やさしいFlickr写真管理術 (Webアプリ―ここが知りたい)
レビュー ![]() 近頃見かけるFlickr使いこなすには必要です。
書籍名どおりFlickr上での画像管理の本です。Flickrそのものに興味があったもののあえて自分の画像を公開するだけにというためらいがありました。WordpressにpluginでFlickrを公開している例をいくつか見かけ急速に関心が高まりました。WordPress.com上で投稿などのテストをやってるのですがそれにもFlickrはFlickr Photosとして導入可能でした。そこで挑戦するのですがなかなか上手くいきません。なんとか登録できても英語が壁で詳細な把握はできませんでした。
たまたま見かけたこの本即入手して参考に操作して見ますとわからないままにクリックなどして見ていたあれこれを把握できました。携帯からFlickrにアップロードしたり、またWordPress.comにFlicker経由で携帯から投稿したりこれがいわゆるWeb2.0かと実感した次第です。さらに画像の位置情報を日本の地図製作会社アルプスのサイトに跳んで画像ごとに地図上での撮影位地などをマッピングできたりするのもこの本に紹介されてます。 まだ試してませんがFlickrは画像を介したSNS的な面もありそれも紹介されてます。これまでだとFlickrの日本語での情報はネットでしか得られませんでした。それがこの本により余すところなく把握できて良かった思います。
やさしいFlickr写真管理術 (Webアプリ―ここが知りたい)を見てみる
クリエーターは「アイティティ」です。 この商品を買った人は他にも「Twitterの本」、「Facebook: The Missing Manual」、「Twitter活用ガイド」、「魅せる写真術 発想とテーマを生かす撮影スタイル」、「Webサイトを進化させるWeb2.0サービス実践ガイド」、などにも興味を持っています。 Webサイトを進化させるWeb2.0サービス実践ガイド
レビュー ![]() 初心者向け
この本は、いろんなAPI公開サイトの活用法の概要しか書いていないので、
実際にプログラム開発の資料としては、力になってくれません。 ソースコードが載っているのかと期待して買ったのですが、期待はずれでした。 「Web 2.0」の曖昧さから一線を画した現実的なノウハウ集
「Web 2.0」という言葉が世の中に現れ始めてからしばらく経つが、その実態どころか定義すらはっきりしていない。そんな不確実・不安定な状況にもかかわらず、いや、だからこそ、「Web 2.0」に関した書籍や雑誌記事、セミナーなどをいたるところで目にすることになり、それぞれで活発な情報発信がなされている。
まさにWeb 2.0ブームだが、ブームにあっては玉石混交の状態になることは、世の必定だ。しかしそんな中本書は、「Web 2.0」の曖昧さからは一線を画し、現実に有用なノウハウを提供することに専念している。フィードや、写真や動画共有ツールのPicasaやFlickr、YouTubeなど、最新ツールの活用方法を、タイトルどおり実践的に解説している。 ブログ黎明期から書き続けているアルファ・ブロガーでなくても、ブログをある程度書き慣れている人ならば、本書を有効に使えるだろう。図や写真が豊富でわかりやすいし、説明も丁寧に書かれている。もちろんテクニカルな部分は自分で試しながら読みすすめる必要はあるので、一気に読んでわかるほど簡単ではないが、差別化された自分のブログのイメージを思い浮かべながら、好きなところから試してみればよいだろう。
Webサイトを進化させるWeb2.0サービス実践ガイドを見てみる
クリエーターは「アイティティ」です。 この商品を買った人は他にも「Web2.0 プログラマーズ API & マッシュアップ メソッド」、「やさしいFlickr写真管理術 (Webアプリ―ここが知りたい)」、「Web 2.0ストラテジー ウェブがビジネスにもたらす意味」、「PHP×WebサービスAPIコネクションズ」、「事例でわかるWebサービス・ビジネス―XML、Webサービスのしくみ、基本技術、ビジネスへの適用例が図解でわかる!」、などにも興味を持っています。 |