100曲ピアノ ~10枚10時間3000円~
レビュー ![]() 新しい発見の連続!
買って良かった。ア―ティストは“世界的”に有名な人ではありますが、たしかな技術とセンスを持ち合わせた人たちばかりなので、安心して聴けると思います。色んな曲がたくさん入ってるので、あなたのお気に入りの曲がたくさん発見できると思います。このお値段でこのボリュームだから、文句のつけようがないでしょう。さあ、あなたもカ―トに入れて購入してみましょう。買わなければ何も始まりません。
曲目が不満
音質もクリアで、曲が短くカットされてるわけでもないが、曲目が不満だ。入門者にはきついかも。CD1は、曲目が良く聞ける。しかし、その他のCD2〜CD10は、聞いたことのある曲が、各CDごと1曲か2曲なので、つまらなかった。曲目がベストでないような気がした。
入門用に是非。
10枚組み10時間のボリュームもさることながら、一番注目すべき点はフェードイン・フェードアウトが一切ないこと。せっかく良い気分で音楽に浸っているのに、クライマックスを迎えないうちにフェードアウトしていったりするとイライラするもの。地味なことではあるけれど、実際に聴いてみると結構重要なポイントです。
音源はエイベックスの同シリーズと同じく、香港の廉価盤レーベル「NAXOS」からのライセンス販売のようですが、ピアニストに関して言えば、NAXOSにはユニバーサルやEMIなどのメジャー・レーベルに劣らない若手の名手が多く在籍しており、技術的には全く引けをとりません。むしろ、変な癖のない演奏が多いので、入門用としてならばこちらの方が優れているといえるかもしれません。 最近のコンピレーションアルバム・ブームの中でも、とりわけ優れた商品のように思います。クラシック入門、ピアノ曲入門にはまさにうってつけ。お薦めです。
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クリエーターは「オムニバス(クラシック)」「ヤンドー(イェネ)」「ティオリエ(フランソワ=ジョエル)」「ビレット(イディル)」「セーケイ(イシュトヴァーン)」「ヴォロンダ(ピエール=アラン)」「セルビー(キャスリン)」「ソラコイ(バラーシュ)」「プルニ(イロナ)」「ナジ(ペーテル)」「ヴラダー(シュテファン)」です。 この商品を買った人は他にも「100曲クラシック=ベストが10枚3000円=」、「100曲モーツァルト2=はかどる10枚3000円=」、「100曲モーツァルト =10枚10時間3000円=」、「ショパン名曲100」、「ベスト・バッハ100」、などにも興味を持っています。 TVCMクラシックBEST100
レビュー ![]() クラシック初心者にお勧めです
タイトルにある通り、わりと新しいCMに使われているクラシックを集めたものなので
題名だけでは「?」という曲でも、聴いてみると耳にしたことのある曲ばかりです。 6枚組でたっぷり楽しめると思います。 ただ、中には「G線上のアリア」などCM用にアレンジしてある曲もあり、 そこが個人的にはちょっと残念だったかな… でも、これからクラシックに挑戦したい、という方には もってこいではないでしょうか。 クラシックって、難しそう!という先入観を持っている人でも、 聴いてみたらきっと、身近にクラシック音楽があふれていたことに気づくと思います。
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クリエーターは「オムニバス(クラシック)」「ソフィア交響楽団」「澤和樹」「ルイス(ハーモン)」「ホラーク(ヤン)」「柴野さつき」「ドガレイユ(ロラン)」「向山佳絵子」「チモフェーエワ(リューボフ)」「レディース・オーケストラ・ジャパン」「ルツェルン祝祭弦楽合奏団」です。 この商品を買った人は他にも「どこかで聴いたクラシック クラシック・ベスト101」、「どこかで聴いたクラシック ヴァイオリン・ベスト101」、「決定盤!!クラシック・スーパー・ベスト101」、「どこかで聴いたクラシック クラシック・ベスト101 PARTII」、「パッヘルベルのカノン / オン・パレード」、などにも興味を持っています。 ロシア・ピアニズム名盤選-17 伝説のスクリャービン・リサイタル(1960年2月2日)
レビュー ![]() ゾッとするほどの演奏
