CM3
レビュー ![]() 食い合わせの問題?
「オリジナルは聴いたことあるけれど、リミックスワークは聴いたことがない」という方いると思います。他のレビュアーの方が触れている通り、コーネリアスとすぐわかるようなリミックスです。だからこそ思うのが、これは食い合わせの問題なのではないか?ということです。まあコーネリアスだけに限らずリミックス全般に言えることですけど。とりあえずJBのリミックス聴いてみて下さい。僕の言いたいことが伝わるはずです。まあ、買う程ではないと思いますけど
原曲を再度魅力的に輝かせてこそRemix
REMIXって原曲をもう1回魅力的に輝かせてくれないとなあ…。
全部いかにもコーネリアス風っていうか、曲を解体しただけっていうか。 一言「退屈…。」 BPMほとんど遅いし。 スケッチショウや坂本龍一のアルバムにもREMIX入ってたけどよく飛ばして聴いてた。 それにCM2に比べるとずいぶん完成度低くなったと感じるし、ワンパターンで飽きた。 本人納得してるんだろうかこれで。 試験に出る小山田圭吾
コーネリアスのリミックス第3弾です。リミキサーとしての地位が上がり、有名どころへのリミックス提供が相次いでいますが、だんだんこういう形式のアルバムを出していくのも、色々な面で無理が出て来たかなと思いました。どのリミックスも、良くも悪くも「これが小山田圭吾だ」という感じでした。
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クリエーターは「Cornelius」「CRYSTAL KAY」「SKETCH SHOW」「KINGS OF CONVENIENCE」「BLOC PARTY」「IF BY YES」「DENKI GROOVE × SCHADARAPARR」「THE GO! TEAM」「JAMES BROWN」「MONDO GROSSO」「RYUICHI SAKAMOTO」です。 この商品を買った人は他にも「SENSUOUS SYNCHRONIZED SHOW [DVD]」、「きまぐれロボットDVD+CD(SOUNDTRACK by コーネリアス)」、「あさげ - selected re-mix & re-arrangement works / 1」、「ゆうげ -selected re-mix & re-arrangement works / 2」、「BIG FUN」、などにも興味を持っています。 A(エース)
レビュー ![]() ガリガリミサイル発射!!!!!
このゴリゴリ感がたまらん。
今聴いても年代を感じないところが凄い。全track繋ぎが神がかり的。個人的にガリガリ君〜猫夏の繋ぎが好き。 シャングリラは間違いない! つまりテクノ
多くは語りません。聞いてみてください。ここに来た貴方は他の人よりがっつり聞ける音楽を探してるはずだ
文句無し。
言うまでも無く、本人達も認める電気グルーヴの最高傑作ですね。
どんなアルバムにも1曲はあったりする「捨て曲」、そんなものありません。 それぞれの曲にいろんな色があり、いろんな世界にトリップできます。 全ての曲が綺麗につながっていて、芸術のような完成度。 個人的にはVOXXXも好きですが、やはりこのアルバムは特別です。 テクノマエストロの名前を確立したアルバム!
2006年にロックフェス、リキッドルームで行われたライヴでは、このアルバムから、多数のナンバーが取り上げられていた。やはり、メンバーにとっても気に入った楽曲が多いのでしょう。
まりん(砂原氏)が在籍した中での最後のアルバムであり、石野氏の有名な「いないいない病!」が頻発した時期(93年ごろ)に、まりんが他メンバーに珍しく言い放ったという「まだフリッパーズギターのヘッド博士みたいな傑作を作っていない!!」という当時言った一言を、はねのける傑作アルバムを作ったのです。 97年といえば、第1回目のフジロックに出演し、1曲目から「かっこいいジャンパー」を演奏し、ザーザー雨の中をこのアルバムからの曲をかたっぱしから演奏してました。 また音の工夫の仕方も聞いてください!人それぞれ、感じる印象は違うと思いますが、10年近く経つ今でも勉強になります! 必聴に決定しましょう! 中学時代の思い出
懐かしい。シャングリラは気恥ずかしくて聴けないが、当時放送してたコジコジとか部活のあとの戯れ場をポケットカウボーイやスモーキーバブルスで思い出します。歳で分かるだろうけど、自分はナゴムボーイでもANN世代でもないです。そんな視点からの評価なので悪しからず。
VITAMIN
レビュー ![]() 無敵!!
