僕の声
レビュー ![]() 声優業界
レビューがないようなので・・・
声優業界のある意味暴露的な?!BLCD?! 最後のトークが楽しかったですよ!吹き出しちゃった^^ BLの要素は抑え目です。声優好きな方は面白いのではないでしょうか? 春抱きファンの私には物足りなかったですけどね(爆) モリモリと三木眞の絡みが少なくて・・・
NHK連続テレビ小説「さくら・総集編」DVD-BOX
レビュー ![]() 「よくできました」の総集編
2枚のディスクに、よくあれだけの豊富なエピソードを、視聴者の期待を裏切らずにまとめてあると感心しました。個人的には上巻の方が、学校で初めての挫折を体験するさくら、またさくらの母と祖父の20年ぶりの再会、曙理事長と祖母淑子の戦後50年を超えた青春の復活。これらが無駄なくまとめられていて、総集編だけを見ても十分泣けるシーンが多いです。
逆に後編はちと物足りないような・・・。もちろん楽しい曙中学校の文化祭、桂木とさくらの擬似ハワイアンウエディングを見て妬けるロビーがさくらに婚約指輪を渡すシーン。沼田屋のみどりさんの熱気あふれる出産、おじいちゃんが過労で倒れ、お父さんが三寺参りのろうそくを作り上げる息詰まる過程。 涙のロビーからの婚約解消・・・ここまでだったら私は☆5つつけたのですが、後半お互いを異性として意識し始めたさくらと桂木の描き方が、少し幼稚で不自然です。特にさくらが桂木に言う台詞がだんだん文部省の言葉みたいに理屈っぽくなっちゃって、「あの自然児のさくらちゃんは、どこに行ったんだ〜!」と叫びたい気持でした。ノベライズ版では桂木とさくらは結ばれないんですよねー!?「結ばれて良かったね」という気持と、「おのれら、もう少し好きあうもの同士の本音を言え〜!」と叫びましたよ。わたしゃ〜。 さくらの見所なんてたくさんありすぎてわからないのですが、私の一押しは「薬マニアの教頭先生」です。彼のさりげない台詞(特に後編で探してくださいね)が結構受けました。後はあまり出てこなかったけど沢田先生、野口五郎はまり役でしたね。あとは桂木がロビーと英語で喧嘩するシーン。この桂木の英語がまたうまいんだ!これはぜひ見てほしい(後編ね!)
福耳 スペシャル・エディション [DVD]
「GO」「ピンポン」「木更津キャッツアイ」など、ヒット作を連発する脚本家として知られる、クドカンこと宮藤官九郎が、俳優として映画初主演を飾ったファンタスティック・コメディ。大ベテランの田中邦衛を向こうに回し、軽快な演技を披露している。監督はこれが第1回監督作となる瀧川治水。 浅草の高齢者向けマンションで働くことになったフリーターの青年・高志は、転職早々、亡くなったばかりの住人・藤原の幽霊に取り憑かれる。藤原は同じマンションに住む女性への思いが未練となっていたのだった。渋々その成就に協力する高志だが、彼自身にも気になる女性がいて…。 世代の違い故に考え方が全く異なる2人が、ときに反発しながらも文字通り一体となって協力しあうことになる展開、しかし見た目は「一人」であるために起こる混乱が楽しい。高齢者向けマンションという舞台はユニークだし、藤原のライバルとして坂上二郎と谷啓、元官僚のオカマ役に宝田明など、役者も揃っている。それらが一体となった可笑しみがもう少しあってもよかったが、年長者が後に続く者に「生きていく証」を与えるというラストが残す後味は、しみじみとして悪くない。(安川正吾) レビュー ![]() ほろりとさせるコメディ
高齢者問題は深刻な問題としてとりあげられますが、この映画ではそれを逃げることなく、しかし爽やかに描いています。
ファンタジー仕立てですが、コメディタッチなので違和感なく入り込みむことができ、泣き笑いさせられながら一気に見ることが出来ます。 宮藤官九郎氏の映画出演ということで話題になりましたが、彼も、そして朝ドラで主演した高野志穂という女優も、なかなか好演しています。しかしそれにもまして、往年の東宝スターたちが一同に会する大ベテラン俳優たちの演技がすばらしい。 田中邦衛さんはかつてよく演じた不器用な人情家を相変らず親しみのもてる暖かさをもって表現しています。 他にも宝田明さん、坂上二郎さんなど熟練の俳優の演技を楽しめます。 福耳、ただの福耳じゃない。
耳たぶ、見てください。クドカンの耳たぶを・・・私、クドカンをそれまで拝見した事がなくて、てっきり本物の耳だって信じてしまいました。
田中邦衛さんが暖かく、優しく、とってもユーモアがあって、だけど「これだけは伝える」という心の中を打ち明ける時間、人生の先輩の言葉というよりも、カリスマ性がオーラとして感じられました。 周りの役者さんたちも個性というユーモア満載。生きていく上でのユーモアの重要性に気づかされます。司葉子さんはお綺麗でセクシーで品を香らせていらっしゃいます。ずっと、こんな女性で居たいと言うシンボル的な存在。でもちゃんと人間としての側面が描かれていて体温が感じられます。 ブレーキをかける、アクセルを踏み込む、何かを信じる、若さという時間、老いと言う時間、このバランスを感じられる流れでした。 高年齢になった方が身近にいらっしゃる方は心模様を想像することができるようになるかもしれません。そして、これから身近にそんな人たちを迎える準備もできるかもしれません。 クドカンは若い世代と邦衛さんたちの世代を体験して、そのどちらも自分になる事を教えてくれました。 宮藤 官久郎主演!?
