「KING OF TURF」中央競馬のファンファーレ/2001年完全盤
レビュー ![]() 再現度はなかなかのもの。
JRAで流れているファンファーレ原曲は入っておりません。
ただすぎやまこういち氏がプロデュースしただけあってその再現度は原曲に近く、なかなかの出来ではと思います。 東京・中山・福島・新潟で使用されている入場行進曲も入っていますが、 京都・阪神・札幌・函館・中京・小倉の入場行進曲が入ってないのは致し方無いですね、、、。 収録時間はどれほど長くありませんが、価格相応、お買い得ではないかと思います。 競馬が好きな方はぜひ
この曲には各競馬場のファンファ−レや東京競馬場のマ−チなどが入っています。 作曲者はドラゴンクエストの音楽で有名なすぎやまこういち氏 宇宙戦艦ヤマトで有名な宮川 泰や川口真氏 服部克久氏など作曲界の大御所たちが参加しています。 中でもすぎやまこういちさんのマ−チは聞き所ですよ! 明るさや力強さの中に哀愁のようなものが漂う感じがたまりません。録音状態も良好です。
このCDの音源について
これは競馬場の音源そのものではなくレコーディングだったと言うのにはビックリしました。
まさかとは思いましたが、演奏しているにもかかわらず、再現できているので感動しました。 音源そのものの雰囲気を楽団が再現する事は、難しいと考えていました。 それはさておき、楽団によって再現力が違ってくる・・・ これはズバッというと「あたりまえ」です。 その理由は 「楽団が使う楽器によって、再現力も大幅に違いが見えてくる。」 「楽団の演奏の仕方により、再現力に差が出てくる」 この2つが挙げられます。 私は「これは録音したな。」と感じたとき、「他では出来ない再現方法だな。」と思いました。 なぜなら、楽団により、再現方法の違いがあるからなのです。 ・・・とまあ、楽団のお話を持ち込んで見ました。ぜひ参考にして下さい。 中央競馬フアンに捧ぐ
ディープインパクト三冠に沸く中央競馬界。そのファンファーレの作曲者の一人が、あのドラクエシリーズで有名なすぎやまこういち氏。それは意外と知られていない真実であった。
よって、このCDは、両フアンにとって、おすすめのCD足らしめん。
「KING OF TURF」中央競馬のファンファーレ/2001年完全盤を見てみる
クリエーターは「すぎやまこういち」です。 この商品を買った人は他にも「オグリキャップ 魂の激走 [DVD]」、「ファンファーレ集」、「サイレンススズカ スピードの向こう側へ… [DVD]」、「ディープインパクト ~日本近代競馬の結晶~ [DVD]」、「トウカイテイオー 帝王・栄光の蹄跡 [DVD]」、などにも興味を持っています。 Scene 映像音楽作品集1992-2001
Scene 映像音楽作品集1992-2001を見てみる
クリエーターは「加古隆」です。 この商品を買った人は他にも「パリは燃えているか ― NHKスペシャル「映像の世紀」オリジナル・サウンドトラック完全版」、などにも興味を持っています。 I WILL GET THERE
レビュー ![]() 大人な曲に子どもな歌声
?は、打ち込み主体のスロー・バラード.シンプルにまとめられているので、聴きやすく仕上がっている。?は、そのカラオケ。
?も、同系統の曲で、タイトル通りクリスマス・ソング。ブラスが鳴っていたりとアレンジ面が凝っていて、都会的でお洒落な雰囲気がある。?は、そのカラオケ。 どちらも良く出来たアダルト・オリエンテッドな曲調だが、それを歌うには、いかんせんヴォーカルが子どもっぽ過ぎて、表現力に乏しく、曲の良さを引き出せていない。 平井堅辺りが歌えばもっと様になっていただろうが。
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クリエーターは「J-FRIENDS」「ダイアン・ウォーレン」「J-FRIENDS PROJECT」「真木須とも子」「ロブ・マチス」「鈴木雅也」「小幡英之」です。 この商品を買った人は他にも「Next 100 Years」、「People Of The World」、「Love Me All Over (初回生産限定盤)」、「ALWAYS(A SONG FOR LOVE)」、「ALWAYS(A SONG FOR LOVE)」、などにも興味を持っています。 2001年宇宙の旅 [Blu-ray]
レビュー ![]() 特典が嬉しい
作品自体は、もう語り尽くされていますのでコメント省略。私は大好きです。
このBDは何より特典が素晴らしいです。 まず、デビッドとフランクの解説がボーナストラックにあります。 あの乗組員の話がじっくり聞けて、これだけでも買う価値あり。日本語字幕も出ます。 主役のキア・デュリアが、作品の後半部分について自身の解釈を語っています。 キューブリックのロングインタビューもあります。 字幕は出ませんが、翻訳した冊子が同梱されていますのでご安心を。 メイキング映像も多数あります。 宙に浮くペン、フランクの360度ジョギング、ポッドからの決死の脱出など あの特殊撮影がどう行われたのか、視覚的にわかります。 この作品が好きな方はもちろん、映画製作に携わるプロの方なら必見。 画質が悪い?
