GSウルトラ・レア・トラックス 2
レビュー ![]() マニアでなくとも楽しめるアルバム。
ウルトラレアーとはよく言ったものだ。確かにライナーを読むとそのとおりのタイトルだ。
(1)カーナビーツのラテン調である。(2)(3)ヤンガーズの「ラフ・ミックス」このグループの生に近い音が聴こえてくる。(4)フィンガーズリード部分をとった音。音量が少ないので聴きにくい。(5)(6)(7)スパイダーズのフォノシート。ライブハウスで聞いているような臨場感。(8)(9)このグループがGSに入るかどうかは疑問だがまずまずのヴォーガル。(10)(11)完全のフォークソングのコピー。(12)(13)ヴァンドッグスの前身のバンド。前者はなんか足が止まっている。後者は足が動いている。(14)(15)(16)ヴォーガル入りは珍しいとのコト。でもここがこのアルバムの一番の聴き所。(17)(18)前者ダダでさえ珍しい曲なのに、そのインストロメンタルとは恐れ入ります。でも後者は有名な曲なのでオリジナルとの違いが分かる。(19)(20)これも生に近くコピーにはちょうど良い。(21)こんな曲カラオケで歌えないと思ったらいけない。カルトGSの実力を聴くならちょうど良い。 このように、このあるばむには色々な楽しみ方がある。
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クリエーターは「オムニバス」「ワンダース」「岡田朝光とザ・キャラヴァン」「ヴァン・ドッグス」「パープル・シャドウズ」「ザ・テンプターズ」「ザ・カーナビーツ」「ザ・ヤンガーズ」「フィンガーズ」「田辺昭知とザ・スパイダース」「ギャロッパーズ」です。 この商品を買った人は他にも「カルトGSコレクション 日活編2 東京ア・ゴー・ゴー Mid60’s in JAPAN」、「カルトGSコレクション 日活編~麻生レミ/フラワーズ」、「レア&モア・コレクションI LIVEヒストリー編」、「Hotwax 責任編集 日本の60年代ロックのすべて COMPLETE Susumu Kurosawa Works vol.2 ロカビリー誕生からGS革命まで」、「ヒューマン・ルネッサンス」、などにも興味を持っています。 |