COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 2 - No Disc
レビュー ![]() 評価が低いのが謎
なぜか、このアルバムだけ低い評価をする人がレビュー見てもちらほら見られますが、十分いいと思います。決定打になるような曲がないという人もいますが、個人的にはELM、Green Birdの2曲だけでもかなり買った意味があったように思います。それぐらいあの2曲はカウボーイビバップの本編でも場面を盛り上げていたすばらしい曲だし、曲だけで聞いてもかなり質が高いと思います。1曲目のAmerican Moneyもある意味なくてはならない曲でしたしw
まあ、とにかく個人的にはこのアルバムもいいアルバムだと思います。 COWBOY BEBOPサントラの中じゃ一番飽きの来ない一枚かもしれません
Vitaminlessを買った人はCats on Marsがかぶるので注意が必要かもしれません。
でもそれでも買う価値はあります。 You make me coolやELMなど良曲もかなりあります。なにより他のサントラよりも方向性がかなりばらばらで飽きの来ない一枚になってます。 まさにビバップな一枚。 三枚目のBLUEはよかったのですが自分にはこっちのが飽きにくい感じです。 「ELM」だけで…
どうもここにレビューを書かれている方とは感想が違うようですが…。
確かに「Want it all back」や「Green Bird」もいいんですが、 私としてはsession#10「ガニメデ慕情」に使われた曲「ELM」だけで じゅうぶん元を取った感じです。 本編を観てなくても、究極に切ないBGMとして通用すると思います。 最も多様な一枚
カウボーイビバップのファンが、
ビバップの作品中にでてくる印象的な曲、 を期待して買うのであればいささかがっかりするかもしれない。 しかしよく鑑賞してみれば、 最も多様なジャンルを盛り込んでいる一枚であることに驚かされる。 ビバップファンの方は、 「American Money」 スパイクたちがよく見ていた懸賞金首情報番組、Big shotで流れていたあの曲! 「Green Bird」 スパイクが教会から落ちるとき使用されていた、天使の羽が目に浮かぶような心あらわれる一曲! などもあるため余裕があれば買って損はないだろう。 また、個人的には、 「The EGG AND You」が気に入っている。 サントラ一枚目に収録されている「The Egg and I」が、 ピアノになって非常にかわいらしい!! アニメのサントラとは思えん!!
今更(笑)ですがほんとビバップの音楽はアニメカテゴリーだけで縛れるものではないと思います。特に私はジャズ曲が全て優れてると…。ビバップを見てない老若男女の皆様方に是非聞いて欲しい〜!この2で特におすすめしたいのはなんだかとっても切ない気持ちになる“The Singing Sea”です☆ジャケットのフェイも◎
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クリエーターは「シートベルツ」「ガブリエラ・ロビン」「ツリブ・ドナ・カンバーバッチ」「カーラ・バレット」「山根麻衣」「遠藤正明」「古川昌義」「クリス・モスデル」「ティム・ジェンセン」「ブライアン・リッチー」「ピエール・ベンスーザン」です。 この商品を買った人は他にも「COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 3 - BLUE」、「COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 1」、「COWBOY BEBOP VITAMINLESS」、「FUTURE BLUES〜COWBOY BEBOP -Knockin' on heaven's door- サウンドトラック」、「COWBOY BEBOP Knockin’ on heaven’s door Ask DNA」、などにも興味を持っています。 ∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエル
レビュー ![]() 上がる!!
「ALFA AND OMEGA」がとにかく最高です。菅野さんはブレイクビーツを使ったクラブミュージックが凄く良い!ビバップなんかのサントラでもカッコイイ曲がたくさんありますが、この曲は特にレベルが違うでしょう!前半のブレイクビーツの疾走間と、中盤からの生ドラムが飛び込んでくる瞬間の高揚、そしてあっという間に最後まで駆け抜けていきます。リピートして延々聞いてますよ…クラブでかかったら最高だろうな。
三部作の中間という役目を見事に果たした秀作
∀ガンダムのサウンドトラック三部作を通じて感じるのは、ありとあらゆるジャンルの音楽が菅野よう子さんという作曲家を通じて昇華され、そして新しい何かが生まれたな、ということです。アルバム全体を考えると、一枚目と三枚目の間ということで、不完全さは否めませんが'(本当にごめんなさい!)、その分、一曲一曲それぞれに面白さがあるような気がします。
ブルガリアン・ヴォイスをイメージする女声をベースに、さまざま民族楽器を利用した「5. バーバリアン」や「月の魂」は、おそらく、この作品全体を支配する、ロボットや戦争を語りつつも根底にあるのは人間や人間の住む土地なのだ、というメッセージだと思います。一方で、菅野さんとワルシャワ・フィルがセッションするとこんな雄大な音楽が生まれます、という「2. White Falcon」。 さらには、エスカフローネのころからの菅野さんらしいメロディアスな「6. Moon Flower」「18. Blond」や「20. Morning of NOCIS」もあったりします。冒頭で、アルバムとしての完成度は低いかもしれない、と書きましたが、一気に物語に引き込んでから、こういった繊細な旋律で聴き手の心をちゃんと掴むところは、やはり菅野さんならではといえるでしょう。「21. 木製飛行機」で「2. White Falcon」のリプライズ的なイメージの曲をもってきて、さらに「22. She's so high」で全編を通じてのテーマ曲となる「Moon」のアレンジをぶつけ、そして「24. Joy」で、三枚目への期待を一気に高めているところはもう文句のつけようがありません。 4曲目を聴くためだけでも価値あり。