そんなレビューの方が居ますが、40年前の作品と現代のCG作品を比べて騒ぐ人は
ハッキリ言って見る目ナシ! 最新作品だけで満足してて下さい。 アプコン使わなくても大画面で「2001年宇宙の旅」が楽しめる喜びに満足しています。 素晴らしいの一言です。
首をながぁ〜〜〜〜くして待っていました。単品販売
流石ブルーレイですね、画像があまり良くないとのレビュー も見られますが決してそんなことはないと思います。 映画としても音質、画質共にとにかく素晴らしい完成度で 冒頭に出てくる猿人の繊細な毛並みから月面の細かい岩肌そして 宇宙ステーション表面の質感といい映る物全てに至るまでの 質感表現が素晴らしく以前DVDでも持っていましたがDVDの それとは遥かに違い購入して満足しています。美しき青きドナウも より繊細な音になりかつダイナミックな音質もまたいいです。 いま亡きPANAMのオライオン号が宇宙ステーション着陸間際に動きを シンクロさせながら回転してるシーンはドナウの名曲に 合わせまるでダンスでもするかの如きシーンは何度みても 飽きません、この2001年宇宙の旅って映画としても十分に楽しめますが ビデオインテリアとしても楽しめるのが気に入ってます。 総合的にみてとても40年以上前の作品とは思えない 完成度に改めて感心しました。ただほんとこのスターチャイルドの ジャケットデザインはちょっとがっかりですねぇ、 宇宙ステーションから飛び立っているオライオン号の イラストジャケット慣れてしまってるので少し イメージダウンしてしまいましたがお勧めですよ 画質が..
発売日にさっそく購入しました。
他の方も書き込まれていましたが、ブルーレイにしては画質がイマイチです。 DVDと全く同じとまでは言いませんが、あまり期待すると肩透かしをくらいます。 おそらくDVD版と同じマスターを使用しているせいだと思います。 やはり古い作品をブルーレイ化するのであれば、マスターを作り直すなどの手間をかけて欲しいですね。 ジャケット写真を変えてほしい
ロゴといい、写真といい、最近のCG映画っぽいジャケットがあまり好きではありません。
やっぱり、宇宙ステーションの絵のジャケにしないとダメじゃないですか?? そこで-1点。 作品は個人的にも思い入れたっぷりなので、必ず買います。 LDも何枚買ったことか・・BOXしか出してなかったですが、単品待ちました。 スペシャルパッケージってのもそのうち出るのかもしれませんが・・(==; これを最後にしたいです。(笑) 映画より未来にある今、製作年数と当時の時代性を鑑みて見る必要があると思います。 いや、気にせず見るとなぜかノスタルジックの香るファッションと未だ先進的な造形美が映画の製作年数などわからなくしてしまうかもしれません。 ただこの作品ほど大画面向きな作品はないかもしれません。 小さい画面では冒頭シーンなど退屈に見えてしまうかもしれません。 内容については語るまでもありませんが、一見理屈っぽいことを語っているようですが、理屈で見るというより感覚で見る映画かもしれません。
2001年宇宙の旅 [Blu-ray]を見てみる
クリエーターは「スタンリー・キューブリック」「キア・デュリア」「ゲイリー・ロックウッド」です。 この商品を買った人は他にも「2010年 [Blu-ray]」、「時計じかけのオレンジ [Blu-ray]」、「シャイニング [Blu-ray]」、「フルメタル・ジャケット [Blu-ray]」、「アイズ ワイド シャット [Blu-ray]」、などにも興味を持っています。 2001年宇宙の旅 [DVD]
レビュー ![]() 傑作である(最後の10分までは)
もちろん傑作である。A.C.クラークの思索に満ちた原作(映画撮影と同時進行だったらしいが)、CGなどない時代にここまで映像化したダグラス・トランブルの職人芸、いまだに古さを感じさせないシド・ミードのデザイン。小説のカバーに使われていた映画の一場面(ポッド内部の写真)だけみても、その美しさに宇宙へのあこがれを感じたものだ。
