カラーマット 16枚組み チョコレート
柔らかい素材を使用しているので、弾力があり防音効果があります。 ジョイント式なのでお好きな場所やスペースに合わせて敷くことができます。 汚れた部分だけ外して洗えるのも便利です。 お子様のプレイングスペースにもオススメです。 サイズ 1枚:約30x30cm 厚み1.2cm 材質 PE カラーマット 128枚組み チョコレート
柔らかい素材を使用しているので、弾力があり防音効果があります。 ジョイント式なのでお好きな場所やスペースに合わせて敷くことができます。 汚れた部分だけ外して洗えるのも便利です。 お子様のプレイングスペースにもオススメです。 サイズ 1枚:約30x30cm 厚み1.2cm 材質 PE 森の音楽会
「たたく」「回す」「こする」という動作から音がでる楽しさを自分で発見し、音の違いも自然に理解していきますね。音遊びを通して音感を優しく、情緒を豊に育みます。
森の音楽会を見てみる
この商品を買った人は他にも「ままごといっぱいセット」、「エルゴベビー ベビーキャリア ブラック CREG00101」、「ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))」、「ミッフィー はじめてのスイスイおえかき」、「ベビーコロール12color」、などにも興味を持っています。 100曲ピアノ ~10枚10時間3000円~
レビュー ![]() 新しい発見の連続!
買って良かった。ア―ティストは“世界的”に有名な人ではありますが、たしかな技術とセンスを持ち合わせた人たちばかりなので、安心して聴けると思います。色んな曲がたくさん入ってるので、あなたのお気に入りの曲がたくさん発見できると思います。このお値段でこのボリュームだから、文句のつけようがないでしょう。さあ、あなたもカ―トに入れて購入してみましょう。買わなければ何も始まりません。
曲目が不満
音質もクリアで、曲が短くカットされてるわけでもないが、曲目が不満だ。入門者にはきついかも。CD1は、曲目が良く聞ける。しかし、その他のCD2〜CD10は、聞いたことのある曲が、各CDごと1曲か2曲なので、つまらなかった。曲目がベストでないような気がした。
入門用に是非。
10枚組み10時間のボリュームもさることながら、一番注目すべき点はフェードイン・フェードアウトが一切ないこと。せっかく良い気分で音楽に浸っているのに、クライマックスを迎えないうちにフェードアウトしていったりするとイライラするもの。地味なことではあるけれど、実際に聴いてみると結構重要なポイントです。
音源はエイベックスの同シリーズと同じく、香港の廉価盤レーベル「NAXOS」からのライセンス販売のようですが、ピアニストに関して言えば、NAXOSにはユニバーサルやEMIなどのメジャー・レーベルに劣らない若手の名手が多く在籍しており、技術的には全く引けをとりません。むしろ、変な癖のない演奏が多いので、入門用としてならばこちらの方が優れているといえるかもしれません。 最近のコンピレーションアルバム・ブームの中でも、とりわけ優れた商品のように思います。クラシック入門、ピアノ曲入門にはまさにうってつけ。お薦めです。
100曲ピアノ ~10枚10時間3000円~を見てみる
クリエーターは「オムニバス(クラシック)」「ヤンドー(イェネ)」「ティオリエ(フランソワ=ジョエル)」「ビレット(イディル)」「セーケイ(イシュトヴァーン)」「ヴォロンダ(ピエール=アラン)」「セルビー(キャスリン)」「ソラコイ(バラーシュ)」「プルニ(イロナ)」「ナジ(ペーテル)」「ヴラダー(シュテファン)」です。 この商品を買った人は他にも「100曲クラシック=ベストが10枚3000円=」、「100曲モーツァルト2=はかどる10枚3000円=」、「ショパン名曲100」、「100曲モーツァルト =10枚10時間3000円=」、「ベスト・バッハ100」、などにも興味を持っています。 ロシア・ピアニズム名盤選-17 伝説のスクリャービン・リサイタル(1960年2月2日)
レビュー ![]() ゾッとするほどの演奏
音源こそ整ってないかもしれませんが、この人によるスクリャービンの演奏は音源だの環境だのといったちょこざいな要素など吹き飛ばしてしまうほどの圧倒感があります。「うまく世界観を表現している」とか、「巧みな技巧」とか、そんな月並みな言葉ではとうてい形容できない、まさに「完璧」な演奏です。芸術の「完璧」って、テストの100点とは全く異なるもので、言うなれば「奇跡」…そんなことを改めて思い知らされる痛烈な1枚。買ってよかった。これほどの演奏なら1万円でも惜しくはない。
