そして伝説へ・・・
レビュー ![]() プレイヤーの気持ちになって‥
DQ3の中でも名曲として名高い「冒険の旅」と「そして伝説へ‥」の歌Verです(笑)
歌詞がプレイヤー視点になっていてなかなか面白いですが、聴けば聴くほど段々と癖になっていく不思議ソング(笑) 歌っているのは、あの鴻上尚史さんです。彼は筋金入りのDQファンだそうですが‥^^; 今から20年近く前に発売された物なので現在は入手困難な品ですが、一度聞いてみる価値はあると思います。
青空に一番近い場所 [VHS]
レビュー ![]() 好みは分かれるけれど。
はっきり言って外面は完全にB級映画。学生が作ったんじゃないかと思うような
「安っぽい」「荒い」作りが目立つので、それをデフォルメと取るか、 そのまま安っぽいと取るかで評価は分かれるだろう。好みの問題なのでどっちが良い、 悪いとは言えないが、前者の視点で見るとかなり面白い。役者陣が結構豪華で、 演技の面で不足は無いので、演劇を見ている感覚で見たら楽しめるのではないだろうか。 交通事故の死者より自殺者の方が多い日本。仕事に追われて精神を病んで、 社会的な責任をとって、思春期の悩みで、あるいは借金に追われて……何かというと簡単に 死を選んでしまう日本人に、「生きよう」と訴えてかけている映画。 描写は明るく、コメディタッチで笑いを誘うが、テーマ自体は結構重い。 昔見て、、、
とても感動したのを覚えていて、もう一度みたいと思い、発注かけました
3ヶ月トピック英会話 ハートで感じる英文法 DVDセット
レビュー ![]() 目から鱗の英文法!!
ハッキリ言って分かりやす過ぎます。英語の始めた中学生も
私の様な大人になってからの英語学習者まで多くの人間に理解できる まったく新しい英文法講義です。 大西先生はボディランゲージの様な教え方ですかねw理屈をダラダラ言うのではなく、ちょっと笑える表現で文法を表すので記憶にも残るんですね!このDVDが中、高時代にあったら英文法を積極的に学べたのにと思います。先生以外にも生徒役の鴻上さんのギャグや愛子ちゃんが可愛いので飽きさせませんwもっとも大西先生のキャラ、教え方が変わっているの独自の世界観に引き込まれてしまいます。超オススメ品ですね 英語のコツをうまく伝えている
英語のコツをうまく伝えるのがうまい。
このような教育的な番組をNHKは伝えていることをもっとアピールすべき。 英語をイメージでつかむ大切さ
出演者の鴻上さんが「もう少し早く知りたかった!」「目からウロコ」とおっしゃっていますが、まさにその通りの内容です。
一度見れば、何で中学・高校で教えてくれなかったの?と誰もが思ってしまうと思います。 無味乾燥だと思っていた文法が、一気に面白く感じられます。 日本語は表現豊かで英語は味気無い、と思っていましたが、とんでもない! 言葉(単語)一つ一つには漢字のように基本的な概念(イメージ)があること、丁寧表現はなぜ過去形を使うのか、など… ネイティブスピーカーは単語が持つイメージによって表現を使い分けていて、細かく感情表現をしていたんだと分かりました。 日本人には同じ意味に思える2つの英文を、街のネイティブスピーカーにどう違うか説明してもらうコーナーが興味深いです。 ネイティブスピーカーの持つ単語のイメージをつかむと、理解がグッと深まります。 中学・高校では、時間が限られているのと受験のために公式のように教えるしかないんでしょうね。 でも中学・高校で少しだけでもこのDVDの内容のような事を教えれば、英語アレルギーになる人は減るんじゃないでしょうか? 出てくる英文の意味は説明してくれますし、ネイティブスピーカーへの街頭インタビューも字幕がでますので、中学生からでも見られます。 中学生や高校生の方にすごくオススメです。 本当によかった
英語を勉強するにあたり、何かいい教材はないかと模索していたところ、たまたまNHKのテレビ放送でやっていた当番組のわかりやすい内容に感銘し迷わず購入。
いままでよくわからなかった部分・あいまいなポイントが、非常にわかりやすい表現で説明をしてくれていてもっと早くこのような授業を受けていれば英語に対する苦手意識が払しょくできていたはずです。 買って本当に良かったです。 現在完了などのイメージがすっきりわかる!!
