ベリーダンス・レッスン/Belly Dance A Exotic Lesson [DVD]
レビュー ![]() 初心者です
とてもわかりやすいです
先生の丁寧な説明があって だめな見本そしてそれがどう悪いかとゆう説明があってから 動きのあわせにはいります 初心者ですがついていけました むずかしくない動きだったからですけど ただちょっと残念なのがあまりにもだめな見本がダメすぎてつられます その間小さい画面でもいいので正しい動きが付いていたらな と思いました 動いたら説明動いたら説明なので疲れずに最後までいけます これ一枚では踊れませんが基本の動きを丁寧に説明してくれるので 海外のベリーダンスレッスンDVDをみて踊るときちょっと参考になりました 基礎のみと割り切ろう
ベリーダンス、まったくの初心者です。
基礎に関しては丁寧な説明があり解り易かったです。 基礎の他に通しレッスンがあるのですが、基礎レッスンとの間の橋渡しが何もない。 基礎だけやってもいきなり踊れません。 少しづつ振り付けを覚えながら最後に通すのが普通のレッスン方法ではないでしょうか? 可ではなく不可でもなく
日本語で学べるはじめてのベリーダンスDVD!・・・・ということで期待していました。
ヒップドロップ、シミー、アンジュレーション、ベールの基礎など基本のきから丁寧に教えてくれます。 良い点 ・説明が大変丁寧。 ・日本語なのでより分かりやすい。 ・ベリーダンス衣装が色々と紹介されており、見ていて面白い。 ・著者の別作品の内容を(ほんの僅かではあるが)垣間見ることが出来る。 良くなかった点 ・値段が微妙に高い。(日本製だから?) ・コンビネーションの説明が無いに等しい。 ・「エンドレス再生機能」をつけたところは大変評価できるが、その意図に反して効果的に使われていない。
ベリーダンス・レッスン/Belly Dance A Exotic Lesson [DVD]を見てみる
クリエーターは「青木香葉」です。 この商品を買った人は他にも「ベリーダンスで愛されるカラダになる1日5分・自宅で楽しくダイエット」、「ベリーダンス・パフォーマンス [DVD]」、「ベリーダンス・ジャパン VOL.6 (イカロス・ムック)」、「はじめてのベリーダンス―おんなを磨く、女を上げる! 誰をも魅了するエキゾチックな世界にようこそ (イカロス・ムック)」、「Live in Paris at the Folies Bergere (Ac3 Dol) [DVD] [Import]」、などにも興味を持っています。 生物彗星WoO (ウー) 1 [DVD]
かつて円谷英二と金城哲夫が創作した幻の企画が、43年の時を経て初のドラマ化。円谷プロとNHKの共同制作により、世に出ることとなった。とは言え古の企画は大きく姿を変え、今日風に少女と宇宙生物WoOとの交流を描く一方、14歳の少女アイがWoOの謎を追う国家機関から逃げるために放浪するという、『逃亡者』さながらのサスペンス・タッチの展開を見せるハードなシリーズとなった。もちろん円谷プロ得意の特撮映像や怪獣VS巨大ヒーローのアクションも見せるが、必ずしもそれを見せるためのシリーズとはなっていない。あくまで主眼は少女アイの成長、WoOとの出会いと別れをドラマチックに描くことにある。 第1話は、大爆発を起こした彗星の余波で、地球に飛来したWoOとアイとの出会い、第2話では長倉博士とSWORD(宇宙環境保全局)の手によって捕獲されるアイとWoOを描く。自らの生命の危機を感じたアイは、WoOと共に基地を脱出。あてどない逃走の旅へ身を投じていく。アイ役の谷村美月は、単に可愛いだけでなく、ネガティヴな感情をもきちんと描写するあたりが新鮮。(斉藤守彦) レビュー ![]() パパママは絶対ここでダウンします。(Wooレビュー1)
BS2放送の際に全話を録画して持っているためこのDVDは持っていないが、何度も観たこの話。