官能的でミステリアスな演奏で素晴らしい
官能的でミステリアスな演奏で素晴らしく、観客が異常なほど熱狂して悲鳴を上げている様子が伝わってくる。
ただし、音質が悪いので★−1 スクリャービンの艶やかさ
『スクリャービンの意向をきちんと音で表現しているピアニスト』なんだと思いました。
スクリャービンの作品は神秘的といおうか流れ、音、色彩が独特で (ある意味 いってしまっている・・) 技巧派の手が大きいピアニストが大げさに派手に作品を弾けば弾くほど 悲哀、強烈、劇的、独特の音色の揺れといった印象のみが強く残りがち。 ソフロニツキーは全体を捉えかつ一音一音吟味しながらしっかり音出してくれてます。 スクリャービンはホロヴィッツにはまった人も聴くといいのですね。 例えば練習曲8-12 私とこの曲出会いは20年前 ラジオリクエストで聴いた ホロヴィッツの癖のある個性的な演奏に出会ってしまったせいか 他のいかなるピアニストのイイ演奏を聴いてもどうも心が動かなかった。 しかし、今回の演奏を聴いてスクリャービンが表現してほしかったものは こうだったのだろうと感じました。 練習曲42-5に関しては まだ 全盛期のホロヴィッツの魔力(官能的というか)に マヒしているみたいで さすがソフロニツキーだなぁ!程度ですが。 きれいで情熱的で奥深い
ディスク2の最後の練習曲がスクリャービンの中でもお気に入りなのですが
練習曲というタイトルに似合わずものすごくドラマティックな演奏です 全体を通してそのイメージにピッタリなほどリズムを思い通りに変化させる事ができるし しかもその音は生きていて芸術性に満ちていました リヒテルが言った彼に対するあなたは神だという言葉が頭から離れません 歴史に残るピアニストである事に間違い無いです もっともロシア的なピアニスト
ラフマニノフやホロヴィッツから始まり、リヒテル、ギレリス、さらにブーニン、キーシンというようにロシアはピアニストの宝庫であり、その個性の多彩さには驚く。しかしそのなかで最も個性的なピアニストは、と聞かれれば少なからず「ソフロニツキー」と答える人がいるだろう。スクリャービンの娘婿ということでスクリャービン解釈にのみ賞賛が浴びせられることが多い。しかしシューマンの交響的練習曲、ショパンのノクターンop48-1を聞いてみればわかるが同曲中最高の名演と言うのさえやぶさかではない演奏を聴くことができる。確かにソフロニツキーには、ホロヴィッツやルービンシュタインのような大ピアニストという名称は、ライブに接することのできない人間にとってはふさわしくない。しかしその限られた録音の数々のどうしようもないひどい演奏の中に、ほかの演奏家では絶対に味わえない至上の味わいが存在する。ホロヴィッツやリヒテルのスクリャービンは確かに素晴らしいものがある。しかしもしこの文を読んでいる人の中にソフロニツキーを聞いたことのない人がいるとすれば、今すぐにでもこのCDを聞いてほしい。そこには、今のアーティストが絶対に持ちえない何かがある。徒に過去の演奏に耽溺するのはよくないことだと思うが、このCDには時代を超越するものが存在している。
ロシア・ピアニズム名盤選-17 伝説のスクリャービン・リサイタル(1960年2月2日)を見てみる
クリエーターは「ソフロニッキー(ウラジーミル)」「スクリャービン」です。 この商品を買った人は他にも「ホロヴィッツ・プレイズ・スクリアビン」、「ロシア・ピアニズム名盤選31 ソフロニツキー/スクリャービン・スタジオ録音集1」、「ロシア・ピアニズム名盤選30 ソフロニツキー/伝説のスクリャービン・リサイタル2(1958年6月8日)」、「展覧会の絵&戦争ソナタ〜超絶技巧名演集」、「ロシア・ピアニズム名盤選32 ソフロニツキー/スクリャービン・スタジオ録音集2」、などにも興味を持っています。 mariko live~こころうた~2003.11.21 at GLORIA CHAPEL
レビュー ![]() 歌は最高
歌はよかった。
ただ、演奏はバックバンドにまかせたらもっと良かったのにと思いました。 これはライブバージョンですので、スタジオ録音のものを購入しようと思います。 この存在感はなんだろう、聴く者を圧倒する心の叫び
なんといっても包みこむような浜田真理子さんのアルトが、言葉に存在感を与えています。