英語講師をしていますが、現在完了を用法で分けて教えているときに
なんだかわかりにくいなとおもったことがありました。 このDVDでは、現在完了の基本イメージを何度も繰り返し解説し 基本イメージを視聴者がもてるようになります。 この感覚的にわかる ということが、外国語学習ではとても大切なので 本当におすすめのDVDです。ぜひ本と一緒に! いろんな文法事項をこんな風に学べたらいいと思います。
ハートで感じる英文法 会話編 DVDセット
レビュー ![]() 日本の英語教育を立て直せるんじゃないかと思うぐらいよい。
各テーマごとにnaitiveからのテーマに沿った文の感じ方が紹介されており非常に面白い。
このような教育を20年前から続けていれば日本の英語教育はここまで遅れることはなかったと思う。 このような教育者をもっと教育の中枢に置くべき。 優秀な人が教育現場からなぜ離れていくのか?日本の教育の中枢にいる人たちはこのような研究をすべきだ。 どんどんと優秀な人材は日本からいなくなりますよ。 ミッションの時間です!!いとうあいこちゃんが最高にかわいい。
昨年放送の物との決定的な違いは、
ややユーモラスなやりとりとなっておりバラエティ要素が濃くなった事と「ミッションの時間」の追加です。 内容としてはあまり初心者向けではなく、中級向けだと思います。 高校生未満には少しきつい内容だと思いますが、テーマ自体は素晴らしいと思います。 主な出演者5人のユーモラスなやり取りが結構楽しめます。 余談ですが、「ミッションの時間」のいとうあいこちゃんが最高にかわいくて彼女と結婚したくなるほどです。 初学者から上級者まで絶対におすすめ
TVと同内容ですが,
テキストだと回りくどくなる箇所が,口頭だと非常にすっきりと頭に入ってきます. 耳にする英語,目にする英語が全く異なって感じられます. 仕事で英語はよく使っているのですが,この講座で勉強後, 自信を持って話せるようになりましたし, 相手の発言のニュアンスもよくわかるようになりました. これまで話して来た自分の英語に「赤面」してしまうほどです. 現在の英語力の如何を問わず,万人にお勧めです.
フリージア [DVD]
レビュー ![]() 最高のアクション映画
原作の雰囲気や空気を壊さしていないが、それでも全く別の、新しいフリージア。
最高です。 なぞの爺さん
戦時下(と言っても外征のよう)の日本が舞台。
と言う下地がぜんぜんいきてねぇぇ!!ビラしか無いじゃん! これはアフガン、イラク等で戦争を行いながらも 国内はごくごく日常を生きる米国などを皮肉っているんでしょうか。 いやきっと、予算不足でそれが再現できなったんでしょうけど。 ハッキリ言ってつまらないと言うか、後半は苦痛です。退屈。 全体的にダラァ〜っとした映画で、ある重要な場面で終わるのかと思いきや 蛇足のようにさらに続いてなんと、2時間突破! こういった一発芸的映画で2時間以上も尺を取るなんて狂気です。 おまけに2時間もあるのに、人物の掘り下げが全く無いので、何をどう受け止めろと、と言う。 ただ、ガンアクションと言うか銃器の演出は邦画としてはかなり良い出来だと思います。 リアルとは違いますが、かっこいいですね。 そんなガンアクションだけが取り柄の映画に、途中謎のナイフ爺さんが出てきて失笑。 その描写たるや、マジメなのかギャグなのか。 戦時下の日本、敵討ち法、ガンアクション これだけおいしい素材がありながら、こんな出来。 原作が悪いのか、監督が悪いのか、お金出さなかった人が悪いのか。 ちなみに原作は1巻だけ読みました。 惜しい!
演出的には邦画でも良い部類に入ると思います。特に迫力ありながらも現代日本に違和感なく描かれた銃撃戦シーンは見ものです。
出演者の方々は違和感なくキャラに溶け込み、玉山さんつぐみさん西島さんの魅力を発見。特に玉山さんには原作のヒロシが持つ「この世の者ではない」空気をよく演じられていました。 ただ、脚本が中途半端なのが否めません。どうも原作に比べて、極端に世界観が狭いような気がします。そこが本当に残念でした。 残念
原作のファンで観にいったが、つまらない。映画館のスクリーンというだけあってがんアクションにはそれなりに見ごたえはあるが脚本も最悪だし演出も中途半端。後半のラブストーリーのような箇所も、必要なのかどうなのかわからないような、とってつけた感がある。原作ファンには勧められないが、玉山鉄二ファンにはいいかも。
玉山鉄二、カッコイイぞ!!
