機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)
「殴ったね…2度もぶった…親父にもぶたれたことないのにっ!」。25年以上前に生まれた頂点。もはや日本中の誰もがこの作品の偉大さについては納得せずにはいられないんじゃないだろうか。大量殺戮のあとの疲弊した戦場で少年少女たちが、現実の圧力に。その圧力の前にねじれ、ゆがみ、ときに正されていく。「カイさん大人なんですね。だったら人を不愉快にさせないでください!」「悔しいけど、僕は男なんだな」「私の弟、諸君らの愛してくれたガルマは死んだ!……なぜだ!?」「坊やだからさ」。皮肉、達観、覚悟。ああ、名言100連発。声に出して読みたい日本語。あらゆるシーンが胸にしみこんでくる。これはもはや基礎教養、常識、ルールのひとつ。誰もが学び、活用し、乗り越えなければいけない歴史の通過点なのだ。(志田英邦) レビュー ![]() 肝心の映像に関して・・・
作品の内容に関しては言うまでもありませんが、肝心の映像があまり綺麗ではありませんでした。フィルムの保存状態が劣悪だったのでしょうか?全体的にざらついた画質で、画面のいたるところに浮遊している傷やゴミみたいなものを発見することができます。一応HDリマスターを謳っていますが、「どこが?」といった感じです。ただし、HDMI接続できる環境で視聴すれば、ざらついた画質はかなり改善されるみたいです。あと、価格高すぎです。
最も有名なロボットもの。ファーストは「シャアの復讐劇」。この一言に尽きる。
ガンダムでまともに観たのはファーストだけなんですけれど、なんだかんだと言っても後々のロボットアニメに与えた影響は絶大。
ストーリー的にはファーストは「シャアの復讐劇」に尽きると思う。 父「ダイクン」を政敵・ザビ家に殺され迫害されたカリスマの忘れ形見。 従順という名の仮面に隠された素顔はザビ一族の謀殺を目論む策士・・・・・・。 しかも決して「己の策に溺れぬ慎重さと狡猾さとを併せ持つ。」 戦場を駆け抜ける「赤い彗星」にある者は畏怖し、ある者は憧れにも似た念を抱き、またある者は彼の神話を形成するための生け贄となった。 亡き母の面影を持つ女性・ララァと出会いながらも、奇しくも彼と同じ感情をララァに寄せるライヴァル・アムロとの戦いの末に彼女はシャアを庇って戦場に散った。 ライヴァル・アムロとの決着も妹・セイラの仲裁により付ける事は叶わず、最早シャアに残されたのはザビ家の血統を絶つことだけだった。 戦艦・ザンジバルと共に敗戦が濃厚な要塞を脱出しようとする「ザビ家の死に損ない」に世話になったことの敬礼と共に引導を渡す。 「ガルマ、姉上と一緒に天国で仲良く暮らすといい!」 かつて自分が謀殺した「死の直前まで自分を信じ切っていたお坊ちゃん」に対するせめてもの彼なりの「侘び」のつもりだったのか? アムロ以上に作品を牽引したのは「敵にしても味方にしてもその心を窺い知る事が出来ない赤い彗星の孤独」にあったのだ。 カリスマは死なず。後の世にても騒乱の引き鉄となる。 3a
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 ̄£o¶113DVD-BOX£ ' '3aa§¨°μ§ 古典なのに面白いんじゃない、古典だからこそ面白いんだ!
古典アニメの名作とか言ったところで所詮は二十年も三十年も昔の作品……と期待せずに見始めたらこれがもうほんとに凄い。
劇場版三部作もたしかによかった。「ガンダム・ジ・オリジン」のソフィスティケイトされつつ迫力ある画力だって圧倒的だ。 だけどアニメ版のガンダム、これはほんとに何人も到達し得ないよさがあります。 30分アニメという特性上の視聴者の興味を惹きつつ次回に繋げる物語の精巧な作り方、ほんと当時のスタッフの熱みたいなものが窺い知れます。 だれもが知る名台詞の応酬も圧巻ですが、台詞ひとつにしても、細かいシチュエーションや演出の違いでニュアンスがかなり変わってくるんで、油断は禁物。 いろいろ端折られてる劇場版やオリジンでは得られない、アニメ版でしか感じられない感慨があります! そして古典アニメとは思えぬ圧倒的な完成度と娯楽性…見せ方とか演出とか巧いよねえ。限られた予算と人員だからこそ、創意工夫があるというか。 ビートルズが1960年代の未発達なレコーディング・スタジオで、いろいろ実験的な録り方をして面白い効果を生み出してたけど、そういうのに通じる面白さがあると思う。 古典なのに面白いっていうより、古典だからこそ面白いっていうか。 あと、カイさんがいちばんカッコいいのは、やっぱりアニメ版なんでね。そこも重要です。 ロボット・アニメは玩具を売るためのCMのようなもの、だなんて揶揄される。 だけどねえ、出てくるロボットの玩具を買いたいって思わせられないようなアニメなんて、結局二流三流じゃあないだろうか? アムロ・レイ、買いまーす!!