ある日両親と一緒に観てみたが、どうやら親世代は二話目でダウン為てしまうようだ。それもその筈、いきなり娘と母親が引き裂かれ、見知らぬ大人に殺されそうになる、そこが無駄にリアルで子を持つ親世代にはショッキングだとの事。 第一話から何かイジメに親子喧嘩、オマケに第二作は初ッパナから学校にヘドラかペドレオンみたいな怪物が出現し、生徒を食い散らかしていく、後に残ったのは血と粘液、これ、本当にNHKと円谷プロが作った作品なのだろうか。 NHKが「地球大進化」等を作ったCG設備を使って、頑張ってVFXを作ってはいるが、円谷プロが作ったSFXとの相性はあんまり良くない、もったいないナァ。 たかがウルトラマンと言うなかれ、全く違うぞ! レビュー2に続く。 思いのほか良かったです。
谷村美月さんが見たくてレンタルしましたが、ストーリーも巧みで、割と豪華な俳優陣の演技も素晴らしかったです。どうせ特撮だろって小ばかにして見ないのはもったいない作品です。
かくのずいぶんおくれた〜。
この生物彗星WoOのDVD全部持ってます。
このおかげでストーリーこの場で全部言えます。 超面白い。CGをたくさん使っている(第13回)。 なのでたくさんの人にみて貰いたいと思います。 NHKさんが特撮ドラマをやるなんて思わなくて、 最高傑作だと思う。 自分なりにハラハラドキドキのファンタジー!! 面白いけど最後は悲しい。 そんなとこがNHKさんの魅力だと思います。 でもこの作品は一番はまった。 だって!!!ドラマでDVD買ったの初めてで 買ってよかったと思った。 でもホントに買ってよかった。 見所はアイトWoOの助けたり助けられたりと WoOの仲間でもある敵でもある怪獣。 結構かっこよかったりするわけよそれが!! なんせ怪獣がみんな個性的。 ウルトラマンの円谷プロが一緒に作ってるけど、 怪獣が全然ほかのと(ウルトラマンの)にてないっていうところがいい。 買うべきだと思う。 谷村美月の!! 「キャアアアアアアアアアアアアア!!!!」
トンボ鉛筆CFのあの完璧な横顔にハマッてしまいました谷村美月主演!!で贈る特撮ファンタジー。 冒頭、躍動するサッカー少女で登場!、ユニフォーム姿もいいですが、やはりブレザーの制服姿が優等生っぽくていちばんキュートですね。
部屋で生まれたWoOにエサやったり、ボーイフレンドの小太郎が手作りフィギアくれたりとか、そういうほんわかシーンの方がSFドラマ的シリアス場面より、なんか好きです。(しかしWoOって、CG使ってないときは、もろ人形、つーか置き物!・・・それとヒーローの名前が「アイ吉」って!?…小太郎とアイでウルトラマンタロウ的に「アイタロウ」とかでもよかったんじゃねーの・・・って、いやそれもちょっとね・・・。) しかしいちばんの見所は、学校に出現した巨大怪獣をはじめて見たときの、美月ちゃんのあの悲鳴の上げっぷり!!「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!」お見事です。つい繰り返し見てしまいます。・・・・・・
生物彗星WoO (ウー) 1 [DVD]を見てみる
クリエーターは「谷村美月」「とよた真帆」「黒谷友香」「山田純大」「豊原功補」「円谷英二」「金城哲夫」です。 この商品を買った人は他にも「生物彗星WoO 6 [DVD]」、などにも興味を持っています。 生物彗星WoO 2 [DVD]
偶然出会った謎の生物WoOのため、逃亡生活を送ることになる高校生・神代アイ。そんなアイが、各地で様々な人たちと出会い、次第に生きる強さを身に つけていく。 第3話「ヒーロー?誕生」は、下町のホームレスたちに匿われたアイの前に、突如怪獣が出現。WoOがアイ吉となって怪獣に立ち向かうという話。なんと言っても見どころは、円谷プロ十八番の怪獣VSヒーローの格闘シークエンスだ。従来のスーパーヒーローと違い、愛嬌たっぷりのアイ吉が頼りないながらも 怪獣を玉砕するまでのアクション、ミニチュアワークはさすが。また豪華なキャスティングで知られる同シリーズだが、3話では「リターナー」「乱歩地獄」 などで知られる岡元夕起子を、あろうことかセリフなしの役に起用するという、快挙というか暴挙。 第4話「WoO、死なないで」でアイが出会うのは、外国から出稼ぎに来ているマロウで、喜多嶋舞が扮するという、またまた豪華なキャスティング。マロ ウの吹くオカリナを聞き、目をパチクリさせながら故郷を思う(?)WoOがキュート。(斉藤守彦) レビュー ![]() 今見てみると…。(Wooレビュー2)