コミックが原作の映画が最近特に目立ちますね。本作もその1本です。
日本が舞台で、迫力のガン・アクションを違和感なく見せることが出来ると言う意味では、この「敵討ち法の施行されたパラレルワールド」という設定は上手いと思います。 敵討ちは被害者から依頼された執行代理人が行い、犯人の側も「警護人」を雇って執行から逃れようとする。敵討ち事務所というのがあって、犯罪者に敵討ちの通告、依頼者には執行人を、犯罪者には警護人まで斡旋する。また、敵討ち施行時は周辺の住民を避難させて、対決の空間を作り出すと言うのもなかなか興味深いです。 主人公は、敵討ち執行代理人で、過去の事件の後遺症で感情や痛みの感覚が欠如している、事務所の女性も何か訳ありというハードボイルド感がいいし、伝説的警護人との対決や、執行人同士の確執などは、コミックが原作だけあってお約束という感じで盛り上げ、リアルさとケレン味を兼ね備えた銃撃戦描写や独特の空気感を持つ映像とともに狂気の世界が展開します。 ガンアクションはカッコいいし、玉山鉄二のクールさ(感情、痛みがない)が凄かったし、文句なくカッコイイ。「いい目」「いい顔」しまくり。ただ、メインの3人の人物像が、設定としては面白いがイマイチ掘りさげ不足で感情移入しづらいし、物語としての深み、悲しさがもっと出たのにと思う。 ところで、タイトル「フリージア」の由来はフリージアの花ではなく、"凍るほど冷たい"という意味の造語とのことです。
発声と身体のレッスン―魅力的な「こえ」と「からだ」を作るために
レビュー ![]() とても解りやすかったです。
毎日のトレーニング方法など、詳しく掲載されていました。また、文章もとても読みやすかったです。
役に立つと思います。
ナレーターの仕事を頼まれたときにすごく困って買ってみました。
なので前半のこえ」を作るという部分だけ感想を書きます。「 最初のページからまじめにやってみたのですが、 「こんな簡単なことで声って出るようになるんだ」と驚きました。 すごく楽しみながら発声練習ができました。 発音の仕方については、実際にマイクを通しての音と、 肉声を直接、耳で聞くときでは、聞こえ方が違うと思いますので すべて使えるというわけではありませんでしたが、 (この部分は鴻上さんもご自分で前置きされていましたが・・。) 全体的にはすごく満足感の高い本だと思いました。、 わかりにくい
やる気満々で購入しましたが、この本をみているとやる気がしぼみました。これなら、他の営業本の基本的な発声法の方が、よほど接客業には役立ちました。この本はわかりづらいのです。イラストでの説明もわかりにくい。とにかくわかりにくい。
GOOD!
[声のレッスン]と[身体のレッスン]と2つにきっちり分かれていてすごくわかりやすいです。また、双方のレッスン内容も充実していて、さらに『どうしてこんなこと(レッスン)をやるんだろう』とか『やるときの注意点』などが事細かに書いてあるので、失敗しずにすみます。
まだ、70ページくらいしか読んでないけど、読むたびに、『次はどんなレッスンだろう』と思ってしまいます。 買って損はないと思います。 目標の高い人向け
レッスンはもりだくさんで、本格的な内容です。ただ、一般人で発声が明瞭でなく聞き返される、教師やプレゼンテーションする機会の多い方がちょっとやってみよう、というモチベーションでは、専門性が高く続かないと思います。
著者も287pで「また、一般向けに「あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント」という本が出ています。この本が専門的に過ぎると感じた人は、そちらをどうぞ。」と書かれています。( )で単行本の発行年月日などが書かれていましたが省略しました。2003年に同著書名で文庫になっています。 私はそちらを実践してみようと思います。
ドン・キホーテのピアス (13) どうしてニッポンはこんなに便利で息苦しいのか?