∀ガンダムの2枚目のOSTです。「ターンエーターン!」でおなじみの、印象的なOPも収録されています。
壮大なオケを中心に、胸を掻き毟られるような切ない歌モノから、∀の世界観を彷彿とさせる、プリミティブで血の騒ぐような曲、ジャズ、ドラムンベース風のものまで、ほんとうに多彩な曲を楽しめる一枚です。ただ、その反面、全体の印象としては統一感がなく、散漫な印象を受けるかもしれません。 しかし個々の曲は、どれも恐ろしいまでの完成度をもっています。いわゆる「捨て曲」はひとつもありません。じっくり聴き込むほどに、聴き手の中の喜怒哀楽、すべてを畳み掛けるように引き出してくれる、豊かな色彩をもつアルバムです。 とくに出色なのが、ヒラヒラと自在に駆け上る綺麗なメロディをアグ!レ!ッシブなドラムンベースに乗せた、4曲目の「ALFA and OMEGA」です。独特な透明感と力強さをもつ歌声が絶妙にまとめた音色は、鼓膜から脊髄までをゾゾゾゾゾゾ!と走り抜けまくるスピード感・飛翔感・ドライブ感に満ち溢れています。 これは、「高いところに持っていかれる音」です。天を翔け、宇宙の闇を抜け、星をかすめ、あたたかな大地を欲して闘うモノになれます。飛べます。
∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 2 ディアナ&キエルを見てみる
クリエーターは「TVサントラ」「レット隊」「カラモートの町の人々」「Maryanne Murrary」「大塚宗一郎」「西城秀樹」「谷村新司」「Carla Vallet」「井荻麟」「クリス・モスデル」「岩里祐穂」です。 この商品を買った人は他にも「∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 1」、「∀ガンダム ? オリジナル・サウンドトラック 3 COCOA」、「劇場版 ∀ガンダム ― オリジナル・サウンドトラック 「惑星の午後、僕らはキスをした」」、「∀ガンダム with 菅野よう子コンサートライヴ [通常盤]」、「CENTURY COLOR」、などにも興味を持っています。 Cowboy Bebop remixes music for freelance
サントラがいづれも大ヒットした人気アニメ「COWBOY BEBOP」の企画アルバム。架空の海賊放送のラジオ番組という設定で、DJのMCを挟みつつ、豪華なリミキサー陣によるトラックを聴かせてくれる。 テーマソング「TANK!」のゴージャスなビッグバンドサウンドをブレイクビートと絡めた<2>や、フレンチポップっぽいウィスパーヴォイスをエレクトロなトラックに乗せた<11>など、踊るためではなく“聴くための”ダンスミュージックとでも言うべき、クールなサウンドを展開している。(岡部啓一) レビュー ![]() 原作と切り離すといいのかもしれません
原作知りません。もちろん他のサントラも全く知りません。
DowntempoやIDM、Ambientその他けっこう良質なエレクトロニカを聴かせるサンフランシスコ拠点のネットラジオ"SomaFM"で流していたので知りました。 どうもこの作品について賛否両論のようですが、↑感覚で聴くとかなり良いとしかいえないです。MC挟んでいるのも◎です。 Chill Outって言ってもいいかもしれません。夜や休日、部屋に流してまったり過ごしたいようなアルバムです。 BEBOPものとしては最後に買う作品
COWBOY BEBOPのサントラは全て持っているつもりでしたが、
本作品を忘れていたようで最後に購入しました。 しばらくBEBOPを離れていたというのも幸いして実に新鮮に聴くことが出来ました。 正直、ミキサー陣の豪華さと言われてもピンと来ないのですが、 原曲が良いからいじりがいもあったことでしょう。 COW BOY BEBOPとBGM
COW BOY BEBOPとBGMは御機嫌なコンビネーションを醸し出す。
豪華リミキサー陣
リミキサー陣がとにかくやばすぎです。
説明しなくともわかる人にはわかるはず! ここまでよくこのメンツを集められたなと感動する他ありません。 普段、クラブ系を聴かない人でもふつうにかっこいいので、 心地よく聴けるんではないかと思います! 僕なんかは、このCDを聴いてから原作に興味を持った人間の一人なのです。 テックジャズとアニメとの交錯という記念碑
この作品、カウボーイビバップのサントラのリミックスということですが、アルバムとしてはエレクトロニカ〜ハイテクジャズのコンピレーションとして質の高いものだと思います。
(その意味ではカウボーイビバップのサントラとして聴くと期待外れなのかもしれません。) リミクサー陣は見ての通りですが、まあ豪華としかいいようのないメンバーですよね。 URのかの名作、Jupiter Jazzを作品タイトルにひっぱってきていた渡辺監督、慧眼が光る名作、といったところでしょうか。
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クリエーターは「TVサントラ」「シートベルツ」「菅野よう子」「ガブリエラ・ロビン」です。 この商品を買った人は他にも「FUTURE BLUES〜COWBOY BEBOP -Knockin' on heaven's door- サウンドトラック」、「COWBOY BEBOP Knockin’ on heaven’s door Ask DNA」、「COWBOY BEBOP TANK!THE!BEST!」、「COWBOY BEBOP VITAMINLESS」、「COWBOY BEBOP SOUNDTRACK 2 - No Disc」、などにも興味を持っています。 |