NHK&円谷プロが送る特撮ドラマ第二弾。
放送当時、まだウルトラマン尽くしの娯楽生活を贈っていた私にとって良いストーリー、いい台詞ばかりと思っていたが、今、洋画に夢中になっている私が観てみると…。 やはり餓鬼っぽく感じた、宿命的問題だがそう感じてしまったんだからしょうがない。一般受けはしないだろうが、今尚アメリカで公開為れてるようなCG使いまくりB級映画よりはいい出来。 今回は第三話と四話収録、丁度アイとWooの前に怪獣が大量発生為て来、とうとうあのショボヒーロー、アイ吉が登場、ウルトラマンとレッドキングの戦いではない、着地の際にはちゃんと足を痛め、怪獣に吹っ飛ばされた時にはちゃんと「ヒェ」等と叫びながら飛んで行く。 キックに失敗して回転する時もあれば、怪獣と一緒に仲良くダンスを踊った時もあった。特に四話目が笑える。 前二作と同じノリで観ると馬鹿らしく思えてくるので、思いっきりアホになろう! 特撮は頑張ってはいるのは解るが、やはり特有の粗が見えるので我慢してあげよう。 いよいよ音響ライブラリーが豊かになってきた、様々な怪獣映画や災害映画で聞いたような音が目白押し、是非ご覧あれ(よく聴けば、四話に出てくる怪獣の鳴き声が新生ガメラの声)。 レビュー3に続く。 谷村美月七変化
とにかくヒロインの谷村美月の魅力が存分に楽しめます。悲しみの谷村美月、怒りの谷村美月、ほほえましい谷村美月etc、シーンに応じて、即座に表情を変えるさすが天才女優と言う感じの適応能力。この人だけのためにこの作品を見ても十分だろうし、ストーリーもなかなか楽しめるからとてもオススメです。でも、この人以外がヒロインをやったら大分安っぽく感じるだろうな、この作品。
谷村美月、逃亡生活。
いよいよアイ(谷村美月)の逃亡生活が本格的になり、制服とはさよならして、黄色いタンクトップに大人のプリントシャツをはおった姿がなかなかいい感じです。人情厚いホームレスの人々に匿われ、ここでやっとBFの小太郎と再会できて一安心。泣いてすがりつく美月ちゃんの熱演が光ります。(小太郎この幸せ者!!)
―さて、お腹は空くし、刑事に追っかけられるし、喜多嶋舞に2千円?盗られたり、美月ちゃんの華麗なキックで山崎裕太にやかん直撃!!とか、第4話からはコミカルな演出が目立ってきます。巨大化したWoOことアイ吉の闘いぶりもちょっとマヌケで、アイがいっしょになって「キャッチ!」とか「シュート!」とか支援するのが微笑ましいです。 ・・・あとラストの方で、なにか懐かしげな子守唄的な唄を口ずさみながらトボトボ歩く美月ちゃんの姿は、ちょっと「カナリア」を思い出させていい感じでした。
生物彗星WoO 2 [DVD]を見てみる
クリエーターは「谷村美月」「とよた真帆」「黒谷友香」「山田純大」「豊原功補」「円谷英二」「金城哲夫」です。 この商品を買った人は他にも「生物彗星WoO 6 [DVD]」、などにも興味を持っています。 SHINOBI [DVD]
仲間由紀恵とオダギリ ジョーが、伊賀と甲賀という敵対関係にある「忍(しのび)」を演じる新感覚アクション。原作は山田風太郎の「甲賀忍法帖」だが、本作は、その原作をコミック化した「バジリスク」の世界に近い。17世紀初め、徳川家康の命によって戦うことを命じられた伊賀と甲賀。それぞれから選ばれた5人の強者には、伊賀の朧、甲賀の弦之介もいたが、ふたりは愛を誓った仲だった。 対立する勢力同士の愛の物語は、『ロミオとジュリエット』を連想させ、殺し合わなければいけない宿命によって、その愛は壮絶を極める。主演ふたりは、持ち前のスターのオーラを放ち、共演者も、女の色香を武器にする黒谷友香を筆頭に個性的。忍たちが繰り出す術はバラエティ豊かで、変身や、鎌や剣の秘技、虫を操る術にはCGも駆使され、幻想的で妖しい空気が立ち上る。崖に作られた忍の住処など背景も目を見張るのだが、術のオンパレードという展開は、やや単調。もう少し、忍たちの内面に切り込んでいたら、物語に奥行きが出たはずだ。(斉藤博昭) レビュー ![]() 何も知らなかったら…
