GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE #1004 RX-78 Ver.Ka
レビュー ![]() 大満足!
ガンプラを作って塗装したいけど、時間も技術もない人にまさにうってつけのアイテムです。
完成度は非常に高く、塗装のズレや乱れなどありませんでした。造形やプロポーションもいいです。まぁ、目の肥えた方には色々問題点があるのかもしれませんが・・・ しかし、全く時間をかけずカトキ版ガンダムの完成品を手に入れられるのですから、この価格は非常に安いと思います。 価格はもっと高くなってもいいので、今後もこのクオリティを維持していってほしいです。ぜひ、0083から商品化してほしいなぁ ファーストガンダム世代へのご贈答品として最適^^
一部の本格的なマニアは除き、この商品をもらって嫌な顔をするガンダム世代は少ないはず
Gアーマー付きの方は、1万円を超える値段になかなか購入に思い切れないうちに品切れ キャスバル専用機はちょっと仕様がマニアックすぎて・・ そう思っていた時にこの商品の発売を知り待つこと3ヶ月、発売と同時に購入する 箱の大きさ・デザインも値段相応の高級感を演出してくれている わくわくしながら開封し、中の発泡スチロールを開封してご対面!! うーん、カッコいいなあガンダムって 手にとってそのズッシリとした重さに、またニヤリ この手の商品をいくつも持っている人は色々不満も有るのかもしれないが、私の様な単純なガンダムファンには非常に嬉しい商品だ 値段の重みを感じます
確かに使いすぎだとは思いますが、いい品であることは間違いないですよ。
付属品はハンマー・ビームジャベリンが追加。ジャベリンはとっても長いです。 金属を使っているだけあって、下半身は超重いです。残念ながら金属をそのまま見ることはできませんが・・・ 不満だった点が、接地性が悪いということ、ポーズがとれないくらいでしょうか。 この商品は部屋にインテリアとして飾りたい方がお勧めです。 良いじゃない。原点なんだから。
なんか寂しい見方のレビューあるけど、
ファーストガンダムは(この呼び方は好まないけど) 今でも何かしらリリースされればワクワクするし、 時代の変化に応じて、商品のクオリティ向上している訳でしょう。 色々なガンダムが存在するから、それぞれ思入れが違う様に、 いつまでも商品提供してくれている バンダイには感謝だけどな。 逆にファーストガンダム製品無くなったら寂しいでしょ。 Zガンダムだって人気あるから、ブルーレイ発売なるわけだからね。 この商品に限らず、商品個体差が生じるのは確かに問題だ。 みんな良い物をユーザーに届ける 基本的な事が欠けているメーカーが当たり前に存在する・・・。 改善してほしいものだ。 この商品は、Gアーマーいらないから単品が良いな、 単純に、ガンダム好きな人には問題ないでしょう。 プラモデル作る時間が無い人もいるんだからさ。 良い所は、もっと温かく見ようぜみんな。 バンダイは金にこまってるのか?
ファーストガンダムでお金を稼ごうというのはもうやめてください。
このようにしてリリースするんだったらキリがないじゃないか。 ジャベリンにしてもハンマーにしろ最初から出すともりだったと思う。 それをあえて後からこんな形でつけて出すとは。 卑劣すぎる。 こんな風に同じ商品を使いまわしてリリースしようと思う考えを 少しでも他の商品(FIX・ハイコンプロ・MIA等)クオリティを徹底する方 に向けてほしい。 最近塗装など、個体差がひどいんですから、みんなが安心して納得 いく商品造りに徹してもらいたい。
GUNDAM FIX FIGURATION METAL COMPOSITE #1004 RX-78 Ver.Kaを見てみる
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レビュー ![]() まさしく「次世代」
Next[次]Generation[世代]の名前が示す通り、Metal Compositeで使われた技術が大量に投入されていて、今までのGFFシリーズとは全くの別物といっていい程の作品になっています。 ただサイズは大型のMetal Compositeサイズではなく小形のGFFと同サイズとなっています。 造型、配色、墨入れ、どれをとっても申し分ないのですが、ただ一つオシイのが変型が完全変型ではなく「差し替え」です。 変型時はほとんどのパーツをいったんパズルのようにバラしてから再構築する感じです。 ただそれを考慮してもこのサイズであの造型・配色は星5つです。
今回はこうすれば大丈夫かも…?
