GOLDEN☆BEST
レビュー ![]() これもBEST
オリコン上の売上順に並べたベスト盤CDです。
選曲順がバラバラとかいう問題ではありません。 岩崎宏美さんもこのコンセプトでのベストが出ています。 タイトルがややこしいですね。 売上以上に、心に残る曲が多いはずですから。 個人的にには、色んなベストとは別に聞きたいCDです。 ベストといえばベストかもしれませんが…
ゴールデン☆ベストシリーズってことですが、イマイチピントがズレたベストみたいな感じがしました。
たしかに《売上枚数順》の曲目ですが、インパクトが薄い曲もあり少々消化不良ぽいです。 どうせなら2枚組にして発売順にしたほうがよかったのかなぁと思いました。 名曲がズラリ
最近CMで流れている、淳子さんの「サンタモニカの風」を聴いていると、ああ、いい曲だったんだなあ、と思ったりします。80年代以降は俳優業がメインだったり、それ以前は山口百恵と比較されたりして、シンガーとしてはどこか損な役回りだったと思ったりもしますが、彼女は歌手の絶頂期には本当にいい曲を歌っていましたね。デビュー間もない頃の「わたしの青い鳥」や「ひとり歩き」、そしてオリコントップの「初めての出来事」や中島みゆき作の「しあわせ芝居」など、思えばあれもこれも覚えている曲ばかり。
このベスト盤ではこうした懐かしい歌声を聴くことが出来ます。曲目の順番と発表順とがバラバラなのがいささか気になるのですが、彼女の代表的なナンバーはほとんど入っているし、1枚物としては、彼女を思い出すには非常にいいアルバムですね。また、たとえばNHK朝ドラの副主題歌だった「白い風よ」のような、決して目立つわけじゃないけれど、どこか青春時代を思い出させる甘酸っぱいナンバーも入っていて、年代以上の懐かしさを感じます。 彼女は確かにそれほどの歌唱力を持ち合わせていたワケではなかったかもしれません。しかし素直に歌い、決して背伸びしない歌い方には好感が持てました。最近、復帰の噂もちらほらあるとのことですが、反面、昔の面影を大事にしておきたい気持ちもあるのですよね。心境はフクザツ・・・。 魅力満載☆
私は平成生まれなのでリアルタイムでは知らないのですが、母の持っているレコードを聴いて好きになり、このCDを購入しました。
ヒット曲が網羅されていて淳子さんの魅力がたっぷり詰まっています! 24曲とたっぷり収録されていてこの値段はかなりお得ですし、少しでも興味を持たれた方なら買って損は無いと思います^^ 気に入った方は今回収録されていない曲も良い曲ばかりなので是非ダウンロード等して聴いてみて下さい♪ ビクターもやっとゴールデン☆ベストに…
ビクターはCOLEZO!シリーズでずっとやってくのかと思えばここにきてゴールデン☆ベストに参入。
やるならもっと早くにやっとけばよかったのに時期が中途半端過ぎます。 さて桜田淳子のゴールデン☆ベスト、という事ですが売り上げ上位20曲を収録という事で見事にアイドル時代の曲だけになりました。 これなら2枚組にしてシングルコンプリートにしたほうがよかったと思います。 全シングル曲が集められるのはすでに完売のBOXしかないわけですし・・・ やっぱりビクターはいつまで経っても残念です。
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クリエーターは「桜田淳子」「萩田光雄」「船山基紀」「高田弘」「筒美京平」「馬飼野康二」「森田公一」「阿久悠」「松本隆」「中島みゆき」「石森史郎」です。 この商品を買った人は他にも「GOLDEN☆BEST」、「GOLDEN☆BEST/浅田美代子」、「GOLDEN☆BEST」、「 ちあきなおみ全曲集
レビュー ![]() ジャケ買いしそう
歌唱力はいうまでもなく、申し分ないアーティストの一人ですが、
そんなに詳しくない、私が数ある、全曲集を購入するとなると、 トータル的にこの商品を購入しそうです。ジャケが色っぽい。 コロムビア在籍時の主要シングル曲をほぼ網羅
収録曲中唯一のシングルB面曲「口紅えれじい」以外はすべてシングルA面曲として発売された曲ばかり。「矢切の渡し」は細川たかしのヒットで有名だが実はオリジナルはちあきなおみ。情感を込めて男女のやり取りを演じ分けて歌う様は見事。1976年に発表された当時は「酒場川」のB面だったが1982年にA面曲として再発売されたそうだ。