私は最初原作を知らずに見て,その時は好印象でした。
特に天膳がかっこいいなあ〜,と。笑 しかし原作の小説やマンガ・アニメ(これらはすべて高評価なんですよね)を見てから改めて見ると,ツッコミどころ多すぎて笑えました。 何故映画では天膳あんなにかっこいいキャラになったんだろう...。 映画と原作の第一印象が違いすぎて今でもギャップに戸惑ってます。笑 何も知らない状態で見れば面白いし★4個か5個でも良かったと思いますが,知った後でみると★1個が妥当かなと思うので,中間をとって★2個で!! 「原作の」映画化ということなので,私にはどうしても★3個には出来ません。 失敗作
もっと作りようがあったと思う映画でした。
あれもこれも詰め込みたいって気持ちは分からなくもないですが、二時間の中でそれを全て詰め込むのは正直無理があったようです。 キャストは素晴らしかったので、テレビドラマでワンクールしっかりやるなら、きちんと表現出来たんでは…? 予想の範囲内
アクションは予想どおりのCGを駆使したものでした。
私はアクションシーンで明らかにCGだとわかるものはどうも苦手です。 役者が本当に動き回っているのが好きです。 CGで自然界に存在しない光や色が出てくると無機質な感じがします。 SHINOBIで、CG抜きはないでしょうが、もう少しやり方によっては 迫力が出たのではないか思います。 あと、登場人物の感情の掘り下げ方が不十分でもうひとつ感情移入できませんでした。 何か突き抜ける物がないんですよねこの映画。 中途半端な忍者映画
とにかく中途半端な作品です。
ストーリーもアクションも映像も全てが中途半端。 映画になると駄作になるのは、なぜでしょう? 原作を無視するなら、それ相応のものを作って欲しい
山風ファンとしてはがっかりとしかいいようがない出来です。
「バジリスク」は素晴らしい出来だっただけに、なおの事です。 卍谷衆と鍔隠れ衆の人数が減らされるのはまだいい。尺の関係もあるだろうし、魅せる部分を弦之介と朧の恋愛に絞っているなら、正しい選択とも言えるでしょう。 しかし、朧が先陣切って戦闘してたり、徳川軍が里に攻め入ったり、正直意味がわかりません。 弦之介と朧の悲恋を際立たせる設定を、自分でぶち壊してどうするんですか。 オダギリジョーと仲間由紀恵を使って悲恋ものをやりたいなら、自前で作ればいいんです。この作品には「甲賀忍法帖」が原作である必要性がまったく無い。 製作された方達も、原作を無視するならば、それ相応のものを作ってもらいたいものです。
SHINOBI [DVD]を見てみる
クリエーターは「下山天」「仲間由紀恵」「オダギリジョー」「黒谷友香」「沢尻エリカ」「椎名桔平」「山田風太郎」「平田研也」です。 この商品を買った人は他にも「あずみ スタンダード・エディション [DVD]」、「あずみ 2 [DVD]」、「星になった少年 スタンダード・エディション [DVD]」、「ローレライ スタンダード・エディション [DVD]」、「ドラゴンヘッド [DVD]」、などにも興味を持っています。 TANNKA 短歌 [DVD]
俵万智の『トリアングル』を原作に、作詞家の阿木曜子が映画監督に挑戦したヒロイン映画。33歳のフリーライター薫里(黒谷友香)は年上のカメラマン(村上弘明)との不倫、ヴァイオリニストの卵(黄河田将也)と、2人の男の間で揺れ動いていく。大人の女性の恋と日常を繊細なタッチで描いたものだが、ダンスなどを用いたイメージ重視の演出がなされている割にはそこが膨らんでゆかず、時折挿入される原作の短歌に画が負けているのは痛い。どこか一昔前の女性自立を表看板にしたセクシー映画を見せられているようだ。結局、黒谷友香のシェイプアップされた美しいヌードも含むラブ・シーンの数々が最大の魅力ということになってしまうが、それらが嫌味なく撮られているのは認めていい。阿木監督の夫・宇崎竜童の音楽も妻を健気にサポートしている。(増當竜也) レビュー ![]() 短命