最近、某動画サイトで、1993年頃の電気のANNを聴いていたら
「ニセモノ・フーリガン」が流れ、かつてない衝撃が!! 「SINGLES and STRIKES」しか持っていなかったのですが、 慌てて入手して、こりゃあ名盤だなと思いました。 コミックソングから本気のテクノに移行する過渡期のアルバムなのかな。 私は卓球のボーカルが本気で好きなので、 「Happy Birthday」「ハイキング」「フェイク・フーリガン」 など、歌モノはホントにイイ!気持ちがいい! 一方のインストもかっこいい。これは本気の部分。 「Snow and Dove」などはその後の電気につながるところでしょうか。 テクノとかエレクトロあまり詳しくないですが、 これは何度聴いても飽きない。間違いなく名盤。 テクノ専門学校D.G!
初期のいわゆるオモロラップ満載のテクノ・ハウス路線サウンドも好きでしたね。
でもこのアルバムから明らかに路線は硬派?なテクノ色になってきました。 このアルバム発売後の雑誌インタビューで石野卓球が、 「もし(前アルバム・「カラテカ」)で、解散していたら電気は名前の残らないバンドだった。このアルバム(ビタミン)が出たことで、僕らは初めて名を残すことが出来た。」 と、語っていた。 個人的には、イタロハウス的なイントロの4、「ニセモノ・フーリガン」。 名曲カバーのインスト曲「ポップコーン」が特におススメ! 電気の音はここから劇的に変わった。
10年以上前、テクノ好きの友人からこのアルバムを初めて聴かされた時、
「電気って、こんな感じだったっけ?」と、思わず聞き返したのをよく覚えている。 正直なところ、それまでの電気はコミックバンド的な「色」が強過ぎて、 純粋に音だけで評価しようという気にはなれなかったのだが、 インストではないA面の5曲を聴いただけでも、「VITAMIN」の音が 前作からグレード2つぐらい上げているのは明らかだった。 ジャケのデザインも、楽曲とうまく合っていて、 クリアーに澄み渡った求心力のようなものを感じさせる。 なかでも、レコード会社の反対を押し切って ほぼインストのみで押し通される怒濤のB面は、 電気が初めて見せるシリアスな展開(笑)であり、 この方向に動き始めた時から、良徳砂原の脱退までは 必然の流れだったのかなと、今になって思う。 現代日本の明るい虚無を歌う"N.O."も名曲だが、 90年代前半というのは、思えばまだまだ脳天気な時代だったのだ。 Less Than Zero
なんだかんだ言ってみんな「N.O」好きなんじゃん!
「歌モノが少ない!」と言うソニーの上層部とモメて卓球さんが渋々収録した曲なのに。 結果としては「N.O」を収録して大正解だったという皮肉。 「N.O」ばかりじゃなく、UNDERWORLDの影響を受けたと思わしき、二台のTB-303が絡み合い大暴れする「Sinkansen」とかについても語ってあげないと卓球さんの立つ瀬がない。 おめでとう、おめでとう、おめでとう、自分に
電気グルーヴの凄さは音楽性もさることながら、その立ち振る舞いすべてが革新的だということだと思う。
(「電気グルーヴのオールナイトニッポン」で人生踏み外した連中の数は少なくないはずだ) このアルバムをリリースしようとしたときソニーの上層部から「インストが多すぎ」というクレームがついて揉めたと言われているが、 今あのとき電気が折れずにリリースを強行してくれたことに心から感謝している。 頭の固い奴なんて最初から対象にしてないんだから、理解できなくてもしょうがない。 ソニーとの折り合いをつけるため渋々収録したM10「N.O.」は最も好きな曲であり、僕の人生のアンセムだ。 「真面目に生きろ」「明るく振舞え」「異性にモテろ」を押し付けて、それ以外を全否定するポップスが全てにしか思えなかったあの頃に、 自分のネガティヴさを肯定しつつ破壊してくれたこの曲に感謝する。 今でも僕の人生のBGMとして無限ループでかかり続けている。 バカと本気が入り混じった名盤。
ノモビデオ [VHS]
レビュー ![]() ノモノモノ
何気なく見ましたが、異様に映像のクオリティが高くびっくりしました
勧めることができる珍しいPV集
野茂英雄に気付くまで随分時間がかかってしまいました。
PV集や音楽系の映画はなかなか人に勧めることができないのは、映像が良くてもその人がそのバンドの音を好きかどうかが掴めないからです。 野茂英雄? ホモビデオ? いやノモビデオだ.
last supper を最後に残念ながら活動休止宣言(解散ではないらしい)をした電グルとしての最後の映像作品.田中秀幸をディレクターに迎えた映像と音楽が見事にマッチして,つい見入ってしまう良作です.そして何より必見なのがピエール瀧の体操30歳.ピエール瀧の30歳を記念して作ったもののようすが,コンビニの中でレオタードを着て踊りながら店の菓子を食う,墓場に布団を敷いて寝る等,分別ある30歳らしからぬ暴挙の限りを尽くしています.音楽良し,映像良し,笑い良しの3拍子そろったDVDです.おすすめ.