日本語に潜む哀しみや淋しさやけだるさが、ストレートに聴く者に伝わるという魅力的な歌唱力の持ち主です。やはりその深い響きを持った声が素敵なのは間違いありません。 特に「内なる魂の叫び」とも言うべきものが、スローバラードの「Love song」に如実に表れていると思います。これは名曲ですね、本当に。 「恋ごころ」、「純愛」、「のこされし者のうた」、「かなしみ」、「失恋ブルース」などから、浜田真理子さんが伝えたいメッセージをはっきりと受け取りましたし、圧倒され続けました。 ピアノの弾き語りというシンプルな演奏が、かえって音楽の本来持っているメッセージ性を露にするようです。 英語のスタンダードナンバー歌う時には軽快で明るい日差しが感じられるのに、彼女が歌うオリジナル曲に込められた重い存在感は凄いですね。ちょうどスポットライトに照らされた「一人芝居の名女優」のように感じました。他のアーティストにはない個性の輝きとして感じながら聞き惚れました。 松江を歌った「水の都に雨が降る」が特に気に入りましたが。 「船頭小唄」、「朝日のあたる家」、「柔」、「安来節」、「座頭市」のように聴きなれた昭和歌謡も彼女の情感溢れる歌唱によって「人生の重みや切なさ」が倍化されたように感じてしまいます。不思議な魅力を持ったミュージャンです。それは間違いないですね。 ジャズ・シンガーですが、ブルース・シンガーでもあるようです。 2枚組のライブ録音ですので、浜田真理子さんの魅力の数々を堪能できます。 恋ごころ
雑誌で浜田真理子の存在を知り、買ってみました。
歌声、歌い方、すべてが心に染みこんできました。とても切なく、そして豊かな表情のある声です。特に”Love Song”、”カノン”、”かなしみのうた”は何度聞いても、家の中、車の中などどこで聞いても涙が出てきます。英語の歌よりも、真理子オリジナル曲の方が私は好きです。 今恋をしている人、是非聴いてみてください。 声
彼女の歌声は、自然や生体が本来もっているリズム(1/fゆらぎ)にとても近いように感じます。歌詞もさることながら、生理的な「快」状態を生み出すその歌声は、性別、年齢を問わず多くの人々を引き付けることでしょう。
ライブに行ってみたくなる
浜田さんの素晴らしい歌唱力と魅力的な歌声が、静まりかえったホールいっぱいに響き渡る様子が存分に伝わって来ます。ぜひともライブに行って、生の空気を味わってみたくなりました。
mariko live~こころうた~2003.11.21 at GLORIA CHAPELを見てみる
クリエーターは「浜田真理子」「Alice Cooper」「浅川マキ」「関沢新一」「米山正夫」「荒川利夫」「Pierre Delanoe」「M.Shuman」「川内康範」「尾関真」「B.Krueger」です。 この商品を買った人は他にも「夜も昼も」、「MARIKO」、「mariko live~romance~」、「Mariko Live~月の記憶~ 2002.11.9 at Bunkamura Theatre COCOON」、「あなたへ」、などにも興味を持っています。 ユリシーズ〈2〉
レビュー ![]() 20世紀の金字塔文学のカラクリ
ジェイムス・ジョイスのそして20世紀の傑作と名高いユリシーズ。分析していくだけで莫大な容量を必要とします。
細かな分析は評論家に任せてここは個人的な私見を書きます。 ユリシーズはハムレットから始まって古今東西の文学のエッセンスをうまく抽出して、小説の中にプロットと共に うまく融合させています。 あらすじの動きに合わせてそれらの文学の引用を最適に引き出してくる、これがユリシーズの持ち味の1つでも あります。 おそらくジョイスは古今東西の文学の集大成をどうすればいいのか考えたと思います。 そして小説としての形式の上に1つの引用集というアイデアを浮かんだのではないか?と推測します。 だからやたら古典文学の引用が多い。 勿論これだけがユリシーズの愉しみではありませんが、1つの視点として持っていて良いと思います。 尚、映画ではジャン・リュック・ゴダールが「映画史」という1000もの古今東西の映画の引用を用いて 1つの映画に仕立てました。 20世紀の初めにジョイスが文学を20世紀にゴダールが映画を集大成を試みたのは何とも奥ゆかしい事では ありませんか! ジョイスのおもしろさは日本人にはわからなくて普通
ジョイスの『若き芸術家の肖像』にげっそりしていた時に、
ダブルパンチでこの本が届きました。 2冊も! いらんいらん。 こんなのわかる人は生まれも育ちもアイルランドおよびイギリス周辺で原文読みの人だけでしょう。 仮に神話的教養でパロディ構成がわかったとしても、 例えば、 イギリス暮らしの日本通のイギリス人が、 ダウンタウン松本人志のすべらない話を聞いて笑えますか? 笑いのツボがつかまりますか? 日本人中国人、とにかくこっちの言語生活ゾーンの人間に ジョイスの笑いのツボや才能がわかるはずはない。 文体をぐちゃぐちゃに感じるだけです。 わからないのが普通で、わかると言う人間は信用できない。 少なくともツボにはまって面白く読んでる日本人はいないのではないでしょうか? ジョイスについては、 神話的手法の文学史的価値だとか、むしろジョイスの天才性の研究ものの方が感心して読めると思います。本末転倒なんですけどね。 現時点の世界で最高の小説。二つ目のオデッセイが辿り着いたもの。