正直、黒谷友香さんと黄川田将也さんの裸がメインの映画だと思いますし、出し惜しみ無く良くやったここまで良く見せたと思った瞬間に、忘れてしまう映画でもありました。
歌謡曲だよ、人生は
時折挿入される俵万智の短歌は、「うん、上手いなぁ」と声を掛けたくなるほどである。
阿木曜子の演出は、当然と言えばそれまでだけれど、どうも歌謡曲になってしまってる。 黒谷友香という女優は、あまり知らないのだけど、まあ可もなく不可もなくという感じ。 特典映像を見て、阿木曜子という人は、サービス精神旺盛の可愛いプチおばさまだった。 ベリーダンスで女のサガを表現しようというあたり、やっぱり歌謡曲の作り手だと思う。 それに台詞が古い。「若い衆」「一見の価値アリ」とか言うかなぁ。わざと使ってるの? 良かったことも書いておこう。 ラストシーンは、ありきたりかも知れないけれど、これしかないねと素直に納得できた。 また、特典インタビューでの黄川田将也の受け応えは、とても好感の持てる内容だった。 短歌は五つ★
作品の間に読まれる俵万智の短歌がすばらしくよかったです。天才!!あと若い恋人「けんちゃん」はかっこよかったです。気になり他の作品も見ようと思いました。不倫相手の仕事場の近くに住んでいて自分の部屋に若い彼を呼ぶのは、はちあわせにならないかドキドキしたのは私だけ????あとあのダンスちょっとならってみたいステキDVD見て練習しようかなって感じです。
黒谷友香は綺麗だったが黒谷友香の魅力的な肢体が印象に残ったが、それだけしか後に残らない作品であった。 黒谷が演じる薫里は雑誌のフリーライターで、妻子ある年上の男性と不倫する一方で、年下の彼との新鮮なアバンチュールを繰り広げる。それぞれのシチュエーションで薫里が読む短歌が挿入されるが、短歌でうたわれた繊細な心情が映像で表現しきれておらず、安っぽいメロドラマのようになってしまったのが残念。 作品としての評価は星2つが妥当と思うが、黒谷の熱演を加味して1つプラスしました。 黒谷友香という魅力について
この作品をどのようなカテゴリーとして位置づけて観るかによって評価が分か
れるのだろうとは思う。 この映画の中に出てくる黒谷友香という一人の女性の振る舞い、しゃべりかた、 伝わってくる性格、外見を通して女性の魅力を満喫できた。それで充分、心地よい 作品でした。
TANNKA 短歌 [DVD]を見てみる
クリエーターは「阿木燿子」「黒谷友香」「黄川田将也」「村上弘明」「西郷輝彦」「中山忍」「高島礼子」「井川比佐志」「岩下悠子」です。 この商品を買った人は他にも「泪壺 [DVD]」、「マリッジリング [DVD]」、「LOVE MY LIFE ラブ マイ ライフ [DVD]」、「ストロベリーショートケイクス [DVD]」、「ベロニカは死ぬことにした [DVD]」、などにも興味を持っています。 SHINOBI プレミアム版 [DVD]
仲間由紀恵とオダギリ ジョーが、伊賀と甲賀という敵対関係にある「忍(しのび)」を演じる新感覚アクション。原作は山田風太郎の「甲賀忍法帖」だが、本作は、その原作をコミック化した「バジリスク」の世界に近い。17世紀初め、徳川家康の命によって戦うことを命じられた伊賀と甲賀。それぞれから選ばれた5人の強者には、伊賀の朧、甲賀の弦之介もいたが、ふたりは愛を誓った仲だった。 対立する勢力同士の愛の物語は、『ロミオとジュリエット』を連想させ、殺し合わなければいけない宿命によって、その愛は壮絶を極める。主演ふたりは、持ち前のスターのオーラを放ち、共演者も、女の色香を武器にする黒谷友香を筆頭に個性的。忍たちが繰り出す術はバラエティ豊かで、変身や、鎌や剣の秘技、虫を操る術にはCGも駆使され、幻想的で妖しい空気が立ち上る。崖に作られた忍の住処など背景も目を見張るのだが、術のオンパレードという展開は、やや単調。もう少し、忍たちの内面に切り込んでいたら、物語に奥行きが出たはずだ。(斉藤博昭) レビュー ![]() ロミオとジュリエットのはずが‥
酷すぎます。
