かに歌い上げるなかにも燃え上がるものを私は感じた。また脈絡はないのだが、このアルバムを聴くと、なぜかぐっと込み上げてくるものがある。もしかしたら、ここ数年のハウンドドッグのことで、彼が感じたもの、言葉には言い表せない心境がこのアルバムに込められているからかもしれない。決して激しさはなく、意図して封印しているようにすら感じるが、何か力強いものを感じることができるだろう。雨の日、ひとり車を走らせて、静かに聞くのをお勧めする。
あんまり良くない。
全体的におとなしい感じ。落ち着いた感じ。
個人的にはノリの良い曲をもっと入れてもらいたかった。 『RIZE』からの流れで期待して聴くとガックリくるかも。 物足りない・・・。 俺はもっと激しいのがいいと思うのだが・・・。
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クリエーターは「大友康平」です。 この商品を買った人は他にも「HOUND DOG ULTIMATE BEST」、「VOICE」、「RISE」、「プレミアム・ベスト ハウンド・ドッグ」、「昭和おとなカヴァー」、などにも興味を持っています。 American Cost of Living Survey: A Compilation of Price Data for Nearly 600 Goods and Services in 443 U.S. Cities from More Than 70 Sources (American Cost of Living Survey)
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