ジョイスは私でありジョイスは君であり、ジョイスはダブリンであり、アイルランドであり世界である。rose is rose is rose is rose, joyce is joyce is joyce is everything.ジョイスを読むためにラテン、ギリシャ、フレンチ、アイリッシュ、ロシアン...etcを学んで一生を無駄にできたら、そんなに幸せな人生があろうか。ユリシーズを読むのに訳注を読む必要はない、これは歌であって理解するものではないのである。理解するとはなんと古い感性しか私たちは持っていないのだろう、わかるとはなんだ、わからないとはなんだ。意味とはなんだ、意味がないとはなんなのだ、それのほうが真実に近いだろう、真実自体なのかもしれない。英語の原文で読むとジョイスの文学破壊(リベレーション)のすさまじさがわかる。ジョイスはとにかく扉を開いた。それがカフカの前にたたずんでいた門なのか、ただの女性器なのか、プルーストが失われた時間で探していたものなのか、サルトルの吐き気の正体なのか、キューブリックの黒い石板なのか、レディオヘッドの憂鬱なのか、まったくわからない。しかし僕らはユリシーズの後の人間だ、ホメロスの後の人間ではない。門をくぐれ、もっと光を!
パロディのお好きな方に。<20世紀版オデュッセイア>
私はただただびっくり。ユリシーズがこんなにケッサクな本だったなんて。エリート向け超難解専門書かと思ってました。
街の人々を<オデュッセイア>の登場人物に見立てた、ブルーム(とスティーヴン、モリー)の心の旅。彼らの弱さ、悲しみや孤独、もどかしさ、やりきれなさなど、声にならない想い(本音)が生々しく伝わってきます。 …と、お話は人間臭く切実なのですが、真面目なんだかふざけてるんだか、と〜にかくおかしいのです。言葉の遊びがお好きな方には、「こたえられない本」だと思います。そんなことよりまずはストーリーでしょ、という方には「めんどくさいだけの本」。お好み次第でしょう。 脚注の多さに一瞬固まりますが、すぐに慣れて独特のノリを楽しめるようになります。例えば向こうから知人が。→「ん。あれは。こんなとこで。(私)すっぴん!。困どきどき惑。はい、チーズ。キンカラコン。」みたいな調子の第1巻を過ぎると、がらりと文体が変わり、格・段・に面白くなります。源氏物語調や夏目漱石調が出て来たり(こういうのをパスティーシュというらしい)、戯曲や問答になったり。まあその多彩なこと!舌を巻くばかりです。(お下品さもまた多彩。女性の皆さんは短気を起こさないよう) 私が特に気に入ったのは、軽快で読みやすい第12挿話<キュクロプス>と第16挿話<エウマイオス>。思わず「ぷ」ですよ。あれこれ考えずにぜひお試しを。 …しかし訳者って凄いですね。 咀嚼しにくい。
外国文学を和訳した、という時点で無理があるのかもしれないが、
まぁ、噛み砕きにくい。 一般の、暇が無く、無教養な人間にはお勧めしかねる。 和訳は夏目漱石だか、谷崎潤一郎の文体をイメージ、した? とか聞いたような気がするけれども、日本語って難しい。 ただ、脳みそはフルに使える。辞書を読んでいる気分。 小学生の頃に、樋口一葉を読もうとして挫折したような気分が味わえる。(言葉と時代背景がとにかく難しい。) ただ、日本語だからわかりにくいだけで、言葉遊びは素晴らしい。 洋書版とセットで、読むとよいのではないだろうか。 翻訳者三人が、きちんと文末に解釈をつけてくれている為読めないわけではないと思うけれども。 日本語の古典文学を読むのが嫌いな人間は絶対読めない。とだけ言っておく。
ユリシーズ〈2〉を見てみる
クリエーターは「ジェイムズ ジョイス」「丸谷 才一」「高松 雄一」「永川 玲二」です。 この商品を買った人は他にも「ユリシーズ〈3〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)」、「ユリシーズ〈4〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)」、「若い芸術家の肖像 (新潮文庫)」、「Ulysses (Oxford World's Classics)」、「フィネガンズ・ウェイク 2 (河出文庫)」、などにも興味を持っています。 |