時間が足りないので、10対10を5対5に変更したのは しょうがないとして、弦之介の忍術の設定が変わってるし、 ラストの変更は酷い‥ あのラストだから泣けるのだから‥ キャストの発表があった時は結構、期待していたのに、 シナリオのせいで台無しでした。 この作品のウリは忍者というよりミュータント達の (考え方としては、XーMENに近い) 使う術の奇抜さと、誰かが悪い人というのでなく、 権力者のために戦わされる悲しい宿命です。 それが全く描けてなかった‥ 原作や「バジリスク」を読んで泣いた人は観ては駄目! 時を越えて形を変えて
山田風太郎原作、下山天監督作品。
徳川家康(北村和夫)が天下を統一した泰平の世、人里離れた山奥に、伊賀・鍔隠(つばがく)れと甲賀・卍谷(まんじだに)という2つの隠れ里があった。互いに反目しあうも交わることなく、おのれの技を磨くことに専心して暮らす、忍(しのび)発祥の地である。 ある日、鍔隠れの頭領・お幻(りりィ)の孫である朧(仲間由紀恵)と卍谷の頭領・甲賀弾正(寺田稔)の孫である甲賀弦之介(オダギリジョー)が山中で出会い、恋に落ちる。 弦之介は弾正に2人のことを話し、理解を得ようとし、一緒になる希望を捨てない。 しかし、家康の命により、鍔隠れと卍谷の精鋭たち5人ずつが、生き残りを賭けて闘うことになる。 鍔隠れの5人は、鍵爪を武器とする野生児・蓑念鬼(伊藤俊)、糸で敵を切り裂く夜叉丸(坂口拓)、毒蛾を操る少女・蛍火(沢尻エリカ)、冷徹な策士・薬師寺天膳(椎名桔平)、そして、朧。 卍谷の5人は、先読みに長けた盲目の室賀豹馬(升毅)、棒手裏剣を自在に操る筑摩小四郎(虎牙光揮)、何人にも姿を変える如月左衛門(木下ほうか)、体内で猛毒を発生させる妖艶な美女・陽炎(黒谷友香)、そして、弦之介。 愛し合う2人は、殺し合う運命に。2人の愛の行方は? そして、忍たちの未来は―!? まあ、忍者版『ロミオとジュリエット』で、物語りとしては目新しいものはありませんが、予想できる結末はいくつかあり、『どれになるのか?』という楽しみはあります。 主人公2人とその他を加えた悲恋、泰平の世にその存在理由を失しかけている忍の運命、などなど、見どころはいくつかあると思います。 しかし、私が期待したのは、忍術を使った戦闘シーン。そしてそれは、期待通りの素晴らしい映像でした。 CGを駆使した、『あり得ない』忍術・アクションが、素晴らしい迫力とスピードで迫ってきて、圧倒されました。大満足でした。 仲間由紀恵、オダギリジョーといった、美しい主演の男女に加え、沢尻エリカ、黒谷友香といった女優陣も花を添える、演技だけでなくうっとりするような見た目の綺麗さも楽しめます。 観てから買う事を決めました。
山田風太郎氏の大ファンで、もちろん原作も読んでいて松竹の110周年記念!!ってあるから期待はしていました。
んが、ここのレビューで酷評がかなり目についたのでいつぞやの魔界転生(平成版)の二の舞いか?と レンタルで観たのですが。 なかなかいいじゃん。 山田章裕氏のコンセプトもきいてるし、日本の低い山脈の美しさがよくきいてる。 あの地方の秋ってあんな感じで色付くよな〜って思いながらみてました。 主役の2人がまた私にはぴったりでした。あれはあの2人でないと絵にならない。 なので、買う事にしました。おまけ映像つきのほうを。 思ったよりしぶとくない、それどころか悟っちゃってる坊主みたいな薬師寺には 物足りなさを感じましたが、 小説と映画はどうやったって同じにはありえない。 原作のマンガは読んだ事がないから、マンガファンには物足りないのかな?(だったらアニメを観ればいいよね) それに風太郎氏原作の映像化は多く、女忍法帖シリーズなんて単なるAVか!ってのも。 まあ、連載していた雑誌が大衆(おっさん)向けだったと思えばさもありなん。 それだけ風太郎ワールドは懐が広いというわけで。 地味臭い作品よりも、目の保養になる映画の方が娯楽っぽくていいと思います? まぁ、こんなもんかな。