だが長い間、一抹の不安を感じていた。伊藤典夫氏(2001年シリーズの翻訳者でもある)がなにかの本でその部分を明確に指摘しているのを読んだとき、はじめてこの映画をしっかり評価できるようになった気がする。 そう、スターゲートに突入してからである。それまでは科学的に緻密と描かれていた内容が、スターゲート以降、突然理解できなくなった。不明確な部分に哲学的な意味合いをむりにあてはめて最高傑作と評していたのだ。でもA.C.クラークの原作は違う。最後までSFであり、科学的な思索に富んだ作品であった。伊藤典夫氏が指摘してくれたおかげで、ようやく懸念が消え、肩の力を抜いてこの映画を見られるようになった。 無限のかなた
デイヴィッド・ボーマン船長が遭遇した「スター・ゲート」だが、アーサー・C・クラーク「『小説版』2001年」では、我々観客はそのスペクタクルを味わえないであろう。クラークの本は文句なしだが、これが大スクリーン、そしてDVDとなると…「小説版」では味わえない神秘が大爆発。どんな最先端技術を駆使しても、本作の映像をそっくり表現することは、現代、21世紀になっても、難しいのでは。
冒頭の「ヒトザル」シーンからの、「300万年のフラッシュ・フォワード」は、見事の一言に尽きる(すでによく言われているように、骨が進化した先は『核ミサイル衛星』)。この表現は、キューブリックがホウキを投げているうちに生まれた…ということは、クラークのハヤカワ文庫を参照せよ。 どんなCG、SFXを駆使しても『ワイルドバンチ』(1969、サム・ペキンパー監督)クライマックスの破壊的銃撃戦を再現できないのと同じこと。「コロンブスの卵」を持ち出すまでもなく、オリジネイターには敬意を払うべき、ということは我々の義務。もっとも、ボーマン船長のトリップの原型は「リエントリー」なる映像だそうだ(『キューブリック全書』を参照されよ)。 中学生のときにヴィデオで観て、殆どトラウマと化している映像だ(私事で恐縮ですが)。これと同レヴェルの体験は『ワイルドバンチ』くらいしか思いつかない。まあ、(私事で恐縮ですが)私がまだ若い、ということもあるでしょうが。 なお、ストーリーがわからない、という方は、故・アーサー・C・クラークの小説版をどうぞ。 追記;これはクラーク「失われた宇宙の旅2001」に書かれていることだが、ディスカヴァリー号船長の名前は当初「アレックス・ボーマン」だったそうだ。不思議(?)なことに、キューブリックの次回作『時計じかけのオレンジ』の、マルコム・マクダウェル演ずる主役とファースト・ネームが一致する。まあどうでもいいことかもしれないが。 ようやく時代が映画に追いついた。
公開当時、日本では
「難解すぎる」 ということで、いきなり月面着陸からの公演もあった、というくらい、 「難解な映画」 の代名詞のように言われていますが、 今なら、すんなりこの「映像で物語る」手法は、むしろ心地よいくらい。 公開から40年も経って、ようやく時代が映画に追いついたのだな、と実感します。 言い返せば、それだけキューブリックは凄かった。 物語はクラークの原作小説を読まなくてもよいくらい、シンプルで、映画を見れば十分わかります。 しかし公開当時はいろいろこの映画についての評価も割れていたようですね。 つい最近までも、「モノリス」の意味するところ、最後のスターチャイルドまでに至るシークエンスなど、 話題には事欠きませんでした。 それが、キューブリックが先鞭をつけたこの手法、今では映画の当たり前の手法としていたるところで目にするので、 今、初めて見る人でも、すんなり物語の世界に入り込めると思います。 しかし、キューブリックは、あらゆるジャンルの映画を製作しましたが、 いずれも傑作である、というのがすごい。 今改めて見直していますが、こう言う人こそ、「天才」と呼ぶのでしょうね。 神秘
この宇宙に生を受け進化してきたことの神秘さをテーマにして、それを感覚的に表現した作品、という感じか。一見哲学的で理性に訴えているかのようで、その実、本能に感覚的に訴えてくるような作品だ。