この1枚でコロムビア時代に歌ったいろいろなジャンルのシングル曲を知ることができる。「四つのお願い」「喝采」に代表されるポップス歌謡、船村徹が提供した演歌作品(「さだめ川」など)、さらには中島みゆきが提供した作品(ルージュ)や友川かずきが提供したニューミュージック系作品(夜へ急ぐ人)らが混在し、違和感なく聞かせるのがちあきなおみの真骨頂。
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クリエーターは「ちあきなおみ」「シンガーズ・スリー」「吉田旺」「阿久悠」「石本美由起」「吉田央」「中島みゆき」「友川かずき」「白鳥朝詠」「なかにし礼」「高田弘」です。 この商品を買った人は他にも「GOLDEN☆BEST」、「そっとおやすみ」、「石川さゆり ベスト・コレクション」、「THREE HUNDREDS CLUB(紙ジャケット仕様)」、「港が見える丘(紙ジャケット仕様)」、などにも興味を持っています。 日本合唱曲全集「水のいのち」高田三郎作品集(1)
レビュー ![]() 心の奥底から深い思いがほとばしる合唱の見事さ
高田三郎氏作曲の『水のいのち』は、日本の合唱を代表するような組曲で、1964年に作曲されて以来、混声、女声、男声の合唱譜が実に200判以上重ねたということからもその人気振りが伺えます。「雨」「水たまり」「川」「海」「海よ」の5曲の繋がりを見ても分かるように水の循環の姿を人生に置き換えた高野喜久雄氏の格調高い詩に、ダイナミックな曲を与えたことにより、不朽の名曲が生まれたわけです。自然界の輪廻とも言うべき考え方が見事に表現されています。
このCDは作曲者自らの指揮によりますが、1981年の録音以来、四半世紀以上経った今日でも色褪せることなく、名演奏として聴くことができます。全盛期の神戸中央合唱団の演奏で、合唱指導したのは根津弘氏で名指揮者中村仁策氏の片腕として、しっかりとした音楽を作り上げています。 『心の四季』は、全曲を通してとても細やかで美しい曲想を伴っています。吉野弘氏の詩は内省的で歌い手や聴衆に人間の生き方を問いかけているかのように感じます。作曲者の深い精神性が音楽から伝わってくる組曲だと言えましょう。 第1曲「風が」は、人生を春夏秋冬に例えあげ、それぞれのワンシーンを印象的に歌いあげた透明感のある曲です。平易ではありますが格調の高い音楽が内在しているところにこの「風が」の素晴らしさがあると思います。 第6曲「雪の日に」の音楽の持つ激しさももまた生きることの厳しさに繋がるわけで、ピ アノの切れ味と合唱の厚みが必要となり、合唱団の力量が問われる曲ですね。 高田三郎氏が指揮する大久保混声合唱団(合唱指導は辻正行)の演奏はお手本と言えましょう。作曲者自身の解釈による端正で透明感に溢れる合唱がそこにありました。 王道的日本語混声合唱曲
高田三郎氏の代表作「水のいのち」「心の四季」が入っているこのCD。
生命について。人生について。地球について。 聴けば聴くほど、歌えば歌うほど、噛み締めれば噛み締めるほど、 作曲者自身にも量り切れないほどのメッセージが滲み出てくる、 氏の作品は、良くも悪くも「説教臭い」です。 演奏は「水のいのち」は神戸中央合唱団、「心の四季」は大久保混声合唱団、 指揮は作曲者自身、とかなり豪華な面子になっています。 一つ気になること。 楽譜通り歌えていない。 歌詞を強調して歌っていると言えば、そう聴こえなくもないのですが、 冷静に聴くと、微妙に拍子から遅れて歌っているのです。 ちょっと声が立派過ぎたのかな? 日本合唱会の最高峰
…だと思いますね。何だかんだ言っても、やはりこの曲の重みはすごいです。歌詞が即自分に跳ね返ってくるものだし、書けばそれだけ、その書いた内容が陳腐すぎて、書いた人間その人が恥をかく・・・そんな重みをこの曲集に感じるのではないか。それを承知で敢えて書かせていただきます。
