100 MAGIC WORDS(CCCD)
レビュー ![]() 上品なPWLテイスト
不勉強なもんで杏さゆりが歌をやってたのは知らなかった!
お恥ずかしい。 きっかけは、ライムスター・宇多丸氏の著書で取り上げられてなおかつ中々の好評価!それを見てなのですが、 いや〜これまた個人的にはどまんなかっ☆ Tommy february6にハマって以来80'Sサウンドに敏感になっているぐらい 「キラキラ系」マニアな自分が結構がっつりオススメできちゃいます。 ハロプロが時折やらかす、チープユーロ(個人的にはそれもまた好きなんです、何せTK世代なもんで!)とはまた違った趣きの、上品なPWLテイスト♪ 世話しなく刻まれるキラキラサウンドと、無機質でありながら可愛いらしさやフェミニンさが溢れるトラック! そして 普段のソフト・ハスキーとのギャップも味方に、そのうえでほどよく「低温」なニュアンスは残しつつ、最高にCuteに展開される、杏さゆりのボーカルともまたグッド・バランスなのです! 元Cymbalsメンバーが深く関わっているとのコト、なるほどそれ系の“洗練されたキャッチー”さ加減のさじ加減もナイス。 ぜひともこのベクトルでアルバムが聴きたいっ。 なかなか難しいんだろうケドさっ。 アリです!
透き通った、なかなか良い声ですね!完全にアリですね!去年の12月にあったドラマで使われた曲も含めたアルバムを発売して欲しいです!
軽快でいい。日本語版と英語版収録。
NHK教育TV『100語でスタート!英会話(2004)』のエンディング・テーマ曲。
NHK教育TVはこの少し前から、語学番組等でアイドルを多数起用していて、 コアなファンの注目を浴びておりましたが、 (眞鍋かをり、加藤夏希、山崎真実、山本梓、江川有未などなど) 教育番組の出演者が主題歌を歌うのはNHKでは珍しいかったのでは? 当時、毎日(火〜金)聴いていて、気になって買いましたが、 軽快な感じがとってもいいです。 100コの魔法と呪文
元々CymbalsのファンだったのでこのCDを手に取るに至りました。
曲調も歌詞もすごく可愛くって、ドキドキします。 いい感じに浮世離れ感(笑)があり、夢の世界に居るよう。 「魔法」「呪文」なんていう言葉を使うのも、土岐さん・矢野さんのセンスだなーと思いました。 「100 MAGIC WORDS」というタイトルも、言葉のメロディーへの乗せ方も…。 というかけっこうCymablsそのものな気も。解散はもったいなかった…。 でも、杏さゆりさんの歌声もこういうふわふわした世界に合ってますね。杏さんには、これからもこういう路線でドキドキさせて欲しいです。 ナイス!
トミフェブより品が良くて藤井隆の例の曲と同様、上手い具合に
80’Sフレイバーを漂わせることに成功しています。 でもこーゆークオリティの高い曲って結局、売れないのよね〜、…残念。
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クリエーターは「杏さゆり」「矢野博康」「anne’s sayuri」「土岐麻子」です。 この商品を買った人は他にも「画用紙」、「ライムスター宇多丸の「マブ論 CLASSICS」 アイドルソング時評 2000~2008」、「ニコラ(DVD付)」、「COPY」、「MARQUEE vol.69 マーキー69号」、などにも興味を持っています。 |