本能には生きるために必要な大事な記憶が刻み込まれていて、その記憶は世代を超えて受け継がれていくものだが、その本能の遠い記憶のせいなのか、この映画を見ていると不思議な懐かしさすら覚える。 この感覚を味わえれば、この作品が何故傑作扱いされているかも実感できるだろう。 こんな映画は、後にも先にも、誰も創造することは決してない
映画は総合芸術と言われます。映像、物語、音楽、演技、演出、構成・・
観客がまさに、映画の中に入っていって疑似体験する、というやつですね。 そういった意味では、本作は、近未来の宇宙旅行を観客に疑似体験させて くれる、相当にリアリティのある映像、ということでは、話題になりました。 ところが、不世出の天才キューブリックは、楽しい宇宙旅行を体感させて くれるだけでは済みませんでした。宇宙、人類、次元、空間、時間を 超えて、宇宙空間における人類という種の越し方行く末を哲学的、かつ テクノロジカル、おまけに、ドラッグジャンキー風サイケデリックな 絵作りで、想像力の限界に挑むという、もはや映画人を超えた試みを 行ったといえます。その原動力は、たぶん、キューブリックの才能 だけではなく、壮大な物語にした裏方は、アーサー・C・クラークの 発想、ヒントであったのかな、と思っています。 さて、本作です。製作、公開当時は、SF映画といえば、宇宙人が地球 を襲ってきたり、ブリキのロボットが氾濫を起こしたり、はたまた、SF とは言わないかもしれないけれども、半漁人や巨大な昆虫が人間を襲った りする映画、と思われていた時代。 そういう目で、この映画を見ると、まさに、時代の先を行き過ぎて、 理解を得ることは難しかったのかもしれません。 CGやVFXがなかった当時、秘密裏に湯水のごとく制作費を 投入し、視覚効果を生み出すために、実験に次ぐ実験を行い、 英才ダグラス・トランブルをして、多くの視覚効果を生み出した超大作。 類人猿の原始時代から一気に宇宙に飛んで、その間の地球上の進化は 省略。こんな構成は、誰が発想しましょうか。驚嘆の一言。 さらに、それは、宇宙飛行士デイヴィッド・ボウマンの、異空間への 一人旅で、さらに、ブーストされます。もはや、映画ではなく、これは 哲学を伴った、「思想」を表す、「抽象映像芸術」ですね。どんな解釈 が成立するのか、は観客が感じること。解答は、描かれていません。 私は、この映画で、「美しく青きドナウ」「ツッアラトストラはかく語りき」 そして、リゲッティ「レクイエム」という音楽を知り、映像とともに 記憶に深く深く焼き付けられました。 なにはともあれ、一見しておく価値がある映画史に残る異色の作品。
2001年宇宙の旅 [DVD]を見てみる
クリエーターは「スタンリー・キューブリック」「キア・デュリア」「ゲイリー・ロックウッド」「ウィリアム・シルヴェスター」「ダニエル・リクター」です。 この商品を買った人は他にも「時計じかけのオレンジ [DVD]」、「2010年 [DVD]」、「シャイニング 特別版 コンチネンタル・バージョン [DVD]」、「フルメタル・ジャケット [DVD]」、「アマデウス [DVD]」、などにも興味を持っています。 翔け!フジ子・ヘミング 35年目の世界初挑戦~奇蹟のピアニスト独占密着300日!!~ [DVD]
レビュー ![]() ハイクオリティーな映像美!心に響く作品です!!
友人と一緒に行ったフジ子・ヘミングさんのコンサートがきっかけでこのDVDを買いました。
ヨーロッパの風景をバックにした映像はとても美しく、列車の車窓から見た風景と夕陽、プラハの町並みは見事です。 フジ子さんの演奏に向ける情熱・ひたむきさも心打たれます。 以前にテレビで他のドキュメンタリー番組を拝見しましたが、その時には感じられなかったフジ子さんの魅力が存分に引き出された心に響く作品です。 一度ならずとも、何度見返しても新しい感動があります。 ボーナストラックに収録された「ラ・カンパネラ」「ため息」「トロイメライ」の演奏は素晴らしい! 彼女が奏でるピアノが好きな方、彼女の人となりが好きな方、フジ子さんファン必見の作品ですよ。 素晴らしい映像!