レビュー ![]() 社会性を考察する人にお勧め
2006年度雑誌掲載のものをまとめられた一冊。
時事性の高い内容を書いている著者なので、 もう少し早いタイミングで出版して欲しかったな、 という気持ちはしたが、 それでも充分、「いま」を追うことに適した一冊。 特に 「インターネット炎上」に関する項目、 「日本人の過剰なきまりごと」に関する項目 は必読。 日ごろ言葉にしにくい 「もやもやした不愉快さ」 を、明文化してくれていて、スッキリします。
あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント (講談社文庫)
岸田戯曲賞作家で、舞台のほか映画の脚本・監督を手がける鴻上尚史。テレビやラジオでの活躍もめざましい。本書は著者の20年におよぶ演出経験から編み出した魅力的な人になるためのヒント集。メイクやヘアスタイル、ファッションと同様に、ふだんは意識しない感情、声、体、言葉にも気を遣おうというもの。これまでにない「素敵な自分に出会うための」ハウツー本である。 まず、「感情のヒント」として喜怒哀楽の感情への距離を自覚することが大事と説く。次の「声のヒント」は、自分の声を楽器とみなして体と共鳴させ、声で遊ぶことをすすめる。「体のヒント」では、体の内と外、双方向からの作用を意識する方法に教え、最後に、“三つの輪”の中から状況を判断し、有効な言葉を選ぶための「言葉のヒント」を伝授。いずれもイラストや表などを使って丁寧な語り口で書かれているのがうれしい。この“4つの鍵”を開けて自分自身を知り、毎日を楽しく輝かしいものにしてみよう。(鹿野育子) レビュー ![]() 明日から使える。
自分は演劇は門外漢ですが、
この本は読みすすめやすかったです。 声の出し方、種類のところなんかは、 すぐに自分でも実行できて即効性抜群です。 最近は文庫かなにかになってるみたいなので、 購入はそちらを。 魅力のヒントはあなたの中にある
新しい何かを付け加えて魅力を増すのではなく、自分がすでに
もっているものに目を向け魅力を開発する。これはなかなか できないことですが、この本はあなたの中にあってまだ現れて いない魅力を引き出すヒントを数多く提供してくれます。 分かっているようで実は分かっていない自分の身体のこと。 声、感情、言葉など客観視するのがむずかしい領域を捉え なおすためにこの本はお勧めです。 自分が自分を変える
いつまでも魅力的になるためには、年齢関係なく
幸せな毎日を送るということも大切だなと思いました。 何よりも、日々の心がけが大切ですね。 「感情」「声」「体」「言葉」まず、意識すること
自分の魅力を演出するものとして、一般的に人が意識するのは「顔を含めた外見」という外側、そして「人生経験」などの内側、もう一つあるとすれば、「対人関係のうまさ」などの対人間的魅力だろう。これは、僕がこの本を読む前に持っていた人の魅力の考え方でもあった。
1.外見 2.内面 3.対人間的なもの しかし、本書を読むと、この考えかたがいかに大雑把な捉え方であり、表面上の問題に過ぎないかに気づかされる。著者はこれらの三つの観点を、少し違った角度からみるという見方を気づかせてくれる。つまり、それらを「どう表現するか」という部分を意識すると言うことが大事だということを教えてくれる。わかり易い例でいうと、声がある。単純に声と言うが、これにはさまざまな使い方がある。早さ、間、音色、高さ、大きさ。高さで言うと心から一番遠いところのことを話すとき声は高くなるらしい。そういう種類の事を意識的に行うことにより、声に表情がうまれ、人を引き付ける話し方にもなるのだ。 また、非常に面白い発見として、「第一の輪」「第二の輪」「第三の輪」という考え方がよかった。第一は一ごとの世界、第二は二人の世界、第三はみんなのせかい、それぞれに話し方がかわると言う。それを意識することによって、伝えるべき内容も変わってくるし、受けての印象も断然変わってくる。 このように、目に見えない部分を技術的に学ぶことにより、魅力を増すということは言われてみれば確かに納得できることなのだが、それに普通の人は気づかないと思う。やはり、演出家の目の付け所は違うと思い、感動した。 人の魅力って?
素敵な服を着て、髪型を決め、アクセサリーをつけることこそ、自分を飾ることだと思っている人いませんか?違うんです。自分の声や感情、体や言葉も飾ることができるんですよ。魅力的な人っていろんな人がいます。でもおしゃれな人のその服は実は世界に同じものがいくつかあったりします。でも自分とまったく同じ声や話し方の人っていますか?すでに自分の声はオリジナルなんです。だから意識して、ちょっと表現に気を使えば魅力的にできるんです。いつもと違う視点で自分の磨き方を知ることができ、とてもいい本でした。見た目だけじゃない!自分のよさを引き出してみたいなとおもわせる1冊です。
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