私は原作を読む前に観たので、まぁ、これはこれかな?ってカンジはします。豪華なキャスト、映像も綺麗でした。が、強いハズの選ばれし五名の忍なのに、ビックリするくらいあっさりと死んじゃうし、主演俳優がイマイチ目立ててないし、その辺りは物足りなさを感じずにはいられません。どうせなら2時間でまとめてしまうより、1クールの連ドラでじっくりやって欲しかったな。
値段が高すぎる
5対5の死闘というからには期待したのですが、対決場面に関しては力の入ってる所とそうでない所の差があり過ぎる。
正直何をしたいのか分からない、大して活躍もせず死ぬ人物。その辺りはいかにも監督にとってもどうでもいい感じが漂っていてるのは酷い。感傷に浸る間もなくとにかく死ぬだけ。 とても「死闘」と呼べたものではない。愛を前面に押し出してる割には描写もあっさりしてるし…。ラブストーリーとしては中途半端だしアクションものとして観るには上記の理由によりそれもどうかと…。 原作を知る者にとっては物足りない所の話ではないです。衣装や世界観は斬新で良かったんですが。 このセットについてくるDVDも主題歌しか入ってないし、小物も実用性はないし。
SHINOBI プレミアム版 [DVD]を見てみる
クリエーターは「下山天」「仲間由紀恵」「オダギリジョー」「黒谷友香」「沢尻エリカ」「椎名桔平」「山田風太郎」「平田研也」です。 この商品を買った人は他にも「リング0〜バースデイ〜 [DVD]」、「オペレッタ狸御殿 プレミアム・エディション [DVD]」、「デス・トランス プレミアム・エディション [DVD]」、「トリック -劇場版- 超完全版 [DVD]」、「ALIVE 特別プレミアム版 (初回限定版) [DVD]」、などにも興味を持っています。 ベリーダンス・パフォーマンス [DVD]
レビュー ![]() 生演奏とパフォーマンス
スーパースターズ系を観た後だったせいか、少々インパクトに欠けたかも。
素人目にもダンサーの力量差が見えてしまったりもあるが、キャンドルをつかったものなど、演出の楽しめるものなど、悪くない。本「ベリーダンスで愛されるカラダになる」をお持ちの方であれば、「あ、これ、あれだ」というものもあって、そういう意味での楽しみもある。
ベリーダンス・パフォーマンス [DVD]を見てみる
クリエーターは「青木香葉」です。 この商品を買った人は他にも「ベリーダンス・レッスン/Belly Dance A Exotic Lesson [DVD]」、「BELLY DANCE SUPER LIVEベリーダンススーパーライブ 東京イフティファール [DVD]」、「Bellydance Superstars [DVD] [Import]」、「Live in Paris at the Folies Bergere (Ac3 Dol) [DVD] [Import]」、「ベリーダンスジャパン VOL.5 (イカロス・ムック)」、などにも興味を持っています。 沙粧妙子〜最後の事件〜第1巻 [VHS]
レビュー ![]() 凝った脚本の予期せぬ展開、豪華な音楽、多彩な出演者。カルトとなった”サイコ・サスペンス”ドラマ。
当時、ジュディフォスター主演の「羊たちの沈黙」のヒットから”プロファイリング”を扱った”サイコ・サスペンス”が多数作られましたが、本作は、それらの日本で最初のドラマだったと思います。
現在はその猟奇的な内容から封印されているのかもしれませんが、浅野温子の迫真の演技と、良く出来た脚本による、その先の読めない凝った展開が、印象的でした。 また、共演の柳葉敏郎、佐野史郎、飯島直子、黒谷友香、ゲストの広末良子、香取慎吾、国生さゆり、まだ無名だった頃の反町隆史、神田うの、などの出演者も多彩で興味深いです。 また作品において、音楽も重要な要素で、毎回、強烈なインパクトのオープニング曲、音楽は、岩城太郎氏。 エンディング「レディ・ラック」は、あのロッドスチュワート!TVでは本人の映像も少し流れますが、毎回ドラマ終盤であの印象的なイントロがかかるのがカッコいい。 そのうえ挿入歌には、マドンナの「ラ・イスラ・ボニータ」を使用するというなんという豪華さ。 非常に内容の濃い、凝った作品でした。 薔薇の花お好きですか?
