AND WINTER CAME
レビュー ![]() 今までと違う世界ですね。
エンヤさんの曲が大好きなので迷うことなく今回もアルバムを購入しました。
レビューを拝見して、今までのエンヤワールドと違った世界を堪能できるのかしら?と 期待したからでしょうか? 確かに今までのエンヤワールドとは違う感覚を凄く感じましたが、 それが私にとっては物足りなさを感じたアルバムでした。 Exellent!
You can say nothing about the deligtfulness of the music before listening to Enya's new world of winter.
エンヤはやはり冬が好きです!
エンヤはこれまでのアルバムもずっと秋冬向けでしたが、この作品はまさにクリスマスや冬を歌った曲がたっぷり詰まっている。
エンヤ曰く、「春は夏のことを考えるし、夏は休暇が多い、人生の節目を感じるのは秋や冬」と。 そうです。冬はエンヤにとって特別な時期なのです。 (エンヤは初夏には似合いませんね。) このアルバムのリードトラック"Train and Winter Rains"は人生を二度と後戻りできない列車にたとえて歌った少し不安気な感じの曲である。 オリジナルアルバムにトラディッショナルが収録されるのは1991年の"Shepherd Moons"以来のことである。"O Come,O Come Emanuel"は15世紀のフランスの聖歌で、エンヤが大学で学んだ曲、ゲール語で歌われる「きよしこの夜」は子供の頃、学校の合唱団で歌った思い出のある曲で、今回はコラールで歌われる。 ところで、エンヤの生年がネットで「1961年」と伝わっていることがありますが、これはケルト暦の表記で、西暦ではこれまでのアルバムライナーノートにもありますとおり、1962年です。(ケルト暦はどうも1年半遅れ) エンヤは陰暦17日に生まれていることから、アルバムリリース時に最も近い日とすれば、11月13日か14日ですよ。 10ページフルカラーブックレット…
エンヤの歌声を聞くと西洋の大聖堂の中で響き渡る賛美歌を思い出す。
何十にも重ね録りした音声が重厚感を出して、聖堂の中で反響しているように聞こえるからだ。 久しぶりの新アルバムだがエンヤの曲は年を経ることに「心の豊かさ」が増しているように感じる。ストレートなチャイコフスキーから重厚なベートーベンへと変わっていくような、作品の質の変化を感じる。 エンヤサウンドは音自体に癒しの効果がある。 と…いうことで1000円安いので輸入盤を購入することにした。10ページにわたるフルカラーブックレットにはエンヤのフォトと合わせて歌詞が掲載されていて美しい。 邦盤との違いは対訳と解説の折り込みがあるかないか…だけだ。 この辺に1000円の価値を置くかで輸入盤と邦盤のどちらを購入するかに分かれる。 最近は金欠気味なので迷わず輸入盤!といったところだ。 enya万歳!
まるで魔法の玉手箱の様な album です。今迄の各 enya album の内で一番好きな album。恐らく曲の個性が 、最もはっきり浮き立たんが如く発揮された傑作。どの曲もバラエティ豊かで、魅力に富んでいる。
一つ告白しておきます。私は You tube で、trains and winter rainsを聴いた時、既に傑作の予感がしていたので、一度に全部聴いたら余りにも勿体無い、一日一曲ずつ聴いていこうと決心していました。結果、私のストレート負け。1曲目の第一音を耳にして、すっと胸の中に入って来ると、ああこのテンションでこのまま最後まで行ってくれたらなぁと願う余りに停止ボタンを押すのが怖くなってしまい敢えて途中で止められなかったのです。結局、私の期待以上の作品で在ってくれました。アイディア一杯の曲が沢山。この and winter came と a day without rain を敢えて比べたくは、無いのですがやはり、この and winter came の方に前述の通り私は軍配を挙げます。それだけ、傾向の違った異色の作品が、一枚の中に同居しています。 勝手なシナリオを創っている様で申し訳ないですが、気が早過ぎる次回作にも期待できますが、それよりも何よりももう、orinoco flow に頼る必要も無い、最近の3枚のアルバム+may it be から選り抜きに、新曲3,4曲加えて、the best of enya vol 2 が近々発表出来るではなですか。この新曲ってのが、楽しみであって、今の enya のソング・ライティングの健筆振りでは、とてつも無い個性の新機軸を産み落としてくれるであろうと、当然期待が出来そうではないか? それと、今回この album のドロップと同じ位に嬉しかったのが、憧れの enya が、若返ったっという点。You tube で enya 2008 と打ち込んで出て来る映像のどれもが、現役の 美女歌手を体現している事実。清楚な enya の体内に潜む、神聖な何かが enya の若返りにに力を貸しているとしか思えない美貌。だけど紅白ではさすがにT_T) この冬を happy に乗り切ってしまえる作品を創ってくれた enya に感謝したい。 楽しい時間を有難う、enya!