旧Z2と比較して全体的なクオリティは向上していると思います。
GFFシリーズの問題点だったパーツがポロリととれるということも殆ど なく、塗装(成型色)の状態も概ね良好。そして旧Z2で問題だった、WR形態への変形 も今回は当たり前ですが正常にできます。(変形手順はほぼ、前作と同じ。) また、今作はダイキャストフレームを一部に使用ということで重量感があり、 腰のフロントアーマーから覗く大腿部付け根の金属光が今までのGFFにはない 魅力を演出。カッチリと動いてくれます。この辺りは動かした時の感触も 含めて魂スペックのシリーズに近い印象です。 と、ここまで書くとよいことだらけなのですが残念なポイントが一つ。 既に店頭でご覧になった方はご存知と思いますが、顔のツインアイの塗装状態 が安定していないようで、更には目のくま取りの黒の塗料がはみ出てしまってパンダ のような目になってしまっているものがあります。これがあると他の長所を全 て台無しにし、外見上かなり損をしていると思います。 しかし、造形自体は実は良いようで、極細の筆を使ってホワイトで修正 してやるだけで、引き締まった顔になってくれました。また、自分として はちょっと面長に感じたのでヘルメットの頬当て部の下端とフェイス下端部 (但し、顎部は除く)を少し削ってやりました。個人的にはこれでかなり 印象が良くなったと思います。(あくまで個人の印象です。試される方は ご自分の責任でなさってください。) こうしたことで本来の「形」がちゃんと見える状態にしてみると、今作は カトキ氏の画稿を旧作よりも忠実に再現しているように思えます。 後はネックとなるのは値段でしょうが、幸い自分の場合は納得のいく値段で 入手することができましたので結果として満足のいく買い物ということになり ました。 Z2が好きなら買いです。
メタス並みの簡単な変形だから完全変形かと思ったら、
完全差し替えです。 ただし余剰パーツはほとんど出ず、 ダイキャストフレームのために安定感もあります。 しかし変形はそれなりに複雑です。 マーキング・スプリッター塗装についてはG.F.F.らしく十分。 ただ、デカールが付属しているのですが、 なぜ最初から印刷しておかなかったのだろうと疑問が残ります。 武器はいまいちうまく保持できません。 クレイバズーカを背負えるのはよいです。 完全変形にした場合はスタイルの維持ができなかったのかもしれませんが、 メタス並みの変形を期待していた自分にとってはやや不満。 ただし立体化の機会が少ないMSですから、 好きな人は買いです。
GUNDAM FIX FIGURATION #0024 Zガンダム
デザイナーのカトキハジメ氏がプロデュースし、デザインのリファインを施したシリーズGFFに満を持してZガンダムが登場。細かい部分に随所に見られるカトキ色とその独特のマーキングはさすがの一言。 付属のハイパーメガランチャーを持たせたMS状態での立ち姿も悪くないが、もちろんそれだけではない。ウェイブライダーへの変形も設定通りで可能になっているのだ。ウェイブライダー状態でも飾ることができるスタンドも付いているので、どちらでも好きな状態で飾ってみては。 アニメが放映されてかなりの年月が経っても、決して色褪せることのないZガンダム。その人気も衰えることはない。今でもZガンダムファンだという人も、リアルタイムでアニメを見たという人も、納得できる出来なのではないだろうか。(柚木朔太郎) レビュー ![]() そんなに悪くないよ
確かに顔曲がりまくり、コケまくり、変形させらんない等々、嫌な所はいっぱいありますが、
ソレにもまして素晴らしい造形だと思いません? スマートでありながらガッチリ力強く、バレーボール選手の様なスタイルに惚れ惚れします。 まあヘルメットが長すぎて、目が全く見えないとかイマイチの点もありますが。 そもそもこのサイズで変形させるのが無理なんです。HGUCの様に思いっきり差し替えでないと。 変形させたい人はMGver2を買うか、そのうち出るであろうメタルコンポジットのZに期待するべきでしょう。 私はそう割り切ってます。それでちょっと手を加えました。 まず肩の白い部分等を接着。位置が下すぎるフライングアーマーの根元を切って、上に来るよう接着。 顔は個人的にお気に入りのEMIAのZの顔をそのまんま移植。ぴったりハマリます。 ツノが太くて気になるなら、慎重に切り取って、HGUCのツノを付けたら良いんじゃないでしょうか? ウェイブライダーはもう一個買って、固定にしちゃいましょう! それしかないです(泣) お金はかかりますが、個人的にはかなり気に入ってます。 私はZが大好きなので、なんとかカッコ良くしたい! そんな思いでどうにか手をいれています。 願わくば、変形しなくていいので、ゲームプライスのクリエイティブモデルの様に、 バッチリ動いてカッコいいZガンダムが、何時か発売されますように… (コレ、多くの人が望んでると思うなあ) 刻の涙が自分の涙で見えませーん!