今でこそこのような深層心理を突き詰めたいわゆる「サイコサスペンス」ドラマは一定の地位を確立したが、本ドラマがそのジャンルの先駆的役割を果たしたのではないだろうか?しかも今現在尚、充分なインパクトを輝かせている。根幹のテーマは、毎回頻発する猟奇的事件に関わる刑事達の奮闘だろう、否、奮闘というべきか、主人公浅野扮する沙粧の自己・過去との「葛藤」がテーマなのかもしれない。そして、猟奇的事件を扱う特異な部門・プロファイリングチーム(科学的立証より心理的立証を重視する組織)の中での様々な人間模様も見所だろう。
一見、敏腕刑事の浅野だが節目節目で露にする奇怪な苦悩とサポート役の新人刑事、柳葉とのやり取りも見所。当初、浅野は柳葉をお子様扱いしてまるで取り合わなかったが、次第に彼は踏み越えてはいけない沙粧の内面性という一線を超えてしまう。遂に彼にも悲劇が生じてしまう。そして、何と言っても本作で存在感が光るのは佐野史郎だろう。謎めいた雰囲気を終始漂わせた佐野は、正にサイコを扱った本作にぴったりだった。実は、沙粧の事を誰より深く熟知していたのは彼であり、次第に彼女を苦悩させていく主因は彼だったと判明する。。 とりわけ、記憶に残っているシーンは、やはり密室エレベーターで沙粧に襲いかかる老婆だろう。あの特殊メイクは、当時夜になるのが怖い程だった。 本作でプロファイリング捜査を続けると次第に自己の脳も犯罪者に感化され侵食されていくと言われるが、果たして事実はどうなのだろうか?或いは、視聴者がこのプロファイリングの狂気の雰囲気に感化されない事を祈る。
沙粧妙子〜最後の事件〜第1巻 [VHS]を見てみる
クリエーターは「浅野温子」「柳葉敏郎」「飯島直子」「佐野史郎」「蟹江敬三」「金田明夫」「川本淳一」「黒谷友香」「香取慎吾」「飯田譲治」です。 この商品を買った人は他にも「薔薇のない花屋 ディレクターズ・カット版 DVD-BOX」、「新選組 ! 完全版 第弐集 DVD-BOX」、「未成年 DVD-BOX」、「ストリングス 愛と絆の旅路 スペシャルBOX [DVD]」、「ガリレオ DVD-BOX」、などにも興味を持っています。 沙粧妙子〜最後の事件〜第3巻 [VHS]
レビュー ![]() 凝った脚本の予期せぬ展開、豪華な音楽、多彩な出演者。カルトとなった”サイコ・サスペンス”ドラマ。
当時、ジュディフォスター主演の「羊たちの沈黙」のヒットから”プロファイリング”を扱った”サイコ・サスペンス”が多数作られましたが、
本作は、それらの日本で最初の作品だったと思います。 ドラマは、現在はその猟奇的な内容から封印されているのかもしれませんが、 浅野温子の迫真の演技と、良く出来た脚本による、その先の読めない凝った展開が、印象的でした。 また、共演の柳葉敏郎、佐野史郎、飯島直子、黒谷友香、ゲストの広末良子、香取慎吾、国生さゆり、まだ無名だった頃の反町隆史、神田うの などの出演者も多彩で興味深いです。 また作品において、音楽も重要な要素で、毎回、強烈なインパクトのオープニング曲、音楽は、岩城太郎氏。 エンディング「レディ・ラック」は、あのロッドスチュワート!TVでは本人の映像も少し流れますが、毎回ドラマ終盤であの印象的なイントロがかかるのがカッコいい。 そのうえ挿入歌には、マドンナの「ラ・イスラ・ボニータ」を使用するというなんという豪華さ。 非常に内容の濃い、凝った作品でした。
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