フジテレビで2001年に放送されたフジ子・ヘミングさんのスペシャル番組が
あると聞き、是非見たいと思っていたので、このDVDが発売された時はすぐ購入しました。 感想はズバリ素晴らしい映像の一言に尽きます。彼女の半生、彼女の人生観、そしてピアニストとしての姿勢が丁寧に押し付け無く描かれています。 まさに秀作な作品と言っていいと思います。また特典映像に収録された自宅での「トロイメライ」の演奏シーンが、とても印象的です。 マジメにいい作品
フジテレビ放映のドキュメンタリーという事で半信半疑で観ましたが、
内容は素晴らしいものでした。全てに一貫して真剣に取材、検証しており、 フジ子ヘミングという観点以外でも濃くて丁寧な内容でした。 終始フジ子さんのピアノがBGMに流れ、更にフジ子ヘミングのピアノ演奏 風景もふんだんに取り入れてあり、フジ子さんの数奇な生い立ちや演奏に 対する姿勢が心地よく目耳に入って来ました。 NHKで放映した方が良かったのではないかと思う位素晴らしかったです。 特典映像は必見!
日本での人気を不動のものにした彼女が、ニューヨークのカーネギーホールやプラハのドボジャークホールでの演奏に挑戦する所を追ったドキュメンタリー番組です。
リハーサル風景では、必死になって練習する彼女の姿が見られたり、彼女がベルリンの生家や音楽学校を訪問する様子などが見られます。 私のイチオシは特典映像です。ショパンの「ノクターン」、リストの「ため息」「ラ・カンパネラ」、シューマンの「トライメライ」の4曲について彼女のステージ上での演奏風景を完全にカメラにとらえてあるのです。いろんな角度から撮影されていますが、彼女の手元もたくさん移されてあるので、ピアノを練習されている方には大変貴重な映像だと思います。
翔け!フジ子・ヘミング 35年目の世界初挑戦~奇蹟のピアニスト独占密着300日!!~ [DVD]を見てみる
クリエーターは「フジ子・ヘミング」「渡辺満里奈」です。 この商品を買った人は他にも「フジコ〜あるピアニストの軌跡〜 [DVD]」、「フジ子・ヘミングの軌跡 [DVD]」、「フジ子・ヘミングとウィーンの仲間たち/サントリー・ホール・ライヴ [DVD]」、「フジ子・ヘミング 運命の力」、「フジ子・ヘミング、パリからの風-素敵なモンマルトルの部屋、そしてパリで描いた初めての絵本“紙のピアノ物語”- [DVD]」、などにも興味を持っています。 FIXONI春夏物◆綿100%メロウステッチ長袖上着
眩しいホワイトと、可愛いピンクの2タイプのコットン長袖上着。縦のうねがデザインポイントに。お襟付きできちんと感が漂っています。すそのフリフリもキュート!ボタンもさりげなく、お花モチーフです。 【TABU DESIGN/タブデザイン】1/20 フェラーリ F2001 2002年仕様 オプションデカール
■タミヤ 1/20 フェラーリ F2001対応 冬のテストや開幕戦に登場した2002年仕様のオプションデカールです。 ボーダフォンなど新スポンサーが追加になりました。 アマゾネスの鎖使い 週刊少年ジャンプ 2001年35号付録 ウルトラレア
週刊少年ジャンプ 2001年35号付録/ウルトラレア/遊戯王(YU−GI−OH!)OCGカードデュエルモンスターズシングル(中古)カード販売 シュタイフ 2001年 ドイツ、シュルツ社限定 レインハード
2001 年ドイツのモヘアの製造販売会社であるシュルツ社は 創立100年を迎えました。シュルツのちょっと変わったモヘアで 作られた限定のテディベアです 映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)
レビュー ![]() タイトル通りの内容ではないが、とにかく面白い!