梱包状態では美しかったのですがいざ変形させようとすると大変なことになりました。
頭を胸部に収納する機構ですが、初期の固定が硬く、頭をなかなかスライドさせることができません。相当注意しないとアンテナを折ってしまうでしょう。 腕や腰の可動部も最初の状態から少しでも動かすとユルユルになってしまい、安定感を全く失ってしまいます。 また、Zの特徴的なウィングを本体に取り付けることができません。なぜなら本体の球形のジョイントとウィングの受け皿の形が違うために関節させることができないからです。受け皿が卵型の楕円形です・・・。 ビームライフルなど小物の出来は良かっただけに残念です。 あと説明書が白黒の為、写真解説の図がまったくわかりません。 3000円以上する品物なんだからカラーの取説つけてもおかしくないんですがね? つまり不良品です。買ってはいけない。(もしくは箱から出さずに飾るだけにする) 立ちませんでした。
評判通り、出来がわるかったです。
私が買ったのは、MS状態で立てることができませんでした。 変形も接着剤を使いながら、やっとウェイブライダーにすることができました。 でも、WR状態がかっこよかったので、星1つではなく2つにしておきます。 まずお湯を沸かそうよ
不評に恐れをなして手を出さずにいましたが、やはり魅力には逆らえず購入しました。
胸部装甲が跳ね上がり変形・・・エッジの立ったアンテナに注意が必要です。 肩部の白色薄板部品が重要なのですが寸法のすり合わせを要求されます。 アーマージョイントとミリ単位で干渉するのでヤスリで削りました。そして腕部をアーマー内に収めるのですが 片側がかなり厳しく湯煎・切削で修正したものの駄目。「あぁ!これは物理的に無理じゃん。」 なんとアーマーが大きく歪んだ上に左右で内部モールドの寸法が大きく違います。 腕を収めるには開口部を広げなければ無理なのですが、その寸法が取れない!! ここでウェブライダーをあきらめました。なんとも無念です。 各部を瞬接で固定の上で既製品のスタンドでディスプレイとなりました。 GFFもジオノもモデルによっては湯煎・すり合わせが必須となりますし行う事で良くなる事が多いです。 しかしパーツの縮小方向の歪みにはまいってしまいました。 ガンダム系は平面が多い為に精度が必要ですし今回は変形機構も含んでいる為に、かなりシビアに詰めなければいけないのに この精度では無理ですね。 でも我慢しますしこのシリーズのコンセプト(レアガレージキットを安く手に入れる・・私的解釈です)には賛成なので、 もう一体購入するか迷っています。 ディスプレイモデルとしてはそれは格好良いモノですからね。 こういう感じの玩具との付き合いがキツイという方はGFFなら初期の変形機構のないモノを、 ジオノではドムとケンプファーをお勧めします。 今回に限ってはEX−MIAのZでも良いと思ってしまいました。 こんだけ叩かれてるんなら
もっと割り引かれたって良いと思うんだけどなぁ、とバチ当たりなことを考えてしまったり。
私的にはこのキットはヒットでして。確かにカトキ画とは全く別の造型ですが、これはこれでかなりグッジョブな造型です。まるで少し前のガレキのようなエッジ立ちまくりの形状がツボです。 塗りが粗いのは確かで、おまけに白地が汚れてたりします。可動も不十分で、スタンド無しでは自立もままならず、ポーズもまともにとれません。ここはかなり残念。しかしそれはいつもの事ですし、気にしてもしょうがないです。 ちなみに私は、改造して変形機構をオミットし、可動範囲を大幅に拡張しました。ちゃんとポーズが取れるだけで、見映えが全く変わってきます。すんげぇかっこいいです、ホント。 もう一個買って、MAで固定したいです。半額位で買えないかなぁ〜。
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