音源こそ整ってないかもしれませんが、この人によるスクリャービンの演奏は音源だの環境だのといったちょこざいな要素など吹き飛ばしてしまうほどの圧倒感があります。「うまく世界観を表現している」とか、「巧みな技巧」とか、そんな月並みな言葉ではとうてい形容できない、まさに「完璧」な演奏です。芸術の「完璧」って、テストの100点とは全く異なるもので、言うなれば「奇跡」…そんなことを改めて思い知らされる痛烈な1枚。買ってよかった。これほどの演奏なら1万円でも惜しくはない。
官能的でミステリアスな演奏で素晴らしい
官能的でミステリアスな演奏で素晴らしく、観客が異常なほど熱狂して悲鳴を上げている様子が伝わってくる。
ただし、音質が悪いので★−1 スクリャービンの艶やかさ
『スクリャービンの意向をきちんと音で表現しているピアニスト』なんだと思いました。
スクリャービンの作品は神秘的といおうか流れ、音、色彩が独特で (ある意味 いってしまっている・・) 技巧派の手が大きいピアニストが大げさに派手に作品を弾けば弾くほど 悲哀、強烈、劇的、独特の音色の揺れといった印象のみが強く残りがち。 ソフロニツキーは全体を捉えかつ一音一音吟味しながらしっかり音出してくれてます。 スクリャービンはホロヴィッツにはまった人も聴くといいのですね。 例えば練習曲8-12 私とこの曲出会いは20年前 ラジオリクエストで聴いた ホロヴィッツの癖のある個性的な演奏に出会ってしまったせいか 他のいかなるピアニストのイイ演奏を聴いてもどうも心が動かなかった。 しかし、今回の演奏を聴いてスクリャービンが表現してほしかったものは こうだったのだろうと感じました。 練習曲42-5に関しては まだ 全盛期のホロヴィッツの魔力(官能的というか)に マヒしているみたいで さすがソフロニツキーだなぁ!程度ですが。 きれいで情熱的で奥深い
ディスク2の最後の練習曲がスクリャービンの中でもお気に入りなのですが
練習曲というタイトルに似合わずものすごくドラマティックな演奏です 全体を通してそのイメージにピッタリなほどリズムを思い通りに変化させる事ができるし しかもその音は生きていて芸術性に満ちていました リヒテルが言った彼に対するあなたは神だという言葉が頭から離れません 歴史に残るピアニストである事に間違い無いです もっともロシア的なピアニスト
ラフマニノフやホロヴィッツから始まり、リヒテル、ギレリス、さらにブーニン、キーシンというようにロシアはピアニストの宝庫であり、その個性の多彩さには驚く。しかしそのなかで最も個性的なピアニストは、と聞かれれば少なからず「ソフロニツキー」と答える人がいるだろう。スクリャービンの娘婿ということでスクリャービン解釈にのみ賞賛が浴びせられることが多い。しかしシューマンの交響的練習曲、ショパンのノクターンop48-1を聞いてみればわかるが同曲中最高の名演と言うのさえやぶさかではない演奏を聴くことができる。確かにソフロニツキーには、ホロヴィッツやルービンシュタインのような大ピアニストという名称は、ライブに接することのできない人間にとってはふさわしくない。しかしその限られた録音の数々のどうしようもないひどい演奏の中に、ほかの演奏家では絶対に味わえない至上の味わいが存在する。ホロヴィッツやリヒテルのスクリャービンは確かに素晴らしいものがある。しかしもしこの文を読んでいる人の中にソフロニツキーを聞いたことのない人がいるとすれば、今すぐにでもこのCDを聞いてほしい。そこには、今のアーティストが絶対に持ちえない何かがある。徒に過去の演奏に耽溺するのはよくないことだと思うが、このCDには時代を超越するものが存在している。
ロシア・ピアニズム名盤選-17 伝説のスクリャービン・リサイタル(1960年2月2日)を見てみる
クリエーターは「ソフロニッキー(ウラジーミル)」「スクリャービン」です。 この商品を買った人は他にも「ロシア・ピアニズム名盤選30 ソフロニツキー/伝説のスクリャービン・リサイタル2(1958年6月8日)」、「ロシア・ピアニズム名盤選40 S.ネイガウス/最後のリサイタル、ほか」、「ロシア・ピアニズム名盤選-18 ラフマニノフ&プロコフィエフ」、「ロシア・ピアニズム名盤選31 ソフロニツキー/スクリャービン・スタジオ録音集1」、「ロシア・ピアニズム名盤選29 ソフロニツキー/伝説のショパン・リサイタル(1949)」、などにも興味を持っています。 1981年 8月28日 新宿ロフトライブ [DVD]
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クリエーターは「ほぶらきん」です。 この商品を買った人は他にも「ほぶらきん」、「昭和大赦-リンガ・フランカ1」、などにも興味を持っています。 |