必ずしもタイトル通りの内容ではありません。
映画はそれ単体で理解しようと思っても限界があり、 時代背景や作り手の思いなど、 周辺知識も知らなければ正確な理解はできない、 といったところでしょうか。 例えば『地獄の黙示録』は 世間で言われているほど奥の深い映画ではなく、 偶然や不運が重なり、苦肉の策を繰り返した挙句、 結果的に様々な解釈が可能な映画に仕上がっただけだそう。 だとすれば、かの立花隆氏が 「はじめて世界文学に匹敵する映画」と力説し、 上梓した『解読「地獄の黙示録」』の立場は?(笑) ただ、タイトル云々は別にして とにもかくにも読み物として非常に面白く、 読み出したら止まりません。 取り上げられている映画を見直したくなります。 「映画」と「差別」
この本を読めば映画が作られた当時の時代背景や映画会社の状況、監督の意図、脚本家の真意などが理解でき興味深いと思います。
しかし、この本で町山氏は映画と差別の問題に触れるのですが、町山氏自身が差別の本質を、まったく理解していないため、町山氏自身が差別を批判する「差別主義者」になっています。 自分の「偏見(差別意識)」に気がつかない、性質の悪い差別主義者だということです。この本は、その点に気をつけて読む必要があると思います。 映画の見方が「かわる」本
ニューシネマがどうして出てきたか、そしてどうして消えていったか、その前後のアメリカ史とみごとに絡めて説明していて、なるほどねぇと感心しました。ここに扱われている映画を見ていれば絶対に退屈しません。
ただ、2001年で HAL がなぜ狂ったのかを説明するのに、実は当初説明するシーンがあったのにそれを取ってしまったから理由不明になってしまったのだという細かい説明があり、確かにそれらの話は知らないことが多くてなるほどとは思ったのだけど、完成した作品に入っていないものによる説明のやり方は個人的にはちょっと納得できないところもあります。 映画の背景を知る有益さ
・この本で取り上げられているのは、「2001年宇宙の旅」、「俺たちに明日はない」、「卒業」、「イージーライダー」、「猿の惑星」、「フレンチコネクション」、「ダーティーハリー」、「時計じかけのオレンジ」、「地獄の黙示録」、「タクシードライバー」、「ロッキー」、「未知との遭遇」。
・ 私は上記の映画のほとんどを見たことがある。ただ、この本を買っておいて言うのは何だが、好きだと言えるのは「ロッキー」だけである。私は暴力、精神異常などを描いた米国映画(「時計じかけのオレンジ」は英国映画だが)にはうんざりしている。それでも映画を見ていたのは、誇張されているとはいえ、米国の現実を知るには役に立つ部分があるからである。私のようにこれらの映画が嫌いでも、米国文化(特に1960年代〜70年代)に興味がある人には一読の価値がある。 ・ 映画には背景を知らなくても楽しめる部分はあるが、監督、脚本家、原作者の生い立ちと性格、映画の時代背景(冷戦、ベトナム戦争、黒人問題など)、文学の引用(「地獄の黙示録」での「闇の奥」)などを知ると、より一層その価値がわかるのは確かである。 ・私が高く評価している米国映画は、「スミス都へ行く」(1939年)、「十二人の怒れる男」(1957年)、「ウエストサイド物語」(1961年)などである。勿論、時代が違って焦点がぼけるので本書に加えるべきだとは言わないが、これらの作品についての町山氏の解説を読んでみたいと思った。 理解できなくてもいい名画がある
映画というものが、どういうことを背景として作られてきたかが、よくわかる。公開当時爆発的にヒットし、名画にあげられているものの中に今は全く面白くないものがある。たとえば、「イージーライダー」や「明日に向かって撃て」などである。これらのどこが社会にインパクトを与えるほど面白いのか?名画なのか?その答えがこの本に述べられている。
当たり前のことなのだが、どの映画も、もちろん本や音楽も、その時代の制約を受けてしまう。特に映画は、娯楽でなければならないという宿命を背負っているために、その影響が顕著なのだ。その時代の空気がわからない僕には、その映画の真の姿、真の意味が伝わってこない。あるいは、伝わったとしても、その力は弱まってしまっている。 これは、「モナリザ」がなぜ名画なのかに似ている。モナリザ以前とモナリザ後で西洋の絵画が一変した。ダ=ヴィンチは解剖で得た知識などを使って人物をよりリアルに立体的に表現したのである。その歴史的意味においてモナリザはすごいのである。しかし、立体的に描くということで考えてみると、その後すごい作品が製作されているためにモナリザのすごさはかすんでしまっている。 このことに気づかしてくれるのが本書である。一読の価値あり。 時代を超えて評価される作品がすばらしいことはいうまでもない。「風とともに去りぬ」、「ローマの休日」「七人の侍」などはその筆頭に挙げられるだろう。しかし、別に理解できなくてもいい名画もあるのである。教養として観ておくのはいいのだろうけれど・・・。