・今でこそ多々あるシリーズの原点。名ゼリフやキャラクター・MS等で多くの人を魅了しました。
・パッとみると「子供向けなロボット物」と思えますが、その実は社会風刺や問題提起をしている大人向けアニメです。これが70年代に作られていたわけですから、驚きです。
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クリエーターは「古谷徹」「鈴置洋孝」「井上瑤」「鵜飼るみ子」「池田秀一」「安彦良和」「大河原邦男」「矢立肇」「富野喜幸」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダムDVD-BOX 2」、「機動戦士Zガンダム Part II ― メモリアルボックス版 [DVD]」、「機動戦士Zガンダム Part I ― メモリアルボックス版 [DVD]」、「機動戦士Zガンダム Part III ― メモリアルボックス版 [DVD]」、「機動戦士ガンダム ZZ Part-1 ― メモリアルボックス版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダムDVD-BOX 2
ロボットアニメだけど、戦争アニメ。身長18メートルの有人機動ロボット・モビルスーツは兵器として、機械的に量産され、次々と戦場へとロールアウトされていく。ザク、グフ、ドム、ゲルググ。はい、これ基礎教養。だけど、兵器でありながらもモビルスーツは、あたかも人のようにくねり、ひねり、うねり、意思を持っているかのように動く。本来マシンである兵器に、人間のもがき、あがき、うめきが浮かび上がる。通じあった心をねじりつぶすように、兵器は無慈悲に殺戮を続ける。つまり、情念のフィルターこそがモビルスーツであり、兵器だったのだ。主人公の手を離れ、ガンダムがひとり歩き出す、最終回のラストシューティング。そこには人間が起こした戦争という情念がたどりついた、ありうべき結末だったんじゃないだろうか。というわけで、ぜひ必見の第25話から第43話。(志田英邦) レビュー ![]() 30才過ぎてから初めて初代ガンダムを見て
まさに不朽の名作にふさわしい作品です。
局地的な戦闘も、きちんと現実の戦術に基づいていますし、様々な状況に遭遇した時の個々の人間の心理や葛藤までもきちんと考えられて作られていることに驚きを覚えました。 そして終盤に明かされる予想だにしないニュータイプの存在、最後のシャアとアムロの一騎打ちから脱出に至る一連の流れは、ガンダムがもはやアニメーション作品という枠を超えて新世紀の宇宙叙情詩たることを高らかに宣言しています。 戦争をモチーフにした作品はエンターテイメントですが、現実の戦争がエンターテイメントではないことを分かっている大人に強くお勧めします。 アムロ・レイ、買いまーす!!
・今でこそ多々あるシリーズの原点。名ゼリフやキャラクター・MS等で多くの人を魅了しました。
・パッとみると「子供向けなロボット物」と思えますが、その実は社会風刺や問題提起をしている大人向けアニメです。これが70年代に作られていたわけですから、驚きです。 どこがヨーロッパなの?
本物のオデッサは港町。様々な人種や民族が行き交う。でもこの作品ではそうなっていない。地上を走る巨大艦がでてくるだけだ。アイルランドからスパイをのせて大西洋を渡る場面もアイルランドらしくない。だいたい、ヨーロッパの森に巨大なドムが隠れられるような場所はない。日本人はごく最近になって格差勝ち組のお年寄りが80万円かけて欧州一周旅行をするようになったが、それ以前は同地に行く人は少なくて情報がなかった。さらに、若い世代の格差負け組は海外旅行を知らず、往復4、5千円の国内バス旅行しかしない。だから、富野監督みたいな世界を知らない監督がむちゃくちゃな欧米を描いても、それが現実の欧米の地形と違うことを知ることができず、一生「富野さんリアルだ〜」と言い続けるしかないのだろう。
歴史スペクタクルからスピリチュアルの世界へ!