「降りしきれ雨よ」の雨とは何でしょう? それは最後に「昇れ、昇り行け」と見送られる、私たちの魂ではないか? すべてのものをそのものに返す雨、つまり、我々の本来あるべき心を示すのではないでしょうか? だからこそ、あの「水たまり」もあるべき空を映そうとする。ささやかな、けれども一途な命。「海」にしてもそう。空の高みを(つまりは自身に存在する神の領域)を求めるのに、日々の生活の中でその純粋さを忘れる私たち。 けどね、どんな悪党でも、その心は上へ上へと行くんです。だって雪は「下から上へ」と降り積もるんですもの。 魂の昇天です、といったのは私ではありません。偉大なる指揮者、故木下保氏です。しかし、本当だと思わざるを得ないほどの説得力がここにはあるのです。 そしてその精神が『心の四季』につながるんですよ。下から上へ降り積もる雪、その雪の白さはあっという間に消えるから、「どこに純白なこころなどあろう」と。そしてそうした自らの魂を、作者は殺します。「真昼の星」として「静かに」。涙が出ますね。ここまで書いて、号泣ものです。是非、もう一度聞きなおしてみてください。参考までに『水のいのち』と『心の四季』は別作品と思わないで、通して聞いてください。そのとき初めて、この2楽曲の真髄が理解できると思うのです。 偉大なる作曲者 高田三郎先生に、合掌
日本合唱曲全集「水のいのち」高田三郎作品集(1)を見てみる
クリエーターは「合唱」「大久保混声合唱団」「神戸中央合唱団」「高田三郎」「吉野弘」「高野喜久雄」「菊地百合子」「高田江里」です。 この商品を買った人は他にも「日本合唱曲全集「土の歌」佐藤眞作品集」、「日本合唱曲全集「雨」多田武彦作品集」、「日本合唱曲全集「海鳥の詩」広瀬量平作品集」、「日本合唱曲全集「島よ」大中恩作品集(1)」、「日本合唱曲全集「岬の墓」團伊玖磨作品集」、などにも興味を持っています。 潜水艦ろ号 未だ浮上せず [DVD]
レビュー ![]() 再度の鑑賞
インデアナポリスをろ号が轟沈!ちょっと過大かつ歴史に反する内容なれど
東宝より継承した日本海軍の言葉使い・装備・軍装など時代考証に忠実な映像。いい出来である。不覚にも涙しながら見ました。 好きです。藤田 進
戦中、戦後の東宝・新東宝戦争映画の主役常連 藤田進が大好きです。
イ号潜水艦に比べて余り知られていない呂号潜水艦。 大艦巨砲主義の日本海軍においては 軍艦扱いを受けない潜水艦。 菊のご紋章すら付けられてはいません。艦長も海兵のハンモック・ナンバーの 下位で占められておりますが、しかし、同じシリーズの回天と併せて見ますと その役割の大きさを深く感じます。潜水艦をうまく作戦上使えなかったのも
新Q&A アメリカの会計百科
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クリエーターは「KPMG LLP」です。 この商品を買った人は他にも「新Q&Aアメリカの税金百科」、「日本人・日本企業のためのアメリカ税金ハンドブック〈2009年改訂版〉」、「米国財務会計基準の実務」、「アメリカの連邦税入門」、「英文会計の基礎知識」、などにも興味を持っています。 民事手続法学の新たな地平―青山善充先生古稀祝賀論文集
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クリエーターは「伊藤 眞」「高田 裕成」「山本 弘」「高橋 宏志」「松下 淳一」です。 この商品を買った人は他にも「民法判例百選1 総則物権 第6版 (別冊ジュリスト No.195)」、「破産法・民事再生法 第2版」、「民事保全 (リーガル・プログレッシブ・シリーズ)」、「民事執行 (リーガル・プログレッシブ・シリーズ)」、「事例演習民事訴訟法 (法学教室Library)」、などにも興味を持っています。 キネマ旬報 2007年 6/15号 [雑誌]
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この商品を買った人は他にも「パコと魔法の絵本 特別版(2枚組) [DVD]」、「グループ魂の秩父ぱつんぱつんフェスティバル(雨) [DVD]」、「OLにっぽん DVD-BOX」、「しゃべりたおし!!!どす。 舞妓Haaaan!!! オフィシャル裏本 (ぴあMOOK)」、「GET THE 舞妓Haaaan!!! RIDE!!! [DVD]」、などにも興味を持っています。 |