ALL NIGHT WRONG(ステレオ&マルチチャンネル)
レビュー ![]() 近年稀に見る大傑作!
2002年に突如として出現したアラン・ホールズワースのライブアルバムです。完璧主義者ゆえに、不確定要素が多いライブ盤の発売を頑なに拒んできた彼ですが、そんな頑固者のアランさんが自信を持って(笑)世の中に送り出した初めてのライブ盤だけに、これは大変な傑作です!これは聴く前からわかっていました!
ギターシンセの導入、スタンダードナンバーへの挑戦など、個人的な感想・見方ですが試行錯誤を繰り返してきたアランさんですが、このライブでは「原点」に戻った姿が見られます。そう、とにかく弾きまくっています!ギターをもった渡り鳥(喩えが古すぎです)ではありませんが、どんなに立派な機材を揃えていても、演者の熱情が伝わって来なければライブとしては失敗です。ここでは、アランさんの乾坤一擲、気合が入ったソロが充満しています。特に1曲目のLanyard Loop でのソロは何度聴いてもため息が出てしまいます。 ところでアルバムタイトルの「All Night Wrong」ってどんな意味が隠されているのでしょうね?どなたかご存知ですか? 近年稀に見る大傑作!
2002年に突如として出現したアラン・ホールズワースのライブアルバムです。完璧主義者ゆえに、不確定要素が多いライブ盤の発売を頑なに拒んできた彼ですが、そんな頑固者のアランさんが自信を持って(笑)世の中に送り出した初めてのライブ盤だけに、これは大変な傑作です!これは聴く前からわかっていました!
ギターシンセの導入、スタンダードナンバーへの挑戦など、個人的な感想・見方ですが試行錯誤を繰り返してきたアランさんですが、このライブでは「原点」に戻った姿が見られます。そう、とにかく弾きまくっています!ギターをもった渡り鳥(喩えが古すぎです)ではありませんが、どんなに立派な機材を揃えていても、演者の熱情が伝わって来なければライブとしては失敗です。ここでは、アランさんの乾坤一擲、気合が入ったソロが充満しています。特に1曲目のLanyard Loop でのソロは何度聴いてもため息が出てしまいます。 ところでアルバムタイトルの「All Night Wrong」ってどんな意味が隠されているのでしょうね?どなたかご存知ですか? 最強のトリオによるオフィシャルライブ・・・素晴らしいの一言!!
2002年リリース。懐かしの”TOKYODREAM”トリオによるライブ音源というのが、とにかく嬉しい・・・2002年5月5日六本木ピットインにて収録。ジミージョンソン(B)・チャドワッカーマン(Dr)のリズムセクションは、アランに一番しっくりきますね・・・特にもジミージョンソンのベースは、アランホールズワースとつるむと(笑)本当パワーアップします!!出来れば映像として残して欲しかったですね・・・「LIVE AT THE GALAXY」は、イマイチだったもんなあ。個人的に6曲目の「ROADGAMES」からのナンバーは、大感激でした。アランの魅力を最大限に記録した素晴らしいライブアルバム!!!!
アランにはジミージョンソン(B)がやはりベスト・・・素晴らしい!!
2002年リリース。帯タタキによると「初の公式ライヴ・アルバム」(2002年5月5日六本木ピットイン)・・・そう言われてみれば「そうかあ!」と思ったのは、私だけではないはず。ブート等で聴いてたりするので、錯覚してしまうんだなあ(笑)。とにかく”トーキョードリーム”トリオでのライブ音源ですから、まさに歓喜の音源・・・ジミージョンソン(B)&チャドワッカーマン(Dr)との映像を飽きるほど観たせいか(笑)、とにかくしっくりきます!!特にも、アランとジミージョンソン(B)の相性は抜群・・・素晴らしいの一言、最高です!!「ロードゲームズ」からの6曲目は、個人的に大感激でした・・・ジミーのソロも楽しめる!!出来れば映像を残して欲しかったよなあ・・・DVD「LIVEATGALAXYTHEATRE」が、イマイチだったので。オフィシャル音源として残してくれた事に、感謝ですね。閑話休題。このアルバムを聴く、「TOKYODREAM」のDVD化を切に願う次第!!!!
何かが止まらない
これを買う前にロードゲームスを聞き込んでいた。なんかライヴアルバムということでギターのみならロードゲームスに近い音(曲調ではない)を想像していました。シンセを使うならVG8もありなのだろうかとか。
問題の音なのですが、どのアルバムにも似ていません。リードもリズムも。正直言ってシックスティーン・メン・オブ・テインでライヴでもデジタルアンプを使うのだからあの音か(少し固めの音ですね)と少しなめていました、ごめんなさい。というわけで(どういうわけだ)、このアルバムでのアランのサウンドはとても温かみがある音になっています。 曲調はポップではないがウォーター・オン・ザ・ブレインpt2(ロードゲームス収録)のみキャッチーかも。
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クリエーターは「アラン・ホールズワース」です。 この商品を買った人は他にも「バードランド(ステレオ&マルチチャンネル)」、「バリ・ガムラン・ミュージック~スローライフへの誘い(ステレオ&マルチチャンネル)」、「アフロ・ブルー(ステレオ&マルチチャンネル)」、「THE MAN WITH THE GUITAR-recorded at LIVETERIA-(ステレオ&マルチチャンネル)」、「イパネマの娘」、などにも興味を持っています。 |