野球ディスコ [VHS]
レビュー ![]() まりんファン必見の品。
「ミノタウロス」「ケンタウロス」と比較すると、やや"笑い"の要素が少ないです。しかし、そのぶん電気グルーヴのカッコよさが思いっきり出てますよ。
まりんのメガネやターンテーブルに小型カメラがついているので、彼の手元や表情がはっきり見えます。 笑いの要素が少ない、とはいえ、そこは流石の電気グルーヴ。「あすなろサンシャイン」のピエール瀧にはすっかりやられますよ。 そのうしろで楽しそうに笑っている卓球とまりんの姿に和みます。 やっぱりこのメンバーで復活してほしいなぁ。。。。 これが一番
電気の映像作品の中でこれが一番かっこいい。
曲も一番電気が盛り上がっていた時期でまりんも いた頃で。このメンバーでやったらまたすごい アルバムやライブができそうな気がする。個人的には まりんの一時的な復帰はあると信じてます。
野球ディスコ [VHS]を見てみる
クリエーターは「電気GROOVE」です。 この商品を買った人は他にも「レオナルド犬プリオ(初回生産限定盤) [DVD]」、「ケンタウロス [VHS]」、「Live at FUJI ROCK FESTIVAL ’06 [DVD]」、「YELLOW(初回生産限定盤)(DVD付)」、「ニセンヨンサマー~LIVE & CLIPS~ [DVD]」、などにも興味を持っています。 ミノタウロス [VHS]
レビュー ![]() 見所満載
電気がカラテカリリース後の時期のライブビデオ。まだテクノ路線以前のサンプリングハウス路線のころのライブ映像で貴重だろう。ただ、本作の最大の見所はまりんがトランクス一枚の姿でスタジオを練り歩き、尻まで出すという今の砂原氏のイメージとはかけ離れた若気の至り的シーンで、女性ファンは必見(笑)の映像となっている。しかし今の病的イメージの砂原氏とは違ってこの頃の砂原氏はけっこう筋肉質のマッチョな体だったんですね。
ミノタウロス [VHS]を見てみる
クリエーターは「電気GROOVE」です。 この商品を買った人は他にも「ケンタウロス [VHS]」、「電気グルーヴのメロン牧場―花嫁は死神」、「野球ディスコ [VHS]」、「電気グルーヴの続・メロン牧場―花嫁は死神 上」、「Live at FUJI ROCK FESTIVAL ’06 [DVD]」、などにも興味を持っています。 ノモビデオ [DVD]
レビュー ![]() 傑作クリップの嵐
これは傑作クリップの嵐です。OH!スーパーミルクちゃんからオハロック(古い)まで、ビビッドな映像とカワイイキャラクターでおなじみの田中秀幸の "Nothing Gonna Change"から、なんかの賞をもらった"Polynasia",そしてテクノという概念をものの見事にクリップ上で再現した "anna~letmein letmeout"などを収録。ピエール瀧の"体操30歳"もちろん外せません。
最近"体操36歳"がでたそうですね。 最高
ピエール瀧の体操30歳は、最高です。
『究極ホ乳類ニシイ』収録の体操36歳もすごく楽しみです。 ANNAもかなり小技に凝ってて見ごたえあります! テクノ小僧のための1本?
やりたいほーだいの感じが昔、教授の音楽を聞いていた時と違って不思議な感じ!大音響で聞いてください!(初めての方は冷静な判断力のないときに)しかし、あの体操はいったい...
ノモビデオ [DVD]を見てみる
クリエーターは「電気グルーヴ」です。 この商品を買った人は他にも「ニセンヨンサマー~LIVE & CLIPS~ [DVD]」、「レオナルド犬プリオ(初回生産限定盤) [DVD]」、「Live at FUJI ROCK FESTIVAL ’06 [DVD]」、「電気グルーヴのメロン牧場―花嫁は死神」、「The Words(DVD付)」、などにも興味を持っています。 |