映画の見方がわかる本―『2001年宇宙の旅』から『未知との遭遇』まで (映画秘宝COLLECTION)を見てみる
クリエーターは「町山 智浩」です。 この商品を買った人は他にも「〈映画の見方〉がわかる本80年代アメリカ映画カルトムービー篇 ブレードランナーの未来世紀 (映画秘宝コレクション)」、「ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判 (映画秘宝COLLECTION (20))」、「ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判 3 (映画秘宝COLLECTION 37)」、「ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判〈2〉 (映画秘宝COLLECTION)」、「USAカニバケツ」、などにも興味を持っています。 コンピュータ・グラフィックスの歴史 3DCGというイマジネーション
コンピュータ・グラフィックスの歴史 3DCGというイマジネーションを見てみる
クリエーターは「大口 孝之」です。 この商品を買った人は他にも「メイキング・オブ・ピクサー―創造力をつくった人々」、「映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと シド・フィールドの脚本術」、「任天堂 “驚き”を生む方程式」、「岡本忠成全作品集 DVD-BOX」、「600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)」、などにも興味を持っています。 決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)
レビュー ![]() SFを読み始める人には絶対読んで欲しい小説
300万年前から遠い未来まで。壮大なスケールで描かれる宇宙における人類の意味を描いた小説。
最初は人類がまだヒトザルだったころからはじまる。モノリスによってヒトザルは進歩していくのだが、外宇宙からの干渉で人類が進歩し始めるというのが面白いと思った。何らかの干渉によって進化していくという説はいかにもありそうな感じだ。話はそこから一気に飛躍して宇宙時代へと移っていく。宇宙時代の人間は月でモノリスを発見する。そこではじめて外宇宙に人類以外の生命体が存在すると気づく。 だいたい三部構成となっていて、はじめにヒトザルの場面。次に月でモノリスを発見する場面。最後にディスカバリー号で土星へと旅する場面となっていく。メインは土星へのたびでディスカバリー号での事件と乗組員ボーマンがその後体験する摩訶不思議な出来事だと思う。ディスカバリー号での事件はいわゆるコンピューターの反乱のようなもので、ディスカバリー号に積まれているコンピューター「HAL」は人間のような思考をしたためにこのような反乱を起こしたと見ることができる。コンピューターの人工知能が人間並みに思考できるようになったらこのようなことも起こりうるのではないか?そう考えると楽しみのようなぞっとするような。ボーマンが体験する不思議な出来事はすごく複雑で意味を理解するのがすごく大変だった。だいたい今でもできていないきがする。そのような理解するのが大変な描写を描くことによって外宇宙の未知なる世界を感じることができる。うまく想像できれば外宇宙に感激するもよし。もしうまく理解できないとしても外宇宙の神秘さは感じることができると思う。 言葉足りないためたいした解説もできなかったが、SFをこれから読んでいく上でも欠かすことのできない小説だと僕は思いました。 事実は小説よりも奇なり
これほど何回読んでも発見がある一冊はないですよね。いや、むしろ発見したいから読んでる
のかも、、 ボーマンとHAL9000のやりとりはスリリングだし、宇宙の描写、とりわけ木星や、土星、そし てスターゲートを抜けた後の描写は凄いに尽きる。 スターゲート後のめくるめくような展開は、いい意味で淡々としてるというか、あまりの事故 に理解が追いつかないですよね。だからページをめくる手を止めれなくて病みつきになる。 クラークの先見性には脱帽もんだが、今思えば全体的な時代の構想より、もっと内面的な描写 が優れてると思う。例えばフロイド博士が宇宙へ向かう最中に世界のニュースをピックアップ したものをディスプレイでみながら感慨浸る場面、そうやって便利になればなるほど、物事が 滑稽に見えてくるという、そうゆう人間の精神の向かう先を予測していたクラークは本当に 凄い。 後、個人的に好きなのは第五部のET論の部分とかかな。考えてみれば地球外の知的生命がいれ ば別に人間みたいな格好じゃなくてもいい訳だしね。そうゆうユーモアというのか何というの かイメージをかきたててくれる所もいいです(限りなく僕だけのツボかもしれませんが・)。 ラストのスターチャイルドの部分は何か神秘的だと言う人が多いが、僕が思うにあれほど単純 で潔い結末はないんじゃないかなぁ〜と思ったりしますね。まぁそれは人それぞれですが。 長くなりましたが、何はともあれSFファンにも、そうじゃない人にもお奨めの一冊ですよ! きっとワクワクをあなたにくれます。 SFスペクタクル