宮藤さんの演技をしっかり観たことがありますか?私はなかったです。”ピンポン”や”木更津キャッツアイ”は観ました。おもしろかったです。で疑問、宮藤さんてどんなひと?演技も出来るのか?しかも田中さんとWキャスト!という具合で”福耳”を購入!一言で言うと、2回観たくなる作品でした。1度目は宮藤さんでどんなひと?と興味津々で、2度目はストーリーにどっふりハマっちゃってください。田中さんは“北の国から”のイメージはぶっ飛びます。ほかの役者さんもいい味だしてます。セット、メイク?をよくよくみるとすごく凝ってます。観て良かったなと思える作品でした。
すっかり邦衛ファン
お年寄りと若人が織り成すホノボノするコメディです。
宮藤官九郎に田中邦衛が取り付くというインパクトのある設定。 実際にふたりのやりとりはおかしいのですが、よりいい味を出しているのはマンションに住むお年寄りたちです。 田中邦衛扮する藤原老人の恋のライバルとして坂上二郎と谷啓、おかまの住人の宝田明などなど豪華なキャスティング。 主役ふたりのやりとりが大部分で彼らがイマイチ活躍しきれていないのが残念です。 田中邦衛さんの存在感がすごい。おかしいのに最後はホロリとさせらます。今更言うのもなんですが、さすが名優です。
English Zone No.1 ― 英語が私を強くする!
レビュー ![]() トレーニングになります。読む聞く。
多読と多聴、精読、精聴、の訓練用になります。お勧めします。
大好きな人たちが出てる!!!
英語雑誌というとその内容はほとんどが海外に関することですよね。
でもこの本は違うんです。記事の大半が日本で活躍してる人たちについて書かれている。 私は、No.8を買ったのが初めてでしたが、後ほど追加購入したNo.1には私の大好きなタレントさんの記事が載っていたので、感激でした。なんどもCDを聴いて、音読して、暗記暗誦できるようになるまでがんばっちゃおうかな〜と思っています。 こういう雑誌をさがしていました!
内容が多岐にわたり、興味深いトピックが多く、英語ということを思わず忘れて夢中でよめました。速読力をつけるのにぴったりというかんじです。おすすめの1冊です。
一気によみました。
個人的に感じた指標です。参考にしてください。
「レベル」:TOEIC500点強ぐらいの方ぐらいからでしょうか。しかし、リーディングが苦手な方には、少し引っかかるかもしれない。が、いい練習にはなります。この本のタイトルのTOEIC600点以上を目指すというのは、妥当だとおもいました。 「コンテンツ」:日本人になじみが深い内容が半分以上をしめています。(日本人のインタビューが、多いため)。 どちらかというと、リーディングトレーニング向け(多読向け)です。 英語レベル中級
英語、正直言って難しいです。文法が難しいわけではないのですが、単語のレベルが高い?コレを読むのにはかなりの語彙が必要です。でも、書いてある内容は面白いし、映画のレビューが載っていたりするので、興味のある記事から読んでいくのが良いと思います。
高校英語まで自身のある人や、BigFatCatのレベルで物足りない人向き。
ニコッと笑えばお友達
レビュー ![]() ある朝ドラヒロインの著書
著者の高野志穂は、2002年のNHK朝ドラ「さくら」の主人公。日系アメリカ人が主役となるドラマで、得意の英語を生かしてなかなかの好演で、ドラマも好評だった。この本は朝ドラの後、活動を広げていこうという時期に書かれた本で、生い立ちなど自らを語る部分と、ドラマ撮影中に連載していたエッセーとからなっている。
前途洋々に思えた高野志穂だが、盛んに活動していたのは朝ドラから一年くらいで、その後の仕事は数えるほどしかしていないうえ、ここ半年ほどまるで新しい情報がない状態である。多くの女優が順調に成長していく朝ドラヒロインとしては、かなり寂しい状態である。 今後この女優がどうなっていくかはわからない。ひょっとして引退したのかもしれないし、続けていくにしてももう順調にはいかないかもしれない。この本を読むと、著者が自らを評して「頑固」であるとしている。「さくら」の撮影で、演出家と対立した話をふりかえり、「今でも自分が正しいと思っている」とあえて記す頑迷さは、はたしてこの女優にとってプラスだったのだろうか。今の彼女の状況をみるにつけ、そんなことも考えたくなる。 ともかく2002年〜03年にかけて活躍した一人の朝ドラヒロイン出身者の記録として、それなりの意味はあるだろう。
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