はじめに、内容批判ではありません。大好きです。
近頃流行のスピリチュアルがらみの単語−台詞がBOX-2において、かなり出ています。 「洞察力」、「先読みをする」、「時間を超越する」、・・・。 ニュータイプは、スピリチュアル系の人たちだったのかと。シャリアブルの存在はその典型です。 作画には霊視的な描写はなかった(ドズルのときを除く)が、台詞から見受けられることは数多くありました。 ニュータイプに関する表現を明確にしなければならなくなった終盤、定義と物語が破綻しかけたのではないかと推察しています。 アムロとララァの関係(劇場版の内容)だけで済ましていれば、「人はわかりあえる」で終わったのでしょうが。 それより、なぜこんなレビューを書いているかいうと、私が病んでたときスピリチュアルの勉強をしていまして。BOX-2を見たら重なる表現が多いのですよ!1歩踏み出せば、ガンダム(アムロとララァ)も4次元(時間を超越した-解説:スピリチュアル的な表現)の世界に突入してましたよ。小説版のようにアムロを殺していた場合は特に顕著に現れたのではないかと思います。 ガンダムは歴史的表現に行き詰まり、精神世界へ突入! 監督は既に病んでいたのか? ただし、スピリチュアルの世界には苦悩はないようで、 「Z(ゼータ)における苦悩」は監督自身によるものと、それを知らしめることのようです。 劇場版の記憶にすりかわっていた。
BOX2を見て、自分の記憶が劇場版の記憶にかなりの部分すりかわっていた事に驚き、とまどった。
確かに面白いのだが、BOX2を見ると劇場版がいかに良く出来た作品かがあらためて解る。 特に“めぐりあい宇宙”が。 そういえば、自分はTV放映が終わってからTV版は見ていないのだ。 LDも劇場版だしDVDもしかり。 多分大半の方々はそうなのだと思う。 なので、宇宙に上がってからの話がどうにも間延びした感が否めない。 そこら辺にとまどうかもしれない事をわかった上で鑑賞すれば、もっと楽しめると思う。 名作には変わりないのだから。 “めぐりあい宇宙”に入っていない話数にも名言はいっぱいあります。 あの頃たまらなかったその名言達に浸りまくりましょう。 それになんだかんだ言ってラストでは泣いてしまいましたからね。 やっぱり名作。
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クリエーターは「富野由悠季」「古谷徹」「鈴置洋孝」「井上瑤」「鵜飼るみ子」「池田秀一」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)」、「機動戦士Zガンダム Part I ― メモリアルボックス版 [DVD]」、「機動戦士Zガンダム Part III ― メモリアルボックス版 [DVD]」、「機動戦士Zガンダム Part II ― メモリアルボックス版 [DVD]」、「機動戦士ガンダム ZZ Part-1 ― メモリアルボックス版 [DVD]」、などにも興味を持っています。 機動戦士ガンダム 第9巻 [DVD]
レビュー ![]() 綾なす萌芽
アニメ界の金字塔『機動戦士ガンダム』の第33話〜第36話を収録です。中立国家サイド6での
それぞれの再会がみせる埋めようのない切ないドラマに、得も言えぬ未知との出会い。。。 そして戦場で異様な閃きをみせはじめるアムロに、壮絶の極致ともいう戦闘の末に散ってゆく もの...と、兎角てんこ盛りで恋心、悔しさ、意地とそれぞれの感情が爆発しながら物語の 展開は一気に加速されて行きます。 振り落とされず無事に楽しんでみて下さい(!!!)。
機動戦士ガンダム 第9巻 [DVD]を見てみる
クリエーターは「富野由悠季」「古谷 徹.鈴置洋孝.井上 瑤.鵜飼るみ子.白石冬美.古川登志夫.池田秀一」です。 この商品を買った人は他にも「機動戦士ガンダム 第10巻 [DVD]」、「機動戦士ガンダム 第11巻 [DVD]」、「機動戦士ガンダム 8 [DVD]」、「機動戦士ガンダム 7 [DVD]」、「機動戦士ガンダム 6 [DVD]」、などにも興味を持っています。 |