最初の方は、なかなか進まないが
最後の数十ページに、映画ではあらわせない 全知全能ともいうべき領域にはいってくる。 21世紀に突入しても謎だらけの 広大な宇宙、それにいどむSFがある。 映画とは関係なく傑作だなあ
映画を見る前に小説を読んだが、短編『前哨』をベースにしたテーマの素晴らしさ、科学技術と天体の描写の素晴らしさに圧倒された(理系学生だったので)。神のような異星人がモノリスで若い種族の進化をモニタしているとうファンタジーな背景と、その一方で概ね既存の科学技術で土星系への到達を描いてみせるという現実的なハイテク描写の対比が面白い。後者のハイテク描写は半端じゃない。当時土星航行技術を設計して執筆できたのは、成熟したSF市場であってもクラークしかいなかったのではあるまいか。キューブリックのパートナーは彼以外にはありえなかったのだと思う。土星系の描写が素晴らしい(映画では映像技術的な問題で木星系に変更したと聞く)。その後ボイジャーが惑星をフライバイして映像を送ってきたが、私は書籍の2001年で既にその光景を見ていたように感じた。実際に2001年の元旦を迎えたときは現実の宇宙開発の有様を思うと悲しくなった。
金字塔的作品 映画とあわせて是非
アーサー・C・クラーク氏が死去されたということで追悼で一冊。
アーサー・C・クラークときいて、ピンとこない人でも、この「20001年宇宙の旅」の名前を出すと「あぁ、その人知っている」となると思います。 太古の地球人類の祖先、ヒトサルに接触した謎の黒い石板。モノリスと呼ばれるそれに触れたヒトサルは骨を武器や道具として使う事で進化していく。そのモノリスが1999年月面で発見され、数百万年ぶりに太陽の光を浴びたモノリスは、木星に強力な電波を発信する。その先に何があるのかを探るべく、人工知能HAL9000を搭載したディスバリー号で5人の宇宙飛行士が木星を目指す。その航海の上で起こる、人口知能HALの叛乱。機械が人を殺すという事態も起こる不穏な空気の中、モノリスが示すものは、、、 ということで、何度もテレビでもやっていのたで、このモノリスやクラシックと宇宙空間の壮大な映像、眠る胎児などの映像を思いだす人でいっぱいだと思いますが、手あかがついていてもたとえ古い作品だとしてもこの作品は傑作だし金字塔的作品だと思います。 映画と違って、哲学的にあれこれと想像する余地は小説版の方には少ないですが、それでも読み応えがあります。続編として「2010年宇宙の旅」「2061年宇宙の旅」「3001年終局への旅」などあります。 ちなみに、このアーサー・C・クラークと「ロボット三原則」で有名なアイザック・アシモフ、「宇宙の戦士」のハインラインがSFの御三家と呼ばれていました。
決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)を見てみる
クリエーターは「アーサー・C. クラーク」「Arthur C. Clark」「伊藤 典夫」です。 この商品を買った人は他にも「2010: Odyssey Two」、「2061年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)」、「3001年終局への旅 (ハヤカワ文庫SF)」、「失われた宇宙の旅2001 (ハヤカワ文庫SF)」、「幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF (341))」、などにも興味を持っています。 SIMPLE1500実用シリーズ Vol.05 薬の事典 ~ピルブック2001年版~
レビュー ![]() 豊富なデータ
薬の名前がわからない場合は、薬に書かれた記号やアルファベットを入力することで検索できることがおすすめです。
普通
医師の書く処方箋にしたがって病院や調剤薬局でもらう『処方薬』約10,000品目と薬局・薬店で市販されている『大衆薬』約3,000品目が収載されています。
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