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クリエーターは「ENYA」です。 この商品を買った人は他にも「Winter Symphony」、「冬のシンフォニー(通常盤)」、「Paint the Sky with Stars: The Best of Enya」、「The Memory of Trees」、「Amarantine」、などにも興味を持っています。 雪と氷の旋律
レビュー ![]() 安らぎと至福の音楽
エンヤは安定感溢れるアーティストだ。前の6作も未だによく聴いている。今回クリスマスアルバムにするつもりが、どんどん構想が膨らんで冬をテーマとしたアルバムとなった。
エンヤのアルバムは色々用途に富んでいる。疲れている時のBGMや、店のBGMや、ヨガをやる時のBGMとしても最適らしい。 去年の11月発売以来今でも流す回数は多い。やはり仕事が終わって夕食後リラックスしたい時にまったく邪魔にならず静かな安らぎを与えてくれる至福の音楽だ。 美しい冬ですね。
期待どおりです。いつものエンヤの魅力あるサウンドと声が調和していて聞きやすい。買って良かったです。静かだけれど美しい。歌詞やCDジャケットも素敵ですね。
温かな冬の光景
ずっとエンヤが好きですが、
アルバムの出る冬以外は、あまり意識していないかもしれません。 今回は、まず、タイトルで意表をつかれました。 ふゆがきた。。? 今まで、真冬のシーンを静かに切り取っている、というイメージを抱いていました。 風景画、あるいは、静物画のように。 そう。エンヤの音楽は、美術館で眺める静かな絵という印象。 今回も、「エンヤ」を聴きたい人の期待を裏切ることなく、 けれども、音楽も言葉も、ちょっと切れが良かったりする。 英語を聞くのでなく、音として言葉を聴くと、 脈動のようなものを感じます。 ちょっと毛色の変わった、My! My! Time Flies!が、頭から離れず、 気がつくと、口ずさんでいるほど。 そして、一転。神秘的なケルトの言葉の「きよしこの夜」へ。 前回より、動的な、ドラマチックなアルバムです。 夜も聴きますが、朝も聴きながら、出かけるしたくをする毎日。 エンヤのアルバムの出た冬は、 日常の風景が、美しく見える幸せを味わいます。 エンヤはやはり冬が好きです!
エンヤはこれまでのアルバムもずっと秋冬向けでしたが、この作品はまさにクリスマスや冬を歌った曲がたっぷり詰まっている。
エンヤ曰く、「春は夏のことを考えるし、夏は休暇が多い、人生の節目を感じるのは秋や冬」と。 そうです。冬はエンヤにとって特別な時期なのです。 (エンヤは初夏には似合いませんね。) このアルバムのリードトラック"Train and Winter Rains"は人生を二度と後戻りできない列車にたとえて歌った少し不安気な感じの曲である。 オリジナルアルバムにトラディッショナルが収録されるのは1991年の"Shepherd Moons"以来のことである。"O Come,O Come Emanuel"は15世紀のフランスの聖歌で、エンヤが大学で学んだ曲、ゲール語で歌われる「きよしこの夜」は子供の頃、学校の合唱団で歌った思い出のある曲で、今回はコラールで歌われる。 ところで、エンヤの生年がネットで「1961年」と伝わっていることがありますが、これはケルト暦の表記で、西暦ではこれまでのアルバムライナーノートにもありますとおり、1962年です。(ケルト暦はどうも1年半遅れ) エンヤは陰暦17日に生まれていることから、アルバムリリース時に最も近い日とすれば、11月13日か14日ですよ。 冬の世界
このアルバムは
本格的な冬のアルバムと 言えるでしょう。 1曲目の「雪と氷の旋律」は アルバムの序曲と 言えるような 美しいインストュールメンタルです。 1番のお気に入り曲は ウィンター・ナイトです。 何度も聴く度に 雪降る世界に 行ったような 感じがします! リード・トラックとなる ウィンター・レインは 素晴らしいです☆ バック・コーラスの迫力に 叫喚しました! 歌詞も人生を描いた ところが好きです。 このアルバムは 冬を過ごす時に 聴いた方がいいと 言えるくらい スペシャルな アルバムです☆☆
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クリエーターは「エンヤ」です。 この商品を買った人は他にも「冬のシンフォニー(デラックス・エディション)(限定生産:デジパック仕様盤)(DVD付)」、「冬のシンフォニー(通常盤)」、「Amarantine」、「ザ・グレイテスト・ジャーニー~ザ・ベスト・オブ・ケルティック・ウーマン【生産限定HQCD】」、「ア・デイ・ウィズアウト・レイン」